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資料種別 図書

平滑筋細胞学 : 動脈硬化研究のフロンティア

森崎信尋 編

詳細情報

タイトル 平滑筋細胞学 : 動脈硬化研究のフロンティア
著者 森崎信尋 編
著者標目 森崎, 信尋, 1949-
シリーズ名 21世紀への医学
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社メジカルセンス
出版年月日等 1999.12
大きさ、容量等 230p ; 30cm
ISBN 4944130163
価格 6600円
JP番号 20109724
出版年(W3CDTF) 1999
件名(キーワード) 平滑筋
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NDLC SC71
NDC(9版) 491.363 : 基礎医学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 平滑筋細胞学 動脈硬化研究のフロンティア
  • 目次
  • 序論に代えて 斎藤康
  • 平滑筋細胞と動脈硬化の歴史—オーバービューに代えて 森崎信尋
  • I 分子的基礎
  • A 平滑筋細胞の収縮の分子機構 伊藤正明,町田博文,中野赳 3
  • ・はじめに 3
  • ・平滑筋細胞と横紋筋細胞との収縮におけるシグナル伝達の相違 3
  • ・ミオシン軽鎖キナーゼ(MLCK) 5
  • ・ミオシンホスファターゼ 6
  • ・平滑筋収縮のCa2+感受性亢進とそのシグナル伝達 7
  • ・環状ヌクレオチドの血管平滑筋弛緩作用 9
  • ・ミオシンリン酸化以外の平滑筋収縮の調節機構 10
  • ・おわりに 11
  • B フェノタイプ
  • [1] フェノタイプ変換とシグナル伝達および
  • 遺伝子発現機構 祖父江憲治,林謙郎,西田亙 12
  • ・血管平滑筋細胞の特徴 12
  • ・分化型および脱分化型平滑筋細胞 13
  • ・平滑筋細胞の発生起源 14
  • ・分化型平滑筋細胞の初代培養系 14
  • ・平滑筋細胞形質を決定するシグナル伝達機構 16
  • ・平滑筋細胞のフェノタイプに依存した遺伝子発現 16
  • ・平滑筋細胞特異的転写制御 22
  • [2] フェノタイプ変換とマトリックス 石井伊都子 26
  • ・はじめに 26
  • ・血管の細胞構成とECM 26
  • ・コラーゲンと平滑筋細胞 26
  • ・FocaI adhesion(接着斑)の形成とフェノタイプ変換 29
  • ・平滑筋細胞のフェノタイプ変換とシグナル伝達 31
  • ・おわりに 32
  • [3] フェノタイプの変換因子 星野洋一,倉林正彦,永井良三 33
  • ・はじめに 33
  • ・平滑筋細胞におけるフェノタイプ変換の分子機構 33
  • ・平滑筋フェノタイプ変換に関与する転写因子 33
  • ・おわりに 39
  • [4] 平滑筋細胞のマクロファージ様形質転換 山田信博 41
  • ・はじめに 41
  • ・プラークの形成から心血管イベント:平滑筋細胞形質転換の役割 41
  • ・M-CSF(Macrophage colony stimulating factor)とPDGF 42
  • ・動脈硬化巣由来の平滑筋細胞におけるM-CSF受容体の発現 42
  • ・PDGF,HB-EGFによるM-CSF受容体(c-fms)の発現 42
  • ・EGF,IFN-γによるc-fmsの発現 43
  • ・転写因子PU.1の役割 45
  • ・単球マクロファージにおけるPDGFβ受容体の発現 45
  • ・おわりに 46
  • C 増殖のシグナル伝達
  • [1] PDGF横手幸太郎 48
  • ・はじめに 48
  • ・PDGFによる受容体の活性化 48
  • ・PDGF受容体の標的タンパクとその構造 48
  • ・細胞増殖を支配するシグナル経路 51
  • ・PDGF増殖シグナルの抑制機構 52
  • ・平滑筋細胞の形成とPDGF 53
  • ・おわりに 55
  • [2] ヘパリン結合性EGF様増殖因子
  • 福田和人,井倉技,宮川潤一郎,河田純男,松沢佑次 56
  • ・はじめに 56
  • ・HB-EGFの構造とその受容体 56
  • ・ヘパラン硫酸プロテオグリカンによるHB-EGF活性の調節 57
  • ・ジャクスタクリン(juxtacrine)機序によるHB-EGFの活性調節 59
  • ・血管壁構成細胞におけるHB-EGFの発現調節 59
  • ・おわりに 60
  • [3] エンドセリン 栗原裕基 62
  • ・はじめに 62
  • ・エンドセリンの構造と産生調節 62
  • ・エンドセリン受容体とシグナル伝達 64
  • ・エンドセリンと動脈硬化 64
  • ・エンドセリンと発生 65
  • [4] 血管平滑筋細胞と細胞周期 輪宜一,笹栗俊之 69
  • ・はじめに 69
  • ・細胞周期とは 69
  • ・細胞増殖のシグナル伝達 70
  • ・細胞周期とアポトーシス,細胞分化 73
  • ・細胞周期をターゲットとした治療 74
  • ・おわりに 75
  • [5] 平滑筋細胞のアポトーシス 宮下洋,白井厚治 77
  • ・はじめに 77
  • ・アポトーシスの定義とその機構 77
  • ・動脈硬化巣でみられる平滑筋細胞アポトーシスの部位と意義—脆弱化促進か?— 78
  • ・動脈壁での平滑筋アポトーシス誘導因子 80
  • ・平滑筋細胞のアポトーシス誘導機構とその調節因子 82
  • ・内膜肥厚に対する抑制因子としてのアポトーシスの役割 83
  • ・まとめ 83
  • D 遊走のシグナル伝達
  • [1] PDGF 松本太郎,森聖一郎 85
  • ・はじめに 85
  • ・細胞遊走のメカニズムとRhoファミリーの関与 85
  • ・PDGF受容体の活性化と細胞遊走シグナル 85
  • ・P13キナーゼを介する細胞遊走シグナル伝達経路 88
  • ・PLC-γを介する細胞遊走シグナル伝達経路 89
  • ・Rasを介する細胞遊走シグナル伝達経路 89
  • ・おわりに 90
  • [2] MMP/TlMPと平滑筋細胞の遊走 勝田省吾 93
  • ・はじめに 93
  • ・中膜平滑筋細胞とECM 93
  • ・MMPとTIMP 93
  • ・平滑筋細胞の遊走とMMP/TIMP 95
  • ・平滑筋細胞の遊走抑制とMMP/TIMP 99
  • ・おわりに 99
  • E 結合組織産生のシグナル伝達:TGF-β 山下英俊,臼井智彦,宮園浩平 101
  • ・はじめに 101
  • ・TGR-βの結合組織産生作用 101
  • ・TGF-βのシグナル伝達機構 103
  • ・おわりに 107
  • F 内皮細胞の増殖とシグナル伝達(VEGFとその受容体を中心に) 渋谷正史 109
  • ・はじめに 109
  • ・VEGFと受容体の基本構造と発生期における役割 109
  • ・VEGFFlt系のシグナル伝達 113
  • ・おわりに 115
  • II 細胞間相互作用
  • A 血管内皮による血管平滑筋の弛緩・収縮の制御 力武良行,横山光宏 119
  • ・はじめに 119
  • ・内皮由来弛緩因子(endothelium-derived relaxing factors;EDRFs) 120
  • ・血管収縮因子 123
  • ・動脈硬化血管における血管トーヌスの調節異常 124
  • ・おわりに 124
  • B マクロファージによる平滑筋細胞増殖刺激渡辺照男 126
  • ・はじめに 126
  • ・動脈硬化病変の形態と構成細胞 126
  • ・マクロファージ平滑筋細胞相互作用と増殖刺激 130
  • ・細胞接触を介したTリンパ球—マクロファージ相互作用による平滑筋細胞の増殖刺激 131
  • ・おわりに 132
  • C Tリンパ球による平滑筋細胞の増殖修飾 橋爪英二,及川真 134
  • ・はじめに 134
  • ・動脈硬化巣におけるTリンパ球の分布 134
  • ・Tリンパ球の血管平滑筋細胞に対する作用 134
  • ・おわりに 136
  • III 病態と平滑筋細胞
  • A エストロゲン受容体と平滑筋細胞 秋下雅弘,大内尉義 141
  • ・はじめに 141
  • ・SMCのエストロゲン受容体(estrogen receptor;ER) 141
  • ・エストロゲンのSMCに対する作用 142
  • ・おわりに 144
  • B 高血圧と平滑筋細胞 楽木宏実,荻原俊男 146
  • ・はじめに 146
  • ・高血圧と血管再構築 146
  • ・血管壁での圧刺激の影響 147
  • ・高血圧と血管壁RA系 148
  • ・高血圧でのインスリン抵抗性と平滑筋細胞 151
  • ・おわりに 152
  • C 糖尿病と平滑筋細胞神崎哲人 153
  • ・はじめに 153
  • ・平滑筋細胞の増殖,遊走と糖尿病 153
  • ・平滑筋細胞の脂質代謝と糖尿病 156
  • ・平滑筋細胞の細胞外マトリックス代謝と糖尿病 156
  • ・おわり 157
  • IV 平滑筋細胞主体の動脈硬化の治療
  • A 内因性動脈硬化抑制因子 伊藤裕,中尾一和 161
  • ・血管リモデリングと内皮由来生理活性物質—内因性動脈硬化抑制因子 161
  • ・血流刺激と血管作動性物質 163
  • ・血管作動性物質による血管平滑筋のトーヌスおよび増殖制御の分子機構 164
  • ・血管作動性物質分泌制御の破綻と増殖性血管病変 166
  • B プロブコールとPTCA後の再狭窄 代田浩之,山口洋 168
  • ・はじめに 168
  • ・再狭窄の機序 168
  • ・抗酸化剤の効果 168
  • ・臨床試験 169
  • ・小血管に対するプロブコールの再狭窄予防効果 171
  • ・臨床的効果 171
  • ・プロブコールの薬物動態と今後の問題点 171
  • C EPAとPTCA 中村典雄,浜崎智仁 174
  • ・はじめに 174
  • ・PTCA後の再狭窄とEPAの作用 174
  • ・EPAを用いた臨床報告 176
  • ・今後の展望 177
  • ・おわりに 178
  • D アンチセンス療法・Decoy療法 富田奈留也,桧垣実男,森下竜一,荻原俊男 180
  • ・はじめに 180
  • ・核酸医薬による遺伝子発現制御 180
  • ・遺伝子導入方法の開発 180
  • ・平滑筋細胞増殖抑制ストラテジー 183
  • ・核酸医薬による再狭窄抑制 183
  • ・おわりに 186
  • E 遺伝子治療
  • [1] 変異型増殖因子受容体と動脈硬化 上野光 188
  • ・はじめに 188
  • ・リガンドによる増殖因子受容体活性化の分子機構—チロシンキナーゼ受容体の場合 188
  • ・重複性のある受容体Familyでは異なるグループ,タイプの受容体が重合して信号を伝達する可能性がある 191
  • ・セリン/スレオニンキナーゼを内包するTGF-β受容体ではその活性化にI型とII型受容体のヘテロメリックな重合体の形成が必須である 191
  • ・変異型受容体(Truncated receptor)はDominant-negative受容体として機能し,増殖因子の情報伝達を特異的に抑制することができる 192
  • ・組換えアデノウイルスを用いた生体内変異型受容体遺伝子導入による増殖因子の動的役割の解析一肝臓線維症での解析 193
  • ・おわりに 195
  • [2] 内皮細胞機能の維持ならびに修復の見地からみた血管病変の遺伝子治療 川嶋成乃亮 197
  • ・はじめに 197
  • ・バルーンによる内皮傷害後の内膜肥厚 198
  • ・静脈グラフト病 200
  • ・内皮細胞移植 201
  • ・おわりに 202
  • [3] 心移植後冠動脈硬化症と遺伝子治療 磯部光章,鈴木淳 204
  • ・移植心冠動脈硬化症とは 204
  • ・発生機序に関する仮説 204
  • ・肥厚内膜の病理 206
  • ・細胞接着分子と移植心冠動脈硬化 207
  • ・免疫寛容導入による慢性拒絶の抑制 207
  • ・遺伝子治療による慢性拒絶の予防 207
  • ・遺伝子治療の問題点と今後の展望 208
  • ・おわりに 209
  • [4] ヒト血管遺伝子治療の 現況森下竜一,荻原俊男,金田安史 211
  • ・はじめに 211
  • ・閉塞性動脈硬化症に対する遺伝子治療 211
  • ・心筋梗塞に対する遺伝子治療 214
  • ・再狭窄に対する遺伝子治療 214
  • ・バイパス後再狭窄に対する遺伝子治療 215
  • ・おわりに 215
  • 略語一覧 218
  • 索引 222
  • 著者紹介 228

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