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資料種別 図書

中東

立山良司 他著

詳細情報

タイトル 中東
著者 立山良司 他著
著者標目 立山, 良司, 1947-
シリーズ名 国際情勢ベーシックシリーズ : ニュースを現代史から理解する ; 3
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社自由国民社
出版年月日等 1998.3
大きさ、容量等 309p ; 20cm
注記 「現代用語の基礎知識」特別編集
ISBN 4426130018
価格 2300円
JP番号 98073262
第2版
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 中近東--政治
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件名(キーワード) アラブ諸国--政治
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NDLC GE711
NDC(9版) 312.27 : 政治史・事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 中東
  • 国際情勢ベーシックシリーズ 中東/目次
  • 刊行にあたって
  • 第I章 中東を概観する 立山良司 13
  • 1 中東とは 14
  • 中東の範囲/「中東」という呼び名
  • 2 中東の民族と宗教 17
  • アラブの国々/非アラブの国々/三つの唯一神教/中東の少数民族
  • 3 中東の政治・経済と国際社会 26
  • 中東と外部世界/中東の戦略的重要性と東西冷戦時代/中東の石油と経済発展の歪み/中東諸国の政治体制とその課題/拡大する中東
  • ●コラム●日本の中東外交 31
  • 第II章 イスラーム 小杉泰 43
  • 1 イスラームの全体像 44
  • 唯一神への絶対帰依/セム的一神教の系譜/イスラームの始まり/ムハンマドとコーランの啓示/イスラーム国家の成立/教義と信徒の義務
  • 2 イスラームの政治と法 53
  • 正統カリフ時代と大征服/規範としての初期イスラーム/スンナ派とシーア派/イスラームの政治理論/現代の政治理論
  • 3 イスラームと現代中東 64
  • イスラーム化とアラブ化/現代の三つのベクトル/近代化とイスラーム経済
  • 4 イスラームと国際社会 70
  • イスラームと西洋の歴史的対立/イスラーム諸国の連帯/冷戦とイスラーム世界/イスラーム復興と国際政治
  • ●コラム●イスラーム原理主義 80
  • 第III章 近代中東とアラブ民族主義 北沢義之 81
  • 1 はじめに 82
  • 2 アラブ民族主義の萌芽 84
  • 「東方問題」の設定/ムハンマド・アリーの近代化政策/文化・文学運動の発生/イスラーム改革の動き/アラブ各地の民族的抵抗運動/民族主義組織の拡大/「アラブ反乱」とアラブの分割
  • 3 アラブ民族主義の拡大 95
  • 戦間期のアラブ民族運動/戦後のアラブ民族主義運動
  • 4 アラブ民族主義の衰退 104
  • アラブ連盟の役割/アラブ諸国家体制の強化/湾岸危機/展望
  • ●コラム●サッダーム・フセインの権力基盤とポスト湾岸体制 113
  • 第IV章 トルコ 松谷浩尚 115
  • 1 オスマン帝国の興亡 116
  • オスマン帝国の栄華/オスマン帝国の落日/オスマン帝国の内憂外患と滅亡への道
  • 2 トルコ革命と共和制以降のトルコ 124
  • ケマル・パシャの救国運動/アタテユルクの近代化政策/新生トルコの外交政策
  • 3 第二次世界対戦後のトルコ 133
  • 政治・社会構造の複雑多様化
  • 4 最近のトルコ内外情勢 140
  • 祖国党政権から正道党・社会民主人民党連立政権へ/一九九五年総選挙後の混迷の政局/経済開発戦略の大転換とその後の経済問題/クルド問題/中央アジアとトルコ
  • ●コーフム●トルコとヨーロッパ 152
  • 第V章 ペルシャ湾福田安志 153
  • 1 ペルシャ湾とアラブ湾 154
  • 2 王政・首長制国家の成立 155
  • 湾岸の首長制国家/王政国家とイスラーム
  • 3 イギリスの進出とペルシャ湾 161
  • イギリスの支配と小都市国家の存続/アメリカとサウジの提携/イギリスからの独立/国境問題/クウエート・イラク領土紛争
  • 4 イラン、イラクの覇権争い 169
  • イギリス軍の撤兵とイランの進出/イラン革命と湾岸のシーア派/イラン・イラク戦争とGCCの結成/アメリカの「水平線上戦略」と湾岸戦争
  • 5 石油ブームと社会変容 176
  • 石油ブームと石油経済/外国人労働力の増大/人口増加と変容する社会
  • 6 内政問題と将来の課題 182
  • 新世代の登場と雇用問題/工業化への取り組み/国民の政治参加とイスラーム系勢力
  • 第VI章 イラン 宮田律 191
  • 1 政治的近代の幕開け 192
  • 近代イランの成立/石油の発見/パフラヴィー朝の成立とレザー・シャーの軍国主義的近代化/石油国有化運動
  • 2 ホメイニーの台頭 199
  • 国王の独裁制と宗教勢力/イラン革命とホメイニーの思想
  • 3 イラン・イラク戦争 206
  • イラン・イラク戦争の要因/イラン・イラク戦争の経過
  • 4 イランの現状 210
  • イラン革命と社会/イランの対外関係/中央アジア諸国との関係
  • 5 アフガニスタンの動向 219
  • アフガニスタンの民族/アフガニスタンの独立/対ソ連関係/ソ連軍の撤退/タリバンの台頭
  • ●コラム●一九九七年大統領選挙とイラン政治の連続性 232
  • 第VII章 パレスチナ問題 立山良司 233
  • 1 はじめに 234
  • 2 シオニズムの展開 235
  • ヨーロッパのユダや人解放/シオニズムの起こり/パレスチナヘの移民
  • 3 英委任統治と深まる対立 240
  • イギリスの三枚舌外交/英委任統治の開始/パレスチナ・アラブの覚醒
  • 4 イスラエル建国とパレスチナ民族主義 246
  • イスラエルの建国/パレスチナ人の離散/第三次中東戦争と決議二四二/パレスチナ民族主義とPLO/現実論と原則論
  • 5 インティファーダとマドリード和平会議 255
  • 住民蜂起とパレスチナ独立宣言/揺れるイスラエル/マドリード和平会議/イスラーム復興主義勢力の台頭
  • 6 パレスチナ暫定自治と今後の課題 260
  • イスラエル・PLO秘密交渉と暫定自治/アラブ・イスラエル関係の変容/ラビン暗殺とネタニヤフ政権/和平への課題
  • ●コラム●西岸、ガザの経済状態 270
  • 第VIII章 国家・民族・アイデンティティ 臼杵陽 271
  • 1 はじめに ー「日本人」にとっての「民族と国家」 272
  • 2 アラブ世界における民族と国家 274
  • 「国民国家」と民族/中東における「国家」の枠組み/イスラーム復興運動とアラブ民族主義
  • 3 アラブ世界におけるマイノリティ 281
  • 中東の三大言語集団/宗教・宗派、言語の二つの軸による分類/宗教‘宗派がアラブ世界で引き起こした問題
  • 4 アラブ世界における国家の成立 288
  • 5 中東におけるアイデンティティ複合 293
  • 変貌する民族のあり方/「パレスチナ人」「イスラエル人」というアイデンティティ
  • 6 イスラエル・パレスチナにおける宗教と国家 297
  • ●コラム●クルド 301
  • 第IX章 中東の石油と経済 小島直 303
  • 1 石油開発の歴史 304
  • 中東石油開発をめぐる国際石油会社の角逐/国際石油会社の支配力
  • 2 OPECの歴史的役割 310
  • OPECの攻勢/第二次石油危機時の再攻勢/OPECの弱体化/国際石油産業構造の変貌
  • 3 産油国と非産油国との対立と協調 318
  • 資源ナショナリズムの転換/地球環境問題の深刻化
  • 4 エネルギー問題と中東石油の将来 321
  • 世界の一次エネルギー供給の現状/今後の見通し
  • 5 中東の経済的問題点 325
  • 石油モノカルチャー的経済構造/経済発展を阻害している国内的要因/経済発展を阻害している国際的要因
  • 6 石油価格の変動と世界経済 329
  • 石油危機の世界経済への影響/逆石油ショックの発生/累積債務問題の発生
  • 7 日本と中東の経済関係 334
  • 対中東貿易の変動/対中東直接投資の伸び悩み/低水準な対中東援助
  • ●コラム●石油市場におけるイラク制裁の意味 342
  • 第X章 ポスト冷戦期の中東と世界 池田明史 343
  • 1 冷戦時代における中東の戦略環境 344
  • はじめに/中東戦争/中東をめぐる域外勢力の応答/アメリカの中東への関わり/冷戦期のアメリカ
  • 2 ポスト冷戦とアメリカ 352
  • 「二重封じ込め」政策/「中東和平プロセス」/和平プロセスの停滞と二重封じ込め政策の失速/イスラエルの生存権問題/アメリカ=イスラエル蜜月時代から空洞化へ/イスラーム「原理主義」脅威論の背景
  • 3 EUの対中東政策 366
  • 経済開発支援/経済圏構想とパートナーシップ協定/EUの対イラン・イラク政策/EU1=アメリカ間の軋轢/「文明間の衝突」論
  • 4 ロシア・中国と中東 373
  • ロシアの中東政治/中国の中東政策
  • 5 日本の中東政策 378
  • 石油資源の供給源としての対応/欧米との協調としての対応/経済主体の湾岸政策と政治主導の和平政策
  • ●コラム●アメリカとイスラエル 385
  • ーもっと詳しく知りたい人のためのー参考文献ガイド 396
  • 索引 405

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