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資料種別 図書

文法

益岡隆志 [ほか]著

詳細情報

タイトル 文法
著者 益岡隆志 [ほか]著
著者標目 益岡, 隆志, 1950-
シリーズ名 岩波講座言語の科学 ; 5
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社岩波書店
出版年月日等 1997.11
大きさ、容量等 178p ; 23cm
注記 文献あり
注記 索引あり
ISBN 4000108557
価格 3400円
JP番号 98062804
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) 文法
NDLC KE81
NDC(9版) 801.5 : 言語学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 文法
  • 目次
  • 〈言語の科学〉へのいざない v
  • 学習の手引き ix
  • 1 文法とは何か 1
  • 1.1 本章の基本的立場 3
  • 1.2 文法 4
  • 1.3 文法論(文法記述) 6
  • 1.4 文法分析・文法記述の範囲 9
  • 1.5 文の構造と意味 11
  • (a) 文の基本的な意味 11
  • (b) 取り立ての意味 14
  • (c) 文の成立 17
  • (d) 命題の形成 20
  • 1.6 文法カテゴリ 25
  • (a) 用言の有する文法カテゴリ 27
  • (b) 名詞の有する文法カテゴリ 31
  • (c) 形態的な配列のあり方と文法的な働き方 32
  • 1.7 単語 33
  • (a) 語彙—文法的単位としての単語 33
  • (b) 形態素 35
  • (c) 語形群としての単語 36
  • 1.8 単語の語彙的特性と文法的機能 37
  • 第1章のまとめ 40
  • 2 文法の基礎概念1—構造的・形態的概念 41
  • 2.1 言語表現における構造 43
  • 2.2 文の基本構造 44
  • 2.3 単文と複文 47
  • 2.4 述語成分と補足成分における基礎概念 50
  • (a) 格 50
  • (b) ヴォイス 54
  • (c) テンス 60
  • (d) アスペクト 64
  • (e) モダリティ 68
  • 2.5 表現から見た文の類型 71
  • (a) 演述文 71
  • (b) 情意表出文 72
  • (c) 訴え文 74
  • (d) 疑問文 75
  • (e) 感嘆文 77
  • 第2章のまとめ 78
  • 3 文法の基礎概念2—述語と項の関係 79
  • 3.1 文法関係の規定 81
  • (a) 格助詞 81
  • (b) 語順 82
  • (c) 意味 84
  • (d) 文法関係の独自性 86
  • (e) 斜格性 89
  • 3.2 意味役割 94
  • (a) 意味役割の問題 94
  • (b) プロトタイプとしての意味役割 99
  • (c) 意味役割とコントロール 102
  • (d) 意味役割と文法関係 108
  • 3.3 統語構造と下位範疇化 112
  • 第3章のまとめ 117
  • 4 国文法 119
  • 4.1 「国文法」は必要か 121
  • 4.2 日本語文法研究の流れ 125
  • (a) 古代・中世 125
  • (b) 国学の開花 127
  • (c) 近代的文典と大文法家の時代 129
  • (d) 戦後の研究 131
  • 4.3 形態論:八衢流の活用論 131
  • (a) 学校文法 131
  • (b) 八衢流活用表の成立 135
  • (c) 八衢流活用表の特徴と問題点 138
  • 4.4 統語論 140
  • (a) 橋本文法(学校文法) 141
  • (b) 松下文法 143
  • (c) 時枝文法 144
  • (d) 渡辺実『国語構文論』 146
  • (e) 北原保雄『日本語助動詞の研究』 148
  • (f) 形態か論理か 150
  • 4.5 山田文法・係り結び・判断 152
  • 4.6 世界の言語学と「国文法」 156
  • 第4章のまとめ 157
  • 用語解説 159
  • 読書案内 161
  • 参考文献 165
  • 索引 173

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