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資料種別 図書

日本型金融制度改革 : ポスト・ビッグバンの金融システム

吉野直行, 浅野幸弘, 川北英隆 編

詳細情報

タイトル 日本型金融制度改革 : ポスト・ビッグバンの金融システム
著者 吉野直行, 浅野幸弘, 川北英隆 編
著者標目 吉野, 直行, 1950-
著者標目 浅野, 幸弘, 1947-
著者標目 川北, 英隆, 1950-
シリーズ名 有斐閣選書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1999.3
大きさ、容量等 245, 7p ; 19cm
ISBN 4641280142
価格 1900円
JP番号 99081745
出版年(W3CDTF) 1999
件名(キーワード) 金融--日本
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件名(キーワード) 金融自由化--日本
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NDLC DF123
NDC(9版) 338.21 : 金融.銀行.信託
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 日本型金融制度改革 ポスト・ビッグバンの金融システム
  • 目次
  • 第1章 個人レベルの金融ビッグバン 1
  • はじめに
  • 第1節 わが国の金融制度・金融行政の特徴 2
  • 1 護送船団方式の歴史的な背景と流れ (2)
  • 2 日銀の窓口指導と大蔵省の金融行政 (5)
  • 3 規模の小さい債券市場・株式市場 (6)
  • 第2節 個人の金融行動 9
  • 1 わが国の高い預貯金比率 (9)
  • 2 個人の金融資産選択と店舗網 (11)
  • 第3節 わが国の公的金融(財政投融資)の規模拡大とその改革 14
  • 1 郵便貯金の現状 (14)
  • 2 郵便貯金の資産運用 (14)
  • 3 財投改革による郵便貯金の自主運用 (15)
  • 4 財投の出口機関の将来 (17)
  • 5 財投債あるいは(政府保証のない)財投機関債、あるいは政府保証債による資金調達 (19)
  • 6 財投出口機関のコスト・ベネフィット分析 (19)
  • 7 アメリカに見られる政府信用供与プログラムの民間補完 (20)
  • 8 金融ビジネスのトラブルと消費者保護 (21)
  • 第2章 ビッグバンとコーポレート・ガバナンス 25
  • 第1節 コーポレート・ガバナンスの現状 26
  • 1 コーポレート・ガバナンスとは (26)
  • 2 エイジェンシー問題 (29)
  • 3 メインバンクによるガバナンス (33)
  • 4 メインバンク・ガバナンスの終焉 (36)
  • 第2節 市場型ガバナンスの展開 39
  • 1 市場型ガバナンスの条件 (39)
  • 2 経営者のインセンティブ (44)
  • 3 資本構成による規律 (47)
  • 4 機関投資家の役割 (49)
  • 第3章 金融仲介機関の機能分化 55
  • 第1節 従来の金融仲介機関と分類 56
  • 1 金融仲介機能の概要 (57)
  • 2 金融仲介機関の分類 (58)
  • 3 従来の間接金融の特徴 (59)
  • 4 金融機関と証券会社の差異 (60)
  • 5 金融自由化とその影響 (61)
  • 6 従来の金融制度の限界 (65)
  • 第2節 情報としての金融仲介機能 66
  • 1 信用力と専門知識 (66)
  • 2 金融情報の多様性 (68)
  • 3 情報から見た金融仲介機能 (71)
  • 4 金融仲介機能の基本的な分類 (76)
  • 5 資産運用サービス業務 (77)
  • 6 証券化と金融仲介機能 (79)
  • 7 決済機能、保険機能 (82)
  • 第3節 金融仲介機能の分化と規制 85
  • 1 金融規制の基本的な考え方 (85)
  • 2 具体的な規制の例 (86)
  • 第4章 わが国の資産市場 93
  • 第1節 従来の資産市場と特徴 93
  • 1 相対取引と市場取引 (94)
  • 2 相対取引の発達 (96)
  • 3 市場取引の未発達 (97)
  • 4 市場取引が発達しなかった背景 (99)
  • 5 国債の大量発行と金融自由化 (101)
  • 第2節 資産市場の新たな動向 102
  • 1 証券市場の発達と変革 (102)
  • 2 多様な市場形成と裁定・代替取引 (108)
  • 3 資産運用サービスの拡充 (112)
  • 第3節 技術進歩と資産市場 113
  • 1 金融取引と情報 (113)
  • 2 金融取引の制約と技術進歩 (115)
  • 3 技術進歩の例—情報の場としての取引所 (116)
  • 第5章 年金と資産運用 123
  • 第1節 公的年金と企業年金 124
  • 1 財政方式とリスク負担 (124)
  • 2 公的年金の破綻 (128)
  • 3 年金の民営化 (131)
  • 4 民営化の効果 (134)
  • 5 賦課方式の意味 (136)
  • 第2節 企業年金と運用 139
  • 1 企業年金の課題 (139)
  • 2 年金債務の認識 (144)
  • 3 年金運用政策 (147)
  • 第6章 金融機関のリストラクチャリング 155
  • はじめに
  • 第1節 銀行の役割 158
  • 1 信用創造 (158)
  • 2 企業財務との関わり (163)
  • 第2節 銀行が必要とする人材 167
  • 1 銀行経営の健全性 (167)
  • 2 コンピュータ技術の発展と預金者の利便性 (169)
  • 3 金融商品の多様化とクォンツ (170)
  • 第3節 銀行の人事体系 173
  • 1 年功賃金制の終焉 (173)
  • 2 プロフェッショナルと報酬 (176)
  • むすび
  • 第7章 金融技術とわが国の金融業 181
  • はじめに
  • 第1節 株主と債権者 186
  • 1 株式会社の資本 (186)
  • 2 資金調達と株主・債権者の利害 (188)
  • 第2節 ストック・オプション 190
  • 第3節 投資家ニーズへの対応 192
  • 1 配当とキャピタルゲイン (192)
  • 2 転換社債にみる株価変動リスク低減条項 (193)
  • 第4節 株主総会議決権 198
  • 1 株主総会議決権・残余財産請求権とM&A (198)
  • 2 M&Aとリストラ (200)
  • むすび
  • 第8章 ビッグバンとディスクロージャ 205
  • 第1節 時価会計導入を巡る動き 206
  • 1 相次ぐ時価会計導入の提言 (206)
  • 2 時価会計導入上の問題点 (207)
  • 3 時価会計の導入 (210)
  • 4 時価会計の限界 (213)
  • 5 動き出すディスクロージャーの世界 (214)
  • 第2節 デリバティブ取引の拡大とVARのディスクロージャー 216
  • 1 VARとは何か (216)
  • 2 VAR拡充の背景 (217)
  • 第3節 欧米銀の開示例 218
  • 1 リスク実績値の開示例 (218)
  • 2 リスク予測値の開示例 (219)
  • 3 リスク管理パフォーマンスの開示例 (220)
  • 第4節 邦銀の開示例 221
  • 1 リスク予測値の開示例 (223)
  • 2 バック・テスティングの開示例 (224)
  • 3 リスク対応収益率の開示例 (226)
  • 4 ストレス・テストの開示例 (226)
  • 第5節 ディスクロージャーの競争時代へ 228
  • 第6節 進展するディスクロージャーの電子化 230
  • 1 IRの電子化 (230)
  • 2 アメリカEDGER (231)
  • 3 具体化する法定開示・適時開示の電子化 (233)
  • 4 電子開示の展望 (238)
  • 第7節 株式持合い解消の影響 239
  • 第8節 ビッグバン時代のディスクロージャー 241
  • 索引 巻末

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