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Format 図書

問われる科学/技術

岡田, 節人, 1927-2017

details

Title 問われる科学/技術
Personal Name (Author) 岡田, 節人, 1927-2017
Series 岩波講座科学/技術と人間 ; 第1巻
Place of Publication (Country Code) JP
Place of Publication東京
Publisher岩波書店
Date 1999.1
Size & Duration 275p ; 22cm
ISBN 4000109316
Price 3200円
National Bibliography No.(JPNO) 99068352
Series Author岡田節人 [ほか]編
Year of Publication(W3CDTF) 1999
Subject Heading(Keyword) 科学論
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NDLC M22
NDC(9th revised) 401 : Theory and philosophy
Target Audience 一般
Material Type 図書
Language(ISO639-2 Form) jpn : 日本語

Table of Contents
 

  • 問われる科学/技術
  • まえがき
  • 1 総論ーなぜいま科学/技術なのか 中村雄二郎 1ー34
  • 一 時代のなかの科学/技術 2
  • 二 〈科学の非可逆的進歩〉と〈文明の逆行〉 5
  • 三 〈原爆の知〉 12
  • 四 宇宙科学と核の科学の帰趨/地球と人間への新たな問い 17
  • 五 ヒトゲノムという問題 22
  • 六 内なる地平から人間を脅かすもの 27
  • 七 科学/技術と文化 32
  • 2 エピステーメーとテクネー 小池澄夫 35ー63
  • はじめに 36
  • 一 エピステーメー/テクネーと科学 39
  • 二 科学的世界像に固有な特徴 48
  • 三 知識の見取図 55
  • 3 近代科学のテイクオフと《方法的制覇》 ーデカルトにおける近代の科学/技術の設定 小林道夫 65ー91
  • 序 66
  • 一 「数学的自然学」の構想と「方法」の設定 67
  • 二 自然哲学の原点 ー「物心の二元論」と「永遠真理創造説」 71
  • 三 デカルトの哲学と自然学の基礎づけ 74
  • 四 デカルトの自然学 ー近代科学のテイクオフ 78
  • 五 機械論的自然学と生理学の設定 81
  • 六 デカルトにおける科学/技術と道徳・倫理 84
  • 4 科学の変貌と再定義 野家啓一 93ー125
  • 一 「科学」という言葉 94
  • 二 二つの「科学革命」 100
  • 三 二〇世紀の科学哲学 107
  • 四 八○年代以後の科学論 115
  • 5 技術の変貌と再定義 土屋俊 127ー153
  • はじめに 128
  • 一 手段としての技術ー道具の非倫理的性格 131
  • 二 技術の変貌 138
  • 三 倫理的技術論の可能性 148
  • 6 制作の回路 河本英夫 155ー183
  • 一 懐疑的反省は何を超えでているのか 158
  • 二 物を作るさいには何を選択してしまっているのか 166
  • 三 知覚と行為の場 ー荒川修作とともに 173
  • 7 生物の論理 ー物質の科学と生命の科学 矢原一郎 185ー218
  • はじめに 186
  • 一 自然の階層性 187
  • 二 進化のブリコラージュ 189
  • 三 生物体を作り上げるプログラム 190
  • 四 クローン羊ドリー 197
  • 五 細胞が感知するストレス 202
  • おわりに 合目的性とプログラム 214
  • 8 精神の科学は可能か 木村敏 219ー246
  • 一 精神ないし内面性の私的性格 220
  • 二 私的内面の拡大 223
  • 三 境界としての内面あるいは「こころ」 228
  • 四 「コウモリであるとはどのようなことか」 232
  • 五 潜在的な複合一人称の視点 238
  • 六 精神の科学は可能か 242
  • 9 ニュー・サイエンスの問題点 伊藤笏康 247ー274
  • 一 評価の視点 248
  • 二 多様な理論 250
  • 三 ニュー・サイエンスの構造 254
  • 四 ホログラフィック・パラダイム論争 260
  • 五 ニュー・サイエンスの問題点 263
  • 六 全体のまとめ 269

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