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資料種別 図書

21世紀の仕事とくらし : 社会制御と共生契約の視角

住沢博紀, 堀越栄子 編

詳細情報

タイトル 21世紀の仕事とくらし : 社会制御と共生契約の視角
著者 住沢博紀, 堀越栄子 編
著者標目 住沢, 博紀, 1948-
著者標目 堀越, 栄子, 1951-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社第一書林
出版年月日等 2000.8
大きさ、容量等 322p ; 22cm
ISBN 4886461565
価格 3333円
JP番号 20094955
部分タイトル 基本的視座 労働とくらしの共生契約へ / 住沢博紀 著
部分タイトル 労働・国家が社会を規定した時代 労働組合の過去と未来 / 高橋均 著
部分タイトル 日本社会党の岐路 / 中北浩爾 著
部分タイトル イギリス労働党の再生 / 岡眞人 著
部分タイトル 社会民主主義のバランスシート / ダグフィン・ガト 著
部分タイトル 仕事とくらし 家族とくらし / 松信ひろみ 著
部分タイトル 女性とくらし / 安田三江子 著
部分タイトル 機械金属産業と女性労働 / 大谷直子 著
部分タイトル 女性職域に参入する男性労働者 / 首藤若菜 著
部分タイトル くらしと働き方をめぐる労働者意識の変化 / 麻生裕子 著
部分タイトル 経済改革のなかでの中国女性労働者・職員 / 孫寅 著
部分タイトル 子どもとくらし / 野城尚代 著
部分タイトル 共生契約の基盤形成 環境とくらし / 赤塚朋子 著
部分タイトル 行政とくらし / 吉田雅彦 著
部分タイトル 税とくらし / 木村武司 著
部分タイトル 高齢社会とくらし / 堀越栄子 著
部分タイトル 未来への橋わたし 21世紀のアジェンダを共有するために / 高木郁朗 著
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 労働問題--記念論文集
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NDLC EL31
NDC(9版) 366.04 : 労働経済.労働問題
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 21世紀の仕事とくらし 社会制御と共生契約の視角
  • はじめに 住沢博紀 3ー6
  • I 基本的視座:21世紀への途上で
  • 第1章 労働とくらしの共生契約へ 住沢博紀 15ー38
  • 1 21世紀への橋わたし 15
  • 2 社会民主主裁(Social Democracy)による定点設定について 19
  • 3 社会民主主義の視点の日本への適用—社会党と戦後民主主義の限界 23
  • 4 対抗と共生 30
  • 5 労働とくらしのそれぞれの固有の結合—共生契約のために 35
  • II 労働・国家が社会を規定した時代
  • 第2章 労働組合の過去と未来—「活かし」「活かされる」組織へ 高橋均 41ー67
  • 1 はじめに 41
  • 2 「労働」概念の再完載と労働組合運動の領域拡大の必要性 42
  • 3 「労働者」「生活者」としての労働組合運動の新たな視点 46
  • 4 新たな「協同」意識と運動スタイルの転換 52
  • 5 「活かし」「活かされる」組織をめざして—最後に 56
  • 第3章 日本社会党の岐路—有沢広巳と1950年代 中北浩爾 58ー74
  • 1 はじめに 58
  • 2 有沢広巳の経済政策 60
  • 3 朝鮮戦争の勃発 62
  • 4 朝鮮休戦とMSA援助 64
  • 5 緊縮政策と生産性向上運動 67
  • 6 経済成長と二構造 69
  • 7 おわりに 72
  • 第4章 イギリス労働党の再生 岡真人 75ー90
  • 1 労働党の再生と政権復帰への道のり 75
  • 2 トニー・ブレアの政治理念 78
  • 3 ブレア政権の主要政策と実績 81
  • 4 むすび 88
  • 第5章 社会民主主義のバランスシート—スウェーデンの事例 ダグフィン・ガト 91ー107
  • はじめに 91
  • 1 強力な機構 92
  • 2 従属構造 95
  • 3 結論 105
  • III 仕事とくらし:共生社会の形成をめぐって
  • 第6章 家族とくらし—性別役割分業の視点から— 松信ひろみ 111ー126
  • 1 はじめに 111
  • 2 戦後の社会変動と家族における性別役割分業 112
  • 3 脱・性別役割分業化と個人のサポートシステムとしての家族 120
  • 第7章 女性とくらし長期勤続と昇進を支える—家庭と仕事の条件 安田三江子 127ー142
  • はじめに 127
  • 1 女性役付者の家族 129
  • 2 女性役付者のくらし 130
  • 3 女性役付者の職場における状況 135
  • 4 まとめと今後の課題 138
  • 第8章 機械金属産業と女性労働 大谷直子 143ー157
  • はじめに 143
  • 1 機械金属産業の雇用状況 144
  • 2 女性労働の推移 145
  • 3 賃金の実態 150
  • まとめ 156
  • 第9章 女性職域に参入する男性労働者—看護士の事例を中心にして 首藤若菜 158ー174
  • はじめに 158
  • 1 看護「婦」が女性職であった理由 159
  • 2 看護戦に参入する男性の実態 160
  • 3 男性と女性の意識の変化 168
  • おわりに 172
  • 第10章 くらしと働き方をめぐる労働者意識の変化 麻生裕子 175ー186
  • はじめに 175
  • 1 各種調査にみる労働者意識の変化 176
  • 2 労働者像の変容とその要因についての考察 184
  • 3 おわりに—新たな労働者像と労働組合の役割 185
  • 特別寄稿 経済改革のなかでの中国女性労働者・職員 孫寅 187ー200
  • l 平等な制度、実態としての差別 187
  • 2 「下崗」の嵐のなかでの女性労働者・職員 194
  • 3 21世紀への展望 198
  • 第11章 子どもとくらし—「学童保育」への視点 野城尚代 201ー215
  • はじめに 201
  • 1 学童保育とは 202
  • 2 学童保育の実態—東京都を事例として 205
  • 3 「学童保育」という枠組みをこえて 211
  • おわりに 213
  • IV 共生契約の基盤形成
  • 第12章 環境とくらし—環境と開発を軸として 赤塚朋子 219ー231
  • はじめに 219
  • 1 20世紀の環境とくらし 220
  • 2 21世紀への課題 227
  • おわりに 229
  • 第13章 行政とくらし—分権社会における地方政府 吉田雅彦 232ー250
  • l 地方政府機能の再検討 232
  • 2 地方行政サービスの効率性 236
  • 3 行政サービスのコスト負担問題 242
  • 4 「最適行政ミックス」の提唱 247
  • 第14章 税とくらし—新しい社会民主主義の租税政策 木村武司 251ー266
  • はじめに 251
  • 1 インフラストラクチャーとしての税 252
  • 2 1960ー70年代—典型的な戦後期 254
  • 3 1980年代—新保守主義の時代 258
  • 4 新しい社会民主主義の租税政策と日本の課題 262
  • 第15章 高齢社会とくらし個人と社会の相互開発関係に向けて 堀越栄子 267ー291
  • はじめに 267
  • 1 高齢者とはどのような人々か 269
  • 2 高齢社会における「自己責任」と「公的責任」 274
  • 3 当事者主体の高齢社会を形成する政策基盤 280
  • おわりに 288
  • V 未来への橋わたし
  • 終章 21世紀のアジェンダを共有するために—批判的解題 高木郁朗 295ー316
  • 1 はじめに 295
  • 2 思い出—5人の大家たち 297
  • 3 21世紀へのアジェンダ—解題にかえて 303
  • あとがき 堀越栄子 317ー318
  • 著者紹介

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