サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

セクシュアル・ハラスメント

福島瑞穂 [ほか]著

詳細情報

タイトル セクシュアル・ハラスメント
著者 福島瑞穂 [ほか]著
著者標目 福島, 瑞穂, 1955-
シリーズ名 有斐閣選書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1998.9
大きさ、容量等 243p ; 19cm
ISBN 464128007X
価格 1700円
JP番号 99027754
新版
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) セクシャルハラスメント
NDLC EF71
NDC(9版) 367.2 : 家族問題.男性・女性問題.老人問題
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • セクシュアル・ハラスメント
  • もくじ
  • 1 セクシュアル・ハラスメントが提起したもの 金子雅臣 1ー136
  • 1 今、セクシェアル・ハラスメントは (2)
  • 法的な課題となってきたセクシュアル・ハラスメント
  • 今、セクシュアル・ハラスメントは
  • どのような事件が起こっているのか
  • 2 日本的セクシュアル・ハラスメントとは (11)
  • 日本とアメリカの違い
  • 日本的セクシュアル・ハラスメントの形態
  • 3 セクシシュアル八ラスメントをめぐる問題 (18)
  • 特別な入が起こす特殊なトラブルではない
  • 面接セクシュアル人ラスメントはなぜ起きる?
  • 会社人間たちの抱える問題
  • 4 セクシシュアル・ハラスメントのつぎのステップ (30)
  • なぜわかりにくいのか
  • セクシュアル・ハラスメントをめぐる混乱
  • 2 アメリカの裁判はどう変わってきたか(1) 中下裕子 37ー86
  • 1 セクシュアル・ハラスメントに対する法的対応 (38)
  • セクシュアル・ハラスメント問題の告発
  • セクシュアル・ハラスメントの二つのタイプ
  • 公民権法第七編
  • EEOCのセクシュアル・ハラスメントに関するガイドライン
  • 2 公民権法第七編の救済を受けるまで (45)
  • 問題の所在
  • 否定説の論旨(1)—セクシュアル・ハラスメントは性差別ではない
  • 否定説の論旨(2)—上司の個人的行為であって企業の責任ではない
  • 否定説の底流—男性の反発と女性への不信感
  • 女性の訴えはいいがかりにすぎないか
  • 女性に対する不信感はどこから生まれるか
  • 肯定判例の登場
  • 3 職場環境型セクシュアル・ハラスメントに対する救済 (60)
  • 代償型から職場環境型へ
  • 裁判所も職場環境型セクシュアル・ハラスメントを認める!—バンディ事件控訴審判決
  • バンディ事件控訴審判決の意義
  • 職場環境型セクシュアル・ハラスメントの救済のわが国への影響
  • はじめての最高裁判決—ヴィンソン事件
  • 職場環境型セクシュアル・ハラスメントが成立するための要件
  • 性文化に対する異議申立てとしてのセクシュアル・ハラスメント
  • 4 ポスト・ヴィンソンをめぐる諸問題 (75)
  • 管理職によるセクシュアル・ハラスメントと企業責任
  • 同僚によるセクシュアル・ハラスメントと企業責任
  • 第三者よるセクシュアル・ハラスメントと企業責任
  • 望まない行為かどうかをめぐって
  • 性的要求の直接の犠牲者ではない女からの訴え
  • 3 アメリカの裁判はどう変わってきたか(2) 池田理知子 87ー132
  • 1 社会的認知が広がったセクシュアル・ハラスメント (88)
  • 公聴会のテレビでの放送
  • 「セクハラ疑惑」が投げかけた問題
  • 「セクハラ疑惑」事件の影響
  • 連邦公民権法の改正(一九九一年)
  • 増え続けるセクシュアル・ハラスメント訴訟
  • 2 二度目の最高裁判決、ハリス事件とその影響 (98)
  • 精神的被害の程度をめぐっての新たな見解
  • 「平均人」対「平均的女性」論争
  • 被害者の主観的認識がセクシュアル・ハラスメントの成立要件
  • 環境型ハラスメント正否判断の難しさ
  • ハリス判決の意義と今後の課題
  • 3 セクシュアル・ハラスメント裁判での企業責任のとらえ方 (110)
  • 代償型の場合
  • 職場環境型の場合—上司から部下へのハラスメント
  • 職場環境型の場合—同僚からのハラスメント
  • 4 米国三菱自動車製造事件をめぐって (120)
  • 事件の概要
  • EEOCが裁判所に提訴するまでのプロセス
  • 米国三菱の間違い
  • アメリカ社会で問われる米国三菱の経営姿勢
  • 日米文化摩擦?米国三菱の反省
  • 日本企業への警告!
  • 和解と補償金額三、四〇〇万ドルの重み
  • 4 セクシュアル・ハラスメントに対する取組み—アメリカを中心に 鈴木まり子,池田理知子 133ー164
  • 1 経済的損失を被る企業 (134)
  • 職場における被害者の多さ
  • 経済的損失
  • 労働意欲の低下
  • 企業の損失
  • 2 企業の対応 (138)
  • 求められる予防措置
  • 積極的に取り組む企業
  • 社内規則の具体例
  • 教育プログラムトレニングプログラム
  • 掲示板での告知
  • 苦情処理機関
  • 厳しい罰則規定と対処の仕方
  • 水面下の問題
  • 3 労働組合の取組み (152)
  • 工労働協約
  • パンフレットによる呼びかけ
  • 教育プログラム
  • ケーススタディ
  • 教育ビデオ
  • 4 救済の先進国アメリカ (160)
  • 救済機関
  • 法的救済
  • 増える解決への選択肢
  • 5 アメリカでの日本企業の取組み (163)
  • 訴えられる日本企業
  • 日本企業の試み
  • 5 セクシュアル・ハラスメントの裁かれ方 福島端穂 165ー198
  • 1 一九九〇年代の変化 (166)
  • 裁判の増加
  • 均等法の改正
  • 性暴力についての見方の変化
  • セカンド・レイプ
  • 国際的な動き
  • 2 裁判の内容 (172)
  • セクシュアル・ハラスメントの二分類—地位利用型と環境型
  • 地位利用型
  • 「一心同体」を求める男性
  • 弱みにつけこむ
  • 地位を利用する上司
  • 環境型
  • 見くびり型と追い落とし型
  • お酒無礼講型
  • 3 裁判所の判断の変化 (187)
  • 女性の心理への洞察
  • 継続した性関係への見方
  • レイプ・トラウマ・シンドローム
  • 使用者責任について
  • 民法四四条一項に基づく会社の責任
  • 民法七一五条の「事業ノ執行二付キ」の解釈について
  • 「事業ノ執行二付キ」についての裁判例
  • 職場の男女平等取扱い義務違反
  • 6 均等法に規定されたセクシュアル・ハラスメント 福島瑞穂 199ー218
  • 1 均等法の改正 (200)
  • 改正のポイント
  • 今後の課題
  • 新設されたポジティブ・アクション
  • セクシュアル・ハラスメントの規定
  • 2 セクシュアル・ハラスメントのさまざまな位相 (204)
  • セクシュアル・ハラスメントの概念
  • 広い会社の配慮義務
  • 3 セクシュアル・ハラスメント刺針の内容 (206)
  • 4 刺針の問題点 (208)
  • 「職場」の狭さ
  • 条件の追加
  • 5 実際の運用の中で (211)
  • 解決への道
  • 会社として行うケア
  • 6 職場の環境作りのために (216)
  • セクシュアル・ハラスメントとジェンダー・ハラスメント
  • 参考文献
  • 資料
  • 1 セクシュアル・ハラスメント裁判一覧 (221)
  • 2 裁判以外のセクシュアル・ハラスメント事件 (232)
  • 3 セクシュアル・ハラスメント関連年表 (234)

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで