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資料種別 図書

スイッチング電源ハンドブック

原田耕介 監修

詳細情報

タイトル スイッチング電源ハンドブック
著者 原田耕介 監修
著者標目 原田, 耕介, 1929-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日刊工業新聞社
出版年月日等 2000.1
大きさ、容量等 549, 5p ; 22cm
ISBN 4526044954
価格 9000円
JP番号 20030387
第2版
出版年(W3CDTF) 2000
件名(キーワード) 電源装置
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NDLC ND386
NDC(9版) 549.3 : 電子工学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • スイッチング電源ハンドブック
  • 目次
  • 監修によせて—第2版—
  • 執筆者一覧
  • 第1章 スイッチング電源の機能と特徴
  • 1.1 スイッチング電源の現状と将来展望 原田耕介 1
  • 1.1.1 スイッチング電源の市場動向 2
  • 1.1.2 電源における省エネルギー技術 3
  • 1.1.3 スタンバイ電力 4
  • 1.1.4 冗長系における損失の評価 5
  • 1.1.5 集積化と同期整流 7
  • 1.1.6 これからのエネルギー問題 8
  • 1.2 スイッチング電源の回路方式と特徴 平林宣昭 9
  • 1.2.1 シリーズレギュレータとスイッチング電源の比較 10
  • 1.2.2 スイッチング電源の動作 12
  • 1.2.3 スイッチング電源の用語 19
  • 第2章 スイッチング電源の基本回路と設計演習
  • 2.1 フォワード方式コンバータ 柳沼克英 31
  • 2.2 RCC方式 二川東流 54
  • 2.2.1 回路構成と特性 54
  • 2.2.2 設計手順 58
  • 2.3 ONーOFF方式コンバータ 二川東流 74
  • 2.3.1 回路構成と特性 74
  • 2.3.2 設計手順 75
  • 2.4 チョッパ方式コンバータ 二川東流 80
  • 2.4.1 回路構成と特性 80
  • 2.4.2 設計手順 84
  • 2.5 電流共振型コンバータ 秦勝彦 91
  • 2.5.1 電流共振コンバータの回路構成 92
  • 2.5.2 共振コンバータの設計手順 93
  • 2.5.3 各ステップでの考慮事項 94
  • 2.5.4 電流共振型コンバータの将来展望 99
  • 2.6 電圧共振型コンバータ 山崎浩 101
  • 2.6.1 プッシュプル構成の共振型電源を設計 101
  • 2.6.2 動作原理 102
  • 2.6.3 設計手順 103
  • 2.6.4 共振型電源の得失の確認 109
  • 2.7 入力回路計算 柳沼克英 111
  • 2.8 突入抑制回路 柳沼克英 117
  • 2.9 入力フィルタ回路 柳沼克英 119
  • 2.10 制御回路 柳沼克英 121
  • 2.11 保護回路 柳沼克英 122
  • 2.12 安全規格 柳沼克英 124
  • 2.13 電源実装設計 二川東流 127
  • 2.13.1 熱の処理について 127
  • 2.13.2 安全規格について 128
  • 2.13.3 ノイズに対する考慮 128
  • 第3章 電源回路シミュレーション 大内二郎 131
  • 3.1 一石式フォワードコンバータのシミュレーション 132
  • 3.2 入力整流回路部のシミュレーション 132
  • 3.3 基本コンバータ部のシミュレーション 135
  • 3.3.1 帰還をかけない状態でのコンバータ部のシミュレーション 135
  • 3.3.2 より実波形に近づけるための方法 138
  • 3.3.3 基本的特性以外のシミュレーションについて 140
  • 3.4 帰還を施した場合のシミュレーション 143
  • 3.5 入力整流部を含めたシミュレーション 146
  • 3.6 スイッチングレギュレータにおけるシミュレータの問題点 148
  • 3.7 最近のシミュレータの動向 149
  • 第4章 電源仕様書の読み方,書き方 田畑明広 153
  • 第5章 省エネ・高効率化技術
  • 5.1 エネルギースタープログラムとスイッチング電源 河瀬直 173
  • 5.1.1 国際エネルギースタープログラム 173
  • 5.1.2 省エネルギー法 175
  • 5.1.3 高効率電源 175
  • 5.1.4 AC200v送電 176
  • 5.1.5 高調波対応 179
  • 5.2 省エネ・高効率化電源設計のポイント 佐藤守男 179
  • 5.2.1 スナバとは? 179
  • 5.2.2 FETスナバを組み込んだ部分共振型RCC 181
  • 5.2.3 FETカスケードスナバを応用した電源 186
  • 5.3 複合制御方式複合共振型コンバータ 安村昌之 189
  • 5.3.1 開発の背景 189
  • 5.3.2 複合共振型コンバータと複合制御 190
  • 5.3.3 回路構成と効果 194
  • 5.3.4 特徴とこれからの展開 197
  • 5.3.5 今後の課題 198
  • 5.4 待機時省エネ型スイッチング電源技術 岡本康司 198
  • 5.4.1 注目される特機時消費電力 198
  • 5.4.2 電源の低損失化 199
  • 5.4.3 パワーセーブ電源 204
  • 5.4.4 これからの展望 207
  • 5.5 低電圧化に対応した同期整流回路 沢幡悟 207
  • 5.5.1 DCーDCコンバータの低損失化 208
  • 5.5.2 MOSFETを使った同期整流回路 210
  • 5.5.3 同期整流MOSFETのゲートドライブ 210
  • 5.5.4 同期整流MOSFETの損失 212
  • 5.5.5 同期整流回路の課題 212
  • 5.6 分散給電方式の基本と電源技術 山下隆司 216
  • 5.6.1 分散給電方式の開発背景 216
  • 5.6.2 分散給電方式の特徴 217
  • 5.6.3 分散給電方式の構成 218
  • 5.6.4 通信装置架内における電源の分散化 220
  • 5.6.5 分散給電システムの適用例 222
  • 5.6.6 分散給電方式の課題と展望 224
  • 第6章 共振型コンバータとソフトスイッチング電源
  • 6.1 ソフトスイッチング電源の開発経緯と動向 二宮保 225
  • 6.1.1 スイッチング電源の開発経緯 226
  • 6.1.2 ソフトスイッチング技術の開発経緯 228
  • 6.1.3 圧電トランスの応用 233
  • 6.2 直交型トランス制御方式ソフトスイッチング電源 安村昌之 235
  • 6.2.1 省エネルギーを図る電源技術 235
  • 6.2.2 発振・ドライブ方式 235
  • 6.2.3 直交型トランスによる制御技術 237
  • 6.2.4 電圧共振型コンバータ回路の実用化 238
  • 6.2.5 電流共振型コンバータ回路の実用化 242
  • 6.2.6 現状の課題と今後の展望 251
  • 6.3 ソフトスイッチングの応用と省エネ効果 佐藤守男 252
  • 6.3.1 ソフトスイッチの回路構成 252
  • 6.3.2 フライバックコンバータのZVS 255
  • 6.3.3 ソフトスイッチを応用した回路例—PWMーZVS— 257
  • 6.3.4 リサイクル方式によるPFC回路 260
  • 6.3.5 ソフトスイッチの今後の課題 262
  • 6.4 高効率ソフトスイッチングACアダプター 森田浩一 263
  • 6.4.1 低ノイズ・低ロスのソフトスイッチングコンバータ 265
  • 6.4.2 SMZ方式について 267
  • 6.4.3 ハイブリッドICについて 270
  • 6.4.4 ノートパソコン用ACアダプター 275
  • 6.5 複合共振コンバータ用マルチチップモジュール 渡辺晴夫 278
  • 6.5.1 複合共振コンバータの基本動作 278
  • 6.5.2 マルチチップモジュール機能と特性 284
  • 6.5.3 MCR5102を用いた複合共振コンバータの回路例 285
  • 第7章 高調波対策とアクティブフィルタ
  • 7.1 高調波対策の基礎 平林宣昭 289
  • 7.1.1 高調波電流による障害 289
  • 7.1.2 高調波電流(高調波電流値規制)の基礎 290
  • 7.2 アクティブフィルタの特徴と効果 山崎浩 303
  • 7.2.1 電力装置とACラインノイズ 303
  • 7.2.2 アクティブフィルタ利用による効果と特徴 304
  • 7.2.3 アクティブフィルタの応用現状 308
  • 7.3 リンギングディザ方式ワンコンバータ 布施和昭 313
  • 7.3.1 高調波対策の手段 313
  • 7.3.2 リンギングディザ(RD)方式 315
  • 7.3.3 RD方式の特性 321
  • 7.3.4 RD方式の応用 324
  • 7.4 アクティブフィルタによる高調波抑制 中村修 327
  • 7.4.1 高調波抑制装置 328
  • 7.4.2 高調波をクリーンにする技術 330
  • 7.4.3 効果 333
  • 7.4.4 高調波抑制装置の導入 335
  • 第8章 小型・薄型化技術
  • 8.1 マルチメディア時代の電源技術 原田耕介 339
  • 8.1.1 マルチメディア時代の電源とは 339
  • 8.1.2 冗長系の構成 341
  • 8.1.3 ノイズと高調波ひずみ対策 343
  • 8.1.4 電源のマイクロ化と分散化技術 344
  • 8.1.5 バッテリーの将来 345
  • 8.2 汎用スイッチング電源の小型化技術 山田武,村林陽康,横原映二,佐藤義治 346
  • 8.2.1 小型電源の開発 347
  • 8.2.2 小型化実現のポイント 348
  • 8.2.3 回路について 349
  • 8.2.4 構造および規格対応について 355
  • 8.2.5 今後の展開 358
  • 8.3 SMZ方式コンバータによる低ノイズ,小型化技術 森田浩一 359
  • 8.3.1 SMZ式コンバータ 359
  • 8.3.2 ノイズ発生源 361
  • 8.3.3 ホットエンドとコールドエンド 362
  • 8.3.4 トランス 363
  • 8.3.5 漏洩電流と漏洩電流規格 365
  • 8.3.6 実験結果 366
  • 8.3.7 低ノイズの結論 370
  • 8.4 スイッチング電源用低背型L部品 下田康生,小谷幹雄 371
  • 8.4.1 ラインフィルタ 371
  • 8.4.2 アクティブフィルタ用コイル 373
  • 8.4.3 出力トランス:トランスの薄型化 374
  • 8.4.4 平滑用チョークコイル 377
  • 8.5 スイッチング電源の小型化実装と放熱対策 中島隆,諌山徳行 379
  • 8.5.1 小型スイッチング電源と実装技術 380
  • 8.5.2 開発技術者からみた小型電源の実装技術 381
  • 8.5.3 特許惰報からみた小型電源の実装技術と代表的な国内特許術情報の紹介 386
  • 8.6 DC/DCコンバータの薄型化—ワンチップ電源技術 酒井達郎,三野正人 393
  • 8.6.1 マルチメディア時代の各種機器とDC/DC コンバータ 393
  • 8.6.2 ワンチップ電源とは 394
  • 8.6.3 薄膜磁性部品 395
  • 8.6.4 薄型DC/DCコンバータ 400
  • 8.6.5 パワーICとの集積化 402
  • 8.6.6 これからの課題,展望 404
  • 第9章 スイッチング電源のEMl対策
  • 9.1 ノイズ企画と測定条件 森田浩一 407
  • 9.1.1 ノイズについて 407
  • 9.1.2 ノイズ規格と測定条件 409
  • 9.2 スイッチング電源のノイズ対策 森田浩一 413
  • 9.2.1 伝導ノイズの発生原理 413
  • 9.2.2 スイッチング電源のノイズ対策 414
  • 9.3 EMIフィルタとその使い方 坂本幸夫 417
  • 9.3.1 ノイズとリプルの発生原因 418
  • 9.3.2 ノイズのモードとフィルタの構成 420
  • 9.3.3 対策上の問題点とその解決方法 428
  • 第10章 スイッチング電源用部品
  • 10.1 アルミ電解コンデンサ 只信一生 443
  • 10.1.1 高調波電流ひずみ対策への取り組み 443
  • 10.1.2 高調波対策珂路 445
  • 10.1.3 高調波対策回路用アルミ電解コンデンサ 445
  • 10.1.4 今後の展望 450
  • 10.2 ローロスダイオード 伊東浩二 450
  • 10.2.1 開発のねらい 450
  • 10.2.2 LLDの一般的な機能と性質 451
  • 10.2.3 300vーLLDの機能と特徴 452
  • 10.3 スイッチング電源用IGBT 高村信博 455
  • 10.3.1 WARP開発の背景 456
  • 10.3.2 1GBTのターンオン・ターンオフのメカニズム 457
  • 10.3,3 WARPの高速性 459
  • 10.3.4 WARPの特徴・注意点 460
  • 10.3,5 1GBTスピードの限界 463
  • 10.3.6 WARPのスペック 463
  • 10.3.7 最適のMOSゲートドライバ(パワーIC) 464
  • 10.4 DCーDCコンバータ用パワーIC 高坂誠一 465
  • 10.4.1 求められる小型・薄型化 465
  • 10.4.2 機能特徴 466
  • 10.4.3 応用回路例 468
  • 10.4.4 効果と課題 469
  • 10.5 サーミスタ 西堀正範 471
  • 10.5.1 サーミスタの応用例と特徴 471
  • 10.5.2 今後の課題 476
  • 10.6 高電圧パワーFET 那須敏幸 476
  • 16.6.1 開発の背景 477
  • 10.6.2 「CoolMOS」の構造技術 478
  • 10.6.3 「CoolMOS」の電気特性 480
  • 10.6.4 スイッチング電源への適用 481
  • 10.7 待機電力低減用電源IC 宮沢亘 486
  • 10.7.1 待機電力低減用電源の原理 486
  • 10.7.2 待機電力低減用電源の特性 488
  • 第11章 スイッチング電源応用事例
  • 11.1 光加入者線ネットワーク装置用電源 室山誠一 493
  • 11.1.1 通信ネットワークの現状 493
  • 11.1.2 光加入者線ネットワークの概要 494
  • 11.1.3 ONU用電源の構成と必要機能 495
  • 11.1.4 試作装置の構成と特性 499
  • 11.2 LCDバックライト用圧電セラミックインバータ 川島進吾 504
  • 11.2.1 セラミックインバータの現状 504
  • 11.2.2 3次ローゼンタイプ圧電トランス 504
  • 11.2.3 圧電セラミックインバータの駆動回路 508
  • 11.3 モジュラーワットボックス方式電源 長沢康夫 514
  • 11.3.1 開発のねらい 514
  • 11.3.2 モジュラーワットボックスの特徴 515
  • 11.3.3 アルファ・トランスシステムの導入 520
  • 11.3.4 機能の充実 522
  • 11.4 照明用インバータ 仲矢文則 523
  • 11.4.1 蛍光灯電子式安定器の特徴 523
  • 11.4.2 蛍光灯電子式安定器の機能 524
  • 11.4.3 蛍光灯電子式安定器の省エネルギーと力率改善 524
  • 11.4.4 電子安定器の入力電流高調波抑制技術 528
  • 11.5 制御機器用電源 伊藤公博,山野等,松本敏晴,有留茂樹 535
  • 11.5.1 開発の背景 535
  • 11.5.2 開発アプローチ 536
  • 11.5.3 「安全」の考え方と背景 537
  • 11.5.4 「使いやすさ」の考え方と背景 539
  • 11.5.5 PS5R形電源開発のコンセプトと効果 541
  • 11.5.6 回路技術 545
  • 11.5.7 安全規格 545
  • 11.5.8 ノイズとCEマーキング 546
  • 索引 巻末

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