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資料種別 政府刊行物

木曽・楢川村誌 第3巻

楢川村誌編纂委員会 編

詳細情報

タイトル 木曽・楢川村誌
著者 楢川村誌編纂委員会 編
著者標目 楢川村 (長野県)
出版地(国名コード) JP
出版地楢川村 (長野県)
出版社楢川村
出版年月日等 1998.7
大きさ、容量等 1168p ; 22cm
注記 年表あり
JP番号 99017815
巻次 第3巻
別タイトル 檜物と宿で暮らす人々 : 近世編
部分タイトル 檜物と宿で暮らす人々 : 近世編
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 楢川村 (長野県)
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NDLC GC119
NDC(9版) 215.2 : 中部地方:東山・東海地方
対象利用者 一般
資料の種別 図書
資料の種別 政府刊行物
資料の種別 地方公共団体刊行物
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 木曽・楢川村誌 楢川村誌編纂委員会 楢川村 1998.7
  • 口絵
  • 刊行のことば
  • 例言
  • 序章 「木曾路」と「山の中」 1
  • 第1章 木曾の郡編入と奈良井・贄川 11
  • 第1章 第1節 統一政権と木曾 13
  • 第1章 第1節 1 木曾の材木と木曾川 13
  • 第1章 第1節 1 秀吉の木曾直轄
  • 第1章 第1節 1 石川光吉の木曾統治
  • 第1章 第1節 1 家康の木曾掌握
  • 第1章 第1節 1 木曾代官山村氏
  • 第1章 第1節 1 山村氏の木曾支配
  • 第1章 第1節 1 尾張徳川氏の木曾支配
  • 第1章 第1節 2 関所と番所 24
  • 第1章 第1節 2 添番所
  • 第1章 第1節 2 白木改番所
  • 第1章 第1節 3 中山道木曾路の宿 30
  • 第1章 第1節 3 慶長の伝馬触
  • 第1章 第1節 3 宿と村
  • 第1章 第1節 3 宿役と白木稼ぎ
  • 第1章 第1節 3 寄人馬と助郷
  • 第1章 第2節 「木曾」時代の奈良井・贄川 39
  • 第1章 第2節 1 納米と年貢木 39
  • 第1章 第2節 1 正保の国絵図にみる木曾
  • 第1章 第2節 1 木曾の納米
  • 第1章 第2節 1 年貢木
  • 第1章 第2節 1 木曾における奈良井・贄川
  • 第1章 第2節 2 木曾への米移入と奈良井・贄川 48
  • 第1章 第2節 2 大久保長安の米政策
  • 第1章 第2節 2 権兵衛街道の開鑿
  • 第1章 第2節 3 旦那様と親方様 54
  • 第1章 第2節 3 下代官
  • 第1章 第2節 3 下代官の性格と役割
  • 第1章 第2節 3 肝煎
  • 第1章 第3節 尾張藩の享保改革と木曾 60
  • 第1章 第3節 1 奈良井・贄川の御百姓 60
  • 第1章 第3節 1 薙畑の拡大と農民化
  • 第1章 第3節 1 木曾谷の白木稼ぎの衰退
  • 第1章 第3節 1 奈良井・贄川が白木稼ぎの中心に
  • 第1章 第3節 1 家の確立
  • 第1章 第3節 2 宿と村の整備・確立 71
  • 第1章 第3節 2 奈良井・贄川の宿役
  • 第1章 第3節 2 御救いと四宿
  • 第1章 第3節 2 肝煎から庄屋へ
  • 第1章 第3節 2 村と枝郷
  • 第1章 第3節 3 尾張藩の享保改革 79
  • 第1章 第3節 3 木曾の郡並みあつかい
  • 第1章 第3節 3 将軍と尾張家
  • 第1章 第3節 3 明山をめぐる藩と山村氏
  • 第1章 第3節 3 明山管理の徹底
  • 第1章 第3節 3 検地実施と年貢木廃止
  • 第1章 第3節 3 基本台帳とされた享保九年の検地帳
  • 第1章 第3節 3 享保九年の検地帳
  • 第1章 第3節 3 屋敷地所持者
  • 第1章 第3節 3 奈良井村の年貢割付け
  • 第1章 第3節 3 年貢割付けの変化
  • 第1章 第3節 3 水害による年貢控除
  • 第1章 第3節 3 「保難」の第一弾
  • 第1章 第3節 3 尾張藩と幕府の和解
  • 第1章 第3節 3 木曾の他国並み化と奈良井・贄川
  • 第2章 庶民生活の発展と社会の変化 115
  • 第2章 第1節 奈良井宿と平沢村の成り立ち 117
  • 第2章 第1節 1 宿場町の成り立ち 117
  • 第2章 第1節 1 江戸時代以前の奈良井宿
  • 第2章 第1節 1 江戸時代はじめの奈良井宿
  • 第2章 第1節 1 江戸時代初期の奈良井宿場住民
  • 第2章 第1節 1 貞享三年奈良井宿明細図
  • 第2章 第1節 1 貞享三年の奈良井宿場住民
  • 第2章 第1節 1 「かど」の自立
  • 第2章 第1節 1 「かど」の職業
  • 第2章 第1節 1 奈良井村の一戸あたり平均人数
  • 第2章 第1節 1 享保期の奈良井宿場
  • 第2章 第1節 1 十九世紀の奈良井宿場
  • 第2章 第1節 1 屋敷の売買
  • 第2章 第1節 1 古券の作成
  • 第2章 第1節 1 近隣者の承認
  • 第2章 第1節 1 奈良井宿住民の職業構成
  • 第2章 第1節 2 平沢村の成り立ち 150
  • 第2章 第1節 2 在郷村平沢
  • 第2章 第1節 2 「平沢惣系図」
  • 第2章 第1節 2 平沢村の草分け百姓
  • 第2章 第1節 2 同族団のひろがり
  • 第2章 第1節 2 家並みの拡張
  • 第2章 第1節 2 養子・入婿
  • 第2章 第1節 2 絶家の家々
  • 第2章 第1節 3 奈良井千軒 161
  • 第2章 第1節 3 天保八年奈良井村口上書
  • 第2章 第1節 3 奈良井宿・村の家数と人口
  • 第2章 第2節 贄川宿・村 171
  • 第2章 第2節 1 贄川の家数と人口 171
  • 第2章 第2節 1 贄川の北端桜沢
  • 第2章 第2節 1 贄川宿場
  • 第2章 第2節 1 贄川宿・村の人口
  • 第2章 第2節 2 贄川宿・村の商人 179
  • 第2章 第2節 2 贄川宿・村人の稼ぎ
  • 第2章 第2節 2 天保十五年の贄川商人
  • 第2章 第2節 2 贄川宿・村で販売された特産物
  • 第2章 第3節 奈良井の木工業 188
  • 第2章 第3節 1 曲物から漆器・塗櫛へ 188
  • 第2章 第3節 1 奈良井曲物
  • 第2章 第3節 1 奈良井曲物の生産条件
  • 第2章 第3節 1 桧物細工の種類
  • 第2章 第3節 1 奈良井曲物の主製品
  • 第2章 第3節 1 白木細工から塗物へ
  • 第2章 第3節 1 漆器製品
  • 第2章 第3節 1 漆器技法
  • 第2章 第3節 1 奈良井漆器の特徴
  • 第2章 第3節 1 漆器の値段
  • 第2章 第3節 1 奈良井の塗櫛のはじまり
  • 第2章 第3節 1 木曾の櫛
  • 第2章 第3節 1 全国的な櫛の流行
  • 第2章 第3節 1 奈良井塗櫛の特徴
  • 第2章 第3節 1 塗櫛の値段
  • 第2章 第3節 2 「木曾物」の成立と普及 221
  • 第2章 第3節 2 「奈良井物」から「木曾物」へ
  • 第2章 第3節 2 「木曾物」という名称のひろがり
  • 第2章 第3節 2 平沢村の下駄生産
  • 第2章 第3節 2 下駄の流行
  • 第2章 第3節 2 桧物細工の販路
  • 第2章 第3節 2 北信・越後への販売
  • 第2章 第3節 2 販路のひろがり  相模市荷物・市岡荷物
  • 第2章 第3節 2 抜荷の横行
  • 第2章 第3節 2 木地の払底
  • 第2章 第3節 2 桧物手形の高騰
  • 第2章 第3節 2 木曾物の売上高
  • 第2章 第3節 3 平沢漆器の台頭 243
  • 第2章 第3節 3 大坂出し荷物一件
  • 第2章 第3節 3 奈良井漆器と平沢漆器の競合
  • 第2章 第3節 3 「木曾商人」の定小屋願い
  • 第2章 第3節 3 「平沢塗物」の登場
  • 第2章 第3節 3 明和五年の平沢村塗師屋仲間の系譜
  • 第2章 第3節 3 平沢村の漆器生産
  • 第2章 第3節 3 漆器の出荷
  • 第2章 第3節 3 花屋の経営
  • 第2章 第3節 3 漆の仕入方法
  • 第2章 第3節 3 花屋の出荷製品
  • 第2章 第3節 3 花屋の経営内容
  • 第2章 第3節 3 塗師屋と木地職人
  • 第2章 第3節 4 信州中馬と尾州岡船 266
  • 第2章 第3節 4 信州中馬による漆器・塗櫛の出荷
  • 第2章 第3節 4 尾州岡船による漆器・塗櫛の出荷
  • 第2章 第3節 4 明和の中馬裁許
  • 第2章 第3節 4 明和裁許の影響
  • 第2章 第3節 4 安永二年の幕府中馬吟味
  • 第2章 第3節 4 中馬に反対する木曾九か宿
  • 第2章 第3節 4 中馬政策に賛成する奈良井宿
  • 第2章 第3節 5 木工業をささえる人々 281
  • 第2章 第3節 5 奈良井宿住民の諸稼ぎ
  • 第2章 第3節 5 諸稼ぎの収入
  • 第2章 第3節 5 職人の手間賃
  • 第2章 第3節 5 諸稼ぎの人々の家計
  • 第2章 第3節 5 裏屋住まいの者たち
  • 第2章 第3節 5 働く女性たち
  • 第2章 第3節 5 見習職人たち
  • 第2章 第3節 5 商家の奉公人たち
  • 第2章 第4節 米商いと大名貸 295
  • 第2章 第4節 1 奈良井・贄川の米商人 295
  • 第2章 第4節 1 奈良井米市
  • 第2章 第4節 1 贄川宿の中継米問屋
  • 第2章 第4節 1 領主米の集散と奈良井・贄川の米問屋
  • 第2章 第4節 1 贄川家の年貢米購入と米販売
  • 第2章 第4節 1 年貢米市場としての木曾
  • 第2章 第4節 1 山方御用米の減少
  • 第2章 第4節 1 近世後期の木曾の米需要
  • 第2章 第4節 1 木曾の酒造米と飯米
  • 第2章 第4節 1 食糧としての雑穀や栗
  • 第2章 第4節 2 高遠米と松本米 318
  • 第2章 第4節 2 上伊那からの米の流入
  • 第2章 第4節 2 上伊那米・内郷米・洗馬米
  • 第2章 第4節 2 上伊那米・内郷米・洗馬米の値段
  • 第2章 第4節 2 高遠藩蔵米の輸送方法
  • 第2章 第4節 2 徳利屋の高遠藩蔵米購入
  • 第2章 第4節 2 高遠米購入による徳利屋の利益
  • 第2章 第4節 2 木曾谷北部の高遠藩御用達商人
  • 第2章 第4節 2 文政四年の木曾の高遠藩御用達商人
  • 第2章 第4節 2 松本平幕領からの米の流入
  • 第2章 第4節 2 松本藩の在摺米と手摺米
  • 第2章 第4節 2 太田屋の松本藩叺米の購入
  • 第2章 第4節 3 徳利屋の諸営業 341
  • 第2章 第4節 3 御用達商人徳利屋
  • 第2章 第4節 3 徳利屋の米商い
  • 第2章 第4節 3 徳利屋の金融業
  • 第2章 第4節 3 領主への貸し付け
  • 第2章 第4節 3 遠隔地商人への貸し付け
  • 第2章 第4節 3 周辺地域への貸し付け
  • 第2章 第4節 3 地元への貸し付け
  • 第2章 第4節 3 徳利屋の桧物細工の販売
  • 第2章 第4節 3 漆問屋としての徳利屋
  • 第2章 第4節 3 家主・地主としての徳利屋
  • 第2章 第4節 3 天明大飢饉と徳利屋
  • 第2章 第4節 3 経営資金の貸し付け
  • 第2章 第4節 3 屋敷地の集積
  • 第2章 第4節 3 庇護者としての一面
  • 第2章 第5節 旅と楽しみ 364
  • 第2章 第5節 1 木曾を旅する 364
  • 第2章 第5節 1 木曾と木曾路
  • 第2章 第5節 1 なぜ「木曾路」か
  • 第2章 第5節 1 木曾のイメージ—川柳と浮世絵
  • 第2章 第5節 1 木曾の負のイメージ
  • 第2章 第5節 1 木曾路の風景
  • 第2章 第5節 1 街道をとおった人々
  • 第2章 第5節 1 旅人をむかえる—宿屋のいろいろ
  • 第2章 第5節 1 飯盛女と旅篭屋
  • 第2章 第5節 1 旅人をむかえる—繁盛する茶屋
  • 第2章 第5節 2 女性の旅 388
  • 第2章 第5節 2 女手形のシステム
  • 第2章 第5節 2 旅の管理の背景
  • 第2章 第5節 2 木曾の女性の関所通行
  • 第2章 第5節 2 旅にでる木曾の女性たち—手形控えから
  • 第2章 第5節 2 旅にでる木曾の女性たち—石碑から
  • 第2章 第5節 2 贄川錦里の旅
  • 第2章 第5節 2 関所をさけて
  • 第2章 第5節 2 宿・村の願い
  • 第2章 第5節 3 増える石碑と祭礼 411
  • 第2章 第5節 3 増える街道ぞいの石碑
  • 第2章 第5節 3 神々の勧請と増える祭り
  • 第2章 第5節 3 狂言・操り・勧進相撲
  • 第2章 第5節 3 若者組の活躍
  • 第2章 第5節 3 あいつぐ禁令と余興の復活
  • 第2章 第5節 4 俳諧の流行 430
  • 第2章 第5節 4 贄川宿への俳諧のひろがり
  • 第2章 第5節 4 贄川一族と俳諧
  • 第2章 第5節 4 本陣千村一族と俳諧
  • 第2章 第5節 4 俳諧熱のひろがり
  • 第2章 第5節 4 蹴鞠・楊弓・狂歌
  • 第2章 第6節 木曾の流通構造の変化 442
  • 第2章 第6節 1 明和木曾騒動 442
  • 第2章 第6節 1 「米騒動日記」
  • 第2章 第6節 1 福島をめざす騒動勢
  • 第2章 第6節 1 騒動勢と山村家中のいでたち
  • 第2章 第6節 1 「米買置」の者たち
  • 第2章 第6節 1 尾張藩による調査
  • 第2章 第6節 1 騒動の処罰者たち
  • 第2章 第6節 1 街道をゆきかう密書
  • 第2章 第6節 1 若者組の役割
  • 第2章 第6節 1 若者組の武力
  • 第2章 第6節 1 山村氏と住民のむすびつきの変化
  • 第2章 第6節 1 巣山頼永の歴史意識
  • 第2章 第6節 2 米流入機構の動揺 464
  • 第2章 第6節 2 高遠藩蔵米の値上がり
  • 第2章 第6節 2 高遠米の売ゆき不振
  • 第2章 第6節 2 高遠米の流通不安と明和木曾騒動
  • 第2章 第6節 2 山村良由の木曾周辺預り所構想
  • 第2章 第6節 2 山村良由の天明凶作対策
  • 第2章 第6節 2 大久保長安の預り所構想
  • 第2章 第6節 2 木曾の米穀流通構造の動揺
  • 第2章 第6節 2 天明八年幕府申付書
  • 第2章 第6節 3 桧物手形の配分 479
  • 第2章 第6節 3 奈良井村の桧物手形
  • 第2章 第6節 3 桧物手形の授受
  • 第2章 第6節 3 桧物手形一件
  • 第2章 第6節 3 桧物手形一件の要因
  • 第2章 第6節 3 村役人の交替
  • 第2章 第6節 3 宝暦六年桧物手形新法
  • 第2章 第6節 4 細工木流通の構造変化 492
  • 第2章 第6節 4 細工木の流通構造
  • 第2章 第6節 4 奈良井村の林産資源
  • 第2章 第6節 4 松原屋太兵衛の細工木販売
  • 第2章 第6節 4 奈良井村による剥木山仕出請負のうごき
  • 第2章 第6節 4 奈良井商人の細工木流通への進出
  • 第2章 第6節 4 雑木挽板類の問屋増設願い
  • 第3章 天保期の社会と住民の政治改革要求 507
  • 第3章 第1節 深刻化する米問題 509
  • 第3章 第1節 1 かわる米流通 509
  • 第3章 第1節 1 天竜川通船
  • 第3章 第1節 1 木曾の通船反対運動
  • 第3章 第1節 1 天竜川通船交渉
  • 第3章 第1節 1 通船交渉の決着
  • 第3章 第1節 1 木曾谷村々の木曾入米案
  • 第3章 第1節 1 為替米の盛行
  • 第3章 第1節 1 大坂商人の松本米買い占めの噂
  • 第3章 第1節 1 松本平の酒造業の発展
  • 第3章 第1節 2 動揺する奈良井の米流通 527
  • 第3章 第1節 2 奈良井米市の衰退
  • 第3章 第1節 2 松本平からみた奈良井米市の位置
  • 第3章 第1節 2 徳利屋の経営不振
  • 第3章 第1節 2 旧来の米商人の経営不振
  • 第3章 第1節 2 新興米商人の台頭
  • 第3章 第1節 2 贄川宿の新興米問屋太田屋三左衛門
  • 第3章 第1節 2 太田屋の経営
  • 第3章 第1節 2 太田屋の高遠藩蔵米購入
  • 第3章 第1節 2 太田屋の松本藩蔵米購入
  • 第3章 第1節 2 太田屋と奈良井宿米商人
  • 第3章 第1節 3 文化十三年の奈良井騒動 550
  • 第3章 第1節 3 奈良井騒動の発生
  • 第3章 第1節 3 米屋への打ちこわし
  • 第3章 第1節 3 太田屋三左衛門への打ちこわし
  • 第3章 第1節 3 奈良井騒動の取り調べと処罰
  • 第3章 第1節 3 騒動勢の特徴
  • 第3章 第1節 3 騒動勢の職業と居住地
  • 第3章 第1節 3 町惣代の役割
  • 第3章 第1節 3 若者たちの活躍
  • 第3章 第1節 3 襲われた者たち
  • 第3章 第1節 3 奈良井騒動の原因
  • 第3章 第1節 3 米穀流通の変化と奈良井騒動
  • 第3章 第1節 3 騒動勢の論理
  • 第3章 第2節 かわる宿場町と村 569
  • 第3章 第2節 1 奈良井村の社会変動 569
  • 第3章 第2節 1 文化十三年の奈良井上町騒動
  • 第3章 第2節 1 村役人による不正な宿金運用
  • 第3章 第2節 1 文政二年の決着
  • 第3章 第2節 1 伏見屋竹之丞の台頭
  • 第3章 第2節 1 岸部屋平左衛門の台頭
  • 第3章 第2節 1 奈良井村の十人役
  • 第3章 第2節 1 文政五年 奈良井宿誓詞
  • 第3章 第2節 1 奈良井村の町対立
  • 第3章 第2節 1 平沢村の「奈良井宿並み」要求
  • 第3章 第2節 1 小坂町とは
  • 第3章 第2節 1 小坂町一件の発生
  • 第3章 第2節 1 下町の活況
  • 第3章 第2節 1 騒動の主体となる下町
  • 第3章 第2節 2 贄川村の社会再編 596
  • 第3章 第2節 2 文化年間の贄川村小前騒動
  • 第3章 第2節 2 文化十三年の決着
  • 第3章 第2節 2 つづく小前騒動
  • 第3章 第2節 2 文政五年 贄川村
  • 第3章 第2節 2 「宿法」
  • 第3章 第2節 2 寄合の規制
  • 第3章 第2節 2 立合役の役割の変化
  • 第3章 第2節 2 宿役人の入札制
  • 第3章 第2節 2 住民の格付の再編「宿法」制度の意味
  • 第3章 第2節 2 「十七金」制度の成立
  • 第3章 第2節 2 贄川村の金札
  • 第3章 第2節 2 拝借金要求運動
  • 第3章 第2節 2 惣代寄合の実態
  • 第3章 第2節 2 さまざまな寄合
  • 第3章 第2節 3 変遷する宿・村役人 620
  • 第3章 第2節 3 宿・村役人の仕事
  • 第3章 第2節 3 奈良井の宿・村役人の変遷
  • 第3章 第2節 3 贄川の宿・村役人の変遷
  • 第3章 第2節 4 宿場における暮らしの断面 629
  • 第3章 第2節 4 火消しと火事
  • 第3章 第2節 4 付け火
  • 第3章 第2節 4 鉄砲水
  • 第3章 第2節 4 用水と酒造
  • 第3章 第2節 4 宿場の目明し
  • 第3章 第2節 4 犯罪への対処
  • 第3章 第2節 4 格式と衣服
  • 第3章 第2節 4 食生活
  • 第3章 第2節 4 動物とのかかわり
  • 第3章 第2節 4 さまざまなできごと
  • 第3章 第2節 5 かわる暮らし 647
  • 第3章 第2節 5 贈答品の変化
  • 第3章 第2節 5 家計簿からみえる生活
  • 第3章 第2節 5 倹約の奨励と暮らし
  • 第3章 第2節 5 寺子屋の普及
  • 第3章 第2節 5 百瀬九郎次の勉学
  • 第3章 第2節 5 寺子屋の行事と謝礼
  • 第3章 第2節 5 本陣千村一族の就学
  • 第3章 第2節 5 御岳信仰のひろがり
  • 第3章 第2節 5 奈良井村・贄川村の御岳講
  • 第3章 第2節 5 木曾路をとおる御岳講の人々
  • 第3章 第3節 負担にあえぐ助郷村と宿 677
  • 第3章 第3節 1 木曾路交通の増加 677
  • 第3章 第3節 1 木曾路の大名通行
  • 第3章 第3節 1 大通行の増加
  • 第3章 第3節 1 継ぎ立て人馬の規模
  • 第3章 第3節 2 助郷制度の変質 682
  • 第3章 第3節 2 源白様通棺への助郷新設
  • 第3章 第3節 2 助郷人馬の代金納
  • 第3章 第3節 2 助郷村の拡大要求と反対運動
  • 第3章 第3節 2 助郷村半高と代助郷要求
  • 第3章 第3節 2 代助郷免除願
  • 第3章 第3節 3 宿役負担の増加と宿財政 688
  • 第3章 第3節 3 宿役賃銭
  • 第3章 第3節 3 赤字の宿財政
  • 第3章 第3節 3 宿御救い
  • 第3章 第3節 3 人馬賃銭の値上げ
  • 第3章 第3節 3 宿財政と不正問題
  • 第3章 第3節 3 誓詞差出し
  • 第3章 第3節 4 幕末期の人馬継ぎ立て制度の再編 701
  • 第3章 第3節 4 人馬継ぎ立ての再編
  • 第3章 第3節 4 宿の加助郷要求
  • 第3章 第3節 4 人馬役の変質
  • 第3章 第4節 揺らぐ山村氏の支配 707
  • 第3章 第4節 1 天保の飢饉 707
  • 第3章 第4節 1 飢饉の惨状
  • 第3章 第4節 1 天保四、五年の飢饉
  • 第3章 第4節 1 天保七、八年の飢饉
  • 第3章 第4節 1 木曾谷全体の天保飢饉
  • 第3章 第4節 1 奈良井村の惨状
  • 第3章 第4節 1 離村する者たち
  • 第3章 第4節 1 村内での困窮者への施し
  • 第3章 第4節 1 領主による御救い
  • 第3章 第4節 1 贄川村の天保飢饉対策
  • 第3章 第4節 1 贄川宿町惣代の飢饉対策
  • 第3章 第4節 2 ふきだす山村氏批判 728
  • 第3章 第4節 2 成瀬正住への直訴
  • 第3章 第4節 2 上四か宿の結束
  • 第3章 第4節 2 直訴一六か条
  • 第3章 第4節 2 江戸への直訴
  • 第3章 第4節 2 三二か条の直訴
  • 第3章 第4節 2 山村家の失政への批判
  • 第3章 第4節 2 山村良祺の説得
  • 第3章 第4節 2 直訴のその後
  • 第3章 第4節 2 山村家の米購入の失敗
  • 第3章 第4節 2 天保四年の入米交渉
  • 第3章 第4節 2 天明八年木曾入米令の無効力
  • 第3章 第4節 2 山村家批判と尾張藩直轄要求
  • 第3章 第5節 山村家「天保の難」 754
  • 第3章 第5節 1 天保期における山村家の諸政策 754
  • 第3章 第5節 1 「天保の難」とは
  • 第3章 第5節 1 木曾住民の処分
  • 第3章 第5節 1 山村家の新田開発
  • 第3章 第5節 1 新田開発推進派の失脚
  • 第3章 第5節 1 木曾山の背伐
  • 第3章 第5節 1 背伐「事業」の展開
  • 第3章 第5節 1 西野村太左衛門一件
  • 第3章 第5節 1 荻曾村繰穴一件
  • 第3章 第5節 1 背伐横行の背景
  • 第3章 第5節 1 背伐の摘発
  • 第3章 第5節 2 天保期における山村家の財政危機 782
  • 第3章 第5節 2 山村家の財政
  • 第3章 第5節 2 貸付金政策のゆきづまり
  • 第3章 第5節 2 木曾の宿・村からの資金調達
  • 第3章 第5節 2 公金の流用
  • 第3章 第5節 2 山村家家臣の困窮と賄賂の横行
  • 第3章 第5節 3 山村家の家政改革と家臣間の抗争 794
  • 第3章 第5節 3 大脇正蔵らの家政改革案
  • 第3章 第5節 3 原九郎左衛門の財政再建案
  • 第3章 第5節 3 谷中御用取扱役 大脇正蔵
  • 第3章 第5節 3 大脇派家臣と反大脇派家臣
  • 第3章 第5節 3 山村家臣間抗争の展開
  • 第3章 第5節 3 その後の家臣間抗争
  • 第3章 第5節 3 亀子九郎右衛門密書一件
  • 第3章 第5節 3 新田開発派の復権
  • 第3章 第5節 3 「大脇正蔵の改易」
  • 第3章 第5節 3 大脇正蔵と山村瀛翁・蓬栖院
  • 第3章 第5節 3 山村家の継嗣問題
  • 第3章 第5節 3 蓬栖院の大脇正蔵復権工作
  • 第3章 第5節 3 尾張藩による調査
  • 第3章 第5節 3 「天保の難」の結果
  • 第3章 第5節 3 尾張藩の処分方針
  • 第3章 第5節 4 「天保の難」の時代の木曾社会 829
  • 第3章 第5節 4 奢侈放蕩の弊風
  • 第3章 第5節 4 奢侈放蕩の実態
  • 第3章 第5節 4 八沢町孫吉の贋金遣い一件
  • 第3章 第5節 4 山村家役人の悪評判
  • 第3章 第5節 4 山村家役人の人材不足
  • 第3章 第5節 4 横行する隠密
  • 第3章 第5節 4 岡田善九郎の隠密調査
  • 第3章 第5節 4 岡田善九郎の木曾入り
  • 第3章 第5節 4 隠密を騙る者たち
  • 第3章 第5節 4 隠密の役割
  • 第3章 第5節 4 頻発する直訴
  • 第3章 第5節 4 上四か宿の直接行動
  • 第3章 第5節 5 為替米実現にむけて 847
  • 第3章 第5節 5 為替米による米購入
  • 第3章 第5節 5 奈良井村の松本為替米計画
  • 第3章 第5節 5 為替米事業の実態
  • 第3章 第5節 5 弘化三年の松本為替米仕法書
  • 第3章 第5節 5 弘化二年の甲州為替米
  • 第3章 第5節 5 野口庄三郎の尾州為替米
  • 第4章 維新変革と奈良井・贄川 857
  • 第4章 第1節 激変する経済 859
  • 第4章 第1節 1 木曾商人の新展開 859
  • 第4章 第1節 1 大坂株仲間商人との提携
  • 第4章 第1節 1 御用達役所の後押し
  • 第4章 第1節 1 贄川の遠隔地商人 加納屋
  • 第4章 第1節 1 加納屋の西国商売
  • 第4章 第1節 1 加納屋の販売先
  • 第4章 第1節 1 加納屋と株仲間
  • 第4章 第1節 1 櫛と漆器の売上高の推移
  • 第4章 第1節 1 加納屋のおもな仕入先
  • 第4章 第1節 1 奈良井宿と平沢村の漆器
  • 第4章 第1節 1 八沢町の漆器
  • 第4章 第1節 1 薮原宿のお六櫛
  • 第4章 第1節 1 奈良井宿の塗櫛
  • 第4章 第1節 1 蘭村と広瀬村の木櫛と木箸
  • 第4章 第1節 1 加納屋の上方商品の仕入と販売
  • 第4章 第1節 1 黒川孫兵衛の北国商売
  • 第4章 第1節 1 北国商売の実態
  • 第4章 第1節 1 坂本屋長右衛門の東国商売
  • 第4章 第1節 1 坂本屋の会津商売
  • 第4章 第1節 1 坂本屋の東海・北陸との商売
  • 第4章 第1節 2 木曾櫛の不振 892
  • 第4章 第1節 2 贄川商人の経営不振
  • 第4章 第1節 2 天保改革と西国商売の不振
  • 第4章 第1節 2 木曾櫛の値上がりと売れゆき不振
  • 第4章 第1節 2 江戸櫛との競合
  • 第4章 第1節 2 塗櫛の高級品化と売れゆき不振
  • 第4章 第1節 2 塗師屋から櫛屋への転業
  • 第4章 第1節 2 奈良井塗櫛の製造費
  • 第4章 第1節 2 漆器の製造費
  • 第4章 第1節 2 木曾木工産地の消長
  • 第4章 第1節 2 奈良井塗櫛の衰退
  • 第4章 第1節 2 明治初年の奈良井塗櫛と平沢漆器
  • 第4章 第2節 混迷深まる宿場町 916
  • 第4章 第2節 1 幕末期の土地利用 916
  • 第4章 第2節 1 奈良井村の耕地拡大と年貢
  • 第4章 第2節 1 贄川村の耕地開発と年貢
  • 第4章 第2節 1 奈良井村と贄川村の反米のちがい
  • 第4章 第2節 1 万延元年の奈良井村の土地台帳
  • 第4章 第2節 1 奈良井村住民の屋敷地の所持状況
  • 第4章 第2節 1 屋敷地所持者の特徴
  • 第4章 第2節 1 耕地の所持状況
  • 第4章 第2節 2 幕末の奈良井村 929
  • 第4章 第2節 2 奈良井村の財政窮乏
  • 第4章 第2節 2 天保三年の奈良井宿倹約掟書
  • 第4章 第2節 2 天保六年の宿方規定
  • 第4章 第2節 2 立合役と十人役
  • 第4章 第2節 2 小坂町一件の再燃
  • 第4章 第2節 2 小坂町一件の決着
  • 第4章 第2節 2 文政期以来の「仕来之義」の動揺
  • 第4章 第2節 2 竹之丞呪詛事件
  • 第4章 第2節 2 呪詛事件の展開
  • 第4章 第2節 2 さらなる展開
  • 第4章 第2節 2 事件の決着
  • 第4章 第2節 2 呪詛の背景
  • 第4章 第2節 3 贄川村の混迷 954
  • 第4章 第2節 3 「詰算帳」改めの中絶
  • 第4章 第2節 3 寄合の不成立
  • 第4章 第2節 3 「十七金」制度の廃止
  • 第4章 第2節 3 宿・村役人の不在
  • 第4章 第2節 3 御用達役所の入札制廃止命令
  • 第4章 第2節 3 贄川村の入札制存続運動
  • 第4章 第2節 4 和宮の下向と木曾の宿々 968
  • 第4章 第2節 4 深まる宿と助郷村との対立
  • 第4章 第2節 4 寿明君通行
  • 第4章 第2節 4 宿の壮大な提案
  • 第4章 第2節 4 和宮の大行列
  • 第4章 第2節 4 大行列は幕府の大宣伝
  • 第4章 第2節 4 越後まで拡大する加助郷と当分助郷
  • 第4章 第2節 4 赤字の宿財政
  • 第4章 第2節 4 参勤交代制度の廃止
  • 第4章 第3節 慶応の木曾騒動と民衆意識 983
  • 第4章 第3節 1 慶応の木曾騒動 983
  • 第4章 第3節 1 松本米の途絶
  • 第4章 第3節 1 野口庄三郎の米買い占め
  • 第4章 第3節 1 豪商野口庄三郎
  • 第4章 第3節 1 上四か宿と洗馬宿・本山宿
  • 第4章 第3節 1 木曾騒動の第一波
  • 第4章 第3節 1 木曾騒動の第二波
  • 第4章 第3節 1 射殺された平沢村民
  • 第4章 第3節 1 木曾騒動の第三波、第四波
  • 第4章 第3節 1 騒動直後の贄川村
  • 第4章 第3節 1 山村家と尾張藩の対応
  • 第4章 第3節 1 処罰の申し渡し
  • 第4章 第3節 1 騒動勢の頭取と町惣代
  • 第4章 第3節 1 若者たちの活躍
  • 第4章 第3節 1 米証文が語ること
  • 第4章 第3節 1 騒動勢の尾張藩領民意識
  • 第4章 第3節 2 かわる世相と村社会 1022
  • 第4章 第3節 2 「世直し」の意識
  • 第4章 第3節 2 社会不安の高まり
  • 第4章 第3節 2 物価の高騰
  • 第4章 第3節 2 宿・村役人をみる目
  • 第4章 第3節 2 「不人情之者」への批判
  • 第4章 第3節 2 陶山吉右衛門たちへの制裁
  • 第4章 第3節 2 頭惣代深沢茂吉
  • 第4章 第3節 3 維新変革期の宿場町 1039
  • 第4章 第3節 3 絵筆をふるう人たち
  • 第4章 第3節 3 教養としての和歌
  • 第4章 第3節 3 贄川勝房(勝己)の歌学修得
  • 第4章 第3節 3 和歌に心をひかれる人たち
  • 第4章 第3節 3 国学と信濃
  • 第4章 第3節 3 贄川における国学者グループの形成
  • 第4章 第3節 3 小沢重喬(文太郎)の入門
  • 第4章 第3節 3 第一次の入門者
  • 第4章 第3節 3 奈良井宿での「お札降り」
  • 第4章 第3節 3 第二次の入門者
  • 第4章 第3節 3 和歌・国学のひろがりの背景
  • 第4章 第3節 3 国学者グループの行動と思想
  • 第4章 第3節 3 金詰りに苦しむ宿場
  • 第4章 第3節 3 維新期の奈良井の宿場札
  • 第4章 第3節 3 宿場札と保証人
  • 第4章 第3節 3 宿場札廃止の意味するもの
  • 第4章 第3節 4 「山の民」の「夜明け前」 1084
  • 第4章 第3節 4 『山の民』と『夜明け前』
  • 第4章 第3節 4 奈良井・贄川の宿・村運営
  • 第4章 第3節 4 木曾の山の民
  • 第4章 第3節 4 商品生産者へ
  • 第4章 第3節 4 木曾の夜明け前
  • 付録 三貨制度/度量衡表/和暦・西暦対照表 1096
  • 近世史年表 1099
  • あとがき
  • 執筆者名簿
  • 楢川村誌編纂委員会委員名簿
  • 楢川村誌編纂委員会事務局名簿
  • 楢川村誌調査協力員名簿

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