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資料種別 図書

バフチンを読む

阿部軍治 編著

詳細情報

タイトル バフチンを読む
著者 阿部軍治 編著
著者標目 阿部, 軍治, 1939-
シリーズ名 NHKブックス
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社日本放送出版協会
出版年月日等 1997.12
大きさ、容量等 301p ; 19cm
ISBN 4140018186
価格 1070円
JP番号 99009094
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) Bakhtin, Mikhail Mikhaĭlovich, 1895-1975
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NDLC KP172
NDC(9版) 980.278 : ロシア・ソヴィエト文学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • バフチンを読む 阿部軍治 日本放送出版協会 1997.12
  • 「第一部」
  • 序 なぜミハイル・バフチンなのか 阿部 軍治 11ー27
  • 1 知の世界へのバフチンの登場 11
  • 2 バフチン・ルネッサンスとロシア正教 12
  • 3 他者性・ダイアロジズム・ポリフォニズム 15
  • 4 バフチンとロシア・フォルマリズム 18
  • 5 バフチンはマルキシストだったのか? 20
  • 6 現代の知的状況とバフチン 23
  • 1 バフチンのポリフォニー小説論 阿部 軍治 29ー52
  • 1 1 はじめに 29
  • 1 2 ポリフォニー小説とモノローグ小説 30
  • 1 3 他者とイデーの主人公たち 35
  • 1 4 ドストエフスキー文学の対話性 40
  • 1 5 ドストエフスキー文学の言葉の独特な多様性 42
  • 1 6 ドストエフスキーの作品のカーニバル性 45
  • 1 7 むすび 48
  • 2 カーニバル的言語と小説  ラブレー、ルソー、ドストエフスキー 川那部 保明 53ー86
  • 2 1 はじめに 53
  • 2 2 公式と非公式 55
  • 2 3 肉体の言葉 57
  • 2 4 ほとんど固有名詞 61
  • 2 5 書かれたものを読む 63
  • 2 6 思考の言葉 68
  • 2 7 閉じた時空間 73
  • 2 8 語る{わたし} 76
  • 2 9 モノローグ化 79
  • 2 10 解き放たれたダイアローグ 81
  • 2 11 自由の不安 83
  • 3 教養小説のクロノトポス  ゲーテをめぐるバフチンの時空論 武井 隆道 87ー116
  • 3 1 はじめに 87
  • 3 2 一八世紀—一九世紀の時間認識の変化  フーコーの分析とバフチンのクロノトポス論 88
  • 3 3 教養小説論の歴史とバフチンの教養小説論 94
  • 3 4 『ヴィルヘルム・マイスター』の概略とゲーテにおける「時間」 98
  • 3 5 『遍歴時代』の「時間」  イストワールの時間の獲得 112
  • 3 6 まとめ 114
  • 3 参考文献
  • 4 バフチンとフロイト 金森 修 117ー138
  • 4 1 歴史的遠景 117
  • 4 2 歴史的近景 122
  • 4 3 著作の骨子 127
  • 4 4 流出する問題 134
  • 5 バフチンの言語観 原口 庄輔 139ー169
  • 5 1 はじめに 139
  • 5 2 バフチンの言語観 145
  • 5 3 文学者の「意味」 158
  • 5 4 文芸言語学 162
  • 5 5 おわりに 165
  • 5 参考文献
  • 「第二部」
  • 6 バフチンはいかに受け入れられたか  英米仏日の{カーニバル論}の展開を中心に 大熊 昭信 171ー196
  • 6 1 バフチンの{渡り} 171
  • 6 2 クリステヴァとトドロフ  バフチンのフランスへの渡り 173
  • 6 3 バフチンの渡りと政治的季節  バフチンと著作権問題とマルクス主義の変貌 174
  • 6 4 クリステヴァの{対話} 177
  • 6 5 バフチンとアメリカ合衆国 179
  • 6 6 イギリスのバフチン  ニューヒストリシズムとバフチン・ルネサンスの終わり 181
  • 6 7 六〇年代のイギリスとバーミンガムのバフチン 182
  • 6 8 カーニバル論と『侵犯の政治学と詩学』 185
  • 6 9 カーニバルと儀礼の過程 188
  • 6 10 山口昌男とバフチンの翻訳紹介と研究 191
  • 6 11 大江の場合 193
  • 6 参考文献
  • 7 ディスクールの思想家バフチンによる他者論  フランス(ポスト)構造主義の文脈との関連 青柳 悦子 197ー218
  • 7 1 言語主義者バフチン 199
  • 7 2 対話性  言語による主体の他者性 204
  • 7 参照文献
  • 「第三部」
  • 8 ミハイル・バフチンの生涯と創作 阿部 軍治 219ー290
  • 8 1 生い立ちと修学時代(一八九五ー一九一七) 219
  • 8 2 学問確立の時期(バフチン学の確立)(一九一八ー二四) 224
  • 8 3 レニングラード時代(一九二四ー三〇) 235
  • 8 4 流刑時代と放浪時代(一九三〇ー四五) 259
  • 8 5 サランスクでの学究活動(一九四五ー六九) 277
  • 8 6 晩年に訪れた短い名声(一九七〇ー七五) 283
  • 8 参考文献(バフチンの著作、バフチン関連の著書・論文) 291ー297
  • あとがき 298ー301

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