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資料種別 図書

性差の科学

坂東昌子, 功刀由紀子 編著

詳細情報

タイトル 性差の科学
著者 坂東昌子, 功刀由紀子 編著
著者標目 坂東, 昌子, 1937-
著者標目 功刀, 由紀子, 1950-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社ドメス出版
出版年月日等 1997.3
大きさ、容量等 270p ; 21cm
注記 文献あり
ISBN 4810704599
価格 2800円
JP番号 98020594
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード)
件名(キーワード) 性 (生物)
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件名(キーワード) 女性
NDLC SC71
NDC(9版) 491.35 : 基礎医学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 性差の科学 坂東昌子,功刀由紀子 ドメス出版 1997.3
  • まえがき 赤松 良子 1
  • 出版の経緯 6ー8
  • 第1部 性差をめぐって
  • 第1部 討論を始めるにあたって 11ー14
  • 第1部 1 性差とフェミニズム 15ー49
  • 第1部 1 E・シュルロの『女性とは何か』に学んで 15ー17
  • 第1部 1 アメリカにおける女性運動 17ー20
  • 第1部 1 女性学と性差の科学 20ー22
  • 第1部 1 研究に性差の視点があったか 22ー23
  • 第1部 1 生物学的性差の知見 24ー26
  • 第1部 1 現場の科学と俗説 27ー29
  • 第1部 1 平均的性差とばらつき 29ー35
  • 第1部 1 進化論と社会 35ー37
  • 第1部 1 ヒトの配偶システムは、どうして決まるか 37ー40
  • 第1部 1 ヒトは一夫一妻制? 40ー42
  • 第1部 1 人間の科学は、どこまで進んでいるか 42ー47
  • 第1部 1 科学のセクショナリズムを排す 47ー49
  • 第1部 2 攻撃性の性差 50ー76
  • 第1部 2 攻撃性に性差はあるか 50ー52
  • 第1部 2 ヒトの攻撃性の性差 52ー56
  • 第1部 2 テストステロンと攻撃性 56ー59
  • 第1部 2 攻撃的なのは、テストステロンだけのせいか 59ー60
  • 第1部 2 テストステロン以外のホルモンの関与 60ー64
  • 第1部 2 攻撃性と上昇志向はつながるか 65ー68
  • 第1部 2 攻撃性は人間の脳で抑制できるか 69ー70
  • 第1部 2 戦争と攻撃性 70ー76
  • 第1部 3 脳と認知機能 77ー106
  • 第1部 3 脳の重さに性差はあるか 77ー81
  • 第1部 3 昔の人は、どう言ったか 81ー85
  • 第1部 3 社会制度や偏見の壁 85ー86
  • 第1部 3 脳自体に性差があるか 86ー88
  • 第1部 3 男は女より天才が多いか 88ー91
  • 第1部 3 テストステロンと空間把握能力 91ー92
  • 第1部 3 言語能力は女が優れているか 92ー94
  • 第1部 3 男はハイリスク・ハイリターンに賭けるか 94ー96
  • 第1部 3 ミトコンドリアの特徴と性差 97ー100
  • 第1部 3 研究者のタイプに性差があるか 100ー104
  • 第1部 3 女性科学者は採用されにくい 104ー106
  • 第1部 4 未来への展望 107ー117
  • 第1部 4 女のほうが長生き 107ー109
  • 第1部 4 女性の定年と労働スタイルの変化 109ー112
  • 第1部 4 個性は性差を超える 112ー114
  • 第1部 4 政治参画は男女共同で 114ー117
  • 第1部 討論を終えて 118ー143
  • 第1部 新しい立脚点に踏みだすべきとき 赤松 良子 118ー119
  • 第1部 個性が性差を超えたとき 功刀 由紀子 119ー120
  • 第1部 「である」ことの認識と「であるべき」ことの決断 長谷川 真理子 121ー122
  • 第1部 二つの未来 坂東 昌子 122ー123
  • 第1部 第1部補足資料 124ー125
  • 第1部 第1部図表 126ー143
  • 第2部 性差の科学
  • 第2部 はじめに 146
  • 第2部 性差の発現およびそれに及ぼす胎内環境の影響 本庄 重男 147ー170
  • 第2部 脳の性差  女の脳と男の脳 功刀 由紀子 171ー186
  • 第2部 性の分化はなぜ起こったか 坂東 昌子 187ー197
  • 第2部 体・体力の性差 滝沢 宏人 198ー214
  • 第2部 性淘汰と性差の起源 長谷川 真理子 215ー224
  • 第2部 性格の形成と判定 浅野 俊夫 225ー244
  • 第2部 女性研究者はなぜ少ないか 登谷 美穂子 245ー262
  • 第2部 第2部資料 263ー267
  • あとがき 268ー269

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