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資料種別 図書

比較政治・入門 : 国際情報を整理する

河合秀和 著

詳細情報

タイトル 比較政治・入門 : 国際情報を整理する
著者 河合秀和 著
著者標目 河合, 秀和, 1933-
シリーズ名 有斐閣アルマ : Basic
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1996.4
大きさ、容量等 266p ; 19cm
注記 参考文献: p249~253
ISBN 4641120056
価格 1854円 (税込)
JP番号 96068951
出版年(W3CDTF) 1996
件名(キーワード) 比較政治学
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NDLC A12
NDC(8版) 312
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 比較政治・入門 国際情報を整理する
  • 目次
  • 序章 20世紀の暮れ方に立って 1
  • 1 政治的実験の時代 2
  • 役に立たなくなった分類枠 2
  • 第2次世界大戦後の社会福祉国家の成立 3
  • 高度経済成長 4
  • 民主主義の世界的広がり 5
  • 困難になってきた社会福祉政策 5
  • 民主主義のディレムマ 7
  • 戦後政治構造の崩壊 8
  • 2 変わりゆく国家の意味 9
  • 政治的単位としての国家の成立 10
  • 経済の国際化 10
  • 超大国アメリカの限界 12
  • 矛盾する国家の行動様式 13
  • 国際化における強者と弱者 14
  • 世界政治の中間層 15
  • 国の意味の変化と求められる課題 16
  • 第1章 比較政治とは何か 17
  • 1 比較政治という学問の登場 18
  • 比較するということ 18
  • 比較と政治研究 18
  • 自国と他国を見る目 19
  • 比較政治研究登場の背景 20
  • 2 国家と政治 21
  • 強制力と正統性 21
  • 政治的解決の必要性 22
  • 近代国家の成立過程 24
  • 国民国家の誕生 24
  • 先進諸国とは 26
  • 先進6カ国の特徴 28
  • 国際環境と国際政治 30
  • 第2章 比較の枠組 方法と基準 33
  • 1 比較の基準点 34
  • 歴史的方法と構造的方法 34
  • 4つの政治的原理 35
  • 原理をめぐる対立とその解決の仕方 37
  • 2 政治過程から見た比較の基準 39
  • 身分と階級 39
  • 個人的解決と集団的解決 41
  • 階級という観念 43
  • 2つの代表制 44
  • 第3章 イギリス 島国と連続性 47
  • 1 イギリスという国 48
  • もっとも先進的な発展 48
  • 4つの民族,4つの地域 49
  • 集中と統一 51
  • 2 イギリスの歴史と政治文化 52
  • イギリスの王権 52
  • 一般法 53
  • 二院制の起源 53
  • 議院内閣制の成立 55
  • 議会制民主主義の成立 56
  • 二大政党へ 57
  • 政治文化の連続性 57
  • 3 イギリスの政治構造 59
  • バジョットのイギリス憲法論 59
  • 政党の役割 60
  • 大きな首相の権限 61
  • 閣僚と首相 63
  • 法案の審議過程 64
  • 「首相政府制」? 65
  • 議会の役割と総選挙 66
  • 利益団体による政府の統制 69
  • 国民の間に生じた不信と疑惑 70
  • Column(1)サッチャー以後 73
  • 第4章 アメリカ 連邦制と権力分立 75
  • 1 アメリカ政治の原点 76
  • アメリカという国 76
  • 自由と平等 77
  • 「事実上の代表」と直接的な代表 78
  • 人民に「代わって」か「人民による」か 79
  • 分割された権力 80
  • 「野望には野望をもって対抗せしめる」 83
  • 追加された権利の章典 84
  • 「弱い政府」から「強い政府」へ 85
  • 2 現代アメリカ政治の構造と機能 85
  • 選挙制の国王 85
  • アメリカ大統領制の特色 87
  • 連邦議会の仕組み 90
  • 政党の実状と圧力団体 92
  • 大胆に憲法判断をする連邦最高裁判所 93
  • 議会による大統領弾劾 94
  • アメリカ政治の特徴 95
  • Column(2)1996年の大統領選挙 97
  • 第5章 フランス 革命と伝統 99
  • 1 フランスの歴史と政治文化 100
  • フランスの「偉大さ」 100
  • 知識人層の役割 101
  • 大革命の進展とナポレオンの独裁 102
  • 「未完の革命」 103
  • 安定しない政治体制 104
  • ドゴールの登場 106
  • 社会の停滞 107
  • 小財産所有者の国 108
  • 小政党の乱立 108
  • 「心臓は左に,財布は右に」 109
  • 官僚支配の伝統 110
  • 強い議会か,強い大統領か 111
  • 2 第五共和制の成立と構造 111
  • 軍部の反乱 111
  • 非常大権を与えられたドゴール将軍 112
  • 第五共和制の出発 113
  • 中道に有利な選挙制度 113
  • 支配体制を固めるドゴール 114
  • 大統領優位のもと,単純化する政党選択 116
  • 憲法を越えた支配へ 117
  • 地方名望家の砦,元老院 117
  • ドゴールの失脚 118
  • ミッテラン社会党政権 119
  • 第五共和制憲法 120
  • Column(3)シラクの憲法改正 122
  • 第6章 ドイツ 後進と先進 123
  • 1 ドイツの歴史と政治文化 124
  • 「上から」の統一 124
  • ドイツ帝国の急速な工業化 125
  • 階級対立の激化 126
  • 国内の対立から国際的な孤立へ 127
  • ワイマール共和国憲法とヒットラーの登場 128
  • 第2次世界大戦の敗北と国の分割 129
  • 悲劇的経験 130
  • 2つのドイツ 131
  • ドイツ経済の奇跡 132
  • 安定した政治 132
  • 2 戦後西ドイツの政治構造とドイツ統一 134
  • ドイツ連邦共和国の発足 134
  • 政治的現実を正確に反映した詳細な基本法 136
  • 連邦と州 137
  • 政府の安定性を保つ 138
  • 特徴ある選挙制度 139
  • 高い威信をもつ連邦憲法裁判所 140
  • 西ドイツの政党と政権 142
  • 東西ドイツの統一 145
  • Column(4)大国ドイツの誕生 148
  • 第7章 EU 統一と分裂 149
  • 1 ヨーロッパ統合への歩み 150
  • 国民国家の機能不全 150
  • ヨーロッパ統合への試み 151
  • 3つの統合の型 152
  • ヨーロッパ石炭・鉄鋼共同体の発足 153
  • ヨーロッパ共同体(EC)の拡大 154
  • 「広く浅く」進む統合 155
  • 2 EUの組織と機能 157
  • EUの経済的機能 157
  • EUの制度 158
  • ヨーロッパ理事会 159
  • ヨーロッパ議会 160
  • ヨーロッパ司法裁判所 161
  • EUの独立した財源 162
  • 2つの統合型のバランスの上で 162
  • Column(5)統一通貨はできるか 163
  • 第8章 ソ連・ロシア 独裁とその崩壊 165
  • 1 ロシアの近代化とソヴィエト社会主義 166
  • 社会主義政権の成果 166
  • ロシア帝国の終焉 167
  • レーニンの革命政権樹立 169
  • 新経済政策ネップ 170
  • スターリンによる一国社会主義の建設 171
  • ロシア国家主義の復権 173
  • スターリン以後の後継政権 174
  • 2 ソ連の政治システム 177
  • 党と社会,国家 177
  • メンシェヴィキ派とボルシェヴィキ派 178
  • 社会・国家の中心勢力としての党 178
  • 上意下達の組織 179
  • 政治の頂点は党の書記長 180
  • ソヴィエトの組織 181
  • 各級ソヴィエトの代議員の選挙 183
  • ソヴィエト市民の権利 183
  • 認識された政治改革の必要性 184
  • 党と国家の分離 185
  • 改革の主体として期待された知識人層 187
  • Column(6)ソ連の崩壊 188
  • 第9章 日本 断絶と連続 193
  • 1 外圧と内発的発展 194
  • 比較政治研究の実験室 194
  • みずからを特殊であると意識する国 195
  • イギリスと日本の相違 195
  • 外からの影響と近代的発展 196
  • 2 日本の政治史と近代の政治文化 197
  • 古代国家の成立 197
  • 日本の封建制 198
  • 徳川家の幕藩体制 199
  • 明治新政府の樹立 200
  • 政治機構の近代化 201
  • 大日本帝国憲法の公布 202
  • 軍部の台頭 203
  • 日本近代社会の二重構造 204
  • 財閥の形成 205
  • 明治憲法体制の自滅 205
  • 近代日本の政治文化の特徴 206
  • 3 戦後日本の政治構造 207
  • 新憲法の制定 207
  • 「世界史上もっとも成功した占領」 208
  • 占領政策の修正と保守・革新の対立 209
  • 憲法と軍備について,暗黙の国民的合意 211
  • 国会,首相・内閣 211
  • 日本の政党の歴史 213
  • 自民党の派閥と官僚制依存の体質 214
  • 官界,政界,財界,司法界 215
  • 1955年体制の崩壊 217
  • Column(7)首相の選択 219
  • 第10章 中国 持続と統一 221
  • 1 中国の歴史と政治文化 222
  • 三千年にわたる統一国家 222
  • 統一された統治を支えた官僚制 222
  • 西欧の衝撃 225
  • 半植民地状態に 226
  • 文化的官僚統治体制の対応 227
  • 太平天国の乱 228
  • 洋務運動とその挫折 229
  • 戊戌変法の破産 230
  • 義和団から辛亥革命へ 231
  • 徹底した国家主義の追求 232
  • 2 中国革命への道 233
  • 中華民国の成立と5・4運動 233
  • 国民党と共産党 234
  • 国共内戦へ 235
  • 毛沢東の戦略 235
  • 抗日民族統一戦線 236
  • 中華人民共和国の成立 237
  • 3 現代中国の政治展開 237
  • 「人民民主専制」体制 237
  • 党・国家・軍隊 238
  • 「大躍進」運動の失敗 239
  • 中ソ対立 240
  • 文化大革命 241
  • 後継者問題 243
  • 天安門広場事件と中国の大学生 244
  • 中国国家主義の行方 245
  • Column(8)古代中国の政治思想 247
  • 参考文献 249
  • 事項索引 254
  • 人名索引 264

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