サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

鰹節

宮下章 著

詳細情報

タイトル 鰹節
著者 宮下章 著
著者標目 宮下, 章, 1922-2002
シリーズ名 ものと人間の文化史 ; 97
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社法政大学出版局
出版年月日等 2000.11
大きさ、容量等 372p ; 20cm
ISBN 458820971X
価格 3200円
JP番号 20140466
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) かつお節
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
件名(キーワード) カツオ漁業
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC DM681
NDC(9版) 667.2 : 水産製造.水産食品
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 鰹節
  • 目次
  • 第一章 日本的なる魚─カツオ 1
  • 1 母なる潮流、黒潮 1
  • 2 黒潮からの贈り物、カツオ 7
  • 3 カツオ漁法素描 10
  • 4 カツオ漁の華、一本釣り 14
  • 5 木、鳥、サメ・・・・・・物つきカツオ群を追う 18
  • 6 カツオのふるさと 30
  • 7 日本・ポリネシア・モルジブのカツオ漁法の共通性 33
  • 8 ホーネルの一本釣り法一源説について 42
  • 第二章 鰹節を語る 47
  • 1 鰹節の製造工程 47
  • 2 鰹節さまざま 51
  • 3 色・香・味・栄養価 59
  • 4 その他の節類 63
  • 5 モルシブ共和国漁業概観 65
  • 6 モルシブの鰹節製造状況 7
  • 7 モルジブ、スリランカの鰹節食 77
  • 8 モルジブと日本の鰹節比較 79
  • 9 カツオ燻乾法の共有圏 83
  • 第三章 カツオの文字と呼び名のいわれ 93
  • 1 「鰹」は国字 93
  • 2 カツオの語源 97
  • 3 さまざまなカツオ文字 106
  • 4 鰹節の異称 111
  • 第四章 先史時代のカツオ列島 115
  • 1 浦島の子、カツオを釣る 115
  • 2 イワカムツカリノミコト、カツオを釣る 117
  • 3 三島大明神、黒潮上のカツオを招く 118
  • 4 縄文のカツオ遺骨 122
  • 5 海人族の登場 127
  • 6 膳臣、高橋氏の成立 133
  • 7 海人宰、安曇氏 135
  • 8 「堅魚」に怒った雄略天皇 136
  • 9 舎屋に上げたのは堅魚木 138
  • 10 天皇家によるカツオ木独占 141
  • 第五章 古代人のカツオ 145
  • 1 カツオ漁の浦々 145
  • 2 海産物貢納 148
  • 3 カツオの貢納品六種 150
  • 4 堅魚類貢納の実態 152
  • 5 堅魚類の貢納地 155
  • 6 貢納された堅魚類の使途 157
  • 7 堅魚類の神饅 159
  • 8 伊勢神宮の神饅 163
  • 9 堅魚の煎汁(いろり) 165
  • 10 生カツオは古代にも食べていた 168
  • 11 堅魚の古代料理 171
  • 第六章 鰹節の誕生 175
  • 1 燃乾法 175
  • 2 琉球王国の南方貿易 179
  • 3 東西鰹節の媒介者? 183
  • 4 室町宋期以降における鰹節の輸出 188
  • 5 鰹節名称の由来 194
  • 6 『徒然草』の「かつを」 196
  • 7 兵食として重用された鰹節 198
  • 8 『北条五代記』の鰹節 201
  • 第七章 紀州のカツオ漁法が全国へ 203
  • 1 紀州漁民のカツオ出稼ぎ漁由来 203
  • 2 東西日本へ出稼ぎ領域拡大 205
  • 3 カツオ専業船(釣り溜船) 208
  • 4 熊野式漁法の始源、潮御崎会合 212
  • 5 潮御崎会合が与えた影響 215
  • 6 紀州三輪崎漁民、陸前国唐桑へ 217
  • 7 紀州印南漁船団、日向、土佐の海へ 220
  • 第八章 鰹節、江戸の優良商品となる 225
  • 1 江戸初期の「鰹節」 225
  • 2 究極の製法、燥乾─カビ付け工程 227
  • 3 土佐節を改良した人 231
  • 4 森弥兵衛、鹿篭 233
  • 5 唐物崩れ 237
  • 6 枕崎に開花した土佐式製法 240
  • 7 土佐の与市、安房、伊豆へ 242
  • 8 鰹節と同種乾製品の出現事情 246
  • 9 大坂に鰹節問屋出現 250
  • 10 下り鰹節と地廻り鰹節 253
  • 11 下り鰹節、重積九商の一となる 255
  • 12 江戸鰹節専業間屋発展の好例 260
  • 13 奥州の鰹節、塩鮭の江戸送り 265
  • 14 土佐の鰹節商 271
  • 15 名古屋の塩干物鰹節市場 274
  • 第九章 江戸り子の初鰹 279
  • 1 初鰹の賞翫 279
  • 2 初鰹讃歌 283
  • 3 初鰹狂騒詩 288
  • 4 初鰹人気の凋落 306
  • 5 鰹節の贈答 308
  • 第十章 黒潮流域沿岸に鰹節産地出現 313
  • 1 文政五年の鰹節番付より 313
  • 2 東国の産地 317
  • 3 西国の産地 330
  • 4 土佐国の鰹節産地 338
  • 5 薩摩半島の産地 340
  • 6 薩摩節産地の展開 343
  • 7 紀伊半島沿岸の産地 348
  • 8 黒潮に浮かぶ離島群 354
  • 9 薩南諸島の自然 356
  • 10 カツオで生きた島々 359
  • 11 薩南諸島のカツオ漁業 361
  • 12 薩南諸島の鰹節製造 364
  • 13 離島群の鰹節貢納 366
  • あとがき 370

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで