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資料種別 図書

機能性脂質の開発

佐藤清隆 [ほか]監修

詳細情報

タイトル 機能性脂質の開発
著者 佐藤清隆 [ほか]監修
著者標目 佐藤, 清隆, 1946-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 1999.11
大きさ、容量等 357p ; 21cm
ISBN 488231049X
価格 3600円
JP番号 20101726
普及版
出版年(W3CDTF) 1999
件名(キーワード) 脂質
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NDLC PA541
NDC(9版) 576 : 油脂類
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 機能性脂質の開発
  • 目次
  • 刊行のねらい
  • 総論編
  • 第1章 脂質の機能性 岩橋槇夫,佐藤清隆
  • 1 はじめに 1
  • 2 脂質分子集合体の特徴 2
  • 3 脂質の界面活性とさまざまな機能性 3
  • 4 結晶性脂質と機能性 8
  • 4.1 固体脂結晶 8
  • 4.2 結晶性薄膜 9
  • 第2章 機能性脂質の応用展望
  • 1 脂質の栄養・生理機能と食品への応用 菅野道広 13
  • 1.1 脂質中の機能性成分 13
  • 1.2 脂肪酸の機能 14
  • 1.2.1 多価(高度)不飽和脂肪酸 14
  • 1.2.2 特定の多価不飽和脂肪酸の機能 15
  • 1.2.3 モノ不飽和脂肪酸 17
  • 1.2.4 飽和脂肪酸 17
  • 1.2.5 中鎖脂肪酸 18
  • 1.3 脂肪の構造と機能 18
  • 1.4 非脂肪酸成分の機能 19
  • 1.4.1 トコフェロール,トコトリエノール 19
  • 1.4.2 カロチノイド 20
  • 1.4.3 植物ステロール 20
  • 1.4.4 セサミン 21
  • 1.5 食品への応用 21
  • 2 医薬品,医薬品添加物および薬物送達システムへの応用 原健次 24
  • 2.1 はじめにーLipid Pharmacologyの展開 24
  • 2.2 医薬品として用いられている脂質 24
  • 2.2.1 リノール酸エチル(Ethyllinolate) 24
  • 2.2.2 ウンデシレン酸(Undecylenic acid),ウンデシレン酸亜鉛(Zinc undecylenate) 24
  • 2.2.3 ヒマシ油(Castoroil) 24
  • 2.2.4 トリカプリリン(TricaPrylin) 25
  • 2.2.5 ダイズ油(Soybeanoil) 25
  • 2.2.6 精製大豆レシチン(Purified soybean lecithin) 25
  • 2.2.7 ポリエンホスファチジルコリン(Polyenephosphatidylcholine) 25
  • 2.2.8 肺サーファクタント(Puimonary surfactant) 25
  • 2.2.9 ダイフウシ油(Chaulmoogra oil) 25
  • 2.2.10 イコサペント酸エチル(Ethylicosapentate) 25
  • 2.3医薬品添加物,基剤としての脂質誘導体 25
  • 2.3.1 医薬品添加物の意義 25
  • 2.3.2 脂質/脂質誘導体が用いられる剤型 26
  • 2.3.3 坐剤基剤 26
  • 2.3.4 直腸吸収促進作用を有する脂質誘導体 26
  • 2.3.5 肛門清拭・清浄剤への脂質誘導体の応用 26
  • 2.4 薬物送達システムにおける脂質誘導体 27
  • 2.4.1 はじめに 27
  • 2.4.2 混合ミセル 27
  • 2.4.3 エマルション 27
  • 2.4.4 リピッドマイクロスフェアー(リポ化)製剤 27
  • 2.4.5 リポノーム製剤 28
  • 2.4.6 ファーマコソーム 28
  • 2.4.7 リン脂質化生理活性タンパク質 29
  • 2.4.8 ヨード化ケシ油脂肪酸エチルエステル 29
  • 2.5 リン脂質,リゾリン脂質の医薬品への応用 29
  • 2.5.1 はじめに 29
  • 2.5.2 人工肺サーファクタントとしてのリン脂質 29
  • 2.5.3 リン脂質の脂質代謝,動脈硬化症改善作用 30
  • 2.5.4 リン脂質の肝臓脂質代謝異常改善作用 30
  • 2.5.5 リン脂質の神経機能に及ぼす影響 30
  • 2.5.6 リン脂質と血液凝固防止作用 30
  • 2.5.7 リン脂質の習慣性薬物禁断症状軽減作用 31
  • 2.5.8 血小板活性化因子,血小板活性化因子拮抗剤 31
  • 2.6 栄養補給と脂質 31
  • 2.6.1 はしめに 31
  • 2.6.2 経口経管栄養剤(経腸栄養剤) 32
  • 2.6.3 静注用脂肪乳剤 32
  • 2.6.4 中鎖脂肪酸トリグリセリド 32
  • 2.7 おわりに 33
  • 3 化粧品 山口道広,中島英夫 35
  • 3.1 脂質の利用 35
  • 1.1.1 マイクロカプセルを用いた脂質の安定化 35
  • 3.1.2 レシチン/非イオン界面活性剤混合系におけるディスク状二分子膜集合体の形成とその機能肝
  • 3.1.3 レシチンによる超微細エマルションの調製 39
  • 3.2 角質細胞間脂質 42
  • 3.2.1 角質細胞間脂質 42
  • 3.2.2 角質細胞間脂質の組成 42
  • 3.2.3 角質細胞間脂質の起源と構造 43
  • 3.2.4 角質細胞間脂質の生理的侵害 44
  • 3.3 関連特許 45
  • 4 界面活性剤・乳化剤—脂質およびその化学修飾誘導体の界面活性とトイレタリー分野への応用— 堀内照夫 46
  • 4.1 はじめに 46
  • 4.2 天然界面活性物質の特徴 46
  • 4.2.1 天然油脂およびワックスの界面活性能 46
  • 4.2.2 生体内界面活性物質 49
  • 4.2.3 バイオサーファクタント 49
  • 4.3 脂質の油化学誘導体(Oleochemical Derivatives)への展望 51
  • 4.4 脂質およびその化学修飾誘導体の界面活性能ならびにトイレタリー分野への応用 56
  • 4.4.1 グリセリン脂肪酸エステル誘導体の乳化特性 59
  • 4.4.2 4級アンモニウム塩の誘導体 63
  • 4.4.3 ベシクル形成界面活性剤 66
  • 4.5 おわりに 71
  • 第3章 工業的バイオテクノロジーによる機能性油脂の生産 山根恒夫
  • 1 はじめに 74
  • 2 微生物反応による機能性脂質の生産 75
  • 2.1 不飽和脂肪酸含有中性脂質 75
  • 2.2 カカオ脂類似油脂 82
  • 2.3 高度不飽和脂肪酸含有リン脂質 83
  • 2.4 ワックスエステル 83
  • 3 酵素反応による機能性脂質の生産 83
  • 3.1 リパーゼによる機能性油脂の生産 83
  • 3.2 モノグリセリド 85
  • 3.3 カカオ脂類似油脂 86
  • 3.4 魚油中の高度不飽和脂肪酸含量向上化 87
  • 3.5 リパーゼの固定化およびバイオリアクター 88
  • 3.6 大豆リゾレシチン 88
  • 3.7 リン脂質の極性基の変換 88
  • 4 総合的考察 89
  • 応用編
  • 第4章 脂肪酸と高級アルコール
  • 1 飽和脂肪酸 鈴木正夫 93
  • 1.1 はじめに 93
  • 1.2 飽和脂肪酸の種類と存在 93
  • 1.3 飽和脂肪酸の物性 96
  • 1.3.1 融点 96
  • 1.3.2 沸点 96
  • 1.4 飽和脂肪酸の製造法 98
  • 1.4.1 天然油脂を原料とする製造法 98
  • 1.4.2 合成脂肪酸 100
  • 1.5 おわりに 102
  • 2 不飽和脂肪酸 103
  • 2.1 モノエン脂肪酸 鈴木正夫 103
  • 2.1.1 はじめに 103
  • 2.1.2 種類と存在 103
  • 2.1.3 製造法 104
  • 2.1.4 特性 107
  • (1) 構造 107
  • (2) 物性 107
  • (3) 生理作用 110
  • (4) 薬理作用 111
  • (5) 育毛作用 115
  • 2.1.5 おわりに 117
  • 2.2 ポリエン脂肪酸(リノール酸,αーリノレン酸,γーリノレン酸) 佐野敏郎,東田雅彦 120
  • 2.2.1 はじめに 120
  • 2.2.2 リノール酸,αーリノレン酸,γーリノレン酸の供給源 121
  • 2.2.3 微生物によるγーリノレン酸の生産 121
  • (1) γーリノレン酸を生産する微生物 121
  • (2) 微生物γーリノレン酸含有油脂の性質 124
  • (3) 微生物γーリノレン酸含有油脂の安全性 124
  • (4) 微生物γーリノレン酸含有油脂の安定性 124
  • 2.2.4 γーリノレン酸の応用 126
  • (1) γーリノレン酸の応用分野 126
  • (2) 機能性食品 126
  • (3) γーリノレン酸の食品への配合 128
  • (4) 飼料への応用 128
  • 2.2.5 おわりに 128
  • 2.3 ポリエン脂肪酸(ジホモーγリノレン酸・アラキドン酸) 秋元健吾,新免芳史,天知輝夫,清水昌,山田秀明 130
  • 2.3.1 はじめに 130
  • 2.3.2 PUFAの給源状況 131
  • 2.3.3 微生物によるAra,DGLAの生産 131
  • (1) アラキドン酸(Ara)の生産 131
  • (2) ジホモーγーリノレン酸(DGLA)の生産 136
  • 2.3.4 おわりに 140
  • 3 特殊脂肪酸
  • 3.1 EPA 田中汎 142
  • 3.1.1 はじめに 142
  • 3.1.2 食品と多価不飽和脂肪酸 142
  • 3.1.3 EPAの機能 144
  • (1) 疫学調査 144
  • (2) 生理作用と機序 148
  • 3.1.4 EPAの産業的利用動向 150
  • (1) 食品への利用 150
  • (2) 医薬品への利用 154
  • 3.2 DHA 矢沢一良 158
  • 3.2.1 はじめに 158
  • 3.2.2 DHA研究とその背景 158
  • 3.2.3 DHAの生理活性 159
  • (1) 記憶学習機能 160
  • (2) 健脳機能 160
  • (3) 制がん作用 161
  • (4) コレステロール低下作用 161
  • (5) 血小板凝集因子(PAF)産生阻害作用 161
  • (6) その他 162
  • 3.2.4 DHAの新しい素材 162
  • 3.2.5 DHAの高純度精製法の確立 163
  • 3.2.6 DHAの摂取 166
  • 3.2.7 DHAの原料供給 166
  • 3.2.8 おわりに 166
  • 4 高級アルコール 中岡久男 169
  • 4.1 はじめに 169
  • 4.2 天然高級アルコールの製造方法 169
  • 4.3天然高級アルコールの物性と安全性 170
  • 4.4 天然高級アルコールと環境問題 172
  • 4.5 高級アルコールの用途 172
  • 4.6 高級アルコールの生理活性 174
  • 4.7 おわりに 175
  • 第5章 油脂
  • 1 混酸型油脂(BOB:2ーオレオ1,3ージベヘン) 森弘之 177
  • 1.1 はじめに 177
  • 1.2 BOBβ2微細結晶(BOB微粉末) 178
  • 1.3 実験結果 178
  • 1.3.1 通常のテンパリング 178
  • 1.3.2 結晶添加の特異性 179
  • 1.3.3 シード剤 179
  • 1.3.4 添加量と溶解度 180
  • 1.3.5 粒子径 183
  • 1.3.6 製造方法 184
  • 1.4 バイオリアクター 186
  • 1.5 今後の展望 186
  • 2 機能性食用油 河原義治 188
  • 2.1 はじめに 188
  • 2.2 油脂結晶の機能化 188
  • 2.2.1 対称型油脂 188
  • 2.2.2 長鎖アルキル油脂 191
  • 2.3 界面活性剤による機能化 193
  • 2.3.1 乳化性油脂および乳化剤 193
  • 2.3.2 調理への応用 194
  • 2.4 おわりに 197
  • 3 改質油 199
  • 3.1 魚油の酵素的改質 東直輝,小杉佳次 199
  • 3.1.1 はじめに 199
  • 3.1.2 nー3PUFAの存在 199
  • 3.1.3 nー3PUFAの必要性 200
  • 3.1.4 摂取形態 202
  • 3.1.5 酵素的改質の必要性 202
  • 3.1.6 加水分解 203
  • 3.1.7 nー3PUFA高含有TGの合成 204
  • 3.1.8 DHAトリグリセリドの合成 205
  • 3.1.9 酵素的エステル合成の意義 207
  • 3.1.10 おわりに 207
  • 3.2 改質パーム油 蔵重淳 209
  • 3.2.1 パーム油の利用と課題 209
  • 3.2.2 選択的加水分解による低DGパーム油 212
  • 3.2.3 酵素的エステル合成法の低DGパーム油 213
  • (1) バイオリアクターシステムの開発 213
  • (2) リパーゼの特異性とTG合成 215
  • (3) 酵素の特異性と低DGパーム油のTG組成 216
  • (4) 低DGパーム油の評価 217
  • 3.2.4 酵素によるパーム油混合油脂の低融点化 218
  • 3.2.5 今後の展開 219
  • 4 ホホバ油 八巻英彦 222
  • 4.1 はじめに 222
  • 4.1.1 ホホバとは 222
  • 4.1.2 ホホバ利用の歴史 222
  • 4.2 ホホバ油について 222
  • 4.2.1 成分と性状 222
  • 4.2.2 安全性 226
  • 4.3 ホバ油の利用 226
  • 4.4 誘導体 227
  • 4.4.1 水素添加ホホバ油 227
  • 4.4.2 ホホバアルコール 227
  • 4.4.3 硫化ホホバ油 228
  • 4.4.4 その他の誘導体 228
  • 4.5 おわりに 228
  • 第6章 リン脂質
  • 1 大豆レシチン 杉野豪俊,レカ・ラジュ・ジュネジャ,青井暢之 230
  • 1.1 はじめに 230
  • 1.2 大豆レシチン 2301
  • 1.3 レシチンの精製 233
  • 1.4 レシチンの分画 234
  • 1.5 レシチンの改質 236
  • 1.5.1 ホスホリパーゼA2(PLA2)による改質 127
  • 1.5.2 ホスホリパーゼD(PLD)による改質 238
  • 1.6 レシチンとリン脂質の生理作用 239
  • 1.6.1 レシチンの生理作用 240
  • 1.6.2 各リン脂質種の生理作用 240
  • 1.7 おわりに 242
  • 2 卵黄レシチン 重松康彦 245
  • 2.1 はじめに 245
  • 2.2 卵黄レシチンの構成成分とその構造 245
  • 2.2.1 脂質成分の組成 245
  • 2.2.2 卵黄レシチンの脂肪酸組成 246
  • 2.3 卵黄レシチンの特性と生理機能 250
  • 2.3.1 界面活性作用 250
  • 2.3.2 抗酸化作用 251
  • 2.3.3 生理機能 251
  • 2.4 卵黄レシチンの規格 252
  • 2.5 卵黄レシチンの製造方法 253
  • 2.6 卵黄レシチンの利用 253
  • 2.6.1 医薬品への利用 253
  • 2.6.2 化粧品への応用 255
  • 2.6.3 食品への応用 255
  • 2.7 卵黄レシチンの改質 256
  • 2.7.1 ホスホリパーゼA2の利用 256
  • 2.7.2 ホスホリバーゼDの利用 256
  • 2.7.3 水素添加 256
  • 2.7.4 骨格の利用 257
  • 2.8 おわりに 257
  • 3 リボソーム用リン脂質の開発と応用 北嶋仲雄,杉智和 259
  • 3.1 はじめに 259
  • 3.2 リボソーム素材としてのリン脂質 259
  • 3.3 リン脂質の開発 261
  • 3.3.1 分画リン脂質 262
  • 3.3.2 水素添加リン脂質 264
  • 3.3.3 酵素変換リン脂質 266
  • 3.3.4 半合成リン脂質 266
  • 3.4 脂質組成とリボソーム特性 267
  • 3.5 おわりに 267
  • 第7章 界面活性剤
  • 1 医薬品分野 松本宏一 270
  • 1.1 はじめに 270
  • 1.2 界面活性剤の基本的性質 271
  • 1.3 医薬品に使用される界面活性剤 275
  • 1.4 医薬品における界面活性剤の機能 276
  • 1.5 おわりに 287
  • 2 化粧品分野 平井義和,鷺谷広道 289
  • 2.1 はしめに 289
  • 2.2 アミノ酸型界面活性剤 289
  • 2.3 ポリペプタイド型界面活性剤 291
  • 2.4 リン酸型界面活性剤 292
  • 2.5 レシチン系界面活性剤 292
  • 2.6 ポリグリセリン型非イオン界面活性剤 293
  • 2.7 多疎水鎖型非イオン界面活性剤 296
  • 2.8 ショ糖型界面活性剤 297
  • 2.9 界面活性剤の有効利用 297
  • 3 新規食品乳化剤による食用油脂の機能の改質 西村彰夫 300
  • 3.1 はじめに 300
  • 3.2 ショ糖脂肪酸エステル 301
  • 3.3 高置換度ショ糖脂肪酸エステル(SPE)の油脂に対する効果 303
  • 3.3.1 結晶多形転移に対する効果 303
  • 3.3.2 油脂の結晶化速度および結晶形に対する効果 306
  • 3.3.3 粘度低下効果 311
  • 3.3.4 油中水(W/O)型乳化安定効果 311
  • 第8章 脂質の新しい応用
  • 1 記録材料 堀田吉彦,筒井恭治 314
  • 1.1 はじめに 314
  • 1.2 画像記録材料 314
  • 1.2.1 構成と原理 315
  • 1.2.2 熱可逆特性 317
  • 1.2.3 記録特性 317
  • 1.2.4 まとめ 318
  • 1.3 情報記録材料 319
  • 1.3.1 脂肪酸を用いた記録媒体の構成 319
  • 1.3.2 脂肪酸結晶膜への記録と消去 319
  • 1.3.3 記録による結晶状態の変化 320
  • 1.3.4 脂肪酸鎖長と記録消去 322
  • 1.3.5 まとめ 325
  • 1.4 おわりに 325
  • 2 分子認識場としての脂質膜 岡畑恵雄 327
  • 2.1 はじめに 327
  • 2.2 匂い物質や苦味物質のセンシング 327
  • 2.3 脂質膜をマトリックスとする玲子識別 332
  • 2.4 おわりに 338
  • 3 バイオセンサ構成素子 八瀬清志 340
  • 3.1 はじめに 340
  • 3.2 生体に真似る 341
  • 3.3 酵素固定 342
  • 3.4 酵素固定膜としての脂質膜 344
  • 3.5 酵素固定膜の構造 346
  • 3.6 種々のバイオセンサ 348
  • 3.7 おわりに 351
  • 参考資料機能性脂質の生産動向 353

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