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資料種別 図書

イギリスの歴史 : 帝国=コモンウェルスのあゆみ

川北稔, 木畑洋一 編

詳細情報

タイトル イギリスの歴史 : 帝国=コモンウェルスのあゆみ
著者 川北稔, 木畑洋一 編
著者標目 川北, 稔, 1940-
著者標目 木畑, 洋一, 1946-
シリーズ名 有斐閣アルマ : Interest. 世界に出会う各国=地域史
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 2000.9
大きさ、容量等 302p ; 19cm
注記 年表あり
ISBN 4641121052
価格 1900円
JP番号 20115408
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) イギリス--歴史
NDLC GG222
NDC(9版) 233 : イギリス.英国
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • イギリスの歴史 帝国=コモンウェルスのあゆみ
  • 目次
  • はじめに—帝国としてのイギリス史 i
  • 序章 イギリスの風土と社会 1
  • 「緑なす田園」と「世界の工場」 2
  • 「イギリス」とは何か 4
  • ジェントルマンの支配 9
  • 「世界の銀行」イギリス 11
  • 第1章 「イギリス」の成立 15
  • 1 島国イングランドの成立 16
  • イギリス帝国と島国イングランド 16
  • 「ノルマン征服」 18
  • 「アンジュ帝国」の成立 21
  • 王権と貴族の対立 24
  • 王国共同体観念の発展 25
  • 百年戦争 27
  • ばら戦争 29
  • 2 中世イングランド王国の帝国的膨張 31
  • 「イングランド」とイギリス 31
  • ウェールズ,アイルランド,スコットランド 32
  • ウェールズの完全征服 35
  • 中途半端に終わったアイルランド征服 38
  • 統一国家スコットランドとの抗争 41
  • 3 テュ—ダー朝と近代イギリスのあけぼの 43
  • テュ—ダー朝と近世国家の成立 43
  • ヘンリ8世と主権国家イングランドの確立 45
  • テュ—ダー朝の周辺部統治と勢力膨張 47
  • ウェールズ併合 49
  • 北部地方やスコットランドとの関係 51
  • アイルランドの「改革」 56
  • 海外発展へのプロローグ 59
  • 第2章 イギリス帝国の形成 63
  • 1 帝国形成への道 64
  • 帝国形成の契機 64
  • 「ピューリタン革命」 70
  • 「商業革命」 73
  • 王政復古から名誉革命へ 77
  • 王政復古時代の帝国形成 79
  • 議会主権の確立 80
  • 2 イギリス帝国の形成とアメリカの独立 82
  • イギリスの成立とジャコバイト反乱 82
  • 財政・軍事国家の成立 84
  • 七年戦争とイギリス帝国の変質 86
  • アメリカ13植民地の自立 89
  • 帝国の再編—インドとアイルランド 95
  • 3 帝国の再編と工業化 98
  • 産業革命—工場制とプランテーション 98
  • 産業革命の社会史 103
  • フランス革命の衝撃 107
  • 福音主義と諸改革 110
  • 第3章 パクス・ブリタニカの時代 115
  • 1 パクス・ブリタニカの確立—「自由貿易帝国主義」 116
  • 自由貿易の実現—穀物法と航海法の廃止 116
  • 中流階級のジェントルマン化 118
  • 「自由貿易帝国主義」論 122
  • イギリスのインド植民地支配 123
  • 白人定住植民地の自治—カナダ連邦の結成 126
  • 「非公式帝国」の拡大—アヘン戦争とアジア 128
  • 2 イギリス帝国の経済的基盤—帝国支配の経済学 131
  • 「ジェントルマン資本主義」論 131
  • 「大不況」と世界経済の構造的再編 132
  • 「世界の工場」から「世界の銀行家」へ 135
  • ロンドン・シティの繁栄 137
  • ジェントルマン社会の変容とイギリス帝国 142
  • 3 世紀転換期のイギリス帝国 144
  • 帝国=植民地問題の噴出 144
  • アイルランド自治問題と自由党の分裂 147
  • 「社会帝国主義」政策の萌芽 149
  • 南アフリカ戦争(第二次英=ボーア戦争) 151
  • 自由貿易か保護貿易か? 154
  • 「光栄ある孤立」から同盟の構築へ 157
  • 海軍力の増強と「人民予算」 161
  • 危機を乗り越えたイギリス 163
  • 第4章 帝国の変容 169
  • 1 英領コモンウェルスへの道 172
  • 1907年帝国会議と「ドミニオンの地位」 172
  • 帝国防衛問題 174
  • インドでのナショナリズム 176
  • 第一次大戦と帝国 177
  • 戦時下の帝国の動揺 179
  • 帝国戦時内閣と帝国戦時会議 182
  • 「帝国共通外交」の追求 184
  • 2 帝国=コモンウェルス体制の成立 185
  • ヴェルサイユ条約とドミニオン 185
  • アイルランド自由国の成立 187
  • インド統治法と大衆ナショナリズム 188
  • 中東帝国とアフリカ支配 189
  • 「帝国共通外交」の破綻 190
  • カナダの「孤立主義」 192
  • ロイド=ジョージ退陣から労働党内閣へ 193
  • 1926年帝国会議とバルフォア報告書 194
  • ウェストミンスター憲章へ 198
  • 3 世界恐慌期の帝国=コモンウェルス 199
  • シティと帝国経済ブロック 199
  • オタワ会議の「成果」と限界 202
  • ファシズムの台頭と英領コモンウェルス 206
  • 南アフリカでのアパルトヘイト強化 207
  • インド・ナショナリズムの再燃 208
  • スワラージの追求 209
  • エドワード8世の退位 210
  • 帝国保持策としての宥和政策 211
  • 4 第二次大戦と帝国=コモンウェルス体制の崩壊 213
  • 第ニ次大戦と帝国利害 213
  • 帝国総動員の限界 214
  • 総力戦へ 216
  • パールハーバー後のアジア 218
  • ドミニオンの戦闘 220
  • アメリカの覇権と終戦 221
  • 第5章 帝国からの自立 227
  • 1 脱植民地化と福祉国家 228
  • 「新たな帝国主義」と戦後改革 228
  • コンセンサスの政治 233
  • スエズ戦争の衝撃 237
  • 2 ヨーロッパの一国へ 242
  • 「変化の風」とEC加盟申請 242
  • 「スエズ以東」からの撤退 247
  • ECへの加盟 252
  • 重層する危機 257
  • 3 「鉄の女」の統治 260
  • サッチャリズムとフォークランド戦争 260
  • ヨーロッパ統合への姿勢とサッチャーの退陣 265
  • 終章 新生イギリスの模索 271
  • おわりに 279
  • 関連年表 281
  • 事項索引 289
  • 人名索引 295
  • Column
  • (1) ハイブリッドな言語としての英語 17
  • (2) イングランド人のケルト(ゲール)蔑視 34
  • (3) 「ブリテン」(「ブリトン」)の意味するところ 55
  • (4) 海に行く人々 68
  • (5) 誰がアメリカを「発見」したのか—マドック神話 90
  • (6) イギリス風マナーの自立 104
  • (7) 紅茶の輸入とカティ・サーク号 118
  • (8) 情報の支配—海底ケーブル 140
  • (9) イギリス王室とジュビリー 150
  • (10) 「ケルトの魔術師」ロイド=ジョージ 180
  • (11) 映画で見る帝国史 196
  • (12) イギリスの王冠は分割できるか? 214
  • (13) 英国フェスティバル(1951年) 230
  • (14) ビートルズ 250
  • (15) 王室の役割の変遷 276
  • 図表一覧
  • 図1ー1 フランス王国内におけるアンジュ帝国の版図 22
  • 図1ー2 16世紀前半のテューダー朝の領土 48
  • 図2ー1 イギリスの輸入貿易(地域構成) 76
  • 図2ー2 18世紀のイギリスの歳入・歳出と軍事費・公債費の割合 86
  • 図3ー1 1910年における「多角的決済機構」とイギリスの国際収支 137
  • 図3ー2 1914年ごろのイギリス帝国 159
  • 図4ー1 1931年ごろのイギリス帝国 201
  • 図5ー1 ヨーロッパ,コモンウェルス,米国のうちどれがイギリスにとって最も大切ですか? 256
  • 表序ー1 現在のエスニック集団別人口(1995年) 6
  • 表序ー2 宗教分布—主要教会への登録者(1994年) 7
  • 表2ー1 商業革命の展開 74
  • 表4ー1 第一次大戦へのイギリス帝国の派兵数 178
  • 表4ー2 諸ドミニオンの貿易におけるイギリスの占有率(1913ー38年) 203
  • 表4ー3 第二次大戦へのイギリス帝国の派兵数 217
  • 表5ー1 旧自治領(オーストラリアなど)以外の帝国=コモンウェルス諸地域からのイギリスへの移民数(推計) 241

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