サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

論文の書き方マニュアル : ステップ式リサーチ戦略のすすめ

花井等, 若松篤 著

詳細情報

タイトル 論文の書き方マニュアル : ステップ式リサーチ戦略のすすめ
著者 花井等, 若松篤 著
著者標目 花井, 等, 1935-
著者標目 若松, 篤, 1954-
シリーズ名 有斐閣アルマ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1997.12
大きさ、容量等 210p ; 19cm
注記 文献あり
注記 索引あり
ISBN 4641120455
価格 1600円
JP番号 98065374
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) 論文作法
NDLC UC813
NDC(9版) 816.5 : 文章.文体.作文
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 論文の書き方マニュアル ステップ式リサーチ戦略のすすめ 
  • 目次
  • STEP1 予備作業 1
  • 第1章 テーマの決定 3
  • 1 作業プロセスを重視する (3)
  • 2 エッセイとは違う (5)
  • 3 エリアを決める (7)
  • 4 手に負えるだろうか (8)
  • 5 トピックを切り出す (10)
  • 6 キーワードで資料に当たる (13)
  • 7 アプローチの仕方を考える (15)
  • 8 「テーマとねらい」を文章化する (17)
  • 9 テーマの決定作業の例 (19)
  • 10 トピックを整理する (21)
  • 11 仮題をつける (24)
  • 第2章 速読 27
  • 1 資料収集に取り掛かる (27)
  • 2 パソコンを利用する (29)
  • 3 文献目録を作ろう (32)
  • 4 速読しよう (36)
  • 5 アンダーライン,付箋,メモ方式で (38)
  • 6 批判精神を忘れずに (39)
  • 7 「テーマとねらい」をチェックする (41)
  • 第3章 アウトライン作成(1) 45
  • 1 「序論・本論・結び」の原則 (45)
  • 2 論文の形式を選ぶ (47)
  • 3 「テーマとねらい」を再検討する (51)
  • 4 論文の量を頭に入れておく (53)
  • 5 「大まかな章立て」を考える (54)
  • 6 「大まかな章立て」の構成 (56)
  • 7 STEP1 の作業チャート (57)
  • 8 作業進行予定表を作成する (60)
  • 9 指導教官のアドバイスが重要 (61)
  • STEP2 リサーチ 65
  • 第1章 資料の整理—カード方式 67
  • 1 基本的文献を精読する (67)
  • 2 第1次的資料を豊富に集める (70)
  • 3 第2次的資料は選択的に (70)
  • 4 文献だけが資料ではない (72)
  • 5 価値ある資料とは (74)
  • 6 資料を加工する (75)
  • 7 資料の整理にカードを使う (78)
  • 8 カード取りは要約とコメント中心に (81)
  • 9 カード1枚には1項目を (82)
  • 10 カードに出典を忘れずに (86)
  • 11 カード取りは「テーマとねらい」に沿って (88)
  • 12 カード取りに索引を利用しよう (89)
  • 13 カードを分類する (92)
  • 14 カード分類の例 (94)
  • 第2章 アウトライン作業(2) 97
  • 1 独創性をチェックする (97)
  • 2 「テーマとねらい」を確認する (99)
  • 3 トピック整理で節を作る (101)
  • 4 「大まかな章立て」を検討する (105)
  • 5 「新しい章立て」の例 (108)
  • 第3章 筋立て作業 113
  • 1 カードを配分し直す (113)
  • 2 各節のカード枚数をほぼ均等に (115)
  • 3 筋立て作業はやりやすい節から (116)
  • 4 筋立て作業はグループ法で (118)
  • 5 各節の筋立てを文章化する (119)
  • 6 題名を確定する (121)
  • 7 不足している資料はないか (122)
  • 8 表現方法を考える (124)
  • 9 図解の練習問題 (125)
  • 10 ここで発酵作用を待つ (128)
  • STEP3 執筆・仕上げ 131
  • 第1章 確認作事 133
  • 1 章と節の表現を検討する—目次 (133)
  • 2 執筆の準備はできているか (134)
  • 3 執筆の基本ルール (136)
  • 4 「テーマとねらい」を最終確認する—序論 (137)
  • 第2章 下書き 141
  • 1 規則正しい生活で気分転換しながら書く (141)
  • 2 パラグラフ中心主義で (143)
  • 3 本論執筆は塗り絵のように (145)
  • 4 小論文の積み重ね方式で (146)
  • 5 事実に解釈を加えているか (148)
  • 6 表現は率直で歯切れよく (149)
  • 7 形容詞と「が」には要注意 (151)
  • 8 注がないと論文ではない (152)
  • 9 注の書き方 (154)
  • 10 「テーマとねらい」通りに進んだか—結び (156)
  • 11 論理的整合性を確認する (158)
  • 12 指導教官への相談を欠かさずに (159)
  • 第3章 清書 163
  • 1 表記を統一させる (163)
  • 2 表記の基本ルール (165)
  • 3 表現をチェックする (167)
  • 4 図表を活用する (169)
  • 5 構造と統一性を読み取れるか (170)
  • 6 下書きを仕上げよう (171)
  • 7 文献表を忘れずに (172)
  • 8 考えながら清書する (174)
  • 9 提出期限より早く出す (175)
  • KNOW-HOW 知っておきたいノウハウ 179
  • point 1 資料収集のノウハウ 181
  • 1 資料収集の心得 (181)
  • 2 新聞利用は情報収集の基礎 (182)
  • 3 人情報ネットワークを広げる (184)
  • 4 外国の情報を得るには (185)
  • 5 パソコンを活用する (186)
  • 7 図書館を利用する (187)
  • 7 書店を利用する (188)
  • point 2 資料整理のノウハウ 191
  • 1 断片情報をメモしよう (191)
  • 2 資料整理が大切 (192)
  • 3 資料整理の例 (192)
  • 4 どんな情報が必要かを明確にする (198)
  • 5 小論文作成の便法 (198)
  • Column
  • 1 学習と研究 26
  • 2 パソコンの通信機能と検索機能 43
  • 3 本と辞典の購入方針 63
  • 4 パソコンでカード取り 96
  • 5 2人の教官と2人の学生 111
  • 6 数量化の手法 129
  • 7 思考道具としてのパソコン 139
  • 8 論理と前提の検証 161
  • 9 理解と実践・理論と実証 178
  • あとがき ●「知的生活」のすすめ 201
  • 参考文献 205
  • 索引 207

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで