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資料種別 政府刊行物

安曇村誌 第3巻(歴史 下)

安曇村誌編纂委員会 編

詳細情報

タイトル 安曇村誌
著者 安曇村誌編纂委員会 編
著者標目 安曇村 (長野県)
出版地(国名コード) JP
出版地安曇村 (長野県)
出版社安曇村
出版年月日等 1998.3
大きさ、容量等 833p ; 22cm
JP番号 99043791
巻次 第3巻(歴史 下)
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 安曇村 (長野県)
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NDLC GC119
NDC(9版) 291.52 : 日本
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 地方公共団体刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 安曇村誌
  • 目次
  • 口絵
  • 発刊にあたって
  • 凡例
  • 第一編 安曇村の概要
  • 第一章 村のすがたとくらし 3
  • 第一節 村のすがた 3
  • 第二節 くらしの変化 4
  • 第二章 人口と世帯数の動き 7
  • 第三章 各地区のすがた 15
  • 第一節 大野田 15
  • 第二節 島々 15
  • 第三節 橋場 16
  • 第四節 稲核 17
  • 第五節 大野川 18
  • 第六節 上高地 19
  • 第二編 行政
  • 第一章 はじめに 23
  • 第一節 各時代の行政とくらし 23
  • 一 明治時代 23
  • 二 大正時代 25
  • 三 昭和時代 26
  • 四 平成時代 29
  • 第二節 村のあゆみ 30
  • 一 はじめに 30
  • 二 年表 31
  • 三 宣言 38
  • 第二章 明治維新と安曇村の誕生 40
  • 第一節 松本藩の動向と村民のくらし 40
  • 第二節 版籍奉還とそのころの民情 43
  • 一 版籍奉還のころ 43
  • 二 村内の動き 44
  • 三 廃仏〓釈 47
  • 四 藩庁からの触れ 48
  • 第三節 廃藩置県と行政区画 49
  • 一廃藩置県と戸籍編成 49
  • 二 村役人 53
  • 第四節 安曇村の誕生 54
  • 第五節 地租改正 55
  • 一 年貢から地租へ 55
  • 二 地租改正作業と地券交付 61
  • 三 地図の調製 67
  • 四 山林原野の官民有区分 68
  • 第三章 基盤を整えつつある明治の村政 70
  • 第一節 村・郡・県制 70
  • 一 政府の方針と下からの動き 70
  • 二 南安曇郡の設置と郡内の動き 72
  • 三 村の対応 75
  • 第二節 役場位置の確定 76
  • 第三節 平和親睦誓約 78
  • 第四節 産業振興 80
  • 一 国有林と村内の林業・製炭業 80
  • 二 その他の産業振興 83
  • 第五節 学区会の発足と経過 84
  • 第四章 飛躍への歩みを進めた大正の村政 89
  • 第一節 交通路線の整備 89
  • 一 明治期の交通対策 89
  • 二 大正期の交通対策 91
  • 第二節 発電所の建設と道路の開設 94
  • 第三節 警察分署復活への願い 98
  • 第四節 役場庁舎の建設 99
  • 第五章 観光立村をめざす昭和・平成の村政 102
  • 第一節 観光の位置づけ 102
  • 一 四つの観光拠点と村の立場 102
  • 二 村政と観光開発 103
  • 第二節 上高地の日本八景選定と国立公園指定 105
  • 第三節 三大ダムの建設と「あと村づくり」 108
  • 一 計画の概要 1083
  • 二 村の対応 108
  • 三 あと村づくり 113
  • 第四節 乗鞍高原の開発 115
  • 一 乗鞍岳の初期の開発 115
  • 二 乗鞍岳国際スキー場指定の陳情 116
  • 三 国民休暇村の造成 117
  • (一) 計画の発端
  • (二) 乗鞍に決定
  • (三) 用地契約
  • (四) 契約内容の更新
  • 四 乗鞍高原温泉の引 121
  • (一) 竣工にいたるあゆみ
  • (二) 乗鞍温泉供給公社
  • 第五節 上高地の交通問題 12 2
  • 一 問題の発端 122
  • 二 交通規制の実施 123
  • 三 新輸送システムヘの模索 124
  • 第六章 友好親善と姉妹提携 127
  • 第一節 グリンデルワルト村との姉妹提携 127
  • 一 発端 127
  • 二 村の対応 127
  • 三 提携への足どり 128
  • 四 グリンデルワルト村の概要 129
  • 五 国際交流の足どり 129
  • 六 交流のようす 130
  • 第二節 松崎町との姉妹提携 131
  • 一 発端 131
  • 二 締結の日 132
  • 三 松崎町の概要 132
  • 四 交流のようす 133
  • 第七章 村政の確かな歩み 135
  • 第一節 計画行政への取り組み 135
  • 一 計画行政の発端 135
  • 二 計画行政策定の経過 136
  • 三 計画行政の推進 136
  • 第二節 開村百年記念行事 138
  • 一 企画のあらまし 138
  • 二 式典 139
  • 三 村民憲章の制定 139
  • 四 村旗と村章の制定 140
  • 五 その他の行事 143
  • 第三節 行政改革 144
  • 第四節 開村一二〇周年記念行事 147
  • 一 企画 147
  • 二 式典 147
  • 三 その他の行事 148
  • 第八章 村営企業と村おこ 150
  • 第一節 村営バス運行のもくろみ 150
  • 第二節 村の企業経営と村おこし事業 155
  • 一 村営企業 155
  • (一) 上高地地区
  • (二) 乗鞍地区
  • 二 村の出資企業 161
  • (一) 日本アルプス観光株式会社
  • (二) 梓川ダム観光株式会社
  • (三) 株式会社乗鞍開発公社
  • 三 村おこし事業 162
  • (一) 稲核地区
  • (二) 大野川地区
  • 第三節 村営・公営住宅の建設 164
  • 第四節 ふるさと創生活動 166
  • 一 活動の発端 166
  • 二 活動内容 166
  • 三 アルプスの郷づくり事業 167
  • (一) 景観の整備についての事業
  • (二) 文化の創造についての事業
  • (三) 人材の育成についての事業
  • 第九章 村政にかかわった人々 172
  • 第一節 村長・助役・収入役・村議会議長・区長 172
  • 第二節 事務職員数の推移 186
  • 第三編 財政
  • 第一章 村の財政 191
  • 第一節 各年代の財政の動き 191
  • 一 明治年代 191
  • 二 大正年代 192
  • 三 昭和年代 193
  • (一) 前期(元年ー二〇年)
  • (二) 中期(二一年ー四〇年)
  • (三) 後期(四一年ー六三年)
  • 四 平成年代 198
  • 第二節 一般会計と特別会計 200
  • 第三節 村税目の推移 201
  • 第四節 財政の健全性 201
  • 一 財政構造 201
  • (一) 財政力指数
  • (二) 経常収支比率
  • (三) 公債費比率
  • (四) 投資的経費構成比
  • 二 村税に占める固定資産税の割合 205
  • 三 地方交付税 205
  • 第五節 基金条例による基金 205
  • 第二章 部落有財産の統一問題 207
  • 第一節 はじめに 207
  • 第二節 財産統一をめぐる情勢 208
  • 第三節 部落有財産統一協定の締結 210
  • 第四節 協定後の状況と改定 215
  • 第三章 入会山 219
  • 第一節 明治初年の入会山 219
  • 第二節 入会山のその後 220
  • 一 立木と山の競売 221
  • 二 植林 222
  • 三 山の管理 225
  • 第三節 村内の入会山をめぐる問題 228
  • 一 橋場と稲核の山論 228
  • 二 三区での分割 229
  • 三 立木の売却 229
  • 四 栃沢問題 230
  • 五 部落有財産統一との関係 230
  • 六 多様な形の山林所有 232
  • 第四編 社会
  • 第一章 厚生 235
  • 第一節 はじめに 235
  • 第二節 保健衛生 236
  • 一 伝染病 236
  • (一) 伝染病の発生と対応
  • (二) 猟族・昆虫駆除
  • 二 村医と診療所 239
  • (一) 医師の在住
  • (二) 診療所
  • 三 成人病・各種検診 243
  • 第三節 環境衛生 244
  • 一 水道 244
  • (一) 各地区の飲用水事情
  • (二) 簡易水道の普及
  • 二 し尿処理・下水処理 255
  • (一) 一般世帯
  • (二) 上高地
  • (三) 山岳宿泊施設
  • 三 ごみ処理 257
  • 四 清潔検査 258
  • 五 環境美化 259
  • 第四節 福祉 259
  • 一 生活保護 259
  • 二 児童福祉 260
  • (一) 保育所開設の発端
  • (二) 保育所開設のあゆみ
  • (三) 保育園の開設
  • 三 障害者福祉 266
  • 四 老人福祉 267
  • (一) はじめに
  • (二) 村の施策
  • (三) 安曇村の高齢化率
  • 五 母子寡婦福祉 270
  • 六 社会福祉協議会 271
  • 七 共同募金と日本赤十字社社資募集 274
  • 八 医療給付(福祉医療) 275
  • 第五節 保障 276
  • 一 国民健康保険 276
  • 二 国民年金 278
  • 第二章 治安 280
  • 第一節 はじめに 280
  • 第二節 警察 282
  • 第三節 消防組織と防災活動 283
  • 一 消防団の変遷 283
  • 二 広域消防 285
  • 三 自主防災組織 286
  • 四 防災無線 286
  • 第四節 火災 288
  • 一 明治年代の大火 288
  • 二 大火の事例 290
  • 三 稲核の耕地整理法 291
  • 第五節 水害と土砂災害 292
  • 一 昭和二〇年の水害 292
  • (一) 水害の経過
  • (二) 学校日誌の記録
  • (三) 被害のようす
  • (四) 砂防ダムの建設
  • 二 昭和三三年の台風一一号 298
  • 三 昭和五八年の台風一〇号 298
  • 四 砂防・治山施設の建設 300
  • 第六節 火山災害 301
  • 一 焼岳の噴火と人命救助 301
  • (一) 第一分団の動き
  • (二) 第二分団の動き
  • (三) 被害者の行動
  • 二 中ノ湯の水蒸気爆発 304
  • 第三章 兵事 306
  • 第一節 はじめに 306
  • 第二節 兵役 307
  • 第三節 戦没者 309
  • 第四節 戦時下の生活 314
  • 第四章 移民 319
  • 第一節 はじめに 319
  • 第二節 満州開拓移民 320
  • 一 経過 320
  • 二 合同葬儀 327
  • 三 体験記 329
  • 四 旧満州奥地への墓参 335
  • 第三節 東北移民 336
  • 第五章 慰霊碑 339
  • 第五編 産業・経済
  • 第一章 概説 345
  • 第二章 林業 347
  • 第一節 はじめに 347
  • 第二節 民有林 349
  • 一 村の林業 349
  • (一) 明治七年から大正六年まで
  • (二) 大正七年から昭和五年まで
  • (三) 昭和六年から二三年まで
  • (四) 昭和二四年から三二年まで
  • (五) 昭和三三年から三六年まで
  • (六) 昭和三七年から平成四年まで
  • (七) 平成五年以降
  • 二 分収林の育成 355
  • (一) 官行造林
  • (二) 県行造林
  • (三) 公社や公団による分収林
  • 三 カラマツの植栽 360
  • 四 森林組合 361
  • 第三節 国有林 363
  • 一 国有林の生い立ち 363
  • 二 国有林官署の変遷 364
  • 三 国有林の直営事業 366
  • (一) 島々谷
  • (二) その他の地区
  • 四 国有林からの払い下げ 370
  • (一) 明治時代初期の払い下げ
  • (二) 慣行特売
  • (三) 焼岳噴火による被害木の払い下げ
  • 五 森林の保護と公益的利用 374
  • (一) 高山植物と森林の保護
  • (二) 登山者への対応
  • 第四節 保安林 377
  • 第三章 製炭業 379
  • 第一節 村の製炭業のあゆみ 379
  • 一 はじめに 379
  • 二 明治年代 380
  • 三 大正年代 380
  • 四 昭和年代 381
  • 第二節 製炭者の生活 385
  • 一 技術の伝承 385
  • 二 実際の仕事量 386
  • 三 製炭の実際 387
  • 四 付け焼 388
  • 五 苦しかった生活 388
  • 第三節 検査 389
  • 第四節 製炭法の変遷 391
  • 一 原木の確保 391
  • 二 窯 392
  • 三 白炭と黒炭 394
  • 四 出荷 394
  • 第四章 農業 396
  • 第一節 はじめに 396
  • 第二節 畑作 398
  • 一 種々の作物への挑戦 398
  • 二 大野川の畑作 400
  • 三 稲核菜 407
  • 四 上高地の開拓計画 408
  • 第三節 稲作 409
  • 一 大野川における明治初期の開田 409
  • 二 里田地 411
  • 三 大野川の稲作 412
  • 第五章 蚕糸業 415
  • 第一節 養蚕業 415
  • 一 漸進期(明治初期ー明治二〇年代) 415
  • 二 伸長期(明治二〇年代ー明治末期) 419
  • 三 最盛期(大正期ー昭和五年) 422
  • 四 衰退期(昭和六年ー昭和六一年) 424
  • 第二節 蚕種業と風穴 431
  • 一 究理催青法の発見 431
  • 二 風穴 433
  • 三 蚕種の発送 434
  • 第三節 製糸業 437
  • 第六章 畜産業 445
  • 第一節 畜産の振興と島々の馬市 445
  • 第二節 上高地牧場 449
  • 第三節 一ノ瀬牧場 453
  • 第四節 めん羊の飼育 457
  • 第七章 水産業 459
  • 第八章 鉱工業 463
  • 第一節 村内の鉱山 463
  • 一 大樋銀山 463
  • 二 稲核銅山 466
  • 三 明ヶ平鉱山 469
  • 四 大野川の石灰 469
  • 五 湯の花 473
  • 六 硫黄 474
  • 七 土石 474
  • 八 褐鉄鉱 475
  • 九 かぎかけ山のマンガン(波田町) 475
  • 第二節 鉱山をめぐる動き 475
  • 第三節 鉱山とのかかわり 476
  • 第四節 製紙業 477
  • 第九章 商業 480
  • 第一節 明治・大正期の商業 480
  • 一 村内の業態 480
  • 二 島々地区 481
  • 三 稲核地区 482
  • 第二節 昭和期の商業 485
  • 一 各地区の店商い 485
  • (一) 大野田
  • (二) 島々
  • (三) 稲核
  • (四) 大野川
  • 二 第二次世界大戦前後の時期 489
  • 三 三ダム建設時の稲核の繁盛 491
  • 第三節 商店数・従業員数・販売額の推移 491
  • 第四節 現在の状況 493
  • 一 商業の現状 493
  • 二 商圏・購買圏 494
  • 第一〇章 金融 497
  • 第一節 借金とせり 497
  • 第二節 無尽と頼母子講 498
  • 第三節 金融機関 500
  • 第一一章 産業経済団体 501
  • 第一節 産業組合・農業団体 501
  • 一 産業組合 501
  • 二 農業団体 502
  • 三 村内の動き 502
  • 四 養蚕関係団体 508
  • 第二節 商工会 511
  • 第六編 交通・通信
  • 第一章 交通 515
  • 第一節 はじめに 515
  • 第二節 交通年表 516
  • 第三節 村政とのかかわり 520
  • 第四節 道路 521
  • 一 野麦街道 521
  • 二 飛騨街道 526
  • 三 白骨への道 530
  • 四 上高地道 531
  • 五 乗鞍線 533
  • 六 農道と林道 535
  • (一) 村の農道と林道
  • (二) 上高地乗鞍林道
  • 第五節 橋 536
  • 一 新淵橋 536
  • 二 雑司橋(雑炊橋) 541
  • 三 稲核橋 544
  • 四 奈川渡橋 544
  • 五 幾千代橋 545
  • 六 前川渡橋 545
  • 七 前川渡大橋 546
  • 第六節 島々線の開通 546
  • 一 私鉄誕生の背景 546
  • 二 島々線の誕生 547
  • 第七節 安房トンネルの開通 549
  • 第二章 交通運輸の動き 551
  • 第一節 飛騨との往来 551
  • 第二節 飛騨の工女 553
  • 第三節 運送 555
  • 第四節 土場木の運送 558
  • 第五節 長材の運送 560
  • 第六節 中継地の移動 562
  • 第三章 郵便・通信 563
  • 第一節 郵便 563
  • 一 郵便制度のはじめ 563
  • 二 島々郵便局 565
  • (一) 安曇郵便局から島々郵便局へ
  • (二) 局舎の変遷
  • (三) 郵便取扱
  • 三 稲核郵便局 570
  • 第二節 電気通信 571
  • 一 電信電話の開設 571
  • (一) 電報
  • (二) 電話
  • (三) 上高地局の電報と電話業務
  • 第七編 電源開発
  • 第一章 はじめに 579
  • 第二章 昭和初期までの電源開発 580
  • 第一節 大正時代に建設された発電所 580
  • 一 島々発電所 580
  • 二 竜島発電所 581
  • 三 奈川渡発電所 584
  • 四 大白川発電所 585
  • 第二節 昭和時代初期に建設された発電所 586
  • 一 前川発電所 586
  • 二 霞沢発電所 586
  • 三 湯川発電所 588
  • 四 沢渡発電所 588
  • 五 島々谷発電所 589
  • 第三章 昭和後期の電源開発 591
  • 第一節 梓川再開発の目的 591
  • 第二節 三ダムと発電所の建設 592
  • 一 計画の大要 592
  • 二 補償問題の経過 594
  • 三 ダム完成まで 599
  • 第三節 すがたを消した名所 603
  • 第四節 三ダムの水のゆくえ 605
  • 第八編 観光
  • 第一章 概説 609
  • 第一節 地域の特性 609
  • 一 はじめに 609
  • 二 近代登山の発祥地槍・穂高連峰 611
  • 三 景勝地ー上高地 611
  • 四 観光資源の豊かな乗鞍高原 612
  • 五 効能の大きい秘湯ー白骨温泉 613
  • 第二節 観光をめぐる諸行事 614
  • 第二章 槍・穂高連峰 617
  • 第一節 登山のあゆみ 617
  • 一 登山前史 617
  • 二 探検登山の時代 617
  • 三 アルピニズムの誕生と発展 620
  • 四 登山の普及 623
  • 五 登山の大衆化の時代 625
  • 六 現状と課題 625
  • 第二節 槍・穂高連峰の山々 627
  • 一 槍ケ岳 627
  • 二 穂高連峰 628
  • 三 焼岳 629
  • 四 常念岳と蝶ヶ岳 629
  • 第三章 上高地 631
  • 第一節 上高地関係年表 631
  • 第二節 上高地の今昔 638
  • 一 初期 638
  • 二 大正期 641
  • 三 昭和初期から四〇年ごろまで 643
  • (二) 昭和初期
  • (二) 戦中・戦後
  • (三) 昭和二五年ー四〇年代
  • 四 道路の改良と観光客の増加 646
  • 第三節 上高地の景勝地と宿泊施設 649
  • 一 景勝地 649
  • 二 旅館・ホテル 650
  • 三 冬の上高地 650
  • 第四章 乗鞍高原 651
  • 第一節 乗鞍岳・乗鞍高原関係年表 651
  • 第二節 乗鞍岳と乗鞍高原の初期のすがた 658
  • 一 乗鞍岳 658
  • 二 乗鞍岳への道 659
  • (一) 岐阜県側の開発
  • (二) 長野県側の道路開設
  • 三 乗鞍高原の初期のすがた 664
  • 第三節 スキー場としての発展 665
  • 一 スキー場前史 665
  • (一) 山岳スキー
  • (二) 案内人組合と小屋の開設
  • (三) 乗鞍のスキー大会
  • (四) 乗鞍の国際運動
  • (五) 猪谷一家の番所への移住
  • 二 開発のあゆみ 670
  • (一) スキー場の開設
  • (二) 乗鞍高原スキー学校の開設
  • (三) スキー関係のイベント
  • (四) 乗鞍高原温泉スキー場の沿革
  • 第四節 休養地としての発展 676
  • 一 利用者数とその特徴 676
  • 二 国民休暇村の開設 678
  • 三 宿泊施設の発展 679
  • (一) 民宿の発展
  • (二) 夏季学生村の開設
  • (三) 旅館とペンションの増加
  • 四 県民広場事業 682
  • (一) 大規模レクリエーション県民広場基本計画
  • (二) 乗鞍自然保護センター
  • 五 温泉の引湯 688
  • 六 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 689
  • 第五節 まとめ 690
  • 第五章 白骨 692
  • 第一節 白骨温泉関係年表 692
  • 第二節 白骨温泉の歴史と名の由来 694
  • 第三節 明治.大正期の白骨温泉 695
  • 第四節 昭和以後のすがた 697
  • 第六章 梓川渓谷 700
  • 第一節 沢渡 700
  • 第二節 渓谷 702
  • 第九編 教育・文化
  • 第一章 学校教育 705
  • 第一節 学校教育のあゆみ 705
  • 一 寺子屋 705
  • 二 学制発布後 706
  • 第二節 安曇小・中学校のあゆみ 711
  • 一 創設期 711
  • 二 尋常小学校の時代 711
  • 三 尋常高等小学校の時代 713
  • (一) 施設の充実
  • (二) 運動・登山・保健
  • 四 一五年戦争と安曇国民学校 716
  • 五 安曇小・中学校の教育 717
  • 六 統合後の安曇小・中学校の教育 718
  • (一) 稲核校との統合
  • (二) 施設の充実
  • (三) 特色のある教育
  • 第三節 稲核小・中学校のあゆみ 721
  • 一 沿革 721
  • (一) 寺子屋から得善学校へ
  • (二) 学校類焼と再建 尋常小学校
  • (三) 中校舎と児童数の増加
  • (四) 尋常高等小学校と雨中体操場
  • (五) 西校舎と奉安殿
  • (六) 大正から昭和ー東校舎
  • (七) 国民学校
  • (八) 新学制の実施と中校舎改築
  • (九) 学校統合と稲核学校の終焉
  • 二 諸行事 731
  • (一) 学有林経営
  • (二) 諸行事
  • 第四節 大野川小・中学校のあゆみ 736
  • 一 大野川派出所として発足 736
  • 二 大野川尋常小学校 737
  • 三 高まる教育への情熱 737
  • 四 宮ノ原への移転 741
  • 五 沢渡分校 744
  • 六 施設・設備と教育内容の充実 745
  • 七 校舎の全面改築 746
  • 第二章 社会教育 748
  • 第一節 社会教育のあゆみ 748
  • 第二節 公民館の活動 749
  • 一 沿革 749
  • 二 活動の状況 754
  • (一) ふるさと少年教室
  • (二) 婦人学級
  • (三) 炉端の集い(高齢者学級)
  • (四) 社会同和教育講座
  • (五) 社会体育
  • (六) グループ活動
  • 第三節 青年団体 766
  • 一 明治年代の青年団体 766
  • 二 大正年代の青年団体 768
  • 三 昭和・平成年代の青年団 770
  • 第四節 婦人団体 771
  • 第三章 文化 773
  • 第一節 はじめに 773
  • 第二節 村内の文芸活動 774
  • 一 短歌・俳句 774
  • 二 版画・絵画 776
  • 三 著述 778
  • 第三節 安曇村を取り上げた作品 779
  • 一 小説 780
  • (一) 芥川竜之介と『河童』
  • (二) 中里介山の『大菩薩峠』と記念碑
  • (三) 井上靖の『氷壁』
  • 二 詩 784
  • (一) 高村光太郎と『智恵子抄』
  • (二) 山の詩人・尾崎喜八
  • 三 短歌 786
  • (一) 窪田空穂
  • (二) 若山牧水と喜志子
  • (三) 折口信夫(釈追空)と秀綱奥方供養歌碑
  • (四) 斎藤茂吉
  • (五) 雑炊橋の歌碑
  • 四 俳句 791
  • 五 絵画 792
  • 第四節 文化財 792
  • 一 国の指定による文化財 793
  • (一) 上高地
  • (二) 白骨温泉の噴湯丘と球状石灰石
  • 二 県の指定による文化財 794
  • (一) 大野田のフジキ
  • (二) 三本滝
  • 第一〇編 各区のすがた
  • 第一章 はじめに 799
  • 第二章 大野田 800
  • 第一節 地字・地名と土地利用 800
  • 第二節 職業の推移 803
  • 第三章 島々 806
  • 第一節 地字と土地利用 806
  • 第二節 昭和二〇年の大水害 809
  • 第三節 村のようす 812
  • 一 島々土場 812
  • 二 山のこと 812
  • 第四章 橋場 813
  • 第一節 地字 813
  • 第二節 人の動き 813
  • 一 つぎつぎに続いた災厄 813
  • 二 曲輪仕事 815
  • 第三節 番所の跡地と道 817
  • 一 番所跡地処分 817
  • 二 宿・休み茶屋 817
  • 三 道 817
  • 第四節 公民館 819
  • 第五節 飲料水 820
  • 第五章 稲核 821
  • 第一節 地字と土地利用 821
  • 第二節 水と生活 823
  • 第三節 火災への対応 827
  • 第六章 大野川 829
  • 第一節 地字と土地利用 829
  • 第二節 水とくらし 832
  • 執筆者
  • 協力者
  • あとがき
  • 安曇村誌改訂編纂常任委員会委員名簿
  • 安曇村誌編纂委員名簿
  • 口絵一覧

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