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資料種別 図書

単語と辞書

松本裕治 [ほか]著

詳細情報

タイトル 単語と辞書
著者 松本裕治 [ほか]著
著者標目 松本, 裕治, 1955-
シリーズ名 岩波講座言語の科学 ; 3
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社岩波書店
出版年月日等 1997.12
大きさ、容量等 219p ; 23cm
注記 文献あり
注記 索引あり
ISBN 4000108530
価格 3400円
JP番号 98069812
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) 語彙論
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NDLC KE88
NDC(9版) 801.4 : 言語学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 単語と辞書
  • 目次
  • 〈言語の科学〉へのいざない v
  • 学習の手引き ix
  • 1 文法と形態論 1
  • 1.1 言語研究における形態論の扱い 3
  • 1.2 語の特徴と辞書の役割 4
  • (a) 語の特徴 4
  • (b) 辞書の役割 8
  • 1.3 語形成過程の様式 10
  • (a) 線形型語形成 11
  • (b) 非線形型語形成 18
  • 1.4 語彙部門の仕組み 22
  • (a) 語形成に係わる制限 22
  • (b) レヴェル順序づけ 23
  • (c) 順序づけのパラドックス 26
  • (d) 語形成の単位 28
  • 1.5 形態論と統語論の接点 32
  • (a) 語形成単位の拡張 33
  • (b) 統語的編入 38
  • 1.6 形態論と意味論の接点 41
  • (a) 項構造 42
  • (b) 項の受け継ぎ 44
  • (c) 語彙概念構造 45
  • 1.7 文法における形態論の位置づけ 47
  • (a) 形態構造と統語構造 47
  • (b) 語形成と文法体系 48
  • 第1章のまとめ 51
  • 2 形態素解析 53
  • 2.1 形態素解析の役割 55
  • (a) 単語分割と語形変化の解析 55
  • (b) 表記・読み・品詞の付与 56
  • 2.2 形態素解析アルゴリズム 58
  • (a) 日本語の単語分割の多義 58
  • (b) 経験的優先規則に基づく形態素解析 59
  • (c) 文法的接続可能性に基づく形態素解析 61
  • (d) 接続コストに基づく形態素解析 62
  • (e) 統計的百語モデルに基づく形態素解析 63
  • (f) 動的計画法を用いた形態素解析アルゴリズム 66
  • (g) 上位N個の最適解を求めるアルゴリズム 68
  • (h) 英語の品詞付け 71
  • 2.3 単語辞書の実装法 73
  • (a) トライ 74
  • (b) トライのデータ構造と圧縮法 75
  • 2.4 Nグラムの平滑化 83
  • (a) 最尤推定法 83
  • (b) 加算法 84
  • (c) 線形補間法 84
  • (d) バックオフ法 88
  • 第2章のまとめ 92
  • 3 心的辞書 93
  • 3.1 単語認知研究の系譜 95
  • (a) はじめに連想研究ありき 95
  • (b) 連想研究から認知心理学へ 97
  • (c) 認知心理学における単語認知研究 98
  • 3.2 単語認知実験 99
  • (a) 単語の特性と単語認知実験における技法 99
  • (b) 単語認知実験における代表的知見 103
  • 3.3 単語認知と語彙処理モデル 107
  • 3.4 単語認知過程に影響を及ぼす要因 116
  • (a) 文脈効果 116
  • (b) 多義性の解消と文脈効果 117
  • (c) 音韻的符号化の位置づけ 119
  • (d) 単一経路・多層水準モデルへ 121
  • (e) 語形成構造を利用した処理 124
  • (f) 基本綴り音節構造 125
  • 3.5 漢字の認知と心的辞書 127
  • (a) 文字結合錯誤をめぐる二つの観点 127
  • (b) 漢字の形態的特性 129
  • (c) 漢字の結合部品数 131
  • (d) メンバー漢字の同音性 132
  • (e) 遅延照合課題 134
  • (f) コンパニオン活性化モデルの検討 137
  • (g) 表記特性を越えた心的辞書モデルに向けて 142
  • 3.6 残された問題点 145
  • 3.7 今後の課題 149
  • 第3章のまとめ 153
  • 4 辞書と情報処理 155
  • 4.1 言語処理の概要 157
  • (a) 言語解析 157
  • (b) 言語生成 161
  • 4.2 言語処理のための辞書情報 162
  • (a) 形態素レベルの情報 163
  • (b) 統語レベルの情報 167
  • (c) 意味レベルの情報 171
  • (d) 談話レベルの情報 180
  • 4.3 言語処理における辞書の使用 183
  • (a) 形態素解析 183
  • (b) 選択制限 184
  • (c) 語義の暖昧性解消 184
  • 4.4 コンピュータを用いた辞書の自動構築 185
  • (a) 形態素レベルの情報 185
  • (b) 統語レベルの情報 187
  • (c) 意味レベルの情報 188
  • 第4章のまとめ 190
  • 用語解説 191
  • 読書案内 193
  • 参考文献 199
  • 索引 213

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