サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

非イオン界面活性剤と水環境 : 用途、計測技術、生態影響

日本水環境学会「水環境と洗剤研究委員会」 編

詳細情報

タイトル 非イオン界面活性剤と水環境 : 用途、計測技術、生態影響
著者 日本水環境学会「水環境と洗剤研究委員会」 編
著者標目 日本水環境学会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社技報堂出版
出版年月日等 2000.3
大きさ、容量等 229p ; 22cm
ISBN 4765531716
価格 3800円
JP番号 20051775
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 界面活性剤
NDLC PA551
NDC(9版) 576.5 : 油脂類
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 非イオン界面活性剤と水環境
  • もくじ
  • 第1章 非イオン界面活性剤の種類,性質,用途
  • 1.1 非イオン界面活性剤の種類と性質 1
  • 1.1.1 エステル型 2
  • 1.1.2 エーテル型 4
  • 1.1.3 エステル・エーテル型 7
  • 1.1.4 脂肪酸アルカノールアミド 8
  • 1.1.5 そのほかの非イオン界面活性剤 8
  • 1.1.6 新しい非イオン界面活性剤 9
  • 1.2 非イオン界面活性剤の製法と生産量 10
  • 1.2.1 エステル型非イオン界面活性剤の製法 10
  • 1.2.2 エーテル型非イオン界面活性剤の製法 11
  • 1.2.3 エステル・エーテル型非イオン界面活性剤の製法 12
  • 1.2.4 脂肪酸アルカノールアミドの製法 12
  • 1.2.5 そのほかの非イオン界面活性剤の製法 12
  • 1.2.6 非イオン界面活性剤の生産・販売量 13
  • 1.3 非イオン界面活性剤の特性 16
  • 1.3.1 非イオン界面活性剤の特性と応用 16
  • 1.3.2 APの合成 19
  • 1.3.3 APEの合成 20
  • 1.3.4 APEの特色 21
  • 1.4 界面活性剤使用の現状と一般消費者の意識 23
  • 文献 28
  • 第2章 非イオン界面活性剤の環境中の濃度分布および非イオン界面活性剤による事故例とその対策
  • 2.1 アルコールエトキシレート(AE) 31
  • 2.1.1 環境水中の濃度 32
  • 2.1.2 底泥中の濃度 34
  • 2.1.3 下水処理場流入水および処理水中の濃度 36
  • 2.2 アルキルフェノールエトキシレート(APE) 39
  • 2.2.1 環境汚染物質としてのAPE 39
  • 2.2.2 河川水中の濃度 39
  • 2.2.3 河川堆積物および水生生物中の濃度 42
  • 2.2.4 下水処理場排水,産業排水中の濃度および処理過程での変化 43
  • 2.3 ノニルフェノール(NP)とオクチルフェノール(OP) 46
  • 2.4 そのほかのAPE分解生成物 50
  • 2.5 非イオン界面活性剤による事故例とその対策 54
  • 2.5.1 横浜市の事例 54
  • 2.5.2 埼玉県の事例 56
  • 2.5.3 神奈川県の事例 58
  • 文献 60
  • 第3章 非イオン界面活性剤の動態と水道への影響
  • 3.1 生分解性 65
  • 3.1.1 生分解とは 65
  • 3.1.2 生分解性評価の意義 67
  • 3.1.3 生分解試験方法 67
  • 3.1.4非イオン界面活性剤の生分解性 71
  • 3.1.5 生分解性と化学構造 72
  • 3.2 懸濁物質や底質への吸着 74
  • 3,2.1 吸着等温式 74
  • 3.2.2 吸着等温式による解析 75
  • 3.2.3 吸着機構解明の意義と今後の課題 79
  • 3.3 下水処理場での挙動と処理効率 80
  • 3.3.1 AEの除去 80
  • 3.3.2 NPEの除去 80
  • 3.3.3 APの除去 82
  • 3.4 水道における非イオン界面活性剤の問題 87
  • 3.4.1 非イオン界面活性剤の発泡性と利水障害 88
  • 3.4.2 浄水処理における非イオン界面活性剤の浄水処理特性 92
  • 3.4.3 水道水の安全性からみた非イオン界面活性剤の問題 94
  • 文献 96
  • 第4章 非イオン界面活性剤の生態毒性
  • 4.1 生態系と生態毒性 99
  • 4.1.1 生態系とは 99
  • 4.1.2 生態毒性 100
  • 4.2 界面活性剤の魚類,無脊椎動物などへの急性毒性 102
  • 4.2.1 界面活性剤の化学構造の違いによる魚類への毒性の差 103
  • 4.2.2 試験方法の違いによる魚類への毒性の変化 104
  • 4.2.3 生物の種類による毒性の差 105
  • 4.2.4 水生生物への致死濃度 105
  • 4.2.5 そのほかの非イオン界面活性剤の毒性 106
  • 4.3 魚類などへの慢性毒性 106
  • 4.4 モデル生態系での水生生物への影響 107
  • 4.5 分解中間生成物の毒性 108
  • 4.6 水生生物への濃縮 109
  • 4.6.1 AEの水生生物への濃縮 109
  • 4.6.2 APEの水生生物への濃縮 109
  • 文献 110
  • 第5章 非イオン界面活性剤由来の内分泌撹乱化学物質
  • 5.1 内分泌撹乱とは 113
  • 5.1.1 内分泌撹乱化学物質の定義と種類 113
  • 5.1.2 内分泌撹乱化学物質の構造 114
  • 5.1.3 内分泌撹乱化学物質が野生生物に及ぼす影響 116
  • 5.1.4 内分泌撹乱化学物質がヒトに及ぼす影響 120
  • 5.2 内分泌撹乱(エストロゲン様)化学物質の検出法 121
  • 5.2.1 ホルモンの情報伝達機構 121
  • 5.2.2 エストロゲン作用の機構 122
  • 5.2.3 エストロゲン様物質の検出法 123
  • 5.3 アルキルフェノールエトキシレート(APE)とその分解生成物のエストロゲン様作用 127
  • 5.3.1 in vitro試験系の報告例 127
  • 5.3.2 in vivo試験系の報告例 128
  • 5.3.3 フィールド調査の事例 132
  • 文献 134
  • 第6章 非イオン界面活性剤の分析法の実際
  • 6.1 ポリオキシエチレン(POE)型非イオン界面活性剤の分析法 137
  • 6.1.1 コバルト錯体による定量法 137
  • 6.1.2 カリウムテトラチオシアン酸亜鉛法 140
  • 6.1.3 臭化水素酸分解—ガスクロマトグラフ法 140
  • 6.2 アルコールエトキシレート(AE)の分析法 142
  • 6.2.1 誘導体化HPLC 142
  • 6.2.2 LC/MS 144
  • 6.3 アルキルフェノールエトキシレート(APE)の分析法 151
  • 6.3.1 HPLCの適用 151
  • 6.3.2 順相および逆相カラムを用いたHPLC 151
  • 6.3.3 APEとLASの同時分析:HPLC逆相カラムで複数の種類の活性剤の分析 155
  • 6.3.4 APEとAEの同時分析:LC/MS 156
  • 6.3.5 SPMEを用いたHPLC 158
  • 6.4 ノニルフェノール(NP)とオクチルフェノール(OP)の分析法 160
  • 6.4.1 抽出 160
  • 6.4.2 精製 161
  • 6.4.3 誘導体化 161
  • 6.4.4 機器分析 161
  • 6.4.5 GC/MSによる分析例 162
  • 6.4.6 LC/MSによる分析例 166
  • 6.5 そのほかのAPE分解生成物の分析法 168
  • 6.5.1 APECの分析 169
  • 6.5.2 CAPECの分析 176
  • 6.6 ELISA法 179
  • 6.6.1 ELISA法 179
  • 6.6.2 ELISA法によるAPEの分析 180
  • 6.6.3 ELISA法の利点および課題 183
  • 文献 184
  • 第7章 非イオン界面活性剤の今後の課題
  • 7.1 アルキルフェノールエトキシレート(APE)代替物質に関する課題 189
  • 7.2 目的に応じた分析法の選択 191
  • 7.2.1 POE型非イオン界面活性剤による汚濁状況を知るために 192
  • 7.2.2 水道水水質基準への適合性を知るために 193
  • 7.2.3 水生生物への毒性影響を評価するために 194
  • 7.2.4 内分泌攪乱作用に関わる分析 194
  • 7.2.5 そのほかの調査研究(生分解試験,吸着試験など)に関わる分析 195
  • 7.3 環境中の分布と挙動に関する課題 196
  • 7.3.1 濃度分布の特徴と排出源の影響 196
  • 7.3.2 非イオン界面活性剤汚染の総合的な理解に向けて 197
  • 7.4 生態毒性および内分泌撹乱作用に関する課題 198
  • 7.4.1 生態毒性 198
  • 7.4.2 内分泌撹乱作用 200
  • 7.5 環境リスク評価の事例と課題 203
  • 7.5.1 環境リスク評価とは 203
  • 7.5.2 界面活性剤についての環境リスク評価の必要性 204
  • 7.5.3 環境リスク評価の一般的な手順 204
  • 7.5.4 環境リスク評価の事例 205
  • 7.5.5 環境リスク評価の今後の課題 207
  • 文献 208
  • おわりに 209
  • 付録 211
  • 索引 217

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで