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資料種別 図書

恐竜大百科事典

James O.Farlow, M.K.Brett-Surman [著],小畠郁生 監訳

詳細情報

タイトル 恐竜大百科事典
著者 James O.Farlow, M.K.Brett-Surman [著]
著者 小畠郁生 監訳
著者標目 Farlow, James Orville
著者標目 Brett-Surman, M. K, 1950-
著者標目 小畠, 郁生, 1929-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2001.2
大きさ、容量等 631p ; 27cm
注記 原タイトル: The complete dinosaur
注記 文献あり
ISBN 4254162383
価格 22000円
JP番号 20162184
別タイトル The complete dinosaur
出版年(W3CDTF) 2001
件名(キーワード) 恐竜類
NDLC ME587
NDC(9版) 457.87 : 古生物学.化石
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 恐竜大百科事典
  • 目次
  • Part 1 恐竜の発見 1
  • 1 最初期の発見 2
  • 恐竜に関する最初期の報告 4
  • 英国以外での発見 5
  • ウィリアム・バックランドとメガロサウルスシギデオン・マンテルとイグアノドン 6
  • バックランドのその他の発見 7
  • イングランドでのその後の発見 8
  • その他のヨーロッパでの発見 9
  • 2 ヨーロッパの恐竜ハンターたち 10
  • 英国の初期の先駆者たち 10
  • 初期のフランスの恐竜ハンターたち 14
  • フリードリッヒ・フォン・ヒューネ 14
  • テンダグルーの恐竜 15
  • 王様になるつもりだった男 17
  • ルイ・ドロー:恐竜と生物学的古生物学 19
  • 北アフリカのヨーロッパ人恐竜ハンターたち 19
  • 3 北米の恐竜ハンターたち 21
  • 新世界における最初の恐竜発見 21
  • O.C.マーシュとE.D.コープ:古生物学の世界の敵同士 22
  • 恐竜学の黄金時代 23
  • 恐竜研究の“暗黒時代”と“ルネサンス” 27
  • 4 アジアの恐竜ハンターたち 30
  • アメリカ自然史博物館のゴビ砂漠探検隊 31
  • 戦後のロシアとポーランドの探査隊 32
  • 最近のゴビ砂漢探査 35
  • 中国と内モンゴルでのフィールドワーク 36
  • アジアでのその他のフイールドワーク 37
  • 5 南半球の恐竜ハンターたち 38
  • インドの恐竜研究 39
  • アフリカの恐竜ハンターたち 40
  • 南米での発見:恐竜進化の謎を解くカギ 42
  • オーストラリアとニュージーランドの恐竜 43
  • 凍った大地:南極大陸での恐竜探査 44
  • Part2 恐竜の研究 51
  • 6 恐竜の骨の採掘 53
  • どこを、どのようにして探すか 53
  • 発掘する骨の選択 55
  • 発掘地図の作製 56
  • フィールド記録 57
  • 発掘の進め方 57
  • 発掘における現代技術の応用 59
  • 実験室での骨の剖出・整形 62
  • 管理と保存 62
  • コレクションの管理 63
  • 7 恐竜の骨学 64
  • 解剖学的名称,位置関係,観察面 65
  • 骨格の各部 67
  • 8 恐竜の分類学と体系学 74
  • 名前とは何か?分類学 74
  • 模式標本,先取権,異名,有効性 76
  • 科名およびその他のタクソン名 77
  • 体系学 78
  • 定義と標徴 83
  • 9 恐竜と地質年代 87
  • 恐竜はいつ生きていたか? 87
  • ゴースト系統 88
  • 10 恐竜の研究手段 91
  • データの収集 91
  • データの処理 93
  • データの分析 95
  • 模型製作,シミュレーション,機能形態学 95
  • 11 分子古生物学:古生物生体分子の研究理論と技術 110
  • 化石の生体分子 110
  • 生体分子とは 111
  • 古生物のDNAを分離して研究する方法 112
  • 化石から分離できるほかの生体分子 114
  • ティラノサウルス・レックスおよびそのほかの恐竜類の骨組織分析 115
  • 12 博物館に展示される恐竜 121
  • 恐竜骨格の展示 121
  • 活動する骨格と筋肉 126
  • 骨格の組立て 127
  • その他の恐竜展示方法 131
  • 未来 133
  • 13 生きている恐竜の姿を復元する 134
  • 古代復元画の理論,研究,方法 135
  • Part3 恐竜のグループ 141
  • 14 個人的な利害と古生物学:リチャード・オーウェンと恐竜の創案 143
  • 15 主竜類の進化 158
  • 進化様式 160
  • 主竜型類の初期の歴史 161
  • 16 恐竜類の起源と初期進化 169
  • 層序学 169
  • 恐竜類の定義 170
  • 最も古い恐竜は何か? 171
  • 最初の恐竜類 172
  • 最初の恐竜類の関係:竜盤類と鳥盤類 174
  • 恐竜類の起源に対する生態学的モデル 174
  • 恐竜類の最初の放散 175
  • 17 獣脚類 178
  • 獣脚類の形質的特徴 178
  • 獣脚類における特殊化 182
  • 生態学 187
  • 行動 188
  • 渡り 190
  • 進化と系統分類学 190
  • 鳥類の起源 191
  • 18 セグノサウルス類(テリジノサウルス類) 195
  • セグノサウルス類の解剖学 196
  • セグノサウルス類の分類群と他の恐竜類との関係 198
  • 生態と系統についての仮説 200
  • 19 古竜脚類 202
  • プラテオサウルスの解剖学 203
  • その他の古竜脚類 207
  • 姿勢とロコモーション 208
  • 感覚器官 211
  • 食物と採餌 211
  • 活動レベル 213
  • 進化上の類縁関係 213
  • 20 竜脚類 219
  • 竜脚類の発見 219
  • 竜脚類の解剖学 222
  • 竜脚類の進化 224
  • 分類 234
  • 生体と生活様式の復元 234
  • 21 剣竜類 243
  • オスニエル・チャールズ・マーシュとステゴサウルス 243
  • 武装恐竜類に関する概念の変化 244
  • 時代と場所における剣竜類の分布 249
  • 頭骨 249
  • 脊椎 250
  • 帯部と四肢 251
  • 皮膚装甲 251
  • 分類 252
  • 化石生成論と古生態 252
  • 習性と行動 253
  • 22 曲竜類 256
  • 骨格の特徴 256
  • 起源と進化 259
  • 生理と行動 261
  • 23 周飾頭類 265
  • 周飾頭類:共通の祖先 265
  • 厚頭類:厚い頭骨と装飾されたドーム 266
  • 角竜類:オウム状のくちばし,角,そしてえり飾り 268
  • 24 鳥脚類 276
  • 鳥脚類についての知識の歴史 276
  • 分類 277
  • 「ファブロサウルス類」の問題 283
  • 地理的分布 284
  • 起源と進化傾向 284
  • 機能形態学 285
  • 皮膚と卵 287
  • 鳥脚類研究の将来 288
  • Part4 恐竜の生物学 291
  • 25 恐竜時代における食物および生息地としての陸生植物 296
  • 中生代の植物グループ 297
  • シダ植物 298
  • 裸子植物 299
  • 被子植物 301
  • 時代をとおしての古植物相の変遷 302
  • 古植物地理学 303
  • 恐竜と植物:基本概念 304
  • 三畳紀後期 304
  • ジュラ紀から白亜紀中期 305
  • 白亜紀後期 306
  • 26 恐竜は何を食べたか?恐竜の食物を示す糞石などの直接的な証拠 310
  • 食物探しの証拠としての連続歩行跡 311
  • 捕食者と獲物の相互作用を示唆する化石集団 311
  • 骨に残された歯跡:争いあるいは摂食行動の結果 314
  • 胃の内容物:すでに摂取された食物の証拠 314
  • 糞石:採餌行動の最終結果 315
  • 27 恐竜の闘争と求愛 320
  • 古い骨に対する新しい考え方 320
  • 証拠 323
  • 絶滅動物の解明に役立つ現生動物 323
  • 生物力学的考察 324
  • ボーンベッドと成長パターン 324
  • 性的二型性 325
  • 求愛信号と恐竜の進化 326
  • 28 恐竜の卵 329
  • 卵とは何か? 329
  • 余談:何が卵ではないのか? 331
  • 卵殻化石の研究 331
  • 卵殻の分類 332
  • 卵を産んだ動物の同定 332
  • 29 恐竜の成長過程 337
  • 発生初期およびその後の成長段階 337
  • 軟骨性骨と骨端 339
  • 骨膜性骨 342
  • 30 恐竜工学 347
  • 体の大きさとその限界 347
  • 活動性の限界 348
  • 恐竜類とキリン類の比較 351
  • 恐竜の武器 353
  • 31 恐竜の古病理学 356
  • 骨の古病理を確認する際の問題と手順 356
  • 外骨腫 358
  • 芝生のくぼみ 360
  • 骨折 361
  • ストレス骨折 362
  • 歯の病気 364
  • 感染症 364
  • 骨関節症 365
  • 開節炎 367
  • 汎発性突発性骨増殖症 367
  • 脊椎の融合 368
  • 腫瘍 370
  • 恐竜の卵 371
  • 32 恐竜の生理機能:「中間」説の根拠 376
  • 最初のステップ:体高と心臓 377
  • 「温」血,「冷」血,そしてそれ以外の可能性 378
  • 恐竜類のモデル 381
  • 骨に残る証拠 383
  • 腔所のある骨 387
  • 最後のステップ:断片をつなぎ合わせる 388
  • 33 酸素同位体による恐竜骨の分析 396
  • 体温調節,代謝率,酸素同位体 396
  • 骨内および骨間の同位体の差異 398
  • 現生動物における骨の同位体比 399
  • 余談だが必要な話:続成作用と骨の同位体比 400
  • 化石種の骨の同位体比 404
  • まとめ:恐竜の生理機能はどのようなものであったか? 405
  • 34 巨竜の青写真:大型恐竜の生理機能 409
  • 恐竜の生理機能を理解する上での問題点 410
  • 四肢動物の生理的青写真 411
  • ゾウの生理機能 412
  • 恐竜の設計図:心臓血管系の制約 413
  • 巨竜の進化 414
  • 恐竜類の育写真 416
  • 35 恐竜の代謝機能に関する新見解 419
  • 哺乳類および鳥類における呼吸甲介,そして内温性との関係 420
  • 一部の恐竜類の代謝状態 426
  • そのほかの観察結果 428
  • 36 恐竜の足跡に関する科学的研究 431
  • 恐竜の足跡の調査方法:フィールドワーク 432
  • 研究室での作業 436
  • 足跡をつけた恐竜を同定する:ヒッチコック先生と驚異の鳥 436
  • 足跡をつけた動物を同定する 441
  • 恐竜の足跡を命名する 449
  • 足跡と恐竜の移動様式 453
  • 37 古生態学および古環境学における恐竜の足跡の有用性 462
  • 足跡の保存:問題点と解決方法 464
  • 歩行跡データの採取:足跡,歩行跡,足跡露頭 466
  • 個体数調査研究,生物量,足跡群集,および足跡相の概念 466
  • サイズ頻度分布データ 469
  • 歩行跡の方向データ 470
  • 足跡群集を堆積環境と関連づける 471
  • 踏みつけ 471
  • 地域スケールのパターン 473
  • 巨大足跡露頭 473
  • 対比ツールとしての足跡:古生痕層位学の科学 474
  • 足跡および骨格のデーターベースの比較 475
  • Part5 変わりゆく中生代に生きる恐竜の進化 483
  • 38 恐竜の生物地理学 485
  • 大陸移動説とプレート・テクトニクス:その歴史 486
  • プレート・テクトニクスの証拠 486
  • 大陸が動くメカニズム 486
  • プレート・テクトニクスと大陸移動説以外の説 487
  • 生物地理学の理論 490
  • 分断生物地理学 493
  • 分散生物地理学 494
  • 汎生物地理学 495
  • 生物地理学の「近代的融合」 495
  • 生物地理学の予言 496
  • 古気候学 496
  • 堆積岩に見る過去の気候の証拠 497
  • 過去の気候に関する古植物学的証拠 497
  • 気候のシミュレーション 498
  • 地理,気候,そして進化 501
  • 恐竜に応用する 503
  • 39 中生代における恐竜以外の主な脊椎動物 507
  • 脊椎動物の主な分類 507
  • 本章で用いる脊椎動物の分類 508
  • 40 中生代前期における大陸の四肢動物 523
  • 三畳紀の四肢動物群集 524
  • ジュラ紀前期の四肢動物群集 531
  • 恐竜の繁栄:競争か生態的日和見主義か 532
  • 中生代前期における大陸の四肢動物の絶滅 533
  • 41 中生代後期の恐竜の動物相 537
  • ジュラ紀前期:パンゲア 539
  • ジュラ紀中期・後期:中央アジアの孤立 539
  • 白亜紀:ローレシア大陸の地層 539
  • 由亜紀:ゴンドワナ大陸の形成と分裂 544
  • 42 恐竜の絶滅:激変論者と漸移論者の対話 551
  • 2つのシナリオ 552
  • 合意点 552
  • 絶滅のいずれかのモデルを支持する点:恐竜の激変的衰退 553
  • 絶滅のいずれかのモデルを支持する点:恐竜の漸移的衰退 554
  • Part6 恐竜とメディア 559
  • 43 恐竜とメディア 561
  • なぜ恐竜はそんなに人気があるのか? 561
  • SFの恐竜 562
  • ハリウッドの恐竜 562
  • 電子の恐竜 572
  • 市場策略としての恐竜:恐竜は売れる! 572
  • 郵便切手の恐竜 576
  • 恐竜のトレー・ディングカード 576
  • 漫画の恐竜 577
  • 人気の本や雑誌の中の恐竜 579
  • 今日の恐竜 579
  • 恐竜の骨を見つけたら 580
  • 付録:恐竜古生物学年代記 591
  • 用語解説 603
  • 参考図書一覧 611
  • 索引 613
  • 原著での謝辞・原著製作スタッフ 632

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