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資料種別 図書

ポリティカル・サイエンス事始め

伊藤光利 編

詳細情報

タイトル ポリティカル・サイエンス事始め
著者 伊藤光利 編
著者標目 伊藤, 光利, 1947-
シリーズ名 有斐閣ブックス
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1996.3
大きさ、容量等 239p ; 22cm
注記 各章末: 参考文献
ISBN 4641085641
価格 1854円 (税込)
JP番号 96061389
出版年(W3CDTF) 1996
件名(キーワード) 政治学
NDLC A12
NDC(8版) 311
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • ポリティカル・サイエンス事始め
  • もくじ
  • まえがき i
  • もくじ iii
  • 執筆者紹介 xi
  • (序) 政治学を勉強してみませんか 政治学の視点 1
  • 1 政治を「科学する」 3
  • 「日本の政治について,思うところを書きなさい」 (3)
  • とても低い最初のハードル (5)
  • まず用語だ!習うより慣れろ (6)
  • 自分の政治地図をつくろう (7)
  • ポリティカル・サイエンスとは? (7)
  • 2 政治ってなんだろう? 9
  • 無限の欲求に有限の資源 (9)
  • 人を動かす力:権力 (12)
  • 権力の魔性 (13)
  • 政治とはタフに付きあおう (14)
  • 本書の案内 (15)
  • (参考文献) 16
  • (1) えっ!! 投票するの?誰に投票するの? 選挙を科学する、投票行動の研究 17
  • 1 天気が良いと投票率は上がる?政治が悪いと投票率が下がる? 18
  • 雨の日は投票するのをさぼりたい? (18)
  • 政治が悪いから投票するのかな,棄権するのかな? (19)
  • 過去のデータでみてみよう (20)
  • 同日選挙では投票率が上がる:アメリカでも同じ (21)
  • 棄権するタイプと投票するタイプの人 (23)
  • 2 政党で選ぶの?候補者で選ぶの?それとも世間のしがらみか? 24
  • あなたが投票を決める4つの要因 (24)
  • 投票決定における社会学的要因とは,「しがらみ」で選ぶこと (24)
  • 年齢,学歴,職業,居住地域,所属団体などは,社会学的要因 (25)
  • 「なぜ投票するのか」を説明するのは心理学的要因:ミシガン・モデル (28)
  • 「いい政治してきたか?」「地元のために何してくれた?」で選挙が決まる (29)
  • むすび (31)
  • (参考文献) 32
  • (2) テレビが政治をつくる? マスメディアと政治意識 35
  • 佐藤首相放言事件 (36)
  • 1 マスメディアの伝える政治的現実 37
  • A マスメディアは社会の鏡か 37
  • 政治家の現実とメディアの現実 (37)
  • マスメディアの環境監視機能 (39)
  • メディア・フレームの介入 (39)
  • B テレビ的な現実 41
  • テレビは「拡張した目」か (41)
  • 「マッカーサー・デー」中継が示しもの (41)
  • 2 メディアがつくる政治意識 42
  • 対立する2つの効果イメージ (42)
  • 受け手の政治的コミュニケーション (43)
  • メディアのイメージ形成力 (44)
  • 豊かな政治意識とは (47)
  • (参考文献) 49
  • (3) 政治家ってどんな人? 野心と理念 51
  • 1 政治家と選挙 52
  • 政治家ってなんだ? (52)
  • 政治家は忙しい商売 (53)
  • 選挙に落ちればただの人 (54)
  • 個人戦が基本の日本の選挙 (56)
  • 国会議員の命の綱・個人後援会 (57)
  • 2 政治家は必要か 60
  • 小さな村の大きな政治家 (60)
  • 野心・出世・政策の勉強 (62)
  • 野党政治家の存在意義 (63)
  • 政治家に求められる資質 (64)
  • (参考文献) 66
  • (4) 思想と利権のからみあい 政党そして自民党長期政権のおわり 67
  • 1 思想の争いとしての55年体制 69
  • 自民党の「思想」が勝利をおさめた (69)
  • 「思想」に敗れた社会党 (70)
  • 派閥が自民党の長期政権を可能にした (74)
  • 2 政党政治の行く末 77
  • 派閥の繁栄は戦後の民主主義のおかげ (77)
  • 派閥の繁栄は自民党の民主主義がもたらした (79)
  • 派閥政治の完成が自民党の墓穴を掘った (80)
  • これからの政党政治 (83)
  • (参考文献) 86
  • (5) 官僚ってどんな人? 官僚制 89
  • 1 職業としての官僚 91
  • 給料はいいのか? (91)
  • 仕事は楽か? (92)
  • 出世は早いか? (93)
  • 退職後は楽しいか? (93)
  • 政治家にもなれそうだ (94)
  • 2 官僚の役割 95
  • 政策はどのようにつくられているのか (96)
  • なぜ官僚は政治家をめざすのか (97)
  • 政策はどのように実施されるのか (99)
  • 行政指導 (100)
  • 官尊民卑 (100)
  • アメとムチ (101)
  • 官民協調 (101)
  • なぜ企業は天下り官僚を受けいれるのか (102)
  • (参考文献) 105
  • (6) 情報とコネが大事 ネットワーク社会の政治と利益集団 107
  • 1 スキャンダルのネットワーク 108
  • 2 日本のネットワーク:集団化と人員の交換 110
  • 集団化 (110)
  • 人の交換 (114)
  • 天下り,出向,派遣,天上り (116)
  • 課:ネットワークの結び目 (119)
  • 拡大した機能の転化 (119)
  • 現代日本政治とネットワーク (120)
  • (参考文献) 122
  • (7) 政策のつくられ方 政策過程 123
  • 1 政策はどのようにつくられるか:政策形成のフロー 124
  • 問題の認知と原案作成 (125)
  • 審議会 (127)
  • 与党との調整 (127)
  • 野党との調整・法の成立 (128)
  • 2 「あーすればこーなる」の理屈と利害:政策形成の理論 130
  • 「合理的」政策決定? (130)
  • 政策をつくっているのは誰? (133)
  • 多様な政策過程 (134)
  • (参考文献) 137
  • (8) 目立たない最高権力者 孤独な首相 139
  • 1 首相のリーダーシップのタイプ 141
  • 首相リーダーシップの強化を! (143)
  • 2 比較のなかの日本の首相 145
  • 内閣の決定システムの多数決型と合意型 (146)
  • リーダーシップの制約要因 (147)
  • 首相スタッフ (143)
  • 弱いリーダーシップでやってこられた理由 (150)
  • 強いリーダーシップと弱いリーダーシップ (151)
  • (参考文献) 152
  • (9) 自立の気概 日本に地方自治はあるの? 155
  • 1 地域は元気だ 156
  • 大山町の冒険 (156)
  • 地域おこしのやり方 (159)
  • 2 地方自治の現実は? 161
  • 住民運動が地方分権に反対? (161)
  • 国の地方不信 (162)
  • 地方自治とは何? (164)
  • 「地方自治は民主主義の小学校」 (167)
  • (参考文献) 169
  • (10) 世界はどこへ行く? 国際政治 171
  • 1 誰も知らない世界がはじまった 172
  • 冷戦の始まり (172)
  • 希望の革命 (174)
  • 裏切られた希望 (177)
  • 2 世界はどこへ行く 180
  • なぜ希望がふくらんだのか (180)
  • 冷戦後の問題 (182)
  • 日本のおかれた状況と立場 (185)
  • (参考文献) 188
  • (11) 役に立つ(?)内政干渉 相互依存下の国際関係 189
  • 1 アメリカ政府は日本の消費者の味方? 190
  • 日米構造協議 (190)
  • 相手国の問題を解決するほうが簡単だ (192)
  • 2 ゆで卵からオムレツへ 196
  • 野球のゲームではない (196)
  • 国家が急になくなることはないが… (202)
  • (参考文献) 203
  • (12) 21世紀への試練 政治改革 205
  • 1 これまでの世界と日本 206
  • 世界の激動と大転換期 (206)
  • ラッキーだった日本 (207)
  • 行き詰まった日本 (208)
  • 2 政治改革 210
  • 政治腐敗 (210)
  • 政治改革の内容 (211)
  • 新たな対抗軸 (213)
  • 3 比較のなかの日本の政治 216
  • 自由民主主義の国,日本 (216)
  • 多数決型デモクラシーと合意型デモクラシー (216)
  • 日本はふたたび多数決型へ (218)
  • (参考文献) 220
  • 用語解説 222
  • 引用文献 234
  • さくいん 237
  • コラム
  • 序ー1 政治意識と政治的無関心 4
  • 序ー2 政治システム 8
  • 序ー3 ミクロな政治,ミクロな権力 11
  • 序ー4 民主主義のコスト 14
  • 1ー1 小選挙区比例代表並立制 19
  • 1ー2 エリー調査とミシガン・モデル:アメリカの投票行動研究 26
  • 1ー3 争点投票と業績投票:2種類の有権者の合理的判断 30
  • 2ー1 擬似環境 38
  • 2ー2 議題設定仮説 46
  • 2ー3 政治的社会化 48
  • 3ー1 民主主義と政治エリート 53
  • 3ー2 政治家には誰でもなれるか 55
  • 3ー3 影の内閣 64
  • 4ー1 保守と革新 70
  • 4ー2 社会主義,共産主義,社会民主主義 71
  • 4ー3 利益誘導,補助金制度と政権党 72
  • 5ー1 小さな政府 91
  • 5ー2 不夜城,霞が関 92
  • 5ー3 不透明な行政 99
  • 6ー1 スキャンダルの政治学 109
  • 6ー2 ネットワーク 111
  • 6ー3 利益集団と圧力団体 113
  • 6ー4 天下り 115
  • 7ー1 政策過程の始まり 125
  • 7ー2 政策形成と偶然:政策企業家 134
  • 7ー3 55年体制の終わりと政策形成過程 136
  • 8ー1 権力の二重構造 143
  • 8ー2 首相・内閣機能の強化案 144
  • 8ー3 首相公選論 146
  • 9ー1 「一村一品運動」 157
  • 9ー2 地方自治 164
  • 9ー3 知事の類型 168
  • 10ー1 ヨーロッパとアジア 173
  • 10ー2 科学・技術と国際政治 181
  • 10ー3 「脅威」から「リスク」へ 183
  • 11ー1 日米構造協議 191
  • 11ー2 レヴィジョニズム(日本異質論) 193
  • 11ー3 GATTーIMF体制 201
  • 12ー1 日本の社会党ドイツの社会民主党 207
  • 12ー2 贈収賄のリ事件と違法献金の金丸事件 211
  • 12ー3 政治改革関連法 213

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