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資料種別 図書

がんをつくる社会

ロバート・N.プロクター 著,平澤正夫 訳

詳細情報

タイトル がんをつくる社会
著者 ロバート・N.プロクター 著
著者 平澤正夫 訳
著者標目 Proctor, Robert, 1954-
著者標目 平沢, 正夫, 1929-2005
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社共同通信社
出版年月日等 2000.9
大きさ、容量等 461p ; 20cm
注記 原タイトル: Cancer wars
ISBN 4764104652
価格 2900円
JP番号 20105517
別タイトル Cancer wars
出版年(W3CDTF) 2000
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NDLC SC461
NDC(9版) 491.65 : 基礎医学
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • がんをつくる社会
  • 目次
  • 序章 いま何を知るべきか 1
  • みえてきた根本的な事実
  • 文化の問題でもある
  • 論争の深い海
  • 原則を総括すると
  • この本のあらまし
  • 筆者の反省と言い分
  • 第一章 がんは文明病か 26
  • 古代のがん診断
  • 「がん」発生の傾向
  • がん文明病の議論
  • 人類滅亡の危機?
  • なぜ女性に多いのか
  • 環境要因説
  • 原因はあるのか
  • 感情や感覚も原因になる?
  • 新しいがんの出現
  • 「トマト説」や「マス説」も
  • 文明の産物か環境の産物か
  • 第二章 環境破壊との関係 58
  • ウィルヘルム・ヒューパー─迫害された英雄
  • ヒューパー、デュポン社研究員に
  • がんと化学物質とのかかわり
  • 謀略による政治的圧力
  • ヒューパーのキャンペーン
  • レーチェル・カーソン─生命のクモの糸を守る
  • 複合汚染の恐怖
  • 読者からの強烈な反響
  • 第三章 パーセンテージ競争 90
  • 左右からの批判の嵐
  • サミュエル・S・エプスタインとがんの政治学
  • 危険から身をかわす法
  • エプスタイン=ピート論争
  • 英国での反応
  • ジョセフ・カリファーノと「予測報告」
  • 数値の妥当性
  • 被曝とがん発生の関係
  • 数の不可解
  • 原因に境界線はひけるか
  • 第四章 レーガン政権の役割 128
  • 環境と健康はもう関係ない
  • 環境保護庁のミス人事
  • 「軍事優先」政策のゆくえ
  • 費用と便益
  • 規制緩和による経済効果
  • イデオロギーのヘドロ エディス・エフロンと『終末の予言者』/エリザベス・ウェラン「自分のことは自分でするべき」/アーロン・ウィルダフスキー─「公害」はモラルの強制/ディクシー・リー・レイ─「プルトニウム女史」
  • 人命計算
  • 第五章 業界のための科学 174
  • 業界団体の論理
  • 広報としての科学
  • タバコ業界の煙幕
  • 目くらまし作戦
  • 疑いをつくる
  • アスベストの誤報
  • 粉塵にむしばまれる肺
  • アスベスト産業の困惑
  • ジョンズーマンビル社訴訟
  • おびやかされる生活環境
  • 「温石綿」は安全か
  • 石油化学業界の信念
  • AIHCの「科学」
  • 規制回避の言いわけ戦略
  • 科学のイデオロギー的役割
  • 第六章 自然もがんを生みだす 231
  • 自然は恵み深いか
  • エイムズ・テストの開発
  • 天然の危険か人工の危険か
  • エイムズの転身
  • やみくもな規制への反論
  • 人間のもつ防衛能力
  • リスクにも選択権がある
  • 政策が意味するもの
  • 第七章 用量反応曲線の政治学 267
  • 閾値をめぐるたたかい
  • 初期の化学的閾値
  • 被曝許容値の設定
  • 修復の問題
  • 用量と反応
  • 動物実験の問題点
  • 高用量実験の危険予測
  • 人体の強さと弱さ
  • 第八章 放射線によるがん 301
  • エジソンの助手
  • ラジウム文字盤塗布工
  • 原爆の影
  • 低レベル被曝のおそろしさ
  • ウラン鉱山の「山の病気」
  • ラドン吸入と肺がん─米国の場合
  • 無視されつづけた肺がん発生
  • ウラン鉱山収容所
  • 東西冷戦がもたらしたもの
  • 第九章 ラドンのおそるべき娘たち 339
  • 責任のない汚染か
  • 鉱滓の問題
  • 家庭内の危険
  • ぞくぞくみつかる高レベルラドン
  • ウォトラス一家
  • 人びとの無気力と規制の無力
  • 相乗作用の問題
  • ラドンの政治的構造物
  • 第一〇章 遺伝子は期待できるか 372
  • 初期の人種的・家系的理論
  • 多段階モデルと突然変異理論
  • クヌードソンの理論
  • 遺伝的感受性─稀な症候群
  • 遺伝的感受性─より一般的ながん
  • P53遺伝子
  • 遺伝生非ポリポーシス結腸直腸がん
  • 乳がん遺伝子の力
  • 乳がん遺伝子の力
  • 「遺伝」への大きな恐怖
  • 遺伝対環境、そして不死のイデオロギー
  • 結び がん戦争の展望 421
  • われわれは勝ちつつあるのか
  • 死の防止より発生の防止を
  • 原因の概念の比較
  • 二種類の保守主義(コンサーパテイズム)
  • 予防の無視と敵視
  • なんのための研究か
  • これが予防対策である
  • 無知の神話
  • 訳者あとがき 458
  • 索引

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