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資料種別 図書

有機化学のためのスペクトル解析法 : UV,IR,NMR,MSの解説と演習

M.Hesse, H.Meier, B.Zeeh 著,野村正勝 監訳

詳細情報

タイトル 有機化学のためのスペクトル解析法 : UV,IR,NMR,MSの解説と演習
著者 M.Hesse, H.Meier, B.Zeeh 著
著者 野村正勝 監訳
著者標目 Hesse, Manfred, 1935-
著者標目 Meier, H
著者標目 Zeeh, Bernd
著者標目 野村, 正勝, 1940-
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社化学同人
出版年月日等 2000.4
大きさ、容量等 372p ; 24cm
注記 訳: 馬場章夫ほか
注記 原タイトル: Spektroskopische Methoden in der organischen Chemie. (改訂第5版,重訳)
注記 原タイトル: Spectroscopic methods in organic chemistry
ISBN 4759808485
価格 4600円
JP番号 20155532
別タイトル Spektroskopische Methoden in der organischen Chemie. (改訂第5版,重訳)
別タイトル Spectroscopic methods in organic chemistry
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) スペクトル分析
件名(キーワード) 有機分析
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NDLC PA322
NDC(9版) 433.57 : 分析化学[化学分析]
原文の言語(ISO639-2形式) ger :
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 有機化学のためのスペクトル解析法 UV,IR,NMR,MSの解説と演習
  • 目次
  • 1章 紫外/可視分光法(UV/Vis) 1
  • 1. 紫外/可視分光法の理論 1
  • 1.1 電子遷移 1
  • 1.2 光の吸収とスペクトル 3
  • 2. スペクトル測定のための試料の調製 7
  • 3. 発色団 8
  • 3.1 発色団とその相互作用 8
  • 3.2 オレフィン,ポリエン 9
  • 3.3 ベンゼンおよびベンゼノイド芳香族 13
  • 3.4 カルボニル化合物 16
  • 4. 紫外/可視スペクトルの応用 18
  • 5. 微分スペクトル 20
  • 6. 不斉光学法 21
  • 参考文献 25
  • 2章 赤外分光法(IR),ラマン分光法 27
  • 1. はじめに 27
  • 2. 基本原理と選択則 28
  • 3. 赤外分光計 30
  • 3.1 古典的(走査型)赤外分光計 30
  • 3.2 フーリエ変換赤外分光計 30
  • 4. 試料の調製 32
  • 4.1 気相での測定 32
  • 4.2 液相での測定 32
  • 4.3 溶液中での測定 33
  • 4.4 固相での測定 33
  • 5. 赤外スペクトル 33
  • 6. 特性吸収の概要 37
  • 7. 水素との単結合の赤外吸収 41
  • 7.1 CーH吸収 41
  • 7.2 OーHおよびNーH吸収 42
  • 8. 三重結合および集積二重結合の赤外吸収 43
  • 9. 二重結合C=O,C=N,C=C,N=N,N=Oの赤外吸収 44
  • 10. 芳香族化合物の典型的な赤外吸収 48
  • 11. 指紋領域での赤外吸収 49
  • 12. 赤外スペクトルの例 50
  • 13. 赤外分光法を支援する情報技術 60
  • 14. 定量的赤外分光法 60
  • 15. ラマン分光法 61
  • 15.1 ラマン効果 61
  • 15.2 選択則 62
  • 15.3 ラマン分光計 63
  • 15.4 応用 64
  • 参考文献 64
  • 3章 核磁気共鳴分光法(NMR) 67
  • 1. 物理的基礎原理 67
  • 1.1 共鳴現象 67
  • 1.2 化学シフト 69
  • 1.3 スピン—スピンカップリング 70
  • 1.4 線幅 79
  • 1.5 強度 80
  • 2. 核磁気共鳴と分子構造 81
  • 2.1 固定された原子配置をもつ分子 81
  • 2.2 分子内運動 84
  • 2.3 化学的交換過程 90
  • 3. 1H NMRスペクトル 95
  • 3.1 試料の調整とスペクトル測定(CW法とPFT法) 95
  • 3.2 1H化学シフト 98
  • 3.3 1H,1Hカップリング 101
  • 3.4 他の核とのカップリング 107
  • 3.5 構造的特徴と1H化学シフトの相関 107
  • 3.6 増分系による1H化学シフトの概算 116
  • 3.7 代表的な化合物の1H NMRデータ 119
  • 3.8 特殊測定 119
  • 4. 13C NMRスペクトル 137
  • 4.1 試料の調製とスペクトルの測定 137
  • 4.2 13C化学シフト 139
  • 4.3 13C,1Hカップリング 143
  • 4.4 13Cと他の核(D,F,N,P)とのカップリング 147
  • 4.5 13C,13Cカップリング 149
  • 4.6 構造的特徴と13C化学シフトの相関 151
  • 4.7 増分系による13C化学シフトの概算 152
  • 4.8 特殊な測定手法 155
  • 5. 1Hおよび13C NMRデータ:重要な化合物群の代表例 178
  • 6. 多核NMR 195
  • 6.1 19F NMRスペクトル 195
  • 6.2 13P NMRスペクトル 195
  • 6.3 15N NMRスペクトル 201
  • 6.4 多核 207
  • 参考文献 208
  • 4章 質量分析法(MS) 213
  • 1. はじめに 213
  • 2. 装置およびスペクトルの記録 214
  • 2.1 質量分析計の原理 214
  • 3. 有機化合物のフラグメンテーション 216
  • 4. 有機化合物のおもなフラグメンテーション反応 220
  • 4.1 α開裂 220
  • 4.2 ベンジルおよびアリル開裂 225
  • 4.3 活性化されていない結合の開裂 228
  • 4.4 レトロDielsーAlder反応(RDA反応) 229
  • 4.5 McLafferty転位 233
  • 4.6 オニウム反応 235
  • 4.7 COの脱離 237
  • 5. 質量分析計内における熱反応 239
  • 5.1 最も重要な熱反応の型 240
  • 5.2 熱反応の識別 243
  • 5.3 質量分析計内での熱反応の抑制 244
  • 6. 不純物を含む試料および混合物のマススペクトル 244
  • 6.1 溶媒 245
  • 6.2 溶媒中に存在する不純物 245
  • 6.3 試薬中に含まれる成分 246
  • 6.4 実験器具に由来する物質 246
  • 6.5 薄相クロマトグラフ用プレートからの汚染 246
  • 7. 同位体標識反応 246
  • 7.1 H/D交換反応 247
  • 7.2 重水素化条件での官能基の変換 248
  • 7.3 標識数の決定 249
  • 8. 各種の質量分析法と概念 250
  • 8.1 化学イオン化(chemical ionization,CI) 250
  • 8.2 直接化学イオン化(direct chemical ionization,DCI) 251
  • 8.3 エレクトロスプレーイオン化(electrospray ionization,ESI) 251
  • 8.4 高速原子衝突(fast atom bombardment,FAB) 252
  • 8.5 電界脱離(field desorption,FD) 253
  • 8.6 電界イオン化(field ionization,FI) 253
  • 8.7 電界イオン化動力学(field ionization kinetics,FIK) 253
  • 8.8 高質量数の測定 254
  • 8.9 各種イオン化法の比較 256
  • 8.10 カチオン添加質量分析法 257
  • 8.11 ほかの装置と質量分析計の結合 257
  • 8.12 レーザー脱離/イオン化質量分析法(laser desorption/ionization,LDI) 260
  • 8.13 多価イオン 260
  • 8.14 記憶効果 261
  • 8.15 隣接基が関与する反応 261
  • 8.16 光イオン化 264
  • 8.17 四重極質量分析装置 264
  • 8.18 二次イオン質量分析法(secondary ion mass spectrometry,SIMS) 264
  • 8.19 スペクトルライブラリー 265
  • 8.20 立体異性体 265
  • 8.21 衝突活性化(collision activation,CA) 266
  • 8.22 タンデム質量分析法 266
  • 8.23 熱脱離質量分析法(thermal desorption,TD) 268
  • 8.24 サーモスプレーイオン化法(thermospray ionization,TSI) 268
  • 8.25 準安定シグナル 268
  • 9. マススペクトル解析のための表 269
  • 9.1 マススペクトル測定時に起こる反応にともなって,よく現れるイオンおよび特徴的な質量差の一覧表 269
  • 9.2 しばしば用いられる化学反応の反応物と生成物の質量差 282
  • 9.3 ClとBrを含む化合物の同位体比 284
  • 9.4 溶媒のマススペクトル 286
  • 9.5 混入することの多い不純物のマススペクトル 290
  • 9.6 天然元素の同位体の質量と存在比 293
  • 参考文献 296
  • 5章 複数のスペクトルを組み合わせた有機化合物の決定 303
  • 例題1 303
  • 例題2 306
  • 例題3 308
  • 例題4 311
  • 例題5 314
  • 例題6 319
  • 例題7 321
  • 索引 325
  • 概念 325
  • 化合物群と官能基 334
  • 化合物 345
  • スペクトル収録の化合物 370

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