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資料種別 図書

レジデントのための感染症診療マニュアル

青木眞 著

詳細情報

タイトル レジデントのための感染症診療マニュアル
著者 青木眞 著
著者標目 青木, 真, 1953-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社医学書院
出版年月日等 2000.8
大きさ、容量等 561p ; 21cm
ISBN 4260109928
価格 6000円
JP番号 20122029
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 感染症
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NDLC SC141
NDC(9版) 493.8 : 内科学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • レジデントのための感染症診療マニュアル
  • 目次
  • I. 感染症診療の基本原則 1
  • A. はじめに基本的な大原則 1
  • 1. 発熱に対して抗菌薬を使わない! 1
  • 2. 各論的に考えよう! 1
  • 3. やるとなったら治療は徹底的に 2
  • 4. 回復のペース,パターンを知る 2
  • 5. 耐性菌で患者さんを失うことは少ない 2
  • 6. 経時的な変化を追う 3
  • B. 発熱患者に対する診療の進め方 5
  • 1. どの臓器による発熱か? 5
  • 2. 感染症か?感染症だとすれば起炎菌は? 7
  • 3. 培養結果が戻るまでのエンピリカルな起炎菌の想定法 9
  • 4. 抗菌薬の使用 16
  • 5. 治療効果の判定 29
  • 6. 培養検査 31
  • II. 感染症治療薬の概要 34
  • A. 抗菌薬 34
  • 1. 抗菌薬の分類と適応 37
  • 2. 抗菌薬の副作用 39
  • 3. 抗菌薬の投与量の調節 41
  • 4. 抗菌薬の予防投与 49
  • 5. 抗菌薬各論 52
  • B. 抗真菌薬 86
  • 1. 抗真菌薬の分類 86
  • 2. 抗真菌薬各論 87
  • 3. 真菌症に対する抗真菌薬の選択例 94
  • C. 抗ウイルス薬 95
  • 1. 抗ウイルス薬の分類 95
  • 2. 抗ウイルス薬各論 96
  • D. 抗寄生虫薬 99
  • 1. 原虫 99
  • 2. 糸状虫 100
  • 3. 吸虫 101
  • 4. 条虫 102
  • III. 検体の採取と取り扱い 103
  • 1. 検体採取上の一般的な注意 103
  • 2. 菌の種類 104
  • 3. 検体の種類 105
  • 4. 感染臓器 107
  • IV. 特殊な発熱患者へのアプローチ 115
  • A. 不明熱 115
  • 1. 診療のポイント 119
  • 2. 具体的な検索の進め方 121
  • 3. 治療 126
  • 4. 感染症以外の不明熱の原因 126
  • 5. 特殊な不明熱 127
  • 6. 再発性の不明熱 128
  • 7. 原因究明のできない場合 128
  • B. 皮疹を伴う発熱患者 129
  • 1. 最も最初に検討すべきこと 129
  • 2. 皮疹を伴う発熱患者の効果的な診療のポイント 129
  • 3. 各種皮疹とその原因微生物,原因疾患 133
  • C. 発熱とリンパ節腫脹 139
  • 1. 病歴と身体所見 139
  • 2. 診療の進め方 140
  • 3. 各種リンパ節腫脹 140
  • V. 中枢神経系感染症 154
  • A. 髄膜炎 157
  • 1. 診断 157
  • 2. 治療 167
  • 3. 治療効果の観察 168
  • 4. 起炎菌の同定(培養結果)が戻るまで=エンピリカルな治療 168
  • 5. 原因微生物別の各論 176
  • 〔細菌性髄膜炎〕 176
  • 〔「無菌性髄膜炎症候群」として表現されることの多いもの〕 181
  • B. 脳膿瘍 191
  • 1. 診断 191
  • 2. 治療 193
  • 3. 治療効果の判定 194
  • 4. 予後 194
  • 5. 原因微生物別の各論 194
  • C. 脳炎 197
  • 1. 診断 197
  • 2. 治療 199
  • 3. 治療効果の判定 200
  • 4. 予後 200
  • 5. 単純ヘルペス脳炎 200
  • D. 急性顔面神経麻痺と感染症 202
  • VI. 呼吸器感染症 204
  • A. 上気道感染症 206
  • 1. 急性ウイルス性鼻炎 206
  • 2. 急性喉頭炎,扁桃腺炎 207
  • 3. 急性気管支炎 209
  • 4. 慢性気管支炎の急性増悪 209
  • 5. ヘルペス性気管支炎 209
  • 6. 急性喉頭蓋炎 210
  • 7. 百日咳 210
  • B. 下気道感染症(肺炎) 211
  • 1. 胸部異常陰影,喀痰の増加,発熱の組み合わせ 211
  • 2. 起炎菌想定の努力 214
  • 3. 肺炎の改善過程の見守り方,治療効果の判定方法 216
  • 4. 肺炎の治療 217
  • 5. 高齢者の肺炎 223
  • C. 胸水,膿胸 224
  • 1. 病因,病態 224
  • 2. 診断 225
  • 3. 治療 226
  • VII. 尿路・泌尿器関連感染症 228
  • A. 尿路感染症 228
  • 1. 若い女性の膀胱炎 230
  • 付) 特殊な膀胱炎 232
  • 2. 女性の再発性膀胱炎 232
  • 3. 女性の急性腎盂腎炎 233
  • 4. 複雑性尿路感染症 235
  • 5. 無症候性細菌尿 239
  • 6. 特殊な尿路感染症 240
  • B. その他の泌尿器関連感染症 241
  • 1. 前立腺炎 241
  • 2. 副睾丸炎 242
  • 3. 腎実質内膿瘍と腎周囲膿瘍 243
  • VIII. 血管内感染症 245
  • A. 感染性心内膜炎 245
  • 1. 診断 246
  • 2. 治療 252
  • 3. 治療効果の観察 253
  • 4. 合併症 255
  • 5. 原因微生物別各論と治療 257
  • 6. 心内膜炎の予防 265
  • B. 特殊な血管内感染症 267
  • 1. カテーテル関連静脈炎 267
  • 2. 細菌性動脈瘤・感染性動脈内膜炎 269
  • 3. 人工血管感染症 270
  • 4. 心筋内膿瘍 272
  • IX. 消化器感染症 273
  • A. 急性下痢症〔急性(胃)腸炎〕 273
  • 1. 診断 276
  • 2. 治療 277
  • 3. 原因微生物別各論 278
  • B. 腹腔内感染症 297
  • 1. 診断 298
  • 2. 治療 300
  • 3. 治療に反応がみられない時 300
  • 4. 各論 301
  • X. 皮膚・軟部組織感染症 319
  • A. 皮膚の限局した病変 322
  • 1. 小水疱を認め滲出液を伴う病変 322
  • 2. 疱疹(小水疱の集合=ヘルペス)を認める病変 323
  • 3. 紅斑が広がる病変 326
  • 4. 膿疱,膿性の滲出液を伴う病変 329
  • 5. リンパ節,リンパ管の感染症 330
  • B. 深部で急速に進展する病変(皮下組織,筋膜の感染症) 331
  • C. 創部感染症 333
  • 1. 外傷による創部感染症 333
  • 2. 手術創の感染症 334
  • 3. 咬症(ヒト,動物による) 335
  • XI. 骨髄炎,化膿性関節炎 336
  • 1. 骨髄炎 336
  • 2. 感染性関節炎(化膿性関節炎) 342
  • XII. 眼科関連感染症 347
  • 1. 眼瞼感染症 347
  • 2. 結膜感染症 349
  • 3. 角膜感染症 354
  • 4. ぶどう膜炎 359
  • 5. 眼内炎 360
  • 6. 涙腺関係感染症 362
  • 7. 眼窩感染症 364
  • 8. HIV感染症と眼科感染症 365
  • XIII. 頭・頸部感染症 367
  • A. 耳・副鼻腔領域感染症 367
  • 1. 急性中耳炎 367
  • 2. 滲出性中耳炎 369
  • 3. 急性乳様突起炎 369
  • 4. 慢性中耳炎 370
  • 5. ICUなどで問題になる経鼻挿管・経管栄養に伴う中耳炎・副鼻腔炎 371
  • 6. 耳鼻科領域の帯状疱疹 371
  • 7. 急性副鼻腔炎 372
  • 8. 慢性副鼻腔炎 373
  • 9. 外耳道炎 374
  • 10. 蝸牛ー前庭感染症 375
  • 11. 耳鼻科領域から進展する髄膜周囲,頭蓋内感染症 376
  • B. 口腔内・頸部領域感染症 377
  • 1. 口腔内感染症 377
  • 2. 歯科領域感染症 377
  • 3. 唾液腺関係の感染症 377
  • 4. 頸部感染症(とくに筋膜の隔壁により形成される空間に沿って広がる感染症) 380
  • XIV. 性感染症 384
  • 1. 男性の尿道炎 385
  • 2. 女性の尿道炎 388
  • 3. 子宮頸部炎 389
  • 4. 骨盤内炎症性疾患 390
  • 5. 外陰部潰瘍性病変 392
  • 6. 外陰部と腟の炎症 403
  • 7. 外陰部丘疹性病変 405
  • 8. 皮疹を伴う急性多発性関節炎(播種性淋菌感染症) 405
  • 9. 咽頭炎 407
  • 10. 腸炎,直腸炎 408
  • 11. 性暴力(レイプ)被害者の診療 408
  • XV. 重要な微生物とその臨床像 410
  • A. 黄色ブドウ球菌感染症 410
  • 1. MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌) 411
  • 2. 黄色ブドウ球菌の臨床 411
  • 3. MRSAと院内感染症 416
  • 4. 黄色ブドウ球菌の細菌学 418
  • B. 結核菌感染症と結核 418
  • 1. 理解すべき基本的な病態 420
  • 2. 診断 420
  • 3. 治療 422
  • 4. 治療効果の判定 426
  • 5. 臓器別各論 427
  • 6. 治療薬各論 433
  • 7. 耐性結核菌 438
  • 8. ツベルクリン反応(ツ反)について 440
  • 9. イソニアジドによる結核の予防投与 442
  • 10. HIV感染症と結核 445
  • 11. 妊娠と結核 447
  • 12. 隔離 447
  • C. 連鎖球菌感染症(肺炎球菌感染症を含む) 450
  • 1. 化膿性連鎖球菌感染症 452
  • 2. Streptococcus agalactiae(Group B Streptococcus) 456
  • 3. 肺炎球菌感染症 458
  • D. カンジダ感染症 467
  • 1. 表在性カンジダ症 468
  • 2. 深在性カンジダ症 469
  • 3. カンジダの微生物学 474
  • E. アルペルギルス感染症とムコール症 475
  • 〔アルペルギルス感染症〕 475
  • 1. 侵襲性アルペルギルス症 475
  • 2. アレルギー性気管支肺胞アスペルギルス症 480
  • 3. アスペルギローマ 481
  • 4. 単なる定着状態など 481
  • 5. アスペルギルスの微生物学 482
  • 〔ムコール症〕 482
  • XVI. 免疫不全と感染症 484
  • 1. 免疫不全の種類と問題となる微生物 485
  • 2. 免疫低下がみられる種々の臨床状況 500
  • 3. 臓器移植と感染症 502
  • XVII. HIV感染症 514
  • 1. HIV自身に対する診療 516
  • 2. 合併症(日和見感染症,腫瘍)の診療 526
  • 3. 新たに感染源としない努力,工夫 536
  • 索引 542

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