サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

イノベーション・ダイナミクス : 事例から学ぶ技術戦略

J.M.アッターバック 著,大津正和, 小川進 監訳

詳細情報

タイトル イノベーション・ダイナミクス : 事例から学ぶ技術戦略
著者 J.M.アッターバック 著
著者 大津正和, 小川進 監訳
著者標目 Utterback, James M, 1941-
著者標目 大津, 正和
著者標目 小川, 進, 1964-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1998.11
大きさ、容量等 289p ; 22cm
注記 原タイトル: Mastering the dynamics of innovation
ISBN 4641160430
価格 3400円
JP番号 99045477
別タイトル Mastering the dynamics of innovation
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 技術革新
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
件名(キーワード) 研究開発
件名(キーワード) 製品開発
NDLC DH221
NDC(9版) 336.17 : 経営管理
原文の言語(ISO639-2形式) eng : English
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • イノベーション・ダイナミクス 事例から学ぶ技術戦略
  • 目次 
  • 日本語版への序文
  • 序文
  • 序章 1
  • 理解の基礎としての長期的視点 5
  • 製品イノベーションと工程イノベーションのモデル 6
  • 本書の要約 8
  • より広い視野 14
  • 第1章 産業イノベーションのダイナミクス 21
  • クレメンス氏の新しい機械 22
  • 大衆の目にふれた新しい機械 24
  • いかにタイプライターのキーボード配置は決まったか 26
  • オフィスの新人 29
  • 新たな競争者とイノベーション 30
  • 電動式世代 33
  • より高性能な機種 35
  • 次なるイノベーションの波 37
  • PC産業の発達 (37)
  • 頭脳と箱 (39)
  • パソコン産業の成長 (40)
  • 本章のまとめ 40
  • 第2章 ドミナント・デザインと企業の存続 47
  • ドミナント・デザインとは何か 48
  • いかにドミナント・デザインは出現するのか 50
  • 補完資産 (51)
  • 産業の規制と政府の介入 (52)
  • 企業レベルの戦略的行動 (52)
  • 生産者とユーザーの間のコミュニケーション (53)
  • ドミナント・デザイン,競争そして産業構造 53
  • 標準化の実施 (56)
  • イノベーションのペースとその方向における変化 (56)
  • 証拠と実例 57
  • 再びタイプライター (57)
  • 自動車産業 (59)
  • テレビとブラウン管 (62)
  • トランジスタ (65)
  • 電子計算機 (66)
  • 集積回路 (68)
  • ハードディスク (69)
  • スーパーコンピュータ (71)
  • 他の研究 (72)
  • 国際比較 (72)
  • モデルの限界と注意点 (73)
  • われわれはドミナント・デザインを見たときそれを認識することができるのか 74
  • ドミナント・デザインと将来のイノベーションの行方 75
  • 主要な技術変化と競争のチャレンジを予測する 77
  • 第3章 クリエイティブな勢いをもつ製品イノベーション 81
  • 光はエジソンに灯る 82
  • エジソンの発明工場 83
  • ビジネスでの発展 87
  • 包囲されたガス産業 89
  • ドミナント・デザインの出現 91
  • 漸進的イノベーションと工程改善へのシフト 93
  • 製品と工程の進化 100
  • 第4章 イノベーションと産業革新 105
  • イノベーションのダイナミクス 107
  • 製品イノベーション (107)
  • 工程イノベーション (109)
  • 組織的な変化 (110)
  • 市場特性 (112)
  • 競争環境 (113)
  • 要約モデル 117
  • イノベーション・ダイナミクスのモデルにおける段階 117
  • 流動期 (119)
  • 移行期 (122)
  • 固定期 (122)
  • 固定期の打破 123
  • アバナシーの生産性のジレンマ 123
  • 次なるイノベーションの波 126
  • 第5章 素材型産業におけるイノベーション 131
  • 産業の進化 132
  • 厚板ガラス製造 135
  • 第1段階 連続的な混合と溶融 (137)
  • 第2段階 連続的徐冷 (139)
  • 第3段階 連続的成型 (139)
  • 第4段階 フロートエ程 (141)
  • ピルキングトン社における革新的競争 143
  • 工程アーキテクチュアにおける不連続な変化 145
  • 工程イノベーション導入の高費用 148
  • 本章のまとめ 148
  • 第6章 組立型製品と素材型製品におけるイノベーションの差 153
  • 製品イノベーションと工程イノベーションのモデル 154
  • 主要な製品変化が,主要な工程変化の前に起きる (154)
  • 時間とともに減少する主要な工程イノベーション (155)
  • 狭い特定領域から,市場の拡大 (156)
  • 外部者の役割 (158)
  • その他の類似点 (158)
  • 相違点 159
  • 早期に発生する顕著工程イノベーション (159)
  • 工程イノベーション─変革は少なく,むしろ漸進的な改善 (159)
  • 変革(ブレークスルー)と漸進的轄の違いにおける経営的視点 163
  • レーヨンの事例 165
  • 流動期,移行期,そして固定期おける傾向 169
  • 連続的工程への移行 171
  • 第7章 安定したビジネスヘの革新的イノベーションの侵入 175
  • アメリカの氷産業 176
  • ニューイングランドの氷産業の第2期 178
  • 機械製造による氷の登場 183
  • 氷採取時代の終焉 189
  • 革新的イノベーションの出現パターン 191
  • 外部者の侵入 (194)
  • 新技術の採用に対する抵抗感 (195)
  • 非連続的な変化(挑戦)に対する対応策 198
  • 第8章 工程イノベーションにおける技術の創造力 201
  • 銅板からガラス湿板,そしてガラス乾板へ 202
  • 技術の普及 204
  • フィルム写真 206
  • 工程イノベーションとコダック・システムの成功 208
  • デシャ・ヴ─既視感 209
  • 旧技術の反応 212
  • 19世紀における写真技術の系譜 213
  • 写真技術進化からの教訓 213
  • イノベーションと変化の波 (214)
  • 既存形態との類似 (214)
  • 製品イノベーションと工程イノベーションの結びつき (217)
  • システムの重要性 (219)
  • 能力の重要性 (219)
  • 技術的不連続性に備えること 222
  • 第9章 イノベーション─「坂とはしご」ゲーム 227
  • 亀と兎 230
  • 証拠とアドバイス 231
  • 脅威に直面した企業の生き残り 234
  • 事例─集中戦略 対 二重戦略 236
  • 連続と不連続 239
  • タイプライター (240)
  • 照明 (241)
  • 板ガラス (241)
  • 氷と冷蔵庫 (241)
  • 画像技術 (242)
  • 分析枠組み 242
  • 部品組立型対素材型(均質製品) 243
  • 不連続は単なる代替品を生み出すのか,それともさらに広範な市場を形成するのか? 244
  • 不連続は企業能力を高めるか破壊するか? 247
  • 3つの要因を同時に考慮する 248
  • まとめ 249
  • 第10章 イノベーションと企業のリニューアル 255
  • 確立された製品の絶えざるリニューアル 257
  • 適切な能力の選択 260
  • 焦点を絞るときの問題 262
  • 急進的イノベーションと企業の再生 263
  • 大企業における革新的イノベーションを妨げる組織的な障害 265
  • 急進的イノベーションへの投資を正当化する困難さ 268
  • 将来に対する断片的なアプローチの失敗 269
  • 技術の不連続性に橋をかけるため別々に部門を組織し,提携を管理する 271
  • まとめ 273
  • 参考文献 277
  • 監訳者あとがき 287

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで