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資料種別 図書

水文・水資源ハンドブック

水文・水資源学会 編

詳細情報

タイトル 水文・水資源ハンドブック
著者 水文・水資源学会 編
著者標目 水文水資源学会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1997.10
大きさ、容量等 636p ; 27cm
注記 索引あり
ISBN 4254261365
価格 32000円
JP番号 98048320
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) 水文学
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件名(キーワード) 水資源
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC ME2
NDLC ME341
NDC(9版) 452.9 : 海洋学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 水文・水資源ハンドブック
  • [水文編]
  • 1. 水文総論 高棹琢馬 1
  • 1.1 はじめに 1
  • 1.2 メソ降水系の解明とモデル開発 2
  • 1.3 流域全体の応答に関する研究から各水文要素モデルの研究へ 2
  • 1.4 集中型モデルから分布型モデルへ 3
  • 1.5 地理的情報やリモートセンシングデータの利活用 3
  • 1.6 気象・水文系モデルの結合とマクロ水文モデル 5
  • 1.7 コンピュータ技術の発達が水文学に及ぼした影響とその将来 6
  • 2. 気象システム 9
  • 2.1 地球大気の概観 新田尚 9
  • 2.1 2.1.1 太陽系の中の地球 9
  • 2.1 2.1.2 地球大気の組成 9
  • 2.1 2.1.3 大気の鉛直構造 9
  • 2.1 2.1.4 地球大気の特性 11
  • 2.2 水・エネルギーの大循環 新田尚 13
  • 2.2 2.2.1 水循環・エネルギー循環の概説 13
  • 2.2 2.2.2 平均緯度ー高度分布 15
  • 2.2 2.2.3 全球分布 18
  • 2.2 2.2.4 大気大循環の機構 19
  • 2.3 気候システムと気候変動 新田尚 20
  • 2.3 2.3.1 気候システムとそのサブシステム 20
  • 2.3 2.3.2 各種周期・準周期変動 21
  • 2.3 2.3.3 エルニーニョ,ラニーニャ,ENSOとテレコネクション 21
  • 2.3 2.3.4 大気ー海洋ー陸面相互作用 23
  • 2.3 2.3.5 生物圏の影響 23
  • 2.3 2.3.6 気候変動とその数値シミュレーション(大気ー海洋結合気候モデル) 24
  • 2.3 2.3.7 異常気象 24
  • 2.4 日射と大気放射 近藤純正 25
  • 2.4 2.4.1 放射の概説 25
  • 2.4 2.4.2 日射 25
  • 2.4 2.4.3 大気放射 26
  • 2.4 2.4.4 観測法の原理 26
  • 2.4 2.4.5 地上における放射量の計算式 26
  • 2.5 大気境界層の力学 安田延寿 28
  • 2.5 2.5.1 接地気層 28
  • 2.5 2.5.2 大気境界層全層の風速分布 30
  • 2.5 2.5.3 ロスビー相似則 31
  • 2.5 2.5.4 森林キャノピー層 32
  • 2.6 陸・水面の熱・水収支過程 近藤純正 32
  • 2.6 2.6.1 熱収支の基礎 32
  • 2.6 2.6.2 熱収支の評価法 33
  • 2.6 2.6.3 地表面熱収支の特徴 33
  • 2.6 2.6.4 熱収支に伴う現象 34
  • 2.7 降水粒子形成の微物理過程 高橋劭 35
  • 2.7 2.7.1 凝結核の活性化と雲粒成長 35
  • 2.7 2.7.2 雲粒の凝結・併合成長 35
  • 2.7 2.7.3 雨滴の形状,振動と分裂 36
  • 2.7 2.7.4 氷晶核と2次氷晶 36
  • 2.7 2.7.5 六花氷晶への成長 36
  • 2.7 2.7.6 雪片形成 37
  • 2.7 2.7.7 着氷とあられ(霰)形成 37
  • 2.7 2.7.8 ひょう(雹)の形成 37
  • 2.7 2.7.9 降水粒子の融解 38
  • 2.8 降水と雲システム 高橋劭 38
  • 2.8 2.8.1 層状雲からの雨 38
  • 2.8 2.8.2 浅い積雲からの雨 39
  • 2.8 2.8.3 浅い積雲からの霰 39
  • 2.8 2.8.4 深い対流雲からの降水 39
  • 2.8 2.8.5 組織化した雲システムからの降水 39
  • 2.8 2.8.6 異なる気候圏での主降水機構 40
  • 2.8 2.8.7 人工降雨 40
  • 2.8 2.8.8 集中豪雨 40
  • 2.9 気象常用表と常用公式,水文気候の概略値 安田延寿 42
  • 2.9 2.9.1 気象学で用いる国際単位系以外の単位 42
  • 2.9 2.9.2 気象学でよく用いる定数 42
  • 2.9 2.9.3 温度T℃の平面水面に対する飽和水蒸気圧eSATの実験・近似式 43
  • 2.9 2.9.4 平野の組成長z0の計算法 44
  • 2.9 2.9.5 地域別の蒸発量と降水量,全地球の水の存在量 44
  • 3. 水文システム 45
  • 3.1 総説 小川滋,砂田憲吾 45
  • 3.1 3.1.1 水循環を構成するさまざまな現象過程 45
  • 3.1 3.1.2 水循環システムとその特性の評価 45
  • 3.1 3.1.3 水循環システムのモデル化 47
  • 3.2 水文システムの基礎過程 47
  • 3.2 3.2.1 基礎過程のシステム解析 小川滋 47
  • 3.2 3.2.2 蒸発散 鈴木雅一 50
  • 3.2 3.2.3 積雪・融雪 太田岳史 54
  • 3.2 3.2.4 土壌水と浸透 窪田順平 56
  • 3.2 3.2.5 流出 高瀬恵次,早瀬吉雄,山田正,椎葉充晴,立川康人 60
  • 3.2 3.2.6 地下水 神野健二 73
  • 3.3 システム場としての特性と流出モデル 79
  • 3.3 3.3.1 概説 福嶌義宏 79
  • 3.3 3.3.2 山地 太田岳史 80
  • 3.3 3.3.3 低地 早瀬吉雄 84
  • 3.3 3.3.4 河川 砂田憲吾 87
  • 3.3 3.3.5 地下水 神野健二 91
  • 3.4 今後の展望 小川滋 95
  • 4. 水環境システム 96
  • 4.1 水環境システムの概要 内藤正明,原沢英夫 96
  • 4.1 4.1.1 水環境システムを考える視点 96
  • 4.1 4.1.2 水環境システムの危機 99
  • 4.2 水環境システムの基礎過程とモデル化 102
  • 4.2 4.2.1 概要 福島武彦 102
  • 4.2 4.2.2 モデルの種類 福島武彦 102
  • 4.2 4.2.3 各種生態系に共通な基礎過程 福島武彦 102
  • 4.2 4.2.4 森林生態系の基礎過程 原沢英夫 104
  • 4.2 4.2.5 農地生態系の基礎過程 原沢英夫 106
  • 4.2 4.2.6 河川生態系の基礎過程 福島武彦 107
  • 4.2 4.2.7 湖沼生態系の基礎過程 福島武彦 108
  • 4.2 4.2.8 湿地生態系の基礎過程 細見正明 110
  • 4.2 4.2.9 沿岸・海洋生態系の基礎過程 細見正明 112
  • 4.2 4.2.10 システムモデル 福島武彦 112
  • 4.3 地球環境からみた水環境システム 原沢英夫 114
  • 4.3 4.3.1 温暖化問題の経緯 114
  • 4.3 4.3.2 温暖化の影響評価とシナリオ 114
  • 4.3 4.3.3 温暖化の水循環・水資源への影響 116
  • 4.3 4.3.4 温暖化の水質への影響 117
  • 4.3 4.3.5 温暖化の陸上自然生態系への影響 120
  • 4.4 水環境の保全と創造の基本的考え方 121
  • 4.4 4.4.1 水環境の価値の多様化 市川新,原沢英夫 121
  • 4.4 4.4.2 水環境の保全・創出 土屋十圀 124
  • 4.4 4.4.3 生態系の保全と創出技術 土屋十圀 128
  • 4.5 今後の展望 楠田哲也 136
  • 4.5 4.5.1 地球,地域,都市の水環境 136
  • 4.5 4.5.2 気候変動による影響に対する対応 137
  • 4.5 4.5.3 水環境の保全・創出技術のあり方 138
  • 5. 都市水環境 140
  • 5.1 概説 虫明功臣 140
  • 5.2 都市化による気象・気候の変化 142
  • 5.2 5.2.1 ヒートアイランド:都市の水収支と熱収支 神田学 142
  • 5.2 5.2.2 都市内微気象 池田駿介 143
  • 5.2 5.2.3 都市化が降水に及ぼす影響 中北英一 145
  • 5.3 都市域の流出現象とモデリング 146
  • 5.3 5.3.1 都市域の流出現象とその特徴 松林宇一郎 146
  • 5.3 5.3.2 都市流域の流出モデル 松林宇一郎 148
  • 5.3 5.3.3 洪水氾濫とモデリング 井上和也 151
  • 5.4 都市河川の水質とモデリング 和田安彦,三浦浩之 152
  • 5.4 5.4.1 水質評価のための指標 152
  • 5.4 5.4.2 河川水質データ収集 159
  • 5.4 5.4.3 都市域の物質収支 160
  • 5.4 5.4.4 汚濁負荷流出モデル 164
  • 5.5 都市水循環系の改善技術 168
  • 5.5 5.5.1 流域における水循環保全対策 虫明功臣 168
  • 5.5 5.5.2 雨水貯留・浸透技術 虫明功臣 169
  • 5.5 5.5.3 処理水リサイクル利用 和田安彦 174
  • 5.5 5.5.4 ノンポインド汚染制御 和田安彦 176
  • 6. 観測モニタリングシステム 178
  • 6.1 概説 山口高志,斎藤秀晴 178
  • 6.1 6.1.1 測定 178
  • 6.1 6.1.2 測定量の変換 178
  • 6.1 6.1.3 リモートセンシング 179
  • 6.1 6.1.4 データの伝送・処理システム 180
  • 6.1 6.1.5 提供システム 180
  • 6.2 水文気象観測 181
  • 6.2 6.2.1 地表付近の気象観測(地上気象観測) 高瀬邦夫 181
  • 6.2 6.2.2 大気境界層の総合観測 杉田倫明 183
  • 6.2 6.2.3 高層気象観測 高瀬邦夫 185
  • 6.3 降水・降雪観測 山田正 187
  • 6.3 6.3.1 地上雨量観測 187
  • 6.3 6.3.2 レーダ雨量計による降雨量観測 188
  • 6.3 6.3.3 降雪・積雪・融雪の調査解析 189
  • 6.4 水位観測 吉野文雄 191
  • 6.4 6.4.1 水位とは 191
  • 6.4 6.4.2 水位計の種類 191
  • 6.4 6.4.3 水位観測の主な注意事項 191
  • 6.5 流量観測 吉野文雄 192
  • 6.5 6.5.1 流量とは 192
  • 6.5 6.5.2 流量観測の方法 192
  • 6.5 6.5.3 流量観測の主な注意事項 193
  • 6.6 地下水観測 安藤義久 193
  • 6.6 6.6.1 地下水とは 193
  • 6.6 6.6.2 水文地質構造と地下水流域界 194
  • 6.6 6.6.3 地下水の観測 194
  • 6.6 6.6.4 地下水流向流速計 195
  • 6.7 日射と大気放射 中島映至 196
  • 6.7 6.7.1 直達日射 196
  • 6.7 6.7.2 全天日射 196
  • 6.7 6.7.3 日照時間 196
  • 6.7 6.7.4 放射フラックスの全球測定ネットワーク 197
  • 6.7 6.7.5 全球基準放射ネットワーク計画 197
  • 6.7 6.7.6 その他の放射ネットワーク 197
  • 6.8 土壌水分 服部重昭 198
  • 6.8 6.8.1 電気抵抗法 198
  • 6.8 6.8.2 テンシオメータ法 198
  • 6.8 6.8.3 中性子散乱法 199
  • 6.8 6.8.4 誘電恒数法 199
  • 6.8 6.8.5 熱伝導度法 199
  • 6.8 6.8.6 TDR法 199
  • 6.9 積雪・融雪 小池俊雄 200
  • 6.9 6.9.1 積雪量 200
  • 6.9 6.9.2 融雪観察 201
  • 6.10 蒸発散モニタリング 203
  • 6.10 6.10.1 農耕地からの蒸発散 川島茂人 203
  • 6.10 6.10.2 森林からの蒸発散 服部重昭 205
  • 6.11 水質 206
  • 6.11 6.11.1 環境水質 田中宏明 206
  • 6.11 6.11.2 水文水質 大手信人 208
  • 6.12 リモートセンシング 211
  • 6.12 6.12.1 電磁波の性質と計測の原理 小池俊雄 211
  • 6.12 6.12.2 衛星リモートセンシング 中島映至,小池俊雄 212
  • 6.12 6.12.3 地上リモートセンシング 吉野文雄,小池俊雄,深見和彦 220
  • 6.13 総合観測および提供システム 山口高志 226
  • 6.13 6.13.1 総合システムの現状 226
  • 6.13 6.13.2 さらなる発展形としての総合システム 227
  • 7. 水文リスク解析 228
  • 7.1 異常水文の記録 竹内邦良 228
  • 7.1 7.1.1 異常降雨記録 宝馨 228
  • 7.1 7.1.2 異常流出量記録 寺川陽 231
  • 7.1 7.1.3 可能最大降水 宝馨 231
  • 7.2 水文資料の基本統計処理 竹内邦良 234
  • 7.2 7.2.1 水文記録の均質性のチェック 234
  • 7.2 7.2.2 基本統計量 234
  • 7.2 7.2.3 確率紙,プロッティング・ポジション,異常値検定 237
  • 7.3 水文頻度解析 星清 238
  • 7.3 7.3.1 異常水文現象の発生頻度評価 238
  • 7.3 7.3.2 確率分布モデルとその統計的特性 238
  • 7.3 7.3.3 確率水文量および母数推定精度の評価 246
  • 7.4 水文時系列解析 248
  • 7.4 7.4.1 相関特性と持続性 竹内邦良 248
  • 7.4 7.4.2 時系列モデル 星清 248
  • 7.4 7.4.3 時系列データの模擬発生 星清 249
  • 7.4 7.4.4 間欠的時系列 江藤剛治 251
  • 7.5 多変数統計 江藤剛治 253
  • 7.5 7.5.1 実用的な意義 253
  • 7.5 7.5.2 多変数正規分布とその応用 253
  • 7.5 7.5.3 2変数非正規分布 253
  • 7.5 7.5.4 ピーク・継続時間・総量の結合確率分布 254
  • 8. 気象水文予測 椎葉充晴 256
  • 8.1 数値予報 隈健一 256
  • 8.1 8.1.1 数値予報の原理 256
  • 8.1 8.1.2 数値予報の歴史 257
  • 8.1 8.1.3 4次元データ同化 259
  • 8.1 8.1.4 大気の数値モデル 259
  • 8.1 8.1.5 業務としての数値予報 266
  • 8.1 8.1.6 数値予報の利用 267
  • 8.2 台風の予測 大西晴夫 269
  • 8.2 8.2.1 台風に伴う風や雨などの特徴 269
  • 8.2 8.2.2 台風の進路予測 269
  • 8.2 8.2.3 台風の強度変化や風速分布,雨量分布の予測 271
  • 8.2 8.2.4 台風予報の精度 272
  • 8.3 降雨と流出の実時間予測 272
  • 8.3 8.3.1 はじめに 椎葉充晴 272
  • 8.3 8.3.2 移流モデルによる短時間降雨予測手法 椎葉充晴 273
  • 8.3 8.3.3 3次元レーダ情報を利用した不安定場モデルによる降雨予測 椎葉充晴 275
  • 8.3 8.3.4 実時間流出予測 中北英一 280
  • [水資源編]
  • 9. 水資源総論 282
  • 9.1 現代における水資源問題 丸山利輔 282
  • 9.1 9.1.1 現代社会の特質(パラダイムの転換) 282
  • 9.1 9.1.2 健全な水文循環の保全 283
  • 9.1 9.1.3 現代日本の水資源問題 284
  • 9.2 わが国における水資源問題形成のプロセス 丸山利輔,高橋裕,住友恒 287
  • 9.2 9.2.1 明治以前の水資源問題 287
  • 9.2 9.2.2 近代における水資源問題 288
  • 9.2 9.2.3 終戦後における水資源問題 288
  • 9.3 「水資源編」の概要 丸山利輔 291
  • 9.3 9.3.1 水資源計画・管理のシステム 291
  • 9.3 9.3.2 水防災システム 292
  • 9.3 9.3.3 利水システム 292
  • 9.3 9.3.4 水エネルギーシステム 293
  • 9.3 9.3.5 水環境質システム 293
  • 9.3 9.3.6 水資源のリスクマネジメントとリスクアセスメント 294
  • 9.3 9.3.7 コストアロケーション 294
  • 9.3 9.3.8 総合水管理 294
  • 9.3 9.3.9 管理支援モデル 295
  • 9.3 9.3.10 法体系 295
  • 9.3 9.3.11 世界の水資源問題と国際協力 296
  • 10. 水資源計画・管理のシステム 297
  • 10.1 水資源計画・管理の概要 岡田憲夫 297
  • 10.1 10.1.1 水資源計画・管理の定義 297
  • 10.1 10.1.2 水資源計画・管理システムの対象 298
  • 10.1 10.1.3 水資源計画・管理システムの種類・分類 300
  • 10.2 水資源計画システムの特徴と実際 岡田憲夫 301
  • 10.2 10.2.1 水資源計画システムの定義 301
  • 10.2 10.2.2 対象としての水資源現象システムの特徴 302
  • 10.2 10.2.3 水資源計画システムとしての特徴 302
  • 10.2 10.2.4 水資源計画システムの分類 303
  • 10.3 水資源実管理システムの特徴と実際 305
  • 10.3 10.3.1 水資源実管理システムの定義 岡田憲夫 305
  • 10.3 10.3.2 水資源実管理システムの特徴 岡田憲夫 305
  • 10.3 10.3.3 水資源実管理システムの分類 岡田憲夫 306
  • 10.3 10.3.4 水資源実管理システムの実際 小尻利治,萩原良巳 306
  • 10.4 行政システムとしてみた水資源計画・管理システム 竹林征三 311
  • 10.4 10.4.1 水資源計画・管理システムの概要 311
  • 10.4 10.4.2 水資源計画・管理の行政システム 312
  • 10.4 10.4.3 実際の行政システムとしての政策の立案 315
  • 10.4 10.4.4 事例(琵琶湖総合開発) 317
  • 10.4 10.4.5 今後の展望 319
  • 10.5 水資源計画・管理システムの情報処理システムとシステム理論 萩原良巳 319
  • 10.5 10.5.1 情報処理システムの目的 319
  • 10.5 10.5.2 情報処理システムの特徴 320
  • 10.5 10.5.3 システムズアプローチ 324
  • 10.5 10.5.4 システム理論 326
  • 11. 水防災システム 328
  • 11.1 総論 328
  • 11.1 11.1.1 水災害と水防災の起源 江藤剛治 328
  • 11.1 11.1.2 水防災と本章の概要 江藤剛治 329
  • 11.1 11.1.3 水害の概況 栗城稔 329
  • 11.2 河川災害 331
  • 11.2 11.2.1 河川災害の概要 栗城稔 331
  • 11.2 11.2.2 河川防災システム 栗城稔,江藤剛治,米谷恒春,高橋和雄 331
  • 11.2 11.2.3 河川管理 栗城稔 333
  • 11.3 都市水害 333
  • 11.3 11.3.1 都市水害の要因とその変化 江藤剛治,栗城稔 333
  • 11.3 11.3.2 都市の水防災 江藤剛治 335
  • 11.4 土砂災害 水山高久 336
  • 11.4 11.4.1 土砂災害の現状 336
  • 11.4 11.4.2 土砂災害の防災システム 338
  • 11.5 雪災害 竹内政夫 339
  • 11.5 11.5.1 雪災害の概要 339
  • 11.5 11.5.2 雪災害の現状 339
  • 11.5 11.5.3 雪防災システム 340
  • 11.6 社会と水防災 341
  • 11.6 11.6.1 避難 堀智晴 341
  • 11.6 11.6.2 防災社会システム 堀智晴 342
  • 11.6 11.6.3 社会変化と水防災 江藤剛治 343
  • 11.7 防災情報システム 高橋和雄,水山高久,江藤剛治,堀智晴 343
  • 11.7 11.7.1 防災情報システムの分類 343
  • 11.7 11.7.2 災害の状況と被害の予測 343
  • 11.7 11.7.3 災害予防計画と常時の防災情報提供 344
  • 11.7 11.7.4 防災情報伝達システム 344
  • 11.7 11.7.5 防災情報の効果 345
  • 11.8 水災害と気候の変化 米谷恒春 346
  • 11.8 11.8.1 水災害に及ぼす気候変化の影響 346
  • 11.8 11.8.2 都市気候の変化と大雨発生の例 346
  • 11.8 11.8.3 水災害の発生に影響を及ぼした降水変動の例 347
  • 11.8 11.8.4 今後の課題 348
  • 11.9 地震と水防災 堀智晴 348
  • 11.10 水防災関係法規 栗城稔,竹内政夫,堀智晴,水山高久 348
  • 11.10 11.10.1 関係する法律 348
  • 11.10 11.10.2 関係法の概要 348
  • 12. 利水システム 352
  • 12.1 水文循環と水利用 池淵周一 352
  • 12.1 12.1.1 水資源の賦存状況と水利用 353
  • 12.1 12.1.2 水利権と水利調整 354
  • 12.1 12.1.3 反復水利用 355
  • 12.1 12.1.4 渇水 355
  • 12.1 12.1.5 水資源計画の枠組み 357
  • 12.2 水資源の量的需要 358
  • 12.2 12.2.1 水需要実態 高野安二 358
  • 12.2 12.2.2 水需要の構造分析と予測 渡辺紹裕,渡辺晴彦 362
  • 12.3 水資源の供給計画 366
  • 12.3 12.3.1 供給計画の基本的考え方 多々納裕一 366
  • 12.3 12.3.2 開発方式 高野安二 367
  • 12.4 水資源の配分計画 371
  • 12.4 12.4.1 配分計画の基本的考え方 渡辺晴彦 371
  • 12.4 12.4.2 水配分の方式と実態 渡辺晴彦,渡辺紹裕 372
  • 12.5 総合的な水資源対策 378
  • 12.5 12.5.1 総合水資源計画 高野安二 378
  • 12.5 12.5.2 水資源開発の合理化・高度化事業 佐藤政良,池淵周一 380
  • 12.5 12.5.3 総合的な渇水対策 池淵周一 381
  • 12.6 水利用の新たな展開 多々納裕一 384
  • 12.6 12.6.1 利水計画と渇水 384
  • 12.6 12.6.2 河川維持用水 386
  • 12.6 12.6.3 ライフスタイルの変化と水需要 387
  • 12.6 12.6.4 地球温暖化と渇水の頻発 387
  • 13. 水エネルギーシステム 388
  • 13.1 水力エネルギ 388
  • 13.1 13.1.1 一般水力発電 増田民夫 388
  • 13.1 13.1.2 揚水発電 伊東雅幸 390
  • 13.1 13.1.3 河川エネルギー 片山秀策,真勢徹 392
  • 13.1 13.1.4 海洋エネルギー 広瀬学 393
  • 13.2 水熱エネルギー 394
  • 13.2 13.2.1 地熱水利用 貝沼憲男 394
  • 13.2 13.2.2 河川・ダム湖利用 宮永洋一,青木貞憲 396
  • 13.2 13.2.3 地下水・湧水利用(ハウス冷房) 志賀徹 398
  • 13.2 13.2.4 海域利用 広瀬学,木ノ瀬紘一 399
  • 14. 水環境質システム 401
  • 14.1 水環境質の基本概念 市川新 401
  • 14.2 利用者にとって望ましい水環境質 402
  • 14.2 14.2.1 水道水基準 国包章一 402
  • 14.2 14.2.2 農業(水稲)用水基準 端憲二 405
  • 14.2 14.2.3 工業用水基準 国包章一 406
  • 14.2 14.2.4 水産用水基準 国包章一 406
  • 14.2 14.2.5 レクリエーション用水基準 国包章一 406
  • 14.2 14.2.6 環境基準ー健康項目 国包章一 406
  • 14.2 14.2.7 環境基準ー生活環境項目 国包章一 409
  • 14.2 14.2.8 環境基準ー富栄養化防止基準 国包章一 409
  • 14.2 14.2.9 排水基準 国包章一 411
  • 14.3 水環境質に影響する物質とその量 413
  • 14.3 14.3.1 自然界からの負荷 海老瀬潜一 413
  • 14.3 14.3.2 特定汚染源 海老瀬潜一,端憲二 417
  • 14.3 14.3.3 非特定汚染源 海老瀬潜一,国松孝男 421
  • 14.4 水環境質決定のメカニズムとそのモデル化 427
  • 14.4 14.4.1 都市域の雨水流出モデル 市川新 427
  • 14.4 14.4.2 都市域の雨水流出モデルの展開 市川新 428
  • 14.4 14.4.3 ウォーリング法 市川新 429
  • 14.4 14.4.4 カーブナンバー法 市川新 429
  • 14.4 14.4.5 モデル化とソフト化の開発 市川新 429
  • 14.4 14.4.6 河川の汚濁モデル 市川新 430
  • 14.4 14.4.7 湖沼モデル 市川新 431
  • 14.4 14.4.8 森林・水田内のモデル 三沢真一 432
  • 14.4 14.4.9 地下水のモデル 坂本康 434
  • 14.5 水環境質変換技術とそのシステム 436
  • 14.5 14.5.1 処理技術体系 松井三郎,井手慎司 436
  • 14.5 14.5.2 処理システム 稲森悠平,西村浩 438
  • 14.5 14.5.3 自然浄化能を活用したシステム 稲森悠平,西村浩 444
  • 14.6 水環境質の管理 天野耕二 447
  • 14.6 14.6.1 水環境質モニタリング 447
  • 14.6 14.6.2 生物指標 448
  • 14.6 14.6.3 総量規制 448
  • 15. リスクアセスメント 450
  • 15.1 水資源のリスクマネジメントとリスクアセスメント 450
  • 15.1 15.1.1 水資源のリスクマネジメント 岡田憲夫,三野徹 450
  • 15.1 15.1.2 異常渇水のリスクマネジメントとリスクアセスメント 岡田憲夫,三野徹 451
  • 15.1 15.1.3 地震時の水供給に関するリスクマネジメント 能島暢呂 453
  • 15.1 15.1.4 有害化学物質による水質汚濁とリスクマネジメント 青山勲 455
  • 15.2 水資源開発と環境アセスメント 井上修,大槻光雄,森田恒幸 458
  • 15.2 15.2.1 水資源開発にかかわる環境アセスメントの経緯 459
  • 15.2 15.2.2 わが国の環境アセスメントの現状 461
  • 15.2 15.2.3 環境アセスメントの課題および今後の方向 463
  • 15.3 海外における水資源開発に関連する環境アセスメントの制度 466
  • 15.3 15.3.1 先進国における環境アセスメントの事例 下村周 466
  • 15.3 15.3.2 海外技術協力における環境アセスメント 荻野芳彦 469
  • 16. コストアロケーション 475
  • 16.1 建設事業におけるコストアロケーションの概要 竹林征三 475
  • 16.2 コストアロケーションの歴史 竹林征三 476
  • 16.3 多目的ダム事業におけるコストアロケーション方式 竹林征三 477
  • 16.3 16.3.1 アロケーションの基本原則など 477
  • 16.3 16.3.2 身替り建設費 479
  • 16.3 16.3.3 妥当投資額 479
  • 16.3 16.3.4 分離費用 483
  • 16.4 コストアロケーションのシステム理論 岡田憲夫 484
  • 16.4 16.4.1 システム理論としてみたコストアロケーションの方法の特徴 484
  • 16.4 16.4.2 実物量準拠配分法 484
  • 16.4 16.4.3 身替り費用法 485
  • 16.4 16.4.4 分離費用準拠型配分法 485
  • 16.4 16.4.5 ゲーム理論に準拠した配分法 486
  • 16.4 16.4.6 慣用的費用配分法のゲーム論および経済学的検討 487
  • 16.5 適用の実際 488
  • 16.5 16.5.1 多目的ダム事業 竹林征三 488
  • 16.5 16.5.2 農業用水路,取水施設における共同費用ふり分けの方法 伊藤雅貞 490
  • 16.6 新しい課題と今後の展望 岡田憲夫 494
  • 16.6 16.6.1 新しいタイプの参加主体への対応 494
  • 16.6 16.6.2 目的間の優先度の反映のさせ方 494
  • 16.6 16.6.3 その他の課題 494
  • 17. 総合水管理 495
  • 17.1 総合水管理体系 竹林征三 495
  • 17.1 17.1.1 総合水管理体系の構築に向けて 495
  • 17.1 17.1.2 総合的な水資源対策の体系 496
  • 17.2 水資源管理の合理化 501
  • 17.2 17.2.1 水資源開発の高度化 柏井条介 501
  • 17.2 17.2.2 地下水保全と有効利用 畑武志 505
  • 17.2 17.2.3 農業用水の管理 脇坂銃三 508
  • 17.2 17.2.4 都市用水の管理 柏井条介 513
  • 17.3 水管理の総合化 517
  • 17.3 17.3.1 高水管理の高度化 柏井条介,栗城稔 517
  • 17.3 17.3.2 低水管理 柏井条介,千賀裕太郎 520
  • 17.3 17.3.3 水環境管理の高度化 島谷幸宏,丹羽薫 523
  • 17.4 総合水管理の今後の展望 竹林征三 528
  • 17.4 17.4.1 総合水管理の評価に向けて 528
  • 17.4 17.4.2 総合水管理経済評価体系の確立 528
  • 17.4 17.4.3 総合的な水資源対策などの推進課題 534
  • 18. 管理支援モデル 535
  • 18.1 はじめに 小尻利治 535
  • 18.2 エキスパートシステム 中村良太 535
  • 18.2 18.2.1 基本的な考え方 535
  • 18.2 18.2.2 基本技法としてのAI言語 537
  • 18.2 18.2.3 実際の現場への適用の手順 537
  • 18.3 ファジイ理論の応用 小尻利治 538
  • 18.3 18.3.1 はじめに 538
  • 18.3 18.3.2 ファジイ理論の概要 538
  • 18.3 18.3.3 貯水池の計画操作への応用 539
  • 18.3 18.3.4 貯水池の実時間操作への応用 539
  • 18.3 18.3.5 おわりに 541
  • 18.4 ニューラルネットワークの応用 伊藤一正 541
  • 18.4 18.4.1 はじめに 541
  • 18.4 18.4.2 ニューラルネットワークの概要 541
  • 18.4 18.4.3 流出予測への応用 542
  • 18.4 18.4.4 レーダ雨量計画像認識への応用 544
  • 18.4 18.4.5 おわりに 545
  • 18.5 オブジェクト指向の応用 堀智晴 545
  • 18.5 18.5.1 はじめに 545
  • 18.5 18.5.2 オブジェクト指向プログラミングとは 546
  • 18.5 18.5.3 洪水制御支援システムの設計例 547
  • 18.5 18.5.4 流出系の構造的モデル化法 548
  • 18.5 18.5.5 おわりに 549
  • 18.6 GISの応用 松岡譲 550
  • 18.6 18.6.1 GISとは 550
  • 18.6 18.6.2 GISの利用 550
  • 18.6 18.6.3 GISで使用する地形や水文の情報 551
  • 18.6 18.6.4 GISを利用した水文・水資源シミュレーション 552
  • 18.7 リモートセンシングの応用 松尾芳雄 555
  • 18.7 18.7.1 はじめに 555
  • 18.7 18.7.2 RSによる土地利用情報 555
  • 18.7 18.7.3 RSによる土地利用情報に基づく植物生産量推定とその利用 558
  • 18.7 18.7.4 おわりに 559
  • 18.8 画像処理の応用 松尾芳雄 561
  • 18.8 18.8.1 はじめに 561
  • 18.8 18.8.2 景観シミュレーション 562
  • 18.8 18.8.3 景観画像処理 562
  • 18.8 18.8.4 CG図形処理 563
  • 18.8 18.8.5 画像シミュレーション 564
  • 18.8 18.8.6 おわりに 566
  • 18.9 マルチメディアの応用 伊藤一正 567
  • 18.9 18.9.1 はじめに 567
  • 18.9 18.9.2 マルチメディア技術の概要 567
  • 18.9 18.9.3 教育システムへの応用 568
  • 18.9 18.9.4 説明システムへの応用 569
  • 18.9 18.9.5 おわりに 569
  • 19. 法体系 三本木健治 570
  • 19.1 水の調査と観測 570
  • 19.2 水に関する公物管理 570
  • 19.3 水文機構の保全 573
  • 19.4 水環境保全のための規制 575
  • 19.5 水環境改善のための事業 577
  • 19.6 利水および水開発計画関連 577
  • 19.7 地下水関係条例 579
  • 19.8 民事法 580
  • 19.9 外国の水法体系 581
  • 19.9 19.9.1 フランス水法等の歴史的沿革 581
  • 19.9 19.9.2 ドイツ水法の制度的構成 582
  • 19.9 19.9.3 アメリカ合衆国の水法体系の教科書的編成 582
  • 19.10 国際水法の体系 583
  • 20. 世界の水資源問題と国際協力 585
  • 20.1 世界の水利用の概要 北村義信 585
  • 20.1 20.1.1 利用可能な水資源量 585
  • 20.1 20.1.2 水利用の現状と将来予測 586
  • 20.2 世界の水利用技術のさまざまなかたち 北村義信 590
  • 20.2 20.2.1 雨水の利用 590
  • 20.2 20.2.2 露,霧の利用 591
  • 20.2 20.2.3 河川水,洪水の利用 592
  • 20.2 20.2.4 地下水の利用 596
  • 20.2 20.2.5 排水・下水の再生と再利用 599
  • 20.2 20.2.6 海水・塩水の淡水化利用 600
  • 20.2 20.2.7 潮汐の利用 601
  • 20.3 世界の水資源問題 村上雅博 602
  • 20.3 20.3.1 はじめに 602
  • 20.3 20.3.2 水資源の過剰利用・汚染・開発コスト 603
  • 20.3 20.3.3 都市と農業用水をめぐる競合と調整 606
  • 20.3 20.3.4 巨大ダム開発の功罪 608
  • 20.3 20.3.5 国際河川における水利権調整:水政治学と和平協力 609
  • 20.4 水思想と水利用技術の伝播 海田能宏 615
  • 20.4 20.4.1 現代の開発 615
  • 20.4 20.4.2 文明の象徴としての水利技術 617
  • 20.4 20.4.3 水利技術の在地化 618
  • 20.4 20.4.4 北と南の水思想の融合 620
  • 20.5 国際協力の課題と日本 仁連孝昭 621
  • 20.5 20.5.1 日本の国際協力の現状 621
  • 20.5 20.5.2 途上国の開発と国際協力 623
  • 20.5 20.5.3 河川流域管理における国際協力 625
  • 索引 627
  • 資料編 637

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