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資料種別 図書

法実践への提言

井上, 達夫, 1954-,嶋津, 格, 1949-,松浦, 好治, 1948-

詳細情報

タイトル 法実践への提言
著者標目 井上, 達夫, 1954-
著者標目 嶋津, 格, 1949-
著者標目 松浦, 好治, 1948-
シリーズ名 法の臨界 ; 3
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社東京大学出版会
出版年月日等 1999.3
大きさ、容量等 217p ; 21cm
ISBN 4130350331
価格 3200円
JP番号 99084620
シリーズ著者井上達夫, 嶋津格, 松浦好治 編
出版年(W3CDTF) 1999
件名(キーワード) 法哲学--論文集
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NDLC A123
NDC(9版) 321.1 : 法学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 法の臨界
  • 目次
  • 刊行にあたって iー3
  • 編者による概観 vー12
  • 第1部 基本前提を問う
  • 1 未来は値するかー滅亡へのストラテジー 小林和之 3ー22
  • 1 はじめにー伝道者の憂崔:宇宙人とダイエット (3)
  • 2 恐るべきものー滅亡と不幸の不等号 (5)
  • 3 倫理的に人類が滅亡する三つの場合ー将来世代の無権利 (9)
  • 4 選ぶのはだれかー集合的決定を超えて (14)
  • 5 人類存亡選択システムー逆しまの箱船 (15)
  • 6 終わりによせて (22)
  • 2 市場における自律性契約理論の再構成 山田八千子 23ー47
  • 1 はじめに(23) 2契約と市場 (25)
  • 3 契約当事者の自律性 (31)
  • 4 自律の条件(35) 5おわりに (45)
  • 3 家族と多元的文化規範 山崎康仕 49ー71
  • 1 はじめに (49)
  • 2 日本の「現代家族」の諸傾向 (51)
  • 3 医療技術の発展と「家族」 (57)
  • 4 多様性と「家族の文化規範」 (64)
  • 5 むすびに代えて (70)
  • 第2部 実現した理想の重圧
  • 4 生活世界からの法創造ーコミュニティの自生的秩序が法につながるまで 名和田是彦 75ー96
  • 1 はじめに (75)
  • 2 横浜市戸塚区ドリームハイツ地区 (76)
  • 3 ドイツ・ブレーメン市テネーファー地区の「事後改善事業」 (79)
  • 4 神戸市長田区真野地区と神戸市まちづくり条例 (85)
  • 5 ドイツ・ブレーメン市の「地域評議会」制度とドイツの「自治体内下位区分」 (91)
  • 6 結びにかえて (94)
  • 5 言語政策と国家の中立性 石山文彦 97ー117
  • 1 はじめに (97)
  • 2 問題の所在 (99)
  • 3 中立性原理適用可能論の擁護 (104)
  • 4 言語間の公平な競争の条件 (109)
  • 5 むすび (114)
  • 6 個人自己責任の原則と集合的責任 滝川裕英 119ー139
  • 1 個人自己責任の原則 (119)
  • 2 集合的責任 (122)
  • 3 責任論 (126)
  • 4 集合論 (131)
  • 5 責任と他者 (137)
  • 第3部 強固な理論伝統
  • 7 政策としての法 宇佐美誠 143ー165
  • 1 主題の設定 (143)
  • 2 共通指針モデルの限界 (144)
  • 3 公共政策モデルヘ (149)
  • 4 古典的制度による例証 (152)
  • 5 法の成否 (156)
  • 6 軌跡・現況・課題 (161)
  • 8 法的紛争処理の多元化と統合 守屋明 167ー193
  • 1 はじめに (167)
  • 2 紛争過程と紛争解決援助 (169)
  • 3 紛争処理の多元性と統合性 (177)
  • 4 おわりに (190)
  • 9 法的イマジネーション 松浦好治 195ー214
  • 1 はじめに (195)
  • 2 法解釈学という実践 (197)
  • 3 理論と実践という領域区分と法哲学 (202)
  • 4 法的イマジネーション:ボキャブラリーの操作と創造 (208)
  • 5 可能性 (213)
  • 索引 213ー217

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