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資料種別 図書

だれも知らない下水道

加藤英一 著

詳細情報

タイトル だれも知らない下水道
著者 加藤英一 著
著者標目 加藤, 英一, 1947-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社北斗出版
出版年月日等 1999.11
大きさ、容量等 254p ; 20cm
ISBN 4894740095
価格 2500円
JP番号 20018697
増補版
出版年(W3CDTF) 1999
件名(キーワード) 下水道
NDLC EG271
NDC(9版) 518.2 : 衛生工学.都市工学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • だれも知らない下水道
  • 目次
  • I 下水道の建設費を考える 9
  • (1) 日米構造協議と下水道 9
  • (2) 下水道への投資はどのように使われたか 防衛費より大きい下水道費 時間の流れに沿って 「過剰」の発生源 やはり東京に集中 処理施設か運搬施設か 下水道の発生をさかのぼる 五〇年の遅れを歓迎する 11
  • (3) 下水道建設にかかる時間とお金 下水道一〇〇年の計! 下水道(汚水処理)整備コストは一ha約四千万円 23
  • (4) 下水道の競争相手の出現 行政監察の指摘 戸別合併処理浄化槽との建設費の比較 28
  • II 下水道の赤字を考える 33
  • (1) 下水道の巨大な赤字 手遅れになる前に 赤字は三一〇〇億円 大都市の処理コストの推移 一般会計繰入金で露命をつないでいる 中小都市のほうが状況は厳しい 小規模で普及率が高いところはどうか 33
  • (2) 赤字の原因はどこに 下水道財政研究委員会提言の心変わり 住民運動が提起した下水道使用料対象経費 56
  • (3) 汚水処理の経費負担のあり方を提案する 汚水処理施設の特徴と受益者、負担区分 「汚水私費・雨水公費」を再考する 起債元金と支払利息について 61
  • (4) 下水道使用料は安ければよいか 66
  • III 下水道の水質を考える 69
  • (1) 下水処理水の水質─BOD 大阪市の下水処理水の水質 放流水の水質基準 違反かどうか水質が良くなったのには訳がある 水質が良くなるとBODが高くなる? BODの正体 硝化がBODをあげる BODは時代おくれである ATUーBODの比率は処理場によって違う 69
  • (2) 下水処理水の水質─窒素・リン 窒素はあまり処理できない 窒素処理は処理場格差が大きい なぜ窒素は処理できないか 窒素・リンの発生源 富栄養化の原因 窒素・リンの除去技術 85
  • (3) 放流水質基準のあり方 92
  • (4) 古くて新しい工場排水問題 此花処理場への住友化学排水受入れの顛末 住友金属は下水道接続を拒否 今も続く工場排水の影響 95
  • IV 下水道と川を考える 105
  • (1) 下水道は川を救えるか 下水道普及率と無関係だった川の水質 下水道ができると川がなくなる? 105
  • (2) 下水は川のためならず?─進まぬ流総計画 流総計画とは 流総計画ができない理由 116
  • (3) 雨天時の下水道の汚濁 雨天時の汚濁の実態 雨天時汚濁への対策 119
  • (4) 浸水対策と下水道 都市型浸水の発生 浸水対策のコスト 街づくりのなかで浸水対策を 130
  • V 下水道の計画を考える 135
  • (1) 過大計画の構造─宮崎県日南市の下水道 処理区域 入口 原単位(一人当りの汚水量) 過大な計画 135
  • (2) 過大な小規模下水道─福岡県遠賀町と水巻町 遠賀町の区域割 建設費の計算 小規模分散型集合処理のナゾ 土壌浄化法を採用する理由 下水道使用料試算の錯誤 水巻町の計画 自治体の自主性はどこに 140
  • (3) 低人口地域の汚水処理のあり方─球磨川上流の汚水処理計画 球磨川というところ 戸別処理と集合処理の比較 人吉市の下水道 不必要なものを作る制度(代行制度と船団方式) 149
  • (4) 合併処理浄化槽による整備 建設費(香川県寒川町の事例) 維持管理費(香川県寒川町の事例) 合併処理浄化槽の財政制度 合併処理浄化槽の水質 合併処理浄化槽の課題 160
  • (5) 農業集落排水処理施設を見る 168
  • VI 上流と下流を考える 173
  • (1) 琵琶湖汚染半減作戦 琵琶湖の汚染の現状 急速に減少する溶存酸素 琵琶湖の水収支 汚染の侵入経路 窒素・リンの収支 リン汚染半減作戦 BODの試算 汚染半減のための提案 173
  • (2) 京都の下水と大阪の水道 放流口の下に取水口 淀川汚染の構造 登場した三つの対策 「少し汚れた水」とつきあう 199
  • (3) 下水道での再利用と有効利用 処理水の再利用 汚泥は夜明けを待っている 下水道施設の有効利用 207
  • (4) 下水道をどう変えていくか 生活と水 住民が選ぶ汚水処理システム 220
  • 資料概説 233
  • あとがき 235
  • 補論─浄化槽の新時代 241
  • 索引 254
  • 装丁 吉田カツヨ・仲田延子

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