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資料種別 図書

免疫学からみた神経系と神経疾患

吉田孝人, 糸山泰人, 錫村明生 編

詳細情報

タイトル 免疫学からみた神経系と神経疾患
著者 吉田孝人, 糸山泰人, 錫村明生 編
著者標目 吉田, 孝人
著者標目 糸山, 泰人, 1947-
著者標目 錫村, 明生, 1949-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日本医学館
出版年月日等 1999.9
大きさ、容量等 374p ; 26cm
ISBN 4890444106
価格 12500円
JP番号 20083838
出版年(W3CDTF) 1999
件名(キーワード) 神経系
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件名(キーワード) 神経病学
件名(キーワード) 免疫学
NDLC SC367
NDC(9版) 493.73 : 内科学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 免疫学からみた神経系と神経疾患
  • 目次
  • 序論
  • 1. 免疫学の流れと神経系 吉田孝人 3
  • 2. 神経免疫の歴史とoverview 糸山泰人 13
  • ○ 免疫学的特権部位 13
  • ○ 中枢神経系における免疫 14
  • ○ 免疫性神経疾患の病態解明の歴史 15
  • 3. 免疫学的特権部位としての神経系 錫村明生 21
  • ○ 神経系の主要組織適合性抗原 21
  • ○ 血液脳関門,血液神経関門 23
  • ○ 神経系での免疫反応 24
  • 基礎編—神経系の構造機能と免疫
  • 4. 神経系の抗原性 山村隆 31
  • ○ 免疫系のなりたち 31
  • ○ T細胞免疫応答の誘導 32
  • ○ 神経系抗原に対する免疫寛容 34
  • ○ 神経系抗原に対する免疫応答の誘導 35
  • ○ 病気を抑制するMBP特異的免疫応答の誘導 38
  • ○ 非蛋白抗原の抗原性 38
  • 5. リンパ球 吉田孝人 40
  • 6. 血液脳関門 伊藤梅男 51
  • ○ 血液脳関門の形態と機能 52
  • ○ 正常脳における水の動き 53
  • ○ 血液脳関門の発生と分化 55
  • ○ 血液脳関門と免疫 57
  • ○ 血液神経関門(blood nerve barrier) 59
  • 7. 神経系とサイトカイン6 山下晋,平野俊夫
  • ○ 主なサイトカインとその分類 60
  • ○ サイトカインの特徴 61
  • ○ レセプターの構造に基づくサイトカインの分類 62
  • ○ 可溶型レセプターとサイトカイン 63
  • ○ 脳神経系とサイトカイン 65
  • 8. 神経伝達物質とサイトカイン 渡辺恭良 67
  • 9. 神経栄養因子と免疫 辻川和丈,山元弘 70
  • ○ 神経栄養因子ファミリー 70
  • ○ 神経栄養因子による神経機能の制御 72
  • ○ 神経栄養因子の臨床応用 72
  • ○ 神経栄養因子受容体とシグナル伝達 72
  • ○ 免疫系による神経栄養因子の機能制御 75
  • ○ ニューロトロフィンによる免疫系の制御 75
  • 10. 神経細胞とその認識・記憶 西沢正豊 79
  • ○ 免疫系における記憶 79
  • ○ 神経系における記憶 81
  • 11. ミクロダリアとその機能 中嶋一行,高坂新一 88
  • ○細胞特性とその起源 88
  • ○ 脳発達期におけるミクロダリア 89
  • ○ 成熟脳とミクロダリア 92
  • ○ 脳の傷害および疾患とミクロダリア 93
  • 12. ダリア細胞とその機能 沢田誠 99
  • ○ ダリア細胞とは 99
  • ○ アストロサイトとその機能 101
  • ○ オリゴデンドロサイトとその機能 107
  • 13. Schwann細胞と免疫 山本正彦,祖父江元 109
  • ○ 免疫反応の標的としてのSchwann細胞およびミエリン 109
  • ○ 免疫担当細胞としてのSchwann細胞 112
  • 14. 神経筋接合部 本村政勝,中村竜文 115
  • ○ 神経筋接合部の微細構造 115
  • ○ 神経筋接合部と自己抗体 117
  • ○ アセチルコリン受容体 118
  • ○ 電位依存性カルシウムチャネル 120
  • 15. 筋組織の免疫学と特発性筋炎 長谷麻子,荒畑喜一 124
  • ○ 筋組織の免疫学的特性 124
  • ○ 多発性筋炎と皮膚筋炎の臨床症状と検査所見 125
  • ○ 筋炎の一般的な筋病理所見 125
  • ○ 筋炎における細胞性免疫と液性免疫の関与 126
  • ○ 筋炎における自己抗体 128
  • ○ 筋炎の発症と遺伝的要因 128
  • ○ 多発性筋炎におけるT細胞受容体repertoireの解析 128
  • ○ 筋炎におけるサイトカイン 129
  • 16. 神経系細胞の接着分子 大西丘倫 131
  • ○ 神経接着分子とは 131
  • ○ カドヘリンファミリー 131
  • ○ イムノグロブリン(Ig)スーパーファミリー 132
  • ○ インテグリンファミリー 138
  • 17. 伝達物質受容体の生化学 芳賀達也 140
  • ○ 伝達物質と伝達物質受容体 140
  • ○ イオンチャネル受容体 141
  • ○ G蛋白質共役受容体 144
  • 18. 神経—免疫内分泌 片淵俊彦 149
  • ○ 免疫系から神経系への情報伝達 150
  • ○ 神経・内分泌系による免疫機能の修飾 151
  • ○ 免疫系情報伝達物質による高次ホメオスターシス行動 156
  • 19. ストレスと免疫 広川勝星 159
  • ○ 二つの外界刺激 160
  • ○ ストレスに対応する二つの物質 160
  • ○ 免疫系とストレス 161
  • ○ 心理的ストレスのルート脳から免疫系へ 161
  • ○ 感染性ストレスのルート免疫系から脳へ 161
  • ○ 老化とストレス 162
  • ○ ストレス実験の実際 163
  • 20. HLAと神経疾患 三野原元澄,西村泰治 166
  • ○ HLAーIIの構造と機能 166
  • ○ 自己免疫疾患とHLAII 167
  • ○ 多発性硬化症(MS)とHLA 168
  • ○ 乳幼児発症重症筋無力症とHLA 172
  • ○ ギラン・バレー症候群(GBS)とHLA 173
  • 21. アポトーシスと壊死 176新井富生
  • ○ アポトーシスおよび壊死の起こる状況 176
  • ○ アポトーシスの形態的変化 177
  • ○ アポトーシスの発生機序 178
  • ○ 壊死の形態変化と発生機序 180
  • ○ アポトーシスと壊死の対比 181
  • 22. 感染症における免疫学的機序 大原義朗 183
  • ○ 生体内への侵入 183
  • ○ 局所感染から全身感染へ 184
  • ○ 血液脳関門(bloodーbrainbarrierBBB) 185
  • ○ CNS 186
  • ○ 神経行性 189
  • 23. 脳腫瘍と免疫 岡田秀穂,吉田純 191
  • ○ 脳腫瘍の免疫系からの逸脱メカニズム 191
  • ○ 脳腫瘍抗原 192
  • ○ 今日の脳腫瘍に対する免疫療法 193
  • 24. 悪性グリオーマ研究と治療の最前線 中原紀元,吉田純 197
  • ○ 免疫系による防御機構 197
  • ○ 脳内免疫系とグリオーマ 199
  • ○ 悪性グリオーマに対する免疫療法 199
  • ○ 遺伝子治療 200
  • ○ 遺伝子治療の悪性グリオーマへの応用 202
  • ○ 今後の展望 203
  • 25. 神経の移植と免疫 中尾直之,板倉徹 205
  • ○ 移植に関係する免疫学 205
  • ○ 神経組織の移植と免疫 209
  • 26. 実験モデル(発症機序,治療を含む)
  • A. EAE,EAN 松本陽 214
  • ○ 病形 214
  • ○ 発症機構 215
  • ○ 脳炎惹起性T細胞とT細胞レセプターの特性 215
  • ○ 中枢神経系での免疫応答 216
  • ○ 治療 218
  • ○ EAN 220
  • B. EAMG 吉川弘明,高守正治 221
  • ○ 重症筋無力症(MG)とは? 221
  • ○ ニコチン性アセチルコリン受容体(AChR)とは? 221
  • ○ 抗アセチルコリン受容体抗体(AChRAb) 221
  • ○ EAMGとは? 222
  • ○ EAMG作製方法 223
  • ○ EAMG重症度の評価 224
  • ○ EAMGを使った研究 226
  • ○ その他のMGモデル 226
  • 臨床編—神経疾患と免疫
  • 27. 多発性硬化症 河野祐治,吉良潤一 231
  • ○ MSの遺伝要因 231
  • ○ MSの外因(環境,感染因子) 233
  • ○ MSを起こす細胞は 233
  • ○ MSの抑制機構は 234
  • ○ MS発症 増悪の誘因は 235
  • ○ MSを起こす細胞はどこで活性化されるのか 236
  • ○ MSを起こす細胞はどのようにして活性化されるのか 236
  • ○ MSを起こす細胞はどうやって病変部に侵入するのか 237
  • ○ どのようにしてMSの病変が起きるのか 238
  • ○ 寛解の機序 238
  • ○ 治療 240
  • 28. 炎症性ポリニューロパチー
  • A. ギラン・バレー症候群 結城伸泰 241
  • ○ ギラン・バレー症候群の概略 241
  • ○ 発症機序の主役は自己抗体 241
  • ○ 自己抗体の標的分子はガンダリオシド 242
  • ○ Campylobacter jejuni腸炎後ギラン・バレー症候群 242
  • ○ サイトメガロウイルス感染後ギラン・バレー症候群 244
  • B. 慢性炎症性脱髄性多発神経炎 永松正明,祖父江元 246
  • ○ 疫学,遺伝的要因 246
  • ○ 先行感染など 246
  • ○ 一般検査所見および炎症の血中マーカー 247
  • ○ CIDPの実験モデル 247
  • ○ 液性免疫 247
  • ○ 細胞性免疫 248
  • ○ 治療反応性 249
  • C. Fisher症候群 楠進 252
  • D. LewisーSumner症候群 目崎高広,梶竜児 259
  • ○ LewisーSumner症候群とは 259
  • ○ 症候 260
  • ○ 鑑別診断 260
  • ○ 検査 261
  • ○ 抗ガンダリオシド抗体 263
  • ○ 治療 263
  • 29. 重症筋無力症 中村竜文 267
  • ○ MGの病態機序 267
  • ○ MGにおける丁細胞の役割 269
  • ○ MGとHLAの関係 270
  • ○ MGにおける胸腺の異常 270
  • ○ サイトカインからみたMGの病態 272
  • 30. 筋疾患・多発性筋炎(皮膚筋炎,封入体筋炎を含む),stiffman症候群 村田顕也,杉江和馬 275
  • ○ 皮膚筋炎(DM)と多発性筋炎(PM) 275
  • ○ 封入対筋炎(IBM) 281
  • ○ Stiffーperson症候群 282
  • 31. 傍腫瘍性神経症候群 田中正美,田中恵子 284
  • ○ 臨床病型 284
  • ○ 対応抗原の生物学的役割 288
  • ○ 発症機序 291
  • 32. 膠原病と神経疾患 中島一郎,藤原一男 294
  • ○ 膠原病による神経合併症 294
  • ○ 多発性硬化症(MS)と膠原病 297
  • 33. HTLVー1と関連ミエロパチー 宇宿功市郎 300
  • ○ HAM,HTLVー1の分子疫学 300
  • ○ HAMの臨床症状と診断 300
  • ○ HAMの治療・予後 302
  • ○ HAMの病態 303
  • 34. 変性疾患における免疫学的機序 秋山治彦 309
  • ○ Alzheimer病の病理 309
  • ○ 脳病変と炎症反応 311
  • ○ ミクロダリアの反応 311
  • ○ リンパ球 312
  • ○ 補体系その他の血漿生体防御機構の活性化 313
  • ○ 脳病変とサイトカイン 314
  • ○ 炎症性因子の由来 314
  • ○ 神経細胞の障害機構としての慢性炎症 315
  • ○ Alzheimer病と抗炎症薬,特にNSAIDs 315
  • ○ Autotoxicloop仮説 316
  • 35. 脳虚血と免疫 小野寺宏,山崎靖人 318
  • ○ 虚血—再灌流障害(reperfusion injury) 318
  • ○ 脳虚血—再灌流障害の病態 319
  • ○ 虚血と接着分子 321
  • ○ 虚血とサイトカイン 322
  • ○ 免疫抑制剤シクロスポリンによる再潅流障害の治療 324
  • 36. HIV脳症における免疫学的機序 水沢英洋 326
  • ○ HIV脳症とは 328
  • ○ HIV脳症の臨床と検査所見 328
  • ○ HIV脳症の神経病理 330
  • ○ HIV脳症の発症機構 330
  • 37. 脳脊髄液と免疫学的パラメータ 田丸司,錫村明生 335
  • ○ 免疫グロブリン 335
  • ○ 髄鞘構成成分およびその他の可溶性蛋白質 339
  • ○ サイトカイン 339
  • ○ 髄液中細胞成分 341
  • 38. 治療学
  • A. 神経疾患の免疫療法 松井真 344
  • ○ 免疫性神経疾患で使用される薬剤 344
  • ○ 免疫性神経疾患の治療法 348
  • B. 神経疾患の血液浄化療法(手技を含む) 高昌星,井上敦 353
  • ○ 血液浄化療法の概念と実施方法 353
  • ○ 血漿交換療法,二重膜濾過法および血漿カラム吸着療法 354
  • ○ 血漿浄化療法のメカニズム 355
  • ○ 多発性硬化症 356
  • ○ 同心円硬化症(Balo)における血漿交換療法・血漿吸着療法 356
  • ○ GuillainーBarre症候群 357
  • ○ MillerーFisher症候群 358
  • ○ 慢性炎症性脱髄性ポリニューロパチー 358
  • ○ 重症筋無力症 359
  • ○ LambertーEaton筋無力症症候群 360
  • ○ その他の神経疾患 360
  • 索引 363

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