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資料種別 図書

インフルエンザのすべて : その臨床の最前線

岡部信彦 編著

詳細情報

タイトル インフルエンザのすべて : その臨床の最前線
著者 岡部信彦 編著
著者標目 岡部, 信彦, 1946-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社新興医学出版社
出版年月日等 2000.7
大きさ、容量等 134p ; 26cm
ISBN 4880022829
価格 4000円
JP番号 20090942
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) インフルエンザ
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NDLC SC141
NDC(9版) 493.87 : 内科学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • インフルエンザのすべて
  • 目次
  • 基礎編
  • 1. 歴史の中にみるインフルエンザ 1
  • A. 突如として発生し瞬く間に広がり,数ヵ月のうちに消えていく,咳と高熱のみられる流行病 1
  • B. ヒポクラテスの記録 2
  • C. 平安時代/鎌倉時代 2
  • D. 江戸時代 3
  • E. 明治維新 4
  • F. 江戸時代の小咄 4
  • 2. 変化するインフルエンザ 6
  • A. インフルエンザウイルス発見 6
  • B. インフルエンザという病名の由来 6
  • C. インフルエンザウイルスの抗原変異 7
  • 3. インフルエンザの流行はどこから始まるか 11
  • A. インフルエンザ流行の記録 11
  • B. 流行はどこからか?どうやって?:流行の起源を求めて 13
  • C. 各説について 16
  • 4. 動物のインフルエンザ 19
  • A. インフルエンザウイルスとその宿主域 19
  • B. カモのインフルエンザ 20
  • C. 家禽ペスト 20
  • D. ブタのインフルエンザ 21
  • E. ウマのインフルエンザ 22
  • F. アザラシ,クジラ,およびミンクのインフルエンザ 22
  • G. 新型インフルエンザウイルスの出現に関わる動物の役割 23
  • 5. インフルエンザウイルスの病原性の変化 25
  • A. 病現性因子 25
  • B. 病現性の変化 28
  • サーベイランス
  • 1. WHOのインフルエンザ戦略 32
  • A. WHOの戦略 32
  • B. グローバルサーベイランス 32
  • C. WHO指定研究協力センタ 33
  • D. ブタおよびトリのサーベイランス 34
  • E. その他の事業 35
  • 2. わが国のインフルエンザサーベイランス 36
  • A. インフルエンザ対策はサーベイランスに依存する 36
  • B. 患者サーベイランス 36
  • C. 病原体サーベイランスの果たす役割 38
  • D. 国民のインフルエンザに対する抗体保育状況 40
  • E. 今後のインフルエンザサーベイランス 40
  • 3. 地方衛生研究所のインフルエンザへの関わり 44
  • A. 地研におけるインフルエンザウイルス検査の実態 44
  • B. 結果の還元と解析 45
  • C. 問題点と今後のあり方 46
  • 臨床編
  • 1. 小児科医のみるインフルエンザ 48
  • A. 流行期の診療状況 48
  • B. 学校保健における校医および主治医の役割 49
  • C. 診断に関して 50
  • D. 治療および予防に関して 51
  • 2. 学校におけるインフルエンザ 52
  • A. インフルエンザの流行予測と監視体制 52
  • B. 学童期のインフルエンザの臨床症状 54
  • C. 学校におけるインフルエンザの予防および発生時の措置 54
  • D. 学校におけるインフルエンザ対策 56
  • 3. 老人施設におけるインフルエンザとその対策 58
  • A. インフルエンザの臨床 58
  • B. 高齢者におけるインフルエンザ 58
  • C. 老人施設におけるインフルエンザとその対策 60
  • 4. インフルエンザの臨床診断 63
  • A. 臨床診断 63
  • B. 1998年流行のインフルエンザとアマンタジンの効果 64
  • 5. インフルエンザの検査室診断 66
  • A. インフルエンザウイルスの分離 66
  • B. ウイルス抗原の検出 67
  • C. PCR法 69
  • D. 血清診断 69
  • E. インフルエンザサーベイランスの利用 69
  • F. 病態診断 70
  • 6. インフルエンザの般的療法 71
  • A. 療法環境の整備 71
  • B. 対症療法 71
  • 7. インフルエンザの漢方療法 75
  • A. インフルエンザと“かぜ”の概念 75
  • B. 漢方医学的診断方法 76
  • C. インフルエンザの漢方療法 77
  • 8. 抗インフルエンザウイルス薬 80
  • A. アマンタジンの投与法 80
  • B. アマンタジンによる予防 80
  • C. アマンタジンによる治療 81
  • D. 新型インフルエンザ対策とアマンタジン 81
  • 9. インフルエンザと肺炎 83
  • A. インフルエンザ肺炎の発症メカニズム 83
  • B. インフルエンザ肺炎の病型分類,診断と治療 84
  • 10. インフルエンザと喘息 88
  • A. 気管支喘息に対するインフルエンザ感染の影響 88
  • B. 喘息児に対するインフルエンザワクチン接種 89
  • 11. インフルエンザと脳炎・脳症 93
  • A. インフルエンザ流行期にみられる小児期脳炎・脳症 93
  • B. 脳炎・脳症患者発生状況 94
  • C. 発症機序の考察 95
  • D. 治療 95
  • E. 予防 96
  • 12. インフルエンザと心筋炎・筋炎・トキシックショック症候群 97
  • A. 心筋炎 97
  • B. 筋炎 97
  • C. トキシックショック症候群 98
  • ワクチン
  • 1. 現行インフルエンザワクチンの使い方 101
  • A. インフルエンザワクチンの組成 101
  • B. 用量・用法 102
  • C. 誰にインフルエンザワクチンを勧めるのか 103
  • D. 予防接種問題検討小委員会 104
  • 2. これからのインフルエンザワクチン 109
  • A. 経鼻接種ワクチン 109
  • B. 培養細胞ワクチン 110
  • C. ペプチドワクチン 110
  • D. 生ワクチン 111
  • E. 組み換えワクチン 112
  • F. DNAワクチン 112
  • G. H5ワクチンの動向 113
  • 3. インフルエンザワクチンの評価と適応 115
  • A. ワクチン有効性の評価 115
  • B. インフルエンザワクチンの適応 119
  • トピックス
  • 1. 香港におけるトリ型インフルエンザの発生 123
  • A. 変化するA型インフルエンザウイルスの発生 123
  • B. 新型インフルエンザ出現の機序 123
  • C. 香港において死亡した小児からトリ型インフルエンザウイルス(H5)の分離 124
  • D. 香港政府・アメリカCDCの協力による疫学調査 124
  • E. WHOチームの中国広東省への訪問 125
  • F. その後のH5感染者の動向 125
  • G. H5ワクチンの開発 125
  • H. 香港でH5発生した後の日本の関わり 126
  • 2. わが国の新型インフルエンザ危機管理体制 128
  • A. 新型インフルエンザが出現した場合の影響 128
  • B. 新型インフルエンザ出現時の対応 129
  • C. 厚生省における新型インフルエンザ危機管理 130

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