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資料種別 図書

<複数文化>のために : ポストコロニアリズムとクレオール性の現在

複数文化研究会 編

詳細情報

タイトル <複数文化>のために : ポストコロニアリズムとクレオール性の現在
著者 複数文化研究会 編
著者標目 複数文化研究会
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社人文書院
出版年月日等 1998.11
大きさ、容量等 320p ; 21cm
ISBN 4409040413
価格 2600円
JP番号 99069346
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 文化--論文集
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件名(キーワード) ポストコロニアリズム
NDLC EC211
NDC(9版) 361.5 : 社会学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 〈複数文化〉のために ポストコロニアリズムとクレオール性の現在
  • 目次
  • はじめにー〈複数文化〉への誘い
  • 〈海〉から歴史を読みなおす カリブ海・日本海・地中海(解説・木下誠) ガブリエル・アンチオープ,網野善彦,海老坂武 11ー35
  • I ポストコロニアリズムの功罪(解説・崎山政毅)
  • ポストコロニアリズムー三つの問い 鵜飼哲 39ー48
  • 根づかないポストコロニアリズム/パリのコロックから/能動的変形のために
  • 文化の多様性の解釈と表現をコントロールする者は誰か? 北原恵 49ー68
  • 「オリエンタルはみんな同じように見える」/美術言説における「ハイブリッド」/ジェンダー化されたクレオール概念/「多文化主義のアイロニーと、文化的平等の未だ果たされざる約束」
  • 中国現代文化論とポストコロニアリズム言説 坂元ひろ子 69ー90
  • はじめに/台湾問題から/香港の脱植民地問題/中国とポストコロニアリズム言説/おわりに
  • KTVの形成と消費ー多国籍文化装置としてのカラオケ・テクノロジー 陳光興(石井美保、宗田昌人訳) 91ー117
  • はじめに/消費社会の形成/KTV現象/KTV形成小史/国家と資本/結論
  • 赤い大地と夢の痕跡 富山一郎 118ー135
  • 赤い大地/「ポストコロニアリズム」/地域研究/資本主義とユートピア/「沖縄学」/神経系/労働力/夢の痕跡
  • II クレオールの構え(解説・木下誠)
  • 『クレオール性礼讃』を心理批評の面から見渡すと ガブリエル・アンチオープ(石田靖夫訳) 150ー154
  • 歴史と心理/「クレオール性」と「クレオール化」/クレオールと日本
  • アンティルのアイデンティティと〈クレオール性〉 ジャッキー・ダオメ(元木淳子訳) 155ー177
  • 仏領アンティルにおける独立運動の挫折/〈クレオール性〉というイデオロギーによる解決/〈クレオール性〉のアポリア/結論
  • クレオールとジェンダー 石塚道子 178ー190
  • なぜクレオールとジェンダーなのか/アビタシオンとジェンダー/都市とジェンダー
  • 女たちの言葉 フランス語圏アンティルの女性作家たち マリーズ・コンデ(元木淳子訳) 191ー204
  • ネグリチュードの先駆者/ファノンの批判/シュザンヌ・セゼールの謎/クレオール性の実践/アフリカからの帰還
  • ネグリチュードとクレオール、そして複数性 砂野幸稔 205ー222
  • 隠された「マニ教的善悪二元論」/ネグリチュード/クレオール性/複数性について
  • 父親殺しの連鎖を断ち切るために 西成彦 223ー229
  • III 文化翻訳のポリティクス(解説・崎山政毅)
  • 複数文化をめぐる言説の歴史化にむけてープラスウェイトのクレオール社会論に関する試論 鈴木慎一郎 239ー253
  • はじめに/クレオール社会/アフリカ/矛盾する兆し/クレオール・オーセンティシティ/おわりに
  • 木々の音節で私の名前を書くための語あるいはブラスウェイトにおける言語の問題設定 ドミニク・オーレリア(石田靖夫訳) 254ー266
  • 命名/ジャズ/見出された島々
  • 「人種」の解体と国民の記憶ーエリック・ウィリアムズを中心に 浜邦彦 267ー281
  • クレオールな国民/「植民地人」のアンビヴァレンス/「人種」と歴史/国民の記憶/「混血」表象の批判に向けて
  • ネイティヴィズムの詩学ー二つの『テンペスト』と「アメリカ」 本橋哲也 282ー298
  • アメリカ/ザ・テンペスト/ア・テンペスト/クレオリテ
  • 「日本人」とクレオール 細見和之 299ー305
  • コラムエッセイ
  • ふくすうの声・ふくすうの眼(コリン・コバヤシ) 142ー146
  • 複数性と横断性(杉村昌昭) 234ー236
  • おわりにー〈複数文化〉の新たな船出にむけて
  • 編集後記

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