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資料種別 図書

初期マルサス経済学の研究

横山照樹 著

詳細情報

タイトル 初期マルサス経済学の研究
著者 横山照樹 著
著者標目 横山, 照樹, 1951-
シリーズ名 同志社大学経済学研究叢書 ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1998.5
大きさ、容量等 238p ; 22cm
ISBN 4641160295
価格 4600円
JP番号 99008726
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) Malthus, Thomas Robert, 1766-1834
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NDLC DA22
NDC(9版) 331.43 : 経済学.経済思想
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 初期マルサス経済学の研究
  • 目次 
  • はしがき
  • 凡例
  • 第1章 『人口論』初版における経済理論 1
  • 第1節 『人口論』初版における経済分析 1
  • 1 需要供給論 1
  • 2 貨幣的分析 4
  • 3 農業剰余生産物 6
  • 第2節 『人口論』初版における労働維持ファンド論 8
  • 1 スミス批判 8
  • 2 第2と第3の部分 12
  • 第3節 『人口論』初版における生産的労働論 15
  • 第4節 『人口論』初版の改訂とアンダーソン 17
  • 1 『人口論』初版出版後について 17
  • 2 『洞察』における農業理論 20
  • 3 『洞察』における穀物法についての議論 21
  • 第2章 『人口論』第2版における農業保護論の展開 31
  • 第1節 『人口論』第2版出版当時の経済情勢 31
  • 第2節 農業保護論の基礎理論 32
  • 1 『人口論』初版との変更点 32
  • 2 穀物輸入の短期的影響 33
  • 3 穀物輸入の長期的問題 35
  • 第3節 農業制度と商業制度 36
  • 1 第1の部分 36
  • 2 第2の部分 37
  • 3 耕作者の剰余生産物 37
  • 第4節 イギリス農業の現状と輸出奨励金 43
  • 1 イギリス農業の現状 43
  • 2 穀物輸入と穀物輸出 46
  • 3 収穫逓減の法則について 48
  • 第5節 穀物法と輸出奨働金 50
  • 1 穀物法の有効性 50
  • 2 スミス批判 52
  • 3 奨勧金の作用について 55
  • 第3章 J.ミルの農業保護論批判 63
  • 第1節 ミル『不得策』の主題 63
  • 第2節 穀物貿易の変動の原因 64
  • 第3節 穀物法批判の論理 67
  • 第4章 『人口論』第3版における農業保護論 75
  • 第1節 工業晶と労働者の境遇 76
  • 1 『人口論』第3版における変更点 76
  • 2 変更の意図 78
  • 第2節 重農主義的な考えの変化 81
  • 第3節 第9章の改訂について 83
  • 1 第1の変更箇所 83
  • 2 第2の変更箇所 86
  • 3 第3の変更箇所 89
  • 第4節 第10章の改訂について 89
  • 1 第1の部分について 89
  • 2 第2の部分について 90
  • 3 第3の部分における議論の要約 92
  • 4 「最近行われた議論」の影響 94
  • 5 穀物自由貿易と農業保護政策 98
  • 6 地代について 99
  • 7 第4の部分について 100
  • 第5章 『諸考察』における穀物輸入制限論 105
  • 第1節 『諸考察』における収穫逓減の法則 107
  • 1 イギリスが穀物輸出国になる可能性 108
  • 2 穀物法と穀物価格の変化 109
  • 3 農工均衡論と経済発展 112
  • 4 農業保護を実施した場合の影響 115
  • 第2節 『諸考察』における商工業の位置づけ 116
  • 第3節 穀物輸入制限の影響 121
  • 第4節 『諸考察』における穀物輸入制限論 127
  • 第6章 『諸根拠』における農業保護論 133
  • 第1節 『諸根拠』における現状認識 134
  • 1 農業の改良 134
  • 2 不況についてのマルサスの認識 136
  • 3 為替の状態とフランスの穀物輸出政策 138
  • 4 理論的な分析の必要性 140
  • 第2節 『諸根拠』における農業保護論 141
  • 1 問題の提示 141
  • 2 穀物自給の可能性 142
  • 3 労働者について 143
  • 4 農業者について 147
  • 5 製造業について 148
  • 6 地主について 152
  • 第3節 『地代論』と農業保護論 154
  • 1 『地代論』における剰余理論 154
  • 2 新たに生産された価値としての剰余生産物 156
  • 第4節 『諸考察』,『諸根拠』,『地代論』 158
  • 1 『諸考察』と『地代論』 158
  • 2 『諸考察』と『諸根拠』 160
  • 第7章 『人口論』第5版における農業保護論の基礎理論 165
  • 第1節 『人口論』第5版の改訂について 165
  • 1 改訂の経緯 165
  • 2 「第5版への序文」 168
  • 第2節 農業制度 170
  • 1 農業制度の定義 170
  • 2 最良の農業制度 171
  • 3 最悪の農業制度 172
  • 4 農業の剰余生産物 176
  • 5 農業制度についての結論 177
  • 第3節 商業制度 178
  • 1 商業制度の定義 178
  • 2 商業制度の害悪 179
  • 第4節 農商併存制度 182
  • 1 農商併存制度と農業制度 182
  • 2 農商併存制度と商業制度 184
  • 3 利潤率の低下を阻止する要因 188
  • 第8章 『人口論』第5版における穀物輸入割腹論 195
  • 第1節 穀物輸出奨励金 195
  • 1 穀物輸入国になる原因 195
  • 2 穀物輸出奨励金について 198
  • 第2節 穀物輸入制限 199
  • 1 問題の設定 199
  • 2 穀物輸入制限が有利な理由 201
  • 3 アミアンの和約後の繁栄と1815年以降の苦境 205
  • 第3節 『人口論』第5版における現状認識と農業保護論 210
  • 1 『人口論』第5版における現状認識 210
  • 2 『人口論』第5版における農業保護論の意味 215
  • 3 『人口論』第5版出版後について 219
  • 参考文献 225
  • 索引 231

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