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資料種別 図書

現代ヨーロッパ社会論 : 統合のなかの変容と葛藤

宮島喬 編

詳細情報

タイトル 現代ヨーロッパ社会論 : 統合のなかの変容と葛藤
著者 宮島喬 編
著者標目 宮島, 喬, 1940-
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社人文書院
出版年月日等 1998.2
大きさ、容量等 309p ; 20cm
注記 文献あり
ISBN 4409230271
価格 2600円
JP番号 98085367
出版年(W3CDTF) 1998
件名(キーワード) 欧州統合--論文集
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件名(キーワード) ヨーロッパ--社会--論文集
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件名(キーワード) ヨーロッパ--政治--論文集
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NDLC GG161
NDC(9版) 302.3 : 政治・経済・社会・文化事情
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 現代ヨーロッパ社会論 宮島喬 人文書院 1998.2
  • 序 本書のめざすもの 宮島 喬 9ー17
  • ヨーロッパ統合における国家と社会  「民主主義の赤字」をめぐって 若林 広 19ー37
  • 1 はじめに
  • 2 欧州統合の政策決定過程と「民主主義の赤字」
  • 3 「民主主義の赤字」の解消(1)—欧州議会の権能の拡大
  • 4 「民主主義の赤字」の解消(2)—欧州アイデンティティと欧州連合市民権の生成
  • 5 おわりに
  • 「善意の専制主義」を超えて  欧州連合(EU)とサブシディアリティ原則 八谷 まち子 38ー57
  • 1 はじめに
  • 2 マーストリヒト条約とサブシディアリティ
  • 3 二つの解釈—連邦主義とサブシディアリティ
  • 4 なぜサブシディアリティか
  • 5 サブシディアリティの実施と残された課題
  • 6 結び
  • ヨーロッパにおける歴史像の共有? 近藤 孝弘 58ー76
  • 1 ヨーロッパの統合と歴史の機能
  • 2 ナショナリズムに抗する歴史教育の模索
  • 3 ヨーロッパ歴史教育シンポジウム
  • 4 『ヨーロッパの歴史』の波紋
  • 5 おわりに—歴史像の共有?
  • 文化の共存と文化の序列化  ヨーロッパにおける少数文化の位置と可能性 宮島 喬 77ー96
  • 1 少数文化の位置
  • 2 文化の維持の問題点
  • 3 南ティロル・モデル
  • 4 EUモデルの限界?
  • 5 移民への「多文化」教育の矛盾
  • 6 「多文化から統合へ」の意味するもの
  • 7 結びにかえて
  • 統合原理を模索するフランス 中野 裕二 97ー116
  • 1 「フランス的統合」の失敗?
  • 2 フランス共和制の再評価としての「統合」
  • 3 フランス共和制の問題点
  • 4 「フランス型多文化主義」
  • 5 共和制像の転換?
  • 6 おわりに
  • 連邦制下の民族対立  ベルギーの言語集団間対立 三竹 直哉 117ー144
  • 1 はじめに
  • 2 分離主義の「脱タブー化」
  • 3 言語政策の遺産としての「フランデレン・ネイション」
  • 4 ベルギー社会の分極化
  • 5 ベルギーにおける複数のナショナリズム
  • 6 おわりに
  • スペイン・カタルーニャにおける人口流入と社会変容  カタルーニャ生まれと流入者の共存と分離 竹中 克行 145ー171
  • 1 カタルーニャ住民の複合性
  • 2 カタルーニャ生まれと流入者の職業的地位
  • 3 カタルーニャ生まれと流入者の投票行動
  • 4 人口集団の交錯と変容
  • ポスト・フランコにおけるバスク語の社会的位相  バスク自治共同体の言語政策と言語運動を中心に 萩尾 生 172ー197
  • 1 問題の背景
  • 2 多言語国家スペインのなかのバスク語
  • 3 言語法と固有語の「正常化」—バスク自治政府の言語政策
  • 4 大衆動員による言語運動の存続—言語政策との拮抗あるいは相補性
  • 5 新たな言語共同体の構築に向けて
  • コルシカの紛争に見る〈民族〉 定松 文 198ー216
  • 1 二極化するコルシカの地域的ナショナリズム
  • 2 コルシカ・ナショナリズムの現状
  • 3 ブルターニュ、オクシタニーの地域運動
  • 4 コルシカ・ナショナリズムの背景
  • 5 むすびに—EUにおける地域的ナショナリズムのジレンマと可能性
  • 島の文化的自立  マン島の言語文化復権運動 原 聖 217ー233
  • 1 はじめに
  • 2 マン島・英国・EU
  • 3 マン語の盛衰
  • 4 言語調査から文化復興へ
  • 5 類似するチャネル諸島
  • 6 結びにかえて
  • 北アイルランド紛争の基底  分断社会の形成と職場分離・雇用差別 分田 順子 234ー256
  • 1 はじめに—雇用問題をめぐる認識ギャップ
  • 2 北アイルランドの産業構造と雇用情勢の推移
  • 3 就労分布・階層分布の宗派間比較
  • 4 雇用慣行と帰属意識
  • 5 むすび
  • ドイツ型産業社会とエスニック・マイノリティ  トルコ人第一、第二世代の職業訓練市場及び労働市場への編入 久保山 亮 257ー282
  • 1 はじめに—エスニック・マイノリティの産業社会への「階級内統合」
  • 2 八〇年代以降の教育市場及び職業訓練市場におけるトルコ人第二世代
  • 3 トルコ人労働者の労働市場編入—内部化する労働市場における移民労働力の再編
  • 4 おわりに—曲がり角のドイツ産業社会とエスニック・マイノリティ
  • 九〇年代フランスにおける「もうひとつの移民問題」  脱工業社会とアフリカ系移民 稲葉 奈々子 283ー305
  • 1 ホームレスになる移民たち—問題の所在
  • 2 二重社会と移民
  • 3 住宅への権利運動から「排除との闘い」へ
  • 4 結び
  • 付録 306ー307
  • 1 EU加盟国及び主要国の民族・言語的、宗教的多様性
  • 2 欧州通貨制度第三段階移行に関連してのEU加盟諸国の経済・財政指標
  • 3 様々な政策分野で、加盟国政府とEUのどちらで決定をくだすべきか(世論調査)
  • 著者紹介 308ー309

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