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資料種別 図書

岩波講座世界歴史 7

樺山紘一 [ほか]編

詳細情報

タイトル 岩波講座世界歴史
著者 樺山紘一 [ほか]編
著者標目 樺山, 紘一, 1941-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社岩波書店
出版年月日等 1998.5
大きさ、容量等 314p ; 22cm
ISBN 4000108271
価格 3000円
JP番号 99015787
巻次 7
別タイトル ヨーロッパの誕生 : 4-10世紀
部分タイトル ヨーロッパの誕生 : 4-10世紀
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 西洋--歴史--中世
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NDLC GA32
NDLC GG117
NDC(9版) 209 : 世界史.文化史
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 岩波講座世界歴史 樺山紘一 岩波書店 1998.5
  • はしがき 佐藤 彰一
  • 「構造と展開」
  • 古代から中世へ  ヨーロッパの誕生 佐藤 彰一 3ー78
  • 1 西ユーラシア空間点描  古代後期 3
  • 2 エトノスと国制 17
  • 3 権力・統治構造と支配のパラダイム 28
  • 4 社会構成および生産と交換の諸相 39
  • 5 聖性と識字世界の広がり 52
  • おわりに 68
  • 「境域と局所」
  • ケルト外縁とイングランド  ウェールズの場合 永井 一郎 81ー107
  • はじめに 81
  • 1 ウェールズの従属化過程 82
  • 2 ウェールズにおける王権と王の裁判権 93
  • おわりに 103
  • 都市コンスタンティノープル 井上 浩一 109ー130
  • はじめに 109
  • 1 古代末ー中世初期のコンスタンティノープル 110
  • 2 国際都市コンスタンティノープルの再生 115
  • 3 ロシア人とコンスタンティノープル 119
  • おわりに 126
  • 地中海のノルマン人 高山 博 131ー156
  • はじめに 131
  • 1 地中海の古き秩序 133
  • 1 (1) 地中海政治秩序の変動 133
  • 1 (2) 南イタリア—地中海の焦点 136
  • 2 ノルマン人の南イタリア征服 139
  • 2 (1) ノルマン人国家の形成 139
  • 2 (2) ノルマン・シチリア王国の成立 141
  • 3 地中海のノルマン王国 142
  • 3 (1) シチリア伯領から地中海帝国へ 143
  • 3 (2) 統治システム 145
  • 3 (3) 異文化接触と一二世紀ルネサンス 152
  • おわりに 154
  • 「論点と焦点」
  • 古代末期のガリア社会 後藤 篤子 159ー186
  • はじめに 159
  • 1 ガリア・セナトール貴族層の形成 160
  • 2 五世紀前半のガリア社会 166
  • 3 五世紀後半のガリア社会 179
  • おわりに 184
  • 初期キリスト教論 松本 宣郎 187ー211
  • はじめに 187
  • 1 原始キリスト教時代 188
  • 2 キリスト教徒迫害の問題 190
  • 3 キリスト教徒とローマ帝国社会 195
  • 4 古代末期社会のキリスト教徒 202
  • ピレンヌ・テーゼとビザンツ帝国  コンスタンティノープル・ローマ・フランク関係の変容を中心に 大月 康弘 213ー240
  • 1 「ヨーロッパ中世世界の誕生」  ピレンヌの構想とアラブ勢力 213
  • 2 コンスタンティノープルの威光  キリスト教世界の伝統的関係 218
  • 3 コンスタンティノープルの焦燥  ローマ・フランク関係の形成 224
  • 4 コンスタンティノープルの残光  新しい関係のもとで 232
  • エピローグ 237
  • フランク王国の国家原理 森 義信 241ー266
  • はじめに 241
  • 1 フランク国家の特性 242
  • 2 言語の多様性と言語政策 246
  • 3 法の多様性と法の支配 252
  • 4 多様な人的紐帯 258
  • おわりに 264
  • ヴァイキング社会論 熊野 聡 267ー290
  • はじめに 267
  • 1 農民 269
  • 2 社会関係の創出 277
  • 3 都市的集落 279
  • 4 「都市」と「農民」 284
  • 5 互酬経済と流通経済 287
  • 都市・農村関係論 森本 芳樹 291ー314
  • はじめに 291
  • 1 中世初期都市・農村関係論の成立  ピレンヌ批判の定着 292
  • 2 中世初期都市・農村関係論の拡充  総合的叙述を目指して 294
  • 2 (1) 近年におけるヨーロッパ学界の状況 294
  • 2 (2) フランク中心部の研究  ヘントを例として 296
  • 2 (3) フランク王国周辺部の研究 302
  • 結論 311

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