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資料種別 図書

環境をデザインする

環境デザイン研究会 編

詳細情報

タイトル 環境をデザインする
著者 環境デザイン研究会 編
著者標目 環境デザイン研究会
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1997.3
大きさ、容量等 201p ; 26cm
ISBN 4254266235
価格 5150円 (税込)
JP番号 97061006
出版年(W3CDTF) 1997
件名(キーワード) 都市計画
NDLC KA421
NDC(9版) 518.8 : 衛生工学.都市工学
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 環境をデザインする
  • 目次
  • 第I編 自然と共生するデサイン
  • 1. 自然と共生する都市—第三の自然学の構想 1億人の都市の時代/20世紀巨大都市のみじめな終焉/地球的規模での環境汚染/人工環境をとりまくトライアングル/文明の内なる文化的自然の構築/都市という人工環境のなかで,人類の進化の将来を探る/東京という都市生態学の視点/人間主体的な都市生態学の必要性/都市文明の内なる無数の小さな生態系/小さな社会集団への試み/二極に分解する自然「第三の自然」/自然と共生する都市—エコテクノロジーの位置 1
  • 2. 暮らしの環境をデザインする—生命が宿る住まい・まちづくりをめさして はじめに/暮らしとエネルギー/暮らしと資源・廃棄物/生態と文態/要素技術と計画技術/健康・快適性と煩わしさ/野田正彰氏の指摘/「負の価値」「持続する価値」の顕在化/普及・推進への動き/おわりに 11
  • 3. デザイナーのための環境戦略ガイド いまなぜ「環境管理・監査」か?/南北の不均衡もまた/「環境管理・監査」導入のステップ/環境負荷値を考慮するデザイン/国際エコ戦略 24
  • 第II編 参加型デザイン
  • 4. 住民参加のまちづくり まちづくりと住民/まちづくりの主役は住民/行政は縁の下の力持ち/アイデンティティの見える町/住みつづけることのできる町/おわりに 36
  • 5. パートナーシップによるまちづくりのために はじめに/参加のデザインとは/「参加のデザイン」の実践事例/参加のデザインの展開/おわりに 47
  • 6. 地域資源の活用と地域の活性化に果たすデザインの役割 はじめに/山深い里・三島町/三島町生活工芸運動/生活工芸運動の意義/「地域づくり」の三原則/おわりに:「意匠とは人心の華なり」 58
  • 第III編 景観としてのデザイン
  • 7. 環境芸術とランドスケープデザイン はじめに/環境芸術とランドスケープの比較/ランドスケープの歴史/新しい方向性に向けて/「ジ・アザー・ワールド」への目/インフラ・スケープの登場/ジ・アザー・ワールドからトポフィリアへ 68
  • 8. 公共土木施設のデザイン 環境の基盤形成を担う公共土木施設/公共土木施設のデザインのありよう/公共土木施設のデザインの出発点/デザイン対象としての公共土木施設/おわりに 77
  • 9. 景観シミュレーションからの出発 景観シミュレーションの目的/見えないものを見せる/シミュレーションの方法/景観を評価するさまざまな要素/コンピュータによる景観のモデル化/自然景観を生成するアプリケーション/植生を生成する/3次元構造物のモデル化/人物のモデル化/インターネットにみる景観評価/CGによる景観イメージの生成/景観の変化をシミュレートする/設計競技における景観シミュレーション/変化する景観を抽出する/見える,見えない 87
  • 第IV編 行動を支援するデザイン
  • 10. 人間の心理や行動と製品環境のデザイン 「人間の作りだす環境」と「製品環境」/「居心地の良さ」とパーソナルスペース/パーソナルスペースの確保のための多様な工夫/自由に行動できる環境/関わりのデザイン 98
  • 11. ハリアフリーデザインの役割 障害のない環境とは/なぜ障害のない環境づくりが必要か/障害のない環境を必要としている人々の特徴/障害のない環境づくりが求められている領域/都市環境デザインの役割/居住環境におけるデザインの役割/製品環境におけるデザインの役割/時代はユニバーサル・デザイン 112
  • 12. 人間行動とサイン 人間の行動/広義のサイン/公共サインとピクトグラム 123
  • 第V編 感覚のひろがり
  • 13. 気配としての環境照明 照明デザインという危うい仕事/照明デザインの役割の推移/世紀末に抱える5つの課題/自然光のイメージをデザインする 134
  • 14. 音環境デザインの地平とその手法 生きた環境をとらえる聴覚的思考/音環境資源の発掘/音環境資源の特徴/音環境デザインの全体像/音そのものをデザインする/音の発生する状況をデザインする 146
  • 15. 空調をデザインする—快適な温熱環境 人間は動物である/快適空調(至適温度,快適と健康,健康な空調,ヒトと自然環境,快適な自然環境,近未来の空調) 157
  • 第VI編 環境のひろがり
  • 16. こどものための環境デザイン 今日のこどものあそび環境/あそび環境の空間的問題/遊具の役割と限界/遊具におけるあそびの発展段階/遊環構造/あそび環境のデザイン的展開/建築の遊具化=遊環建築/あそび環境デザインの方向 168
  • 17. 都市の楽しみ 何時行っても楽しい街/衰退した都市が再生した/人は楽しみを求めて都市と関わる/楽しみの原点,人・食べ物/楽しみの密度と都市の隙間/楽しみのブラックボックス化/見る・見られる楽しみ/折り重なる楽しみ/見え隠れする楽しみ/繋がる楽しみ/楽しみをつくるもう一つの街の機能/コントロールするかしないか/楽しみの集積/異質な物の出会い 178
  • 18. 情報デザインとしてのデジタル・ミュージアム—コネクテッド・インテリジェンスのための文化提示 社会・産業・文化の地球的転換/日本文化の確認と再活性化/デジタル・コンテントとしての「京都」/コネクテッド・インテリジェンスとしての文化/ネットワーク環境におけるデジタル・コンテンツ/美術館はグローバル・ネットワークの拠点たりえるか/デジタル・ミュージアムの展望/デジタル・ミュージアムの研究・開発構造/京都造形芸術大学メディア美学研究センター/デジタル・ミュージアムにおける研究・開発領域/仮想性からの離陸 190
  • 索引 197
  • 執筆者紹介 202

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