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資料種別 図書

固体高分子型燃料電池用イオン交換膜の開発

詳細情報

タイトル 固体高分子型燃料電池用イオン交換膜の開発
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社シーエムシー
出版年月日等 2000.5
大きさ、容量等 152p ; 27cm
ISBN 4882312808
価格 40000円
JP番号 20077045
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 固体高分子型燃料電池
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件名(キーワード) イオン交換膜
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NDLC PA185
NDC(9版) 572.1 : 電気化学工業
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 固体分子型燃料電池用イオン交換膜の開発
  • 目次
  • 第1章 自動車用PEFCの課題と膜技術 光田憲朗
  • 1. 自動車用PEFCの膜技術の概要と課題 3
  • 1.1 PEFCの動作原理 3
  • 1.2 固体高分子電解質膜の概要と役割 6
  • 1.3 PEFCの加湿での膜技術 7
  • 1.4 自動車用PEFCの膜技術の課題 8
  • 2. ユーザー側からの膜の評価と課題 8
  • 2.1 ホットプレス時の圧力・温度の影響 8
  • 2.2 クラスター径のX線回折による評価 9
  • 2.3 膜の溶媒による膨潤 10
  • 2.4 陽イオンのコンタミ 12
  • 2.5 メタノール直接型での膜技術 13
  • 3. ユーザー側からの膜の将来展望 14
  • 第2章 パーフ口口系隔膜の開発と課題 木本協司
  • 1. はじめに 19
  • 2. イオン交換膜開発の歴史 19
  • 3. PEFC開発の歴史 24
  • 3.1 GE時代 24
  • 3.2 Ballard時代 25
  • 3.3 百家争鳴時代 25
  • 4. 膜開発上の諸問題 26
  • 4.1 化学耐性 26
  • 4.2 環化問題 31
  • 4.3 使用可能温度 37
  • 4.4 価格問題 39
  • 5. 開発動向 40
  • 5.1 パーフロロスルホン酸膜 40
  • 5.2 延伸多孔質PTFE含浸膜(GORE-SELECT膜) 41
  • 5.3 トリフロロスチレン系膜 41
  • 5.4 パーフ口口ホスホン酸膜 43
  • 5.5 パーフロロスルホニルイミド膜 45
  • 6. パーフロロ陽イオン交換膜の理論 46
  • 6.1 Q,eスキームの問題点 46
  • 6.2 含水平衡 47
  • 7. おわりに 56
  • 第3章 部分フッ素化隔膜の開発と課題 富家和男
  • 1. まえがき 61
  • 2. 水素イオン伝導膜 64
  • 3. 部分フッ素化隔膜 70
  • 3.1 グラフト重合膜 70
  • 3.2 炭化水素グラフト重合膜 71
  • 3.3 部分フッ素化グラフト重合膜 72
  • (1) 膜の合成 73
  • (2) 膜の特性 73
  • 4. 水電解への適用 75
  • 4.1 水電解セル 76
  • 4.2 水電解特性 76
  • 5. 燃料電池への適用 78
  • 5.1 Membrane C 78
  • 5.2 膜と電極の一体化(M&E) 80
  • 5.3 発電効率,容積,重量効率 83
  • 5.4 コスト試算 84
  • 6. あとがき 84
  • 第4章 炭化水素系高分子電解質膜の開発動向 陸川政弘
  • 1. はじめに 89
  • 2. 高分子電解質型燃料電池と高分子電解質膜の課題 89
  • 3. 第2世代を考えた高分子電解質膜 90
  • 4. 炭化水素系高分子電解質膜の研究経緯 91
  • 5. 炭化水素系高分子電解質膜の利点 92
  • 6. 炭化水素系高分子電解質膜の開発動向 93
  • 7. 極性基を有する炭化水素系高分子電解質膜 96
  • 7.1 材料合成 96
  • 7.2 耐熱性 99
  • 7.3 プロトン伝導性 100
  • 7.4 燃料電池への応用 108
  • 8. 酸塩基型炭化水素系高分子電解質 109
  • 8.1 材料合成 109
  • 8.2 耐熱性 110
  • 8.3 プロトン伝導性 112
  • 8.4 燃料電池への応用 115
  • 9. 炭化水素系高分子電解質膜の展望 115
  • 第5章 燃料電池技術への応用 島宗孝之
  • 1. はじめに 121
  • 2. PEMFC陽イオン交換膜について 123
  • 3. 車載用と据え置き型燃料電池 127
  • 4. バラード社FuelCe11 132
  • 4.1 電池構造 134
  • 5. デノラ社Fuel Ce11の特徴 136
  • 5.1 電池構造 137
  • 6. 燃料電池プロセスの応用 141
  • 6.1 クロルアルカリ電解 141
  • 6.2 芒硝電解プロセス 143
  • 6.3 塩酸電解 145
  • 6.4 その他 147
  • 1 電気メッキ 149
  • 2 金属採取 449
  • 3 その他 150
  • 7. まとめ 150

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