サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

色覚のメカニズム : 色を見る仕組み

内川惠二 著

詳細情報

タイトル 色覚のメカニズム : 色を見る仕組み
著者 内川惠二 著
著者標目 内川, 惠二, 1950-
シリーズ名 色彩科学選書 ; 4
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1998.9
大きさ、容量等 214p ; 22cm
ISBN 4254105401
価格 3800円
JP番号 99037220
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 色覚
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC SC71
NDC(9版) 491.374 : 基礎医学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 色覚のメカニズム色を見る仕組み
  • 目次
  • 1. “色”の視覚 1
  • 1.1 色とは何か 1
  • 1.2 色は眼の性質である 3
  • 1.3 大脳が色を“見る” 4
  • 1.4 色の役割 5
  • 1.5 色覚研究の歴史 6
  • 2. 色覚系の構造 8
  • 2.1 視覚系全体 8
  • 2.2 眼球 8
  • 2.3 網膜 14
  • 2.4 外側膝状体(LBN)から大脳皮質へ 19
  • 3. 色覚のフロントエンド—3色型色覚— 24
  • 3.1 光覚閾値 24
  • 3.1.1 閾値の測定法 24
  • 3.1.2 暗順応閾値 26
  • 3.1.3 明順応閾値 31
  • 3.2 等色 32
  • 3.2.1 等色の原理 32
  • 3.2.2 3種の光受容器 34
  • 3.2.3 等色と錐体空間 37
  • 3.3 錐体の分光感度 38
  • 3.3.1 色三角形 38
  • 3.3.2 等色と3錐体の分光感度 39
  • 3.3.3 錐休分光感度の推定 42
  • 3.4 錐体の生理学 44
  • 3.5 錐体の網膜上の分布 48
  • 4. 色覚の伝達系—輝度・色型色覚— 52
  • 4.1 比視感度 52
  • 4.1.1 比視感度の測定法 52
  • 4.1.2 閾値法 53
  • 4.1.3 交照法 54
  • 4.1.4 直接比較法 56
  • 4.1.5 MDB法 57
  • 4.1.6 その他の方法 58
  • 4.2 輝度と明るさ 60
  • 4.3 プルキンエシフト 61
  • 4.4 反対色説 63
  • 4.4.1 反対色説の考え方 63
  • 4.4.2 反対色レスポンス 64
  • 4.4.3 カラーネーミング 67
  • 4.5 色覚モデル 69
  • 4.6 反対色応答の生理学 73
  • 5. 色弁別 75
  • 5.1 色弁別閾値の測定 75
  • 5.1.1 測定法 75
  • 5.1.2 波長弁別 77
  • 5.1.3 純度弁別 79
  • 5.1.4 色度弁別 81
  • 5.2 色弁別閾値の変化 85
  • 5.2.1 輝度レベル 85
  • 5.2.2 刺激サイズ 87
  • 5.2.3 網膜位置 89
  • 5.2.4 呈示持続時間 90
  • 5.2.5 色覚異常者の色弁別 91
  • 5.3 色弁別モデル 93
  • 6. 色覚の時空間特性 98
  • 6.1 時間特性 98
  • 6.1.1 時間的足し合わせ 98
  • 6.1.2 閾値検出モデル 101
  • 6.1.3 2刺激光の相互作用 104
  • 6.1.4 インパルス応答 108
  • 6.1.5 時間的コントラスト感度関数 111
  • 6.2 空間特性 116
  • 6.2.1 空間的コントラスト感度関数 116
  • 6.2.2 受容野特性 119
  • 7. 色の見え 123
  • 7.1 色の見えの変化 123
  • 7.2 刺激の呈示条件 124
  • 7.2.1 輝度レベル 124
  • 7.2.2 刺激サイズ 127
  • 7.2.3 網膜上の位置 130
  • 7.2.4 呈示持続時間 133
  • 7.3 刺激の観察条件 135
  • 7.3.1 空間対比 135
  • 7.3.2 時間対比 138
  • 7.3.3 色順応 138
  • 8. 表面色知覚 142
  • 8.1 表面色モードと開口色モード 142
  • 8.2 モードによる色の見えの違い 144
  • 8.3 色の恒常性 149
  • 8.3.1 色の見えのモードと色の恒常性 149
  • 8.3.2 色の恒常性の実験 150
  • 9. 色のカテゴリカル知覚 155
  • 9.1 色の連続知覚とカテゴリカル知覚 155
  • 9.2 基本カテゴリー色 156
  • 9.3 カテゴリカルカラーネーミング 159
  • 9.4 色空間のカテゴリカル分割 162
  • 9.5 チンパンジーの色知覚 163
  • 9.6 サルの大脳皮質の単一細胞記録 165
  • 10. 色の記憶と認識 168
  • 10.1 色の継時比較 168
  • 10.2 継時等色と継時色弁別 170
  • 10.3 色の記憶とカテゴリカル認識 175
  • 付録 179
  • A. 刺激光の強度の単位 179
  • A.1 輝度と照度 179
  • A.2 網膜照度 181
  • B. 等色に基づいた表色系 184
  • B.1 グラスマンの法則 184
  • B.2 三刺激値 184
  • B.3 色度図 185
  • B.4 等色関数 186
  • B.5 RGB表色系 188
  • B.6 XYZ表色系 189
  • C. OSA表色系 191
  • 参考文献 202
  • 索引 210

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで