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資料種別 図書

冬眠する哺乳類

川道武男, 近藤宣昭, 森田哲夫 編

詳細情報

タイトル 冬眠する哺乳類
著者 川道武男, 近藤宣昭, 森田哲夫 編
著者標目 川道, 武男, 1944-
著者標目 近藤, 宣昭, 1950-
著者標目 森田, 哲夫, 1950-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 2000.10
大きさ、容量等 335p ; 22cm
ISBN 413060208X
価格 5200円
JP番号 20125763
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 哺乳類
件名(キーワード) 冬眠
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NDLC RA571
NDC(9版) 489 : 哺乳類
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 冬眠する哺乳類
  • 目次
  • はじめに 川道武男 iii
  • I 冬眠とはなにか
  • 第1章 冬眠現象 森田哲夫 3
  • 1ー1 冬越し対策 3
  • 1ー2 冬眠の状態 3
  • 1ー3 持続的冬眠 6
  • 1ー4 冬眠時のエネルギー源 9
  • 1ー5 中途覚醒 10
  • 1ー6 概年リズム 11
  • 1ー7 冬眠と繁殖活動 14
  • 1ー8 単独性と集団性 15
  • 1ー9 休眠の区分 16
  • 1ー10 変温動物の冬越し 17
  • コラム1 昆虫の休眠 沼田英治 24
  • 第2章 冬眠の生態学 川道武男 31
  • 2ー1 冬眠する哺乳類 31
  • 2ー2 冬眠するグループと種 48
  • 2ー3 食性と冬眠 59
  • 2ー4 冬眠場所 63
  • 2ー5 冬眠からの目覚め 68
  • 2ー6 冬眠の開始 76
  • 2ー7 冬眠の終了と開始のズレ 80
  • 2ー8 繁殖回数と子どもの成長 81
  • 2ー9 冬眠を考える 87
  • II 冬眠する哺乳類
  • 第3章 コウモリ 船越公威 103
  • 3ー1 コウモリにとって冬眠とは 103
  • 3ー2 採食量とエネルギー収支 105
  • 3ー3 冬眠への準備 110
  • 3ー4 冬眠場所の選択 113
  • 3ー5 冬眠の開始と冬眠 116
  • 3ー6 冬眠期間中の覚醒と行動 118
  • 3ー7 越冬集団の形成 122
  • 3ー8 冬眠現象の地理的差異 124
  • 3ー9 冬眠と繁殖の調節 126
  • 3ー10 冬眠の進化 130
  • 第4章 シマリス 川道美枝子 143
  • 4ー1 冬眠するシマリス 143
  • 4ー2 冬眠のための食物貯蔵と冬眠準備 145
  • 4ー3 冬眠開始の順序 148
  • 4ー4 冬眠巣の構造 152
  • 4ー5 冬眠期間中のシマリス 155
  • 4ー6 冬眠の終了 157
  • 第5章 ヤマネ 芝田史仁 162
  • 5ー1 冬眠するネズミ 162
  • 5ー2 冬眠とヤマネの生態 164
  • 5ー3 日内休眠 177
  • 5ー4 今後の課題 181
  • 第6章 クマ—生態的側面から— 羽澄俊裕 187
  • 6ー1 クマという動物 187
  • 6ー2 ヒグマと冬眠 191
  • 6ー3 アメリカクロクマと冬眠 196
  • 6ー4 ツキノワグマ 201
  • 6ー5 クマの冬眠を考える 206
  • 第7章 クマ—生理的側面から— 坪田敏男 213
  • 7ー1 クマの冬眠とは 214
  • 7ー2 冬眼中の代謝 216
  • 7ー3 血清生化学的および血液学的検査 221
  • 7ー4 尿素/クレアチニン値 221
  • 7ー5 冬眠と生殖の関係 222
  • 7ー6 ホッキョクグマ 228
  • 7ー7 これからの研究 229
  • 第8章 アカネズミと日内休眠 森田哲夫 234
  • 8ー1 日内休眠とはなにか 234
  • 8ー2 日内休眠の機能 235
  • 8ー3 エゾアカネズミの冬ごもり 239
  • 8ー4 アカネズミの夏期休眠 243
  • 8ー5 自発日内休眠 245
  • 8ー6 アカネズミ属の日内休眠 247
  • コラム2 マウスに日内休眠を誘導する 関島恒夫 254
  • III 冬眠研究の応用
  • 第9章 冬眠制御 近藤宣昭 261
  • 9ー1 分子レベルでの理解に向けて 261
  • 9ー2 冬眠研究の歩み 263
  • 9ー3 冬眠制御機構への分子的アプローチ 269
  • 9ー4 冬眠研究の可能性 287
  • コラム3 冬眠と脳虚血耐性 栗原順一 295
  • 第10章 ヒトヘの応用 近藤宣昭 297
  • 10ー1 冬眠と体温低下 297
  • 10ー2 冬眠の有用性 297
  • 10ー3 低体温の応用と低温耐性 301
  • 10ー4 冬眠類似の生理現象 303
  • 10ー5 体温を下げない冬眠 307
  • 10ー6 人工冬眠は可能か 308
  • 10ー7 寿命と年周リズム 310
  • 10ー8 生命保護機構としての冬眠 312
  • コラム4 睡眠と冬眠—この切っても切れない関係— 井深信男 316
  • 事項索引 327
  • 生物名索引 333
  • 編者・執筆者紹介 336

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