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資料種別 図書

性格の評価と表現 : 特性5因子論からのアプローチ

柏木繁男 著

詳細情報

タイトル 性格の評価と表現 : 特性5因子論からのアプローチ
著者 柏木繁男 著
著者標目 柏木, 繁男, 1930-
シリーズ名 有斐閣ブックス
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1997.3
大きさ、容量等 180, 5p ; 22cm
注記 文献: p167~170
ISBN 464108582X
価格 2060円 (税込)
JP番号 97062057
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) 性格
件名(キーワード) 因子分析 (心理学)
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NDLC SB134
NDC(9版) 141.93 : 普通心理学.心理各論
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 性格の評価と表現 特性5因子論からのアプローチ
  • 目次
  • はしがき
  • 第1章 知的能力および評価法 1ー19
  • 1 能力テスト 3
  • 能力テストの分類 (3)
  • 能力テストの条件 (5)
  • 2 知能テスト 7
  • 概略的説明 (7)
  • 知能構造の仮説 (10)
  • 3 知能,遺伝および環境 13
  • 4 知能テストの効用と将来 15
  • 知能テストの開発と経過 (15)
  • 知能テストの適用可能性と将来 (17)
  • 第2章 性格および接近法 21ー58
  • 1 性格の形成,変容,成熟および逸脱 22
  • 遺伝と環境的影響 (22)
  • 性格の一貫性と変容および逸脱 (24)
  • 2 特性論的接近 25
  • 類型論的分類 (25)
  • 特性論的接近の台頭 (27)
  • 性格特性論と因子分析法 (29)
  • FFMの展開 (31)
  • 性格特性評価の実際 (33)
  • 3 精神分析的接近 35
  • フロイドの精神分析の理論 (35)
  • 精神分析理論の心理学への影響 (37)
  • 精神分析的性格理論と心理療法 (38)
  • 4 社会学習的接近 40
  • 古典的条件付け (40)
  • オペラント条件付け (42)
  • モデリングおよび社会学習 (43)
  • 行動療法 (44)
  • 5 現象論的接近 46
  • ヒューマニスチック心理学 (46)
  • 自己実現 (48)
  • 非指示カウンセリングの実際 (50)
  • 6 性格評価の諸方法 52
  • 質問紙法 (52)
  • 投影法 (55)
  • 行動変容記録法およびQソート法 (57)
  • 第3章 特性評価の方法 59ー80
  • 1 性格評価の特徴と問題点 60
  • 個別診断の特異性 (60)
  • 個別診断と性格特性評価 (61)
  • 2 評価と対象 63
  • 基本としての性格特性評価 (63)
  • 自己評定 (64)
  • 他者評定 (66)
  • ピア評定 (67)
  • 3 評価と方法 67
  • あいまいさの程度による性格テストの分類 (68)
  • 性格における特性評価 (72)
  • 面接 (73)
  • 4 今後の課題 76
  • 認的的状況論と特性論的接近 (76)
  • オルポートの階層的個人的気質の可能性 (77)
  • 投影法評価の客観化の可能性 (77)
  • 性格特性評価の日常性 (79)
  • 第4章 特性評価と関連多変量解析法 81ー106
  • なぜ,因子分析なのか (82)
  • 1 基礎的統計概念 84
  • 平均 (84)
  • 標準得点 (87)
  • 2 相関係数および相関行列 89
  • 相関係数 (89)
  • 相関行列 (92)
  • 3 正準相関分析法—顕在変量のための多変量解析法 92
  • 多変量データおよび相関行列の表示 (92)
  • 正準相関係数および正準相関分析法 (93)
  • 4 因子分析および因子回転法—潜在変量のための多変量解析法 96
  • 因子分析のモデルと計算法 (96)
  • 因子負荷量行列の直交因子回転 (97)
  • 因子分析および因子回転の適用 (99)
  • 探索型直交因子回転法 (100)
  • バリマックス因子回転に期待できない場合 (102)
  • 5 確証型の因子分析法および因子回転法 104
  • 確証型相関法 (104)
  • 完全および不完全直交プロクラステス因子回転法 (105)
  • 第5章 因子分析による特性因子の経験的確証 107ー123
  • 1 欧米における研究成果 108
  • FFMへの歴史的展望 (108)
  • ノーマン表と分類カテゴリー (109)
  • ゴールドバーグの追認および確証 (111)
  • ピーボーイのSD尺度 (112)
  • ジョーンのACLを使った他者評定による確証 (122)
  • コスタとマックレーの特性5因子およびファセット (113)
  • 2 わが国における研究成果 115
  • FFMへの歴史的展望 (115)
  • a Big Five以前 116
  • 辻岡のYG (116)
  • 中墨・ボンド・白石のノーマン仮説の確証 (117)
  • b Big Five以後 119
  • 辻のFFMPIおよび東京都老人総合研究所による日本語版NEO-PI-R (119)
  • 和田のBig Five尺度 (120)
  • プロマックス斜交因子回転法 (122)
  • 第6章 Big Fiveによる心理学的諸概念の同定,接合および拡張的識別 125ー140
  • 1 FFMと因子分析的経験 126
  • Big ThreeからBig Fiveへの展開 (126)
  • 正準相関分析法の不適合性とアイゼンクのBig Three (127)
  • クラスター分析法適用の可能性 (129)
  • Big ThreeかBig Fiveか (130)
  • Big Fiveの因子分析的安定性 (132)
  • 2 同定,接合および拡張的識別 133
  • 同定 (134)
  • 接合 (136)
  • 拡張的識別 (139)
  • 第7章 性格特性の階層構造と表現 141ー165
  • 1 Big FiveとCUPI 143
  • 2 内田クレペリンテストの性格特性評価とFFM型加算作業テスト 146
  • 作業曲線の性格特性評価の可能性 (146)
  • FFM的観点の導入 (147)
  • 3 性格テストの信頼性,妥当性および効用 150
  • 信頼性と妥当性 (150)
  • 歪曲反応 (151)
  • 性格テスト効用の可能性 (152)
  • 4 性格特性の階層構造化の可能性と表現 155
  • 性格特性の階層構造化の可能性 (155)
  • ファセットによる階層構造の表現 (158)
  • ファセットの組上げ法 (160)
  • FFMの5次元表示の可能性 (162)
  • 文献 (167)
  • 索引
  • あとがき
  • 〈図・表一覧〉
  • 図1ー1 能力テストの分類 5
  • 図1ー2 知能テスト問題の例 7
  • 図1ー3 IQの分布 8
  • 図1ー4 WAISのプロフィル表示例 9
  • 図1ー5 スタナインとパイロットの養成の失敗率 16
  • 図2ー1 アイゼンクの性格分類(翻訳) 30
  • 図2ー2 フロイドの深層心理構造 36
  • 図2ー3 心のダイナミズム 37
  • 図2ー4 古典的条件付け成立の概念図 41
  • 図2ー5 スキナー箱の原理 42
  • 図2ー6 YG性格テストの質問項目例とプロフィル例 52
  • 図2ー7 ロールシャッハ法の図版例 55
  • 図2ー8 TATの図版例 56
  • 図2ー9 Qソートによるカードの仕分け 58
  • 図3ー1 PFテストの図版例 69
  • 図3ー2 内田クレベリンテストの作業曲線の例 70
  • 図3ー3 性格テストのあいまいさによる平面表示 71
  • 図4ー1 平均と標準偏差 85
  • 図4ー2 2乗値による変化 86
  • 図4ー3 5段階評価得点と偏差値の分布 88
  • 図4ー4 英語と数学の成績の平面図 89
  • 図4ー5 相関係数の変化 91
  • 図4ー6 言語系成績と数理系成績との正準相関係数説明図 95
  • 図4ー7 因子負荷量行列Aの平面表示(想像) 98
  • 図4ー8 バリマックス直交因子回転に成功(想像) 100
  • 図4ー9 バリマックス直交因子回転に失敗(想像) 101
  • 図6ー1 アイゼンクの性格特性の階層構造モデルの例(翻訳) 729
  • 図7ー1 内田クレペリンテストの性格特性別の対応曲線 148
  • 図7ー2 性格特性と予測的妥当性の相関値の分布 151
  • 図7ー3 性格特性3水準によるファセットの分類 165
  • 図7ー4 単純構造型因子負荷量行列の例 101
  • 図7ー5 バリマックス直交因子回転が失敗しやすい例 101
  • 表1ー1 SPIの言語系テスト問題 4
  • 表1ー2 SPIの数理系テスト問題 4
  • 表1ー3 WAISの尺度とファセット 9
  • 表1ー4 サーストンの基本知能7因子 11
  • 表1ー5 知能と遺伝および環境 14
  • 表2ー1 双生児の性格特性の一貫性のための相関係数 23
  • 表2ー2 マックレーとコスタの特性5因子 31
  • 表2ー3 MMPIの尺度および測定内容 54
  • 表3ー1 文章完成テストの項目例 69
  • 表4ー1 英語と数学の成績(想像) 89
  • 表4ー2 言語系と数理系の成績 93
  • 表4ー3 因子負荷量行列A 98
  • 表5ー1 コスタとマックレーのNEO-PI-Rの特性5因子 114
  • 表5ー2 青木の性格表現用語の分類カテゴリー 117
  • 表5ー3 青木の性格表現用語の代表語 117
  • 表5ー4 ノーマンの性格特性のためのSD尺度 118
  • 表5ー5 和田のBig Five尺度 127
  • 表5ー6 和田のBig Five尺度とCUP1 122
  • 表6ー1 和田のBig Five尺度とCUPIとの正準相関分析 127
  • 表6ー2 アイゼンクの1987年版P-E-N 128
  • 表6ー3 アイゼンクの1992年版のP-E-N 131
  • 表6ー4 NEO-PI,ACL,親子関係と達成動機の尺度 135
  • 表6ー5 林による「達成動機」と「頭の良さ」の不完全直交プロクラステス因子回転結果 138
  • 表7ー1 Big FiveとCUPIの質問項目 144
  • 表7ー2 Big Five対応曲線と日本語版ACL 149
  • 表7ー3 日本語版ACLの斜交基本因子パターン 157
  • 表7ー4 性格特性ファセット3水準と日本語版ACL項目群 163

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