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資料種別 図書

ゴムの事典

奥山通夫 [ほか]編

詳細情報

タイトル ゴムの事典
著者 奥山通夫 [ほか]編
著者標目 奥山, 通夫
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 2000.11
大きさ、容量等 587p ; 22cm
注記 文献あり
ISBN 4254252447
価格 22000円
JP番号 20136169
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) ゴム
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NDLC PA435
NDC(9版) 578.2 : 高分子化学工業
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ゴムの事典
  • 目次
  • 1. ゴムの科学と技術の歴史 〓谷信三 1
  • 1.1 野生ゴムの時代 1
  • 1.2 ゴムの樹のオデッセイ—栽培ゴムの時代— 3
  • 1.3 加硫の発明と加硫技術の発展 4
  • 1.4 ニューマチックタイヤの発明と自動車 6
  • 1.5 合成ゴムの展開と補強性フイラー 9
  • 1.6 熱可塑性エラストマーの出現と発展 11
  • 2. ゴムの科学 15
  • 2.1 総論 西敏夫 15
  • 2.1.1 ゴムの基礎 16
  • 2.1.2 ゴムの化学 18
  • 2.1.3 ゴムの物性 20
  • 2.2 ゴムの化学 21
  • 2.2.1 天然ゴム 池田裕子 21
  • 2.2.2 合成ゴム 池田裕子 23
  • 2.2.3 ゴムの架橋 池田裕子 30
  • 2.2.4 ゴムの化学構造と反応 池田裕子 33
  • 2.2.5 熱可塑性エラストマー 井上隆 39
  • 2.3 ゴムの物理学 45
  • 2,3.1 ゴムの弾性 西敏夫 45
  • 2.3.2 ゴムのレオロジー 五十野善信 55
  • 2.3.3 ゴムの力学 深堀美英 62
  • 2.3.4 ゴムの補強 西敏夫 70
  • 2.3.5 ゴムブレンドとポリマーアロイ 井上隆 79
  • 2.4 ゴムの工学 87
  • 2.4.1 ゴム材料の設計 〓谷信三 88
  • 2.4.2 タイヤの設計 岩田幸一 97
  • 2.4.3 ゴムの粘接着 森邦夫 103
  • 2.4.4 ゴムの摩擦と摩耗 内山吉隆 108
  • 2.4.5 ゴムの疲労 深堀美英 112
  • 2.4.6 ゴムの分析と試験方法 佐々木康順 118
  • 3. ゴム材料 133
  • 3.1 総論 〓谷信三 133
  • 3.1.1 材料とは 133
  • 3.1.2 ゴム材料の現状 133
  • 3.1.3 ゴム材料の将来 134
  • 3.2 原料ゴム 136
  • 3.2.1 固形ゴム 136
  • a. 天然ゴム(NR)とその誘導体 河原成元 136
  • b. イソプレンゴム(IR) 深堀隆彦 146
  • c. クロロプレンゴム(CR) 亀沢光博 148
  • d. ブタジエンゴム(BR) 斉藤章 151
  • e. スチレンーブタジエン共重合ゴム(SBR) 服部岩和 158
  • f. アクリロニトリルーブタジエン共重合ゴム(NBR)と水素添加ニトリルゴム(HNBR) 橋本欣郎,相村義昭 169
  • g. ブチルゴム(IIR)とハロゲン化ブチルゴム 明間博 176
  • h. エチレンープロピレン共重合ゴム(EPRまたはEPM,EPDM) 堤文雄 179
  • i. クロロスルホン化ポリエチレン(CSM) 亀沢光博 186
  • j. アクリルゴム(ACM) 越村克夫 188
  • k. フツ素ゴム(FKM) 岸根充 189
  • l. ヒドリンゴム(CO、ECO) 的場康夫 194
  • m. シリコーンゴム 角村真一 197
  • n. スルフイドゴム 松井達郎 205
  • o. ウレタンゴム 古川睦久 207
  • P. 熱可塑性エラストマー(TPE) 竹村泰彦 212
  • q. リアクター型熱可塑性ポリオレフィン 朝枝英太郎 224
  • 3.2.2 液状ゴムと粉末ゴム 226
  • a. 液状ゴム 稲垣慎二 226
  • b. 粉末ゴム 和田克郎 230
  • 3.2.3 ラテックス 234
  • a. 天然ゴムラテックス 中出伸一 234
  • b. 合成ゴムラテックス 杉村孝明 236
  • 3.3 架橋剤と架橋助剤 242
  • 3.3.1 硫黄架橋 秋葉光雄,松村澄子 242
  • 3.3.2 過酸化物架橋 森田雅和 251
  • 3.3.3 その他の架橋方法 秋葉光雄,松村澄子 254
  • 3.4 補強材料 263
  • 3.4.1 充てん剤 263
  • a. カーボンブラック 長谷部嘉彦 263
  • b. シリカ 外池弘 268
  • c. その他 伊永孝 271
  • 3.4.2 繊維材料 山口幸一 273
  • 3.5 配合剤 277
  • 3.5.1 劣化防止剤,老化防止剤 大原正樹 277
  • 3.5.2 軟化剤,可塑剤 隠塚裕之 281
  • 3.5.3 加工助剤 沼保勇 283
  • 3.5.4 機能性配合剤 山口幸一 287
  • 4. ゴムの配合と加工 297
  • 4.1 総論 奥山通夫 297
  • 4.2 配合 299
  • 4.2.1 配合設計 平田靖 299
  • 4.2.2 ゴム練り(素練りと混練り) 藤道治 302
  • 4.2.3 配合と力学物性 石川泰弘 305
  • 4.2.4 配合と機能特性 平田靖 314
  • 4.3 成形加工 317
  • 4.3.1 ゴムの成形加工工学 久保田和久 317
  • 4.3.2 ゴムの成形加工プロセス 矢田泰雄 323
  • 4.3.3 架橋 西沢仁 336
  • 4.3.4 表面処理 宮川竜次 343
  • 4.4 ラテックスの加工 346
  • 4.4.1 天然ゴムラテックス 中出伸一 346
  • 4.4.2 合成ゴムラテックス 杉村孝明 349
  • 5. ゴム製品 359
  • 5.1 総論 山口幸一 359
  • 5.2 交通・輸送関係 360
  • 5.2.1 タイヤ 360
  • a. ニューマチックタイヤとソリッドタイヤ 滝野寛志 360
  • b. タイヤの構造:ラジアルタイヤとバイアスタイヤ 滝野寛志 361
  • c. タイヤの機能 滝野寛志 363
  • d. 自動車用タイヤ 塚原一実,門田邦信 365
  • e. レーシングカー用タイヤ 浜島裕英 372
  • f. 航空機用タイヤ 国分光輝 374
  • g. 自転車と二輪車用タイヤ 岡本治徳 376
  • h. ソリッドタイヤ 谷川基司 379
  • i. その他(バギー用,農業用,ゴムクローラ) 中村博信 382
  • 5.2.2 自動車用ゴム製品 明間照夫 384
  • 5.2.3 船舶関係ゴム製品 生駒信康 392
  • 5.2.4 鉄道関係ゴム製品 御船直人 399
  • 5.2.5 コンベヤベルト 和田法明 400
  • 5.3 建築・土木関係 403
  • 5.3.1 免震ゴム 深堀美英 403
  • 5.3.2 ゴム支承 島田淳 409
  • 5.3.3 シーリング材とゴムシート 中嶋正仁 413
  • 5.3.4 ゴムアスファルト 大久保幸浩 414
  • 5.3.5 ラバーダム 高野伸和 415
  • 5.3.6 オイルフェンス,浮沈ホース 塩野勝 417
  • 5.4 電気・通信関係 419
  • 5.4.1 電線,ケーブル 前田和幸 419
  • 5.4.2 導電性ゴム 423
  • a. 電子伝導性 野口徹 423
  • b. イオン伝導性 池田裕子 426
  • 5.4.3 エレクトロニクス,OA機器関係 塩山務,松井洋介 428
  • 5.4.4 オプトエレクトロニクス関係 内藤嘉夫 433
  • 5.5 スポーツ関係 434
  • 5.5.1 ゴルフボール 山田幹生 434
  • 5.5.2 ボール類 三輪順彦 437
  • 5.5.3 スポーツシューズ 薮下仁宏 439
  • 5.5.4 ウェットスーツ 坂田隆一 442
  • 5.6 医療用品 443
  • 5.6.1 コンドーム 石渡幹夫 443
  • 5.6.2 医療用ゴム手袋 中出伸一 446
  • 5.6.3 人工臓器 依田隆一郎 448
  • 5.6.4 医療器具と医療品用ゴム材料 山下岩男 451
  • 5.7 日常家庭用品 453
  • 5.7.1 消しゴム,輪ゴム,ゴム風船 平川米夫 453
  • 5.7.2 粘着テープ 浦浜圭彬 457
  • 5.7.3 ゴム系接着剤 一角泰彦 460
  • 5.7.4 ゴム履物 多田紘 463
  • 5.8 工業用部品 464
  • 5.8.1 ゴムロール 前田守一 464
  • 5.8.2 ゴムベルト 中嶋正仁 466
  • 5.8.3 ゴムホース 奥本忠興 468
  • 5.8.4 防振ゴム,制振ゴム 村上公洋 471
  • 5.8.5 ガスケット、パッキン 佐々木康順 474
  • 5.8.6 ゴムライニング 斉藤浩史 476
  • 5.9 その他のゴム製品 477
  • 5.9.1 スポンジゴム 橋本邦彦 477
  • 5.9.2 感光性ゴム 鴨志田洋一 479
  • 5.9.3 形状記憶ゴム 石井正雄 481
  • 5.9.4 気象観測用気球 豊間厚 484
  • 6. ゴムと地球環境 489
  • 6.1 ゴムと環境・資源エネルギー問題 内藤嘉夫 489
  • 6.2 殖産資源としての天然ゴム 493
  • 6.2.1 天然ゴム樹の栽培 川崎仁士 493
  • 6.2.2 天然ゴムの生分解 川崎仁士 496
  • 6.2.3 ラテックスアレルギー 中出伸一 498
  • 6.3 石油化学製品としての合成ゴム 500
  • 6.3.1 合成ゴムと石油化学工業 竹村泰彦 500
  • 6.3.2 合成ゴムの製造プロセス 佐伯康治 507
  • 6.4 ゴムのリサイクル 511
  • 6.4.1 再生ゴム 秋葉光雄 511
  • 6.4.2 更生タイヤ 安倍勝 521
  • 6.4.3 使用済みタイヤのリサイクルと有効利用 平田靖 525
  • 6.4.4 使用済み合成ゴム製品の有効利用 山口幸一 530
  • 6.5 ゴムの標準化とPL法 534
  • 6.5.1 JISとISO 三橋健八 534
  • 6.5.2 PL法 小畠昌之 538
  • 6.6 ゴムの将来展望 548
  • 6.6.1 ゴム系複合材料の科学 西敏夫 548
  • 6.6.2 ゴム材料・技術の将来動向 藤巻達雄 554
  • 6.6.3 ゴム工業の将来動向 横瀬恭平 556
  • 付録 561
  • A. ゴム関係略号 佐々木康順 561
  • B. ゴム関係文献・情報収集案内 〓谷信三,佐々木康順 567
  • C. ゴム関係団体一覧 鈴木守 574
  • 索引 577
  • トピックス
  • ・ 世界のゴム関連学協会と研究所 西敏夫 13
  • ・ 弾むゴムと弾まないゴム 尾崎邦宏 130
  • ・ ゴムエンジン—エントロピー弾性の応用— 古川睦久 293
  • ・ スパンデックスとバイオマー 林寿郎 356
  • ・ フォーミュラ・ワン(F1) 浜島裕英 486

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