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資料種別 図書

鴎外の作品

平川祐弘, 平岡敏夫, 竹盛天雄 編

詳細情報

タイトル 鴎外の作品
著者 平川祐弘, 平岡敏夫, 竹盛天雄 編
著者標目 平川, 祐弘, 1931-
著者標目 平岡, 敏夫, 1930-2018
著者標目 竹盛, 天雄, 1928-2019
シリーズ名 講座森鴎外 ; 第2巻
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社新曜社
出版年月日等 1997.5
大きさ、容量等 464p ; 20cm
ISBN 4788505983
価格 4500円
JP番号 98005911
部分タイトル 舞姫・雁・高瀬舟 / 平岡敏夫 著
部分タイトル 「うたかたの記」の構造 / 田中実 著
部分タイトル 「文づかひ」 / 佐々木雅發 著
部分タイトル 「文づかひ」再考 / 中村ちよ 著
部分タイトル 「三人冗語」「雲中語」の鴎外 / 小倉斉 著
部分タイトル 鴎外訳「即興詩人」の系譜学 / 長島要一 著
部分タイトル 近代劇の誕生 / 金子幸代 著
部分タイトル 引用のドラマとしての「青年」 / 清水孝純 著
部分タイトル 表象としての男色 / 小森陽一 著
部分タイトル 「堕落」しない男たちの肖像 / 矢部彰 著
部分タイトル 妄想の生まれる時、生まれるところ / 重松泰雄 著
部分タイトル 「諸国物語」幻影 / 大屋幸世 著
部分タイトル 「山椒大夫」の方法とその世界 / 清田文武 著
部分タイトル 鴎外が多用する表現について / 出原隆俊 著
部分タイトル 歴史と小説 / 蒲生芳郎 著
部分タイトル 「伊沢蘭軒」と「北条霞亭」 / 柴口順一 著
部分タイトル 研究の回顧と展望 / 清田文武 著
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) 森, 鴎外, 1862-1922
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NDLC KG571
NDC(9版) 910.268 : 日本文学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 鴎外の作品 平川祐弘,平岡敏夫,竹盛天雄 新曜社 1997.5
  • はしがき 3
  • 『舞姫』『雁』『高瀬舟』  〈夕暮れ〉を視点として 平岡 敏夫 1
  • 「特殊の面目」ある才子佳人の物語
  • 夕暮れ  『舞姫』『瑞西館』『ふた夜』
  • 佳人との奇遇  『ふた夜』『風流仏』『巴波川』
  • 『舞姫』と『燕山外史』
  • 『雁』の夕暮れと才子佳人像
  • 夕暮れの『高瀬舟』
  • 『うたかたの記』の構造 田中 実 35
  • 原田直次郎と『うたかたの記』の製作者
  • 「未成の絵」とマリイの演説
  • 不条理を生きるマリイ
  • 「うたかたの跡」
  • 神々の国バワリア
  • 『文づかひ』  イイダの意地 佐々木 雅発 57
  • あらすじ
  • イイダの策略
  • イイダの撞着
  • イイダの本性
  • イイダの挫折
  • 幻想の中の小林
  • 鴎外の位置
  • 『文づかひ』再考  イイダ姫、その詩と真実 中村 ちよ 88
  • デウベン城と『独逸日記』
  • ドレスデン王宮の新春舞踏会とヴィルヘルム・フォン・ハンムの或る回想
  • イイダ姫とツルゲーネフ
  • 「三人冗語」「雲中語」の鴎外  《合評》形式の意味をめぐって 小倉 斉 120
  • 《批評》の機能、あるいは《批評家》の役割
  • 『めさまし草』創刊と作品批評
  • 《合評》形式の意味
  • 《合評》形式のその後
  • 鴎外訳『即興詩人』の系譜学 長島 要一 144
  • 鴎外訳『即興詩人』の宿題
  • 『(文学)青年』への道  『ヰタ・セクスアリス』
  • 『(文学)青年』
  • 『(文学)青年』のその後
  • 創作と神話
  • 近代劇の誕生  鴎外と戯曲 金子 幸代 173
  • ドイツ留学と演劇
  • 演劇改良論争
  • 『歌舞伎』の翻訳劇
  • 『スバル』の戯曲
  • ヒロインの誕生
  • 引用のドラマとしての『青年』 清水 孝純 200
  • 遍歴するポリフォニズム
  • 純化された創作意識
  • 方法としての混沌
  • 引用というドラマ
  • 本能というメフィストーフェレス
  • 生命の声としての伝説
  • 表象としての男色  『ヰタ・セクスアリス』の“性”意識 小森 陽一 235
  • メディアにおける日露戦争後の“性”
  • 「人間の仲間はずれ」
  • 明治の男色
  • 「堕落」しない男たちの肖像  『ヰタ・セクスアリス』から『青年』・『雁』へ 矢部 彰 259
  • 漱石への「技癢」
  • 「堕落」する男たち
  • 「堕落」しない男たち
  • 妄想の生まれる時、生まれるところ  鴎外『妄想』一解 重松 泰雄 280
  • 『妄想』の成立因
  • 『蛇』『カズイスチカ』と『妄想』
  • 永遠なる不平家  『妄想』の戦略
  • 烱々たる目  〈戦略〉の完成
  • 『諸国物語』幻景  『灰燼』の基底のひとつとして 大屋 幸世 315
  • 『諸国物語』の〈正体〉
  • 『アンドレアス・タアマイエルが遺書』について
  • 『灰燼』と『諸国物語』
  • 『山椒大夫』の方法とその世界 清田 文武 334
  • 作品の成立とその周辺
  • 安寿の形象(一)
  • 安寿の形象(二)
  • 作品の帰結とその特質
  • 鴎外が多用する表現について  『山椒大夫』を中心に 出原 隆俊 363
  • 問題のありか
  • 『山椒大夫』、『最後の一句』、『高瀬舟』を結ぶもの
  • 『山椒大夫』における言葉の絡み合い
  • 多用される表現をめぐって
  • 今後の課題
  • 歴史と小説  鴎外史伝の始動をめぐって 蒲生 芳郎 385
  • 『澀江抽斎』の発端
  • 〈小説〉への傾斜  「抽斎没後」の物語
  • 〈歴史〉への傾斜  京水・寿阿弥の探究
  • 『伊沢蘭軒』と『北条霞亭』  いわゆる史伝の位相 柴口 順一 416
  • なぜ『伊沢蘭軒』と『北条霞亭』か
  • 『渋江抽斎』までと『伊沢蘭軒』以後
  • 『伊沢蘭軒』から『北条霞亭』へ
  • 研究の回顧と展望 清田 文武 440
  • 昭和二十年代以前
  • 昭和三、四十年代
  • 昭和五十年代以降
  • 鴎外作品の研究の問題点
  • 『講座 森鴎外』全三巻 目次 463
  • 執筆者紹介 466

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