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資料種別 図書

経済学・入門

塩沢修平 著

詳細情報

タイトル 経済学・入門
著者 塩沢修平 著
著者標目 塩沢, 修平, 1955-
シリーズ名 有斐閣アルマ
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1996.11
大きさ、容量等 406p ; 19cm
ISBN 4641120234
価格 2060円 (税込)
JP番号 97044857
出版年(W3CDTF) 1996
件名(キーワード) 経済学
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NDC(9版) 331 : 経済学.経済思想
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 経済学・入門
  • CONTENTS 目次
  • 第1部 経済学の課題と日本経済
  • 第1章 経済の基本問題と経済学の課題 3
  • 1 希少性と経済の基本問題●霞を食っては生きてはいけぬ 4
  • 希少性 4
  • 経済財と自由財 5
  • 経済の基本問題 5
  • 2 市場経済と計画経済●基本問題をどう解くか? 6
  • 「市場」と「計画」 6
  • 混合経済 7
  • 情報と経済的誘因 7
  • 3 経済循環の構造●モノの流れとカネの流れ 9
  • 経済主体の構成と市場 9
  • 公共部門の役割 10
  • 4 市場機構の仕組み●「売った」「買った」で価格が決まる 10
  • 需要と供給 10
  • 均衡の決定 11
  • 価格の役割 12
  • 競争の役割 12
  • 合理的行動 13
  • 5 経済の金融構造●貸し手もいれば借り手もいる 14
  • フローとストック 14
  • 黒字主体と赤字主体 14
  • 本源的証券と間接証券 16
  • 第2章 日本経済の戦後の歩み 人間の成長にたとえて 17
  • 1 戦後復興期●焼け跡のなかの虚弱児 18
  • 改革の枠組み 18
  • 金融における規制 18
  • ドッジ・ラインとシャウブ税制勧告 19
  • 復興から発展へ 20
  • 2 高度成長期●すくすく育った青春時代 20
  • 成長の枠組み 20
  • 若い人口構造と終身雇用制度 21
  • 3 ブレトン・ウッズ体制の崩壊と石油危機●ショックを受けた青年期 22
  • 国際通貨体制 22
  • ニクソン・ショックと石油危機 22
  • 危機への対応 23
  • 自由化へ 23
  • 4 安定成長へ●落ち着きを増す壮年期 24
  • 自由化・国際化の要因 24
  • 自由化の進展 25
  • 5 バブルとその影響●不惑を過ぎて大ハシャギ 26
  • バブルとは 26
  • バブルの背景 27
  • 資産価格の動き 28
  • 投資と雇用への影響 28
  • 第3章 日本経済の現状 医学と経済学とのアナロジーを用いて 31
  • 1 バブル後の日本経済の体質●成人病の中年? 31
  • 肥満と糖尿病 32
  • 喫煙・飲酒癖 32
  • 動脈硬化と心不全 32
  • 肝機能障害 33
  • 2 応急処置と抜本的治療●いまどうする? 34
  • 対処の原則 34
  • 冠動脈形成術 34
  • 肝機能治療 34
  • 危険因子の是正 35
  • 3 内外価格差●日本だとなぜ高い? 36
  • 内外価格差とは 36
  • 円高の背景 36
  • 市場機能の不全 37
  • 規制・税制・流通・商習慣 37
  • 4 空洞化●どこで何を造ればよいか? 38
  • 産業空洞化のルート 38
  • 資本市場 39
  • 情報・通信 40
  • 5 高齢化●熟年人生をいかに? 41
  • 高齢化の進展 41
  • 将来の労働供給力へ 41
  • 貯蓄率への影響 42
  • 社会保障財政への影響 42
  • 高齢化社会への課題 43
  • 第2部 ミクロ経済学
  • 第4章 消費者行動の理論 47
  • 1 消費者行動の目的と制約●何のために消費をするか? 48
  • 消費者行動の目的 48
  • 効用関数 48
  • 消費者行動の制約 49
  • 2 効用と無差別曲線●満足の度合いを表す 49
  • 無差別曲線 49
  • 限界効用と限界代替率 51
  • 無差別曲線の形状と限界代替率 52
  • 3 最適消費の決定●予算内で一番いいものを 53
  • 予算制約式 53
  • 最適消費 53
  • 4 所得変化と価格変化の効果●予算が変わると 55
  • 上級財と下級財 55
  • 所得弾力性 56
  • 価格消費曲線と需要曲線 57
  • 価格弾力性 57
  • 代替財と補完財 59
  • 5 代替効果と所得効果●安くなればいつも多く買うか? 60
  • 価格変化における2つの効果 60
  • 需要量への影響とギッフェン財 61
  • 第5章 生産者の理論 65
  • 7 生産者行動の目的と制約●何のためにどのようにモノを造るか? 66
  • 生産関数 66
  • 生産技術と等量曲線 67
  • 結合生産と生産可能性曲線 69
  • 2 費用最小化と要素需要●できるだけ安く造るには? 70
  • 等費用線と最適投入 70
  • 最適投入の条件 71
  • 要素需要の決定 72
  • 3 費用関数●造る量とかかる費用の関係は? 73
  • 費用の諸概念 73
  • 費用曲線の形状 74
  • 長期費用関数 76
  • 4 最適生産の決定●どれだけ造れば一番よいか? 77
  • 利潤最大化の条件 77
  • 結合生産における利潤最大化 78
  • 5 供給関数●価格と造る量との関係は? 80
  • 損益分岐点 80
  • 閉鎖点と短期供給曲線 80
  • 第6章 競争市場均衝 83
  • 1 市場の分類●市場といってもいろいろ違う 84
  • 完全競争市場 84
  • 市場構造 84
  • 参入障壁 85
  • サンタ・コストと退出 86
  • 各市場の特質 87
  • 2 市場均衡●過不足のない売り買い 87
  • 市場需要・供給曲線と均衡 87
  • 部分均衡と一般均衡 88
  • 全市場の同時均衡 88
  • 0次同次性 90
  • ワルラス法則 91
  • 均衡解の存在 91
  • 3 余剰●モノにどれだけなら払ってもよいか? 92
  • 消費者余剰 92
  • 生産者余剰 93
  • 余剰と規範的分析 94
  • 4 安定分析●売り買いに過不足があったら 94
  • ワルラスの調整過程 94
  • マーシャルの調整過程 95
  • くもの巣の調整過程 95
  • 5 比較静学●事情が変わればどうなる? 97
  • 与件の変化と均衡 97
  • 所得水準の変化 97
  • 他財の価格変化 99
  • 技術の変化 99
  • 第7章 不完全競争市場 101
  • 1 独占市場●ほかに誰もいない 102
  • 価格と限界収入 102
  • 独占利潤の最大化 102
  • 価格差別 104
  • 独占と資源配分の効率性 105
  • 2 寡占市場とゲーム理論●お互いに相手を意識 106
  • ゲーム理論の対象 106
  • クールノー=ナッシュ均衡 107
  • シュッタッケルベルク均衡 109
  • ベルトラン=ナッシュ均衡 110
  • 3 参入阻止行動と部分ゲーム完全均衡●来るなら来い,でも…… 112
  • 参入阻止行動とシロスの公準 112
  • 参入組止行動と展開型ゲーム 114
  • 部分ゲーム完全均衡 116
  • 4 独占的競争市場と製品差別化 微妙な違い 116
  • 製品差別化と正常利潤 116
  • 短期および長期の均衡 117
  • 特性アプローチ 118
  • 5 独占に対する規制●勝手にさせていいの? 120
  • 限界費用価格規制 120
  • 独立採算原理 122
  • 第8章 市場機構の効率性とその限界 125
  • 1 パレート効率●ムダのない分け方とは? 126
  • パレート効率の定義 126
  • パレート効率の条件 126
  • 2 厚生経済学の基本定理●自由放任の結果は? 128
  • 神の見えざる手 128
  • 効用最大化とパレート効率 129
  • 3 市場の失敗●自由じゃダメなときもある 130
  • 市場で解決できない問題 130
  • 外部効果 130
  • 公共財 131
  • 分配問題 131
  • 市場機構の意義と限界 132
  • 4 コア●みんな満足しているか? 133
  • 自発的交渉 133
  • 結託による改善 133
  • いかなる結託によっても改善されない配分 134
  • コアと競争均衡 135
  • 5 余剰分析と経済厚生●市場のゆがみ 135
  • 課税と社会的余剰 135
  • 外部効果と社会的余剰 136
  • 価格・数量規制と社会的余剰 138
  • 第9章 国際貿易と資本移動 141
  • 7 比較優位と貿易の利益●なぜ国と国が取引するのか? 142
  • 国際貿易の特質 142
  • 比較優位の原理 142
  • 比較優位と限界変形率 143
  • 特化と貿易の利益 144
  • 2 交易条件の決定●お互い納得のいく取引とは? 146
  • 貿易の利益と交易条件 146
  • オファー・カーブ 146
  • 均衡交易条件 148
  • 3 比較優位の要因と要素価格の均等化●国によって事情は違うが 149
  • 比較優位の要因 149
  • 要素価格の均等化 151
  • 4 関税と貿易政策●勝手な輸入はいけないか? 152
  • 貿易に対する規制 152
  • 関税の効果 153
  • 自由貿易か保護貿易か 156
  • 5 国際資本移動●カネは国境を越えて 158
  • 資本移動のない場合の資本所得と労働所得 158
  • 限界生産力の相違と資本移動 160
  • 資本移動と資本所得・労働所得の変化 160
  • 第10章 不確実性と社会的選択 163
  • 1 危険に対する姿勢●一寸先は闇 164
  • 危険と期待効用仮説 164
  • 危険に対する姿勢と効用関数 165
  • 2 不完全情報市場●売り手は信用できるか? 167
  • レモンの市場 167
  • 情報が完全な場合 167
  • 情報がない場合 168
  • 非対称情報の場合 169
  • 3 危険への対応●あぶない橋を渡る? 170
  • 期待効用仮説と保険 170
  • 保険加入の条件 171
  • 保険加入者の行動と保険需要 172
  • 完全情報保険市場 173
  • 不完全情報と逆選抜 174
  • 4 所得分配●みんなが中流? 176
  • 機能的分配と人的分配 176
  • ローレンツ曲線とジニ係数 176
  • 平等主義と功利主義 177
  • 5 社会的選択●みんなで決めればこわくない? 179
  • 社会的厚生関数 179
  • 投票の逆説 180
  • 一般可能性定理 181
  • 第3部 マクロ経済学
  • 第11章 国民所得の諸概念 187
  • 1 広義の国民所得●1年間にどれだけ造ったか? 188
  • マクロ分析における経済主体 188
  • 付加価値 188
  • 国民総生産と国内総生産 189
  • 国民純生産と狭義の国民所得 190
  • 2 三面等価の原則●造ったものは分けて使う 191
  • 分配面からみた国民総生産 191
  • 国民総支出 192
  • 3 産業連関●モノは1人では造れない 193
  • 産業連関表 193
  • 投入構造 194
  • 販路構造 194
  • 投入係数 196
  • 4 物価指数●本当はどれくらい? 196
  • 名目値と実質値 196
  • GNPデフレーターとパーシェ算式 197
  • 消賢者物価指数・卸売物価指数とラスパイレス算式 198
  • 5 国民所得と福祉●豊かさは測ることができるか? 199
  • 経済的福祉の指標 199
  • 国富 199
  • 第12章 均衡所得の決定 201
  • 1 有効需要の原理●売れるから造る 202
  • 有効需要 202
  • 所得決定の考え方 202
  • 2 消費関数●どれだけ使うかは財布しだい 203
  • 現在の消費と将来の消費 203
  • 平均消費性向と限界消費性向 204
  • 3 投資関数●将来モノを造るために 205
  • 投資の目的と限界効率 205
  • 利子率と投資額 206
  • 4 消費・投資需要と均衡国民所得●売れた分が所得となる 207
  • 需要の総額 207
  • 45度線による均衡国民所得の図示 208
  • 5 需要の変化と乗数効果●需要が増えれば所得はもっと増える 209
  • 需要項目の変化と所得 209
  • 乗数効果 209
  • 第13章 ISーLM分析 213
  • 1 貨幣需要と貨幣供給●何のためにカネをもつか? 214
  • 貨幣保有の動機 214
  • 貨幣の機能と種類 216
  • 2 IS曲線●モノの過不足がない状態 217
  • 財市場の均衡条件 217
  • 財市場を均衡させる所得と利子率 218
  • 3 LM曲線と所得・利子率の決定●カネの過不足がない状態 219
  • 貨幣市場の均衡条件 219
  • 貨幣市場を均衡させる所得と利子率 219
  • IS曲線とLM曲線による所得と利子率の決定 220
  • IS-LM分析への限定事項 220
  • 4 財政・金融の目的と手段●政府は何をするのか? 221
  • 財政政策の目的 221
  • 財政政策の手段 222
  • 金融政策の目的 222
  • 金融政策の手段 223
  • 5 IS-LM分析による財政・金融政策の効果●政府は何を変えたか? 223
  • 財政政策の効果 223
  • 金融政策の効果 224
  • 投資が利子率に非弾力的な場合 226
  • 流動性のワナ 227
  • 第14章 インフレーションと合理的期待 229
  • 1 総需要関数と総供給関数●物価と所得の関係は? 230
  • 総需要関数 230
  • 総供給関数 230
  • 物価と所得水準の決定 232
  • 2 フィリップス曲線とインフレ供給曲線●物価が上がれば生産は増える? 232
  • 物価水準の上昇率と期待インフレ率 232
  • インフレ供給曲線 233
  • 3 インフレ需要曲線●物価が上がれば需要は減る? 237
  • 総需要曲線のシフトとインフレ需要曲線 237
  • インフレ需要曲線の導出 237
  • 4 短期均衡と長期均衡への調整●物価はどこまで上がる? 239
  • 均衡インフレ率の決定 239
  • 長期均衡への調整 239
  • 5 合理的期待モデル●どこまで予測ができるか? 242
  • 合理的期待仮説 242
  • 完全予見モデル 242
  • 確率モデル 243
  • 合理的期待仮説の政策的意味と前提 245
  • 第15章 国際マクロ経済学 249
  • 1 固定相場制のもとでの所得決定●対外取引と所得 250
  • 対外経済取引の決済と外国為替市場 250
  • 国際収支表 250
  • 国際貿易を考慮したIS曲線とLM曲線 251
  • 利子率と資本移動 252
  • 2 固定相場制のもとでの財政・金融政策ならびに為替レート変更の効果●為替レート一定のもとでの政府の動き 254
  • 財政政策の効果 254
  • 金融政策の効果 255
  • 為替レート変更の効果 256
  • 3 変動相場制のもとでの所得決定●為替の動きと所得 257
  • 為替レートとIS曲線 257
  • 均衡為替レートと所得 257
  • 財政政策の効果 259
  • 金融政策の効果 260
  • 4 変動相場制のもとでの物価と為替レートの調整●為替と物価が動いたら 261
  • 物価の調整 261
  • 金融政策の中立性 262
  • 金利格差と為替レート 263
  • 5 為替レートの決定理論●円高・円安はなぜ起きる? 264
  • 為替レートの意味 264
  • フロー・アプローチ 264
  • アセット・アプローチ 266
  • 購買力平価説 268
  • 第16章 景気循環と経済成長 271
  • 1 景気循環の型と周期●山あり谷あり 272
  • 景気循環の局面 272
  • 景気循環の類型 273
  • 2 乗数・加速度原理●過去の動きが現在を決める 274
  • 加速度原理に基づく投資 274
  • 過去の所得に依存した今期の所得 275
  • 3 カオスとリアル・ビジネス・サイクル●不規則な景気の動き 275
  • カオスと景気循環 275
  • リアル・ビジネス・サイクルの考え方 277
  • 技術進歩 277
  • 4 恒常的成長●ヒトもモノも過不足のない成長 278
  • 保証成長率と自然成長率 278
  • 恒常的成長の条件 279
  • 恒常的成長均衡の成立 279
  • 恒常的成長均衡の安定性 281
  • 5 技術進歩と最適成長●望ましい成長とは? 282
  • 成長要因としての技術進歩 282
  • 中立的技術進歩 282
  • 規範的な観点からの成長 283
  • 第17章 マクロ経済学のミクロ的基礎 287
  • 1 貨幣を含まない世代重複モデル●いつの世も若者と老人が 288
  • マクロ経済学のミクロ的基礎と世代重複モデル 288
  • 世代重複モデルの基本構造 288
  • 世代重複モデルの競争均衡 290
  • 競争均衡配分の非パレート効率性 292
  • 2 貨幣を含む世代重複モデル●明日のために何を残す? 293
  • 貨幣を説明する経済理論 293
  • 貨幣的均衡 294
  • 価値貯蔵手段としての貨幣 295
  • 3 ジョブ・サーチ(職探し)理論●同情するなら職をくれ 297
  • ジョブ・サーチ理論の特質 297
  • 最適なサーチ回数の決定 298
  • 4 再決定理論 予定は未定 300
  • 概念上の需給と実際の需給 300
  • 実際の所得に基づく再決定 301
  • 数量制約モデル 302
  • 5 労働契約理論●働くか,やめるか? 302
  • 契約と競売買 302
  • 競売買市場での期待効用 304
  • 最適労働契約と賃金硬直性 305
  • 第4部 新しい課題
  • 第18章 NPOとフィランソロピー 311
  • 1 社会システムの構造●渡る世間は 312
  • 広義の社会システム 312
  • 総合社会システム 313
  • 2 民間非営利組織の機能と特質●政府でもなければ,儲けもしない 314
  • NPOとは 314
  • 公益財の特質 314
  • 民間非営利組織の機能 315
  • 民間非営利組織の特質 316
  • 民間非営利組織の問題点 317
  • 3 民間非営利組織の行動●おカミに向かないこともある 318
  • 民間非営利組織の優位性 318
  • 有効な対応の必要条件 320
  • 4 企業フィランソロピー●利益だけがすべてじゃない 320
  • 民間企業の利益還元とフィランソロピー 320
  • 経営戦略としての企業フィランソロピー 322
  • フィランソロピーの質と消費者による評価 322
  • 企業の社会的責任と見識ある自己利益 323
  • 5 フィランソロピーと税制●善意にも税金が 324
  • 民間のフィランソロピーと制度的枠組み 324
  • 寄付税制の現状 324
  • 寄付税制の効果 325
  • 第19章 経済発展と地球環境 329
  • 1 環境問題と経済学●「経済」だけが経済学ではない 330
  • 地球環境問題 330
  • 環境問題に対する経済学的アプローチ 331
  • 環境政策手段 331
  • 2 廃棄物とリサイクル●ゴミはどうする? 332
  • グッズとバッズ 332
  • 逆有償 333
  • リサイクルと市場 333
  • 市場原理とボランティア活動 335
  • 3 汚染者負担の原理と当事者間の交渉●近所迷惑をどうする? 335
  • 外部不経済にともなう費用の負担 335
  • 企業収益と社会的便益 336
  • 当事者間の交渉とコースの定理 336
  • 4 環境税と排出権市場●汚す場合も取引で 338
  • 直接規制と経済的手段 338
  • 環境税 338
  • 排出権市場の考え方 339
  • 排出権需要の決定 339
  • 5 共有地の悲劇と持続可能な発展●みんなで使ってコワかった 341
  • 共有地の悲劇 341
  • 持続可能な発展の概念 342
  • 第20章 大競争時代の、日本経済 345
  • 1 日本経済の長期的趨勢●追いつけ追い越せの後は? 346
  • 開発主義からの転換 346
  • 価値観の多様化と構造変化 346
  • 世界的な「価格破壊」 347
  • 2 世界の貿易構造●日本のシェアは? 348
  • 世界のなかの日本経済 348
  • 輸出構造の変化 349
  • 3 情報利用と社会●いま何が起こっているのか? 350
  • 情報利用の意味 350
  • 情報利用の有利さ 351
  • 4 日本の技術の特色と企業の海外展開●ハイテクと伝統 351
  • 技術が社会を変える 351
  • 民生用中心の技術 352
  • ロボットの利用 352
  • 日本企業の海外進出 353
  • 5 人工資源の供給国として●日本の生きる途 354
  • 日本を支える「人」 354
  • 国際社会との共存と規制緩和 355
  • これからの日本の生きる途 355
  • 練習問題の解答例 359
  • キーワード集 382
  • 索引 398
  • Column一覧
  • (1) 争いという字が穏やかでない 競争と政府 13
  • (2) 医学と経済学 35
  • (3) 誰よりもあなたを 54
  • (4) ハンバーガーは贅沢品? マクドナルドの戦略 123
  • (5) 官民の競争とサービスの向上 132
  • (6) 乗数の大きさと公共支出の意義 211
  • (7) 戦闘機と国民性 246
  • (8) メディアと世代 292
  • (9) 水戸黄門と騎兵隊 日米における政府と国民の関係 319
  • (10) ハイテクと伝統技術 355

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