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資料種別 図書

内分泌撹乱化学物質の生物試験研究法

井上達 監修,今井清 [ほか]編

詳細情報

タイトル 内分泌撹乱化学物質の生物試験研究法
著者 井上達 監修
著者 今井清 [ほか]編
著者標目 井上, 達
著者標目 今井, 清, 1941-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シュプリンガー・フェアラーク東京
出版年月日等 2000.9
大きさ、容量等 249p ; 26cm
ISBN 4431708944
価格 3000円
JP番号 20118592
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 内分泌攪乱物質
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NDLC NA217
NDC(9版) 519.79 : 公害.環境工学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 内分泌攪乱化学物質の生物試験研究法
  • 目次
  • 第l部 標準的な試験法 1
  • 1. 試験管内試験 3
  • 1.1. 無細胞系受容体結合試験 中井誠,下東康幸 3
  • 1.1.1. はじめに 3
  • 1.1.2. 原理 4
  • 1.1.3. エストロゲン受容体の調製 5
  • 1.1.4. 飽和結合試験 5
  • 1.1.5. 競争結合試験 7
  • 1.1.6. 参考─BEACONを用いた方法 近藤昭宏,加藤郁之進 10
  • 1.2. 酵母を用いたレポーター遺伝子発現試験 Kevin W.Gaido,Donald P.McDonnell,Stephan H.Safe 16
  • 1.3. 酵母を用いたツーハイブリッド試験 西川淳一,西原力 20
  • 1.4. MCFー7 細胞を用いた細胞増殖試験—細胞増殖スクリーニング系 KyungーSun Kang,YongーSoonLee 28
  • 1.5. ヒト由来ホルモン受容体導入細胞系—レポーター遺伝子アッセイ系 斉藤幸一,大江師久,金子秀雄 36
  • 1.6. 下垂体細胞を用いた試験系 藤本成明 43
  • 2. ヒト影響モデルとしての動物試験 49
  • 2.1. 子宮肥大試験およびハーシュバーガー試験 49
  • 2.1.1. 原理 菅野純 49
  • 2.1.2. 子宮肥大試験—卵巣摘出法 松島裕子 54
  • 2.1.3. 子宮肥大試験—幼若ラット法 永井賢司 65
  • 2.1.4. ハーシュバーガー試験 金子豊蔵 69
  • 2.2. 28日間連続投与試験 豊田和弘,広瀬雅雄 76
  • 2.3. 子宮内暴露試験 鈴木勝士 85
  • 2.4. 一世代繁殖試験 鈴木勝士 100
  • 2.5. 二世代生殖毒性試験 川島邦夫 107
  • 2.6. 多世代繁殖毒性試験 青山博昭 113
  • 3. 環境生物への影響を指標とする試験 119
  • 3.1. 海産魚を用いる試験法 角埜彰,小山次朗 119
  • 3.2. メダカを用いる試験法 萩野哲 127
  • 3.3. 線虫を用いる試験法 有薗幸司 133
  • 第ll部 新たな試験系の開発 141
  • 1. 胚幹細胞を用いた検討 高木篤也 143
  • 1.1. はじめに 143
  • 1.2. ES細胞の入手法 143
  • 1.3. ES細胞の培養法 144
  • 1.4. 分化誘導の実際 147
  • 1.5. 結果の評価・考察 147
  • 2. 培養細胞を用いた検討 塚田俊彦 150
  • 2.1. はじめに 150
  • 2.2. PC12ーVG細胞を用いた試験法の原理 150
  • 2.3. PC12ーVG細胞を用いた試験法の実際 151
  • 2.4. 結果の評価・考察 152
  • 2.5. おわりに 154
  • 3. 神経幹細胞を用いた検討 友岡康弘 156
  • 3.1. はじめに 156
  • 3.2. 分離法 156
  • 3.3. 培養法 159
  • 3.4. 結果の評価・考察 161
  • 3.5. おわりに 161
  • 4. 胎生期および新生仔期曝露—視床下部神経核の構造変化 長尾哲二 163
  • 4.1. はじめに 163
  • 4.2. 背景 164
  • 4.3. 視床下部神経核の構造変化観察 166
  • 4.4. 脳の性分化の臨界期 168
  • 4.5. 結果の評価・考察 169
  • 4.6. 補遺 170
  • 5. 哺乳動物培養胚を用いた神経細胞に及ぼす影響 渡辺敏明,桑形麻樹子,岩瀬隆之 171
  • 5.1. はじめに 171
  • 5.2. 全胚培養の基本操作 171
  • 5.3. エストロゲン受容体検出法 173
  • 5.4. Tunel染色法 174
  • 5.5. 結果の評価・考察 175
  • 5.6. おわりに 177
  • 6. 胎生期および新生仔期曝露—生殖行動への影響 長尾哲二 179
  • 6.1. はじめに 179
  • 6.2. 生殖行動への影響とその試験法 179
  • 6.3. 生殖行動パターンの性分化 183
  • 7. 哺乳動物培養胚を用いた生殖細胞に及ぼす影響 渡辺敏明,大川恵子 186
  • 7.1. はじめに 186
  • 7.2. 全胚培養の基本的操作 187
  • 7.3. 生殖原基による試験 188
  • 7.4. 組織化学的染色 189
  • 7.5. 結果の評価・考察 191
  • 7.6. おわりに 192
  • 8. 免疫系への影響の評価系の検討 稲寺秀邦,松島綱治 194
  • 8.1. はじめに 194
  • 8.2. 試験法の概要 194
  • 8.3. 準備 195
  • 8.4. 操作 195
  • 8.5. 結果の評価・考察および今後の課題 197
  • 8.6. おわりに 198
  • 9. 発がんプロモーション作用の検討 今井田克己,白井智之 199
  • 9.1. はじめに 199
  • 9.2. ラット肝中期発がん性試験法 199
  • 9.3. 現在までの成果 201
  • 9.4. 結果の評価・考察 203
  • 9.5. おわりに 204
  • 10. 甲状腺腫瘍に対する影響 三森国敏 205
  • 10.1. はじめに 205
  • 10.2. エストロゲン受容体を介した甲状線腫瘍誘発増強物質検出 206
  • 10.3. 結果の評価・考察 210
  • 10.4. おわりに 212
  • 付録 213
  • 付録1:イムノアッセイによる迅速測定とスクリーニング 矢内原昇 215
  • 付録2:OECDバリデーションプロトコールの解説 227
  • 1. 全般 菅野純 227
  • 2. 魚類 有薗幸司 242
  • 索引 247

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