サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

戦後日本外交史

五百旗頭真 編

詳細情報

タイトル 戦後日本外交史
著者 五百旗頭真 編
著者標目 五百旗頭, 真, 1943-
シリーズ名 有斐閣アルマ : Specialized
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1999.5
大きさ、容量等 308p ; 19cm
ISBN 4641120692
価格 1800円
JP番号 99098379
出版年(W3CDTF) 1999
件名(キーワード) 日本--外国関係--歴史--昭和時代
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
件名(キーワード) 日本--外国関係--歴史--平成時代
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC A99-Z
NDC(9版) 319.1 : 外交.国際問題
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 戦後日本外交史
  • 目次
  • はじめに i
  • 序章 戦後日本外交の構図 1
  • 1 近代日本の外交伝統 2
  • 文明的対応—ヘロデ主義 2
  • 協調と発展—霞ヶ関正統外交 4
  • 協調か発展か—1920年代と30年代 6
  • 明治体制の欠陥—二元的制度 8
  • 大陸国家と海洋国家 10
  • 2 本書の構成 13
  • 10年きざみの章立て 13
  • 第1章 占領下日本の「外交」 14
  • 第2章 独立国の条件 15
  • 第3章 経済大国の外交の原型 16
  • 第4章 自立的協調の模索 18
  • 第5章 「国際国家」の使命と苦悩 19
  • 終章 冷戦後の日本外交 20
  • 第1章 占領下日本の「外交」 21
  • 1 米国における対日占領政策の形成 22
  • 参戦前に戦後計画研究を開始 22
  • 知日派による対日占領政策の立案 23
  • 「無条件降伏」声明 24
  • ポツダム宣言による占領政策の修正 25
  • 「ブラックリスト」作戦による日本占領 27
  • 2 占領下日本の「外交」とは 29
  • 占領下日本に外交は存在したか 29
  • 占領下外交の4局面 30
  • 3 天皇と日本政府を通しての間接統治—国家存立のための自衛外交 32
  • 外交の断絶 32
  • 敗戦と占領の平穏な受容 33
  • 直接軍政の危機 36
  • 天皇 37
  • 4 占領改革をめぐる交渉—予備講和外交 40
  • マッカーサーの二正面作戦 40
  • 幣原内閣の自由主義的改革 42
  • 公職追放と幣原内閣の再生 44
  • 幣原=マッカーサー会談 45
  • マッカーサー憲法 48
  • 占領改革 51
  • 占領政治 53
  • 5 冷戦下における日本の安全保障—芦田イニシアティブと「天皇メッセージ」 56
  • 「平和条約問題研究幹事会」の設置 56
  • 芦田イニシアティブ 59
  • 「天皇メッセージ」 60
  • 外交回復の努力 61
  • 占領下「外交」の意義 62
  • 第2章 独立国の条件—1950年代の日本外交 65
  • 1 サンフランシスコ講和への道 66
  • 朝鮮戦争と日本の価値 66
  • 講和と安保 67
  • サンフランシスコ講和の光と影 72
  • 2 吉田路線とアメリカ 75
  • 再軍備要求への対応 75
  • 経済復興を優先 76
  • 3 鳩山政権と外交地平拡大の模索 79
  • 日ソ国交回復 79
  • 安保改定構想の挫折 85
  • 4 岸政権と戦後外交体制の確立—安保改定 88
  • 外交三原則 88
  • 「アジアの一員」 90
  • 民間レベルの日中交流 93
  • 安保改定 97
  • 安保改定の意義 104
  • 第3章 経済大国の外交の原型—1960年代の日本外交 105
  • 1 戦後憲法体制の「確立」と日本 106
  • 低姿勢の政治 106
  • 経済立国のコンセンサス 107
  • 60年代の国際環境 110
  • 2 経済大国への道 112
  • 対日差別の撤廃 112
  • 自由主義諸国の一員として 115
  • 進まない貿易自由化 116
  • 3 日米「パートナーシップ」の展開 118
  • 日米新時代の演出 118
  • 限定的な防衛力の整備 120
  • ベトナム戦争と日本外交 122
  • 4 未解決の戦後処理 125
  • 日韓国交正常化 125
  • 一進一退の日中関係 127
  • 日本の対東南アジア外交 130
  • 沖縄返還 134
  • 60年代の成果と負債 139
  • 第4章 自立的協調の模索—1970年代の日本外交 143
  • 1 落日の佐藤政権 144
  • 1970年—静かなる分水嶺 144
  • ニクソン政権との軋轢 146
  • 防衛政策と沖縄国会 151
  • 2 デタント期の日本外交—田中,三木政権 154
  • 日中・日ソ関係の変化 154
  • 日米関係と安全保障政策 159
  • 第一次石油危機と政策協調体制 163
  • デタント下のアジア・太平洋 166
  • 3 緊張の再燃と政策協調—福田,大平政権 168
  • デタントの退潮 168
  • 福田ドクトリンと環太平洋連帯構想 173
  • 経済政策における協調と摩擦 176
  • 総合安全保障 180
  • 70年代日本外交の評価 184
  • 第5章 「国際国家」の使命と苦悩—1980年代の日本外交 187
  • 1 日米「同盟」への道 189
  • 大平政権末期 189
  • 鈴木政権の迷走 191
  • 2 日米関係の同盟化とライバル化—「ロン=ヤス時代」 196
  • 日米同盟の実質化 196
  • 日米関係のライバル化 202
  • 中曾根外交の限界 206
  • 3 日本外交のグローバル化 210
  • アジア・太平洋経済と日本 210
  • ヨーロッパとの摩擦と協調 214
  • 4 冷戦の終焉 217
  • 日米関係の変化 217
  • 1980年代日本外交の意義 222
  • 終章 冷戦後の日本外交 225
  • 1 「冷戦の勝者」日本の「敗北」 227
  • 湾岸危機/戦争 228
  • 朝鮮半島の冷戦後 230
  • 2 冷戦後外交の模索 231
  • APEC誕生 231
  • カンボジアPKOの成功 233
  • ウルグアイ・ラウンドの成立—WTO誕生 237
  • 日米自動車摩擦—分水嶺 238
  • 3 危機と安全保障の季節 240
  • 安全神話の崩壊 240
  • 沖縄少女暴行事件と台湾海峡ミサイル危機 241
  • 日米安保再定義 243
  • 4 「競争的協調外交」の時代 245
  • 危機から協調へ 245
  • 橋本外交 248
  • 5 東アジアの経済危機と日本 250
  • 内外の経済危機と橋本内閣 250
  • どん底に生まれた小淵内閣 252
  • 秋の首脳外交ラッシュ 254
  • おわりに—21世紀への課題 255
  • 北朝鮮問題 255
  • 21世紀と中国 258
  • 米国との役割分担 261
  • ODAの重要性 263
  • 安全保障の重層性 265
  • 参考文献 267
  • 関連年表 276
  • 事項索引 293
  • 人名索引 304

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで