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자료 종별 図書

ヨーロッパ統合の政治史 : 人物を通して見たあゆみ

金丸輝男 編

서지정보

타이틀 ヨーロッパ統合の政治史 : 人物を通して見たあゆみ
책임표시 金丸輝男 編
저자표목 金丸, 輝男, 1935-
출판 지명(국명 코드) JP
출판 지명東京
출판사有斐閣
출판 연월일 등 1996.3
크기, 용량 등 245p ; 22cm
주기 各章末: 参考文献 年表: p230~235
ISBN 4641049599
가격 1957円 (税込)
JP번호 96054309
출판 년도(W3CDTF) 1996
건명(키워드) 欧州統合
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건명(키워드) 政治家--ヨーロッパ
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건명(키워드) ヨーロッパ--政治--歴史
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NDLC A87
NDC(8판) 319.3
대상이용자 一般
자료 종별 図書
언어(ISO639-2 형식) jpn : 日本語

목차
 

  • ヨーロッパ統合の政治史 人物を通して見たあゆみ
  • もくじ
  • はしがき i
  • もくじ ii
  • 英文もくじ viii
  • 執筆者紹介 ix
  • 序 本書のねらいと構成 1
  • 序章 欧州統合への道を切り開く—「パン・ヨーロッパ」の設立と欧州統合運動— クーデンホーフ=カレルギーの思想と行動 7
  • 1 クーデンホーフ=カレルギーの生い立ち 8
  • 2 クーデンホーフ=カレルギーが生きた時代 12
  • 3 クーデンホーフ=カレルギーの基本的思想 15
  • 4 クーデンホーフ=カレルギーの欧州統合運動 17
  • 5 おわりに 20
  • 第1章 戦後欧州の統合運動が始まる チャーチルの果たした役割 22
  • 1 チャーチルの生涯—軍人政治家、そして文人として 33
  • 2 冷戦の勃発と欧州経済の復興—マーシャル・プラン 25
  • 3 戦後欧州統合の足どり—ハーグ大会から欧州審議会の設立まで 27
  • 4 チャーチルと欧州統合論—評価 30
  • 5 おわりに 33
  • 第2章 欧州統合の礎石を据える—ECSCの成立 モネとシューマンのコンビ 36
  • 1 2人の生い立ち 37
  • 2 シューマン・プラン 40
  • 3 シューマン・プラン会議(パリ会議) 41
  • 4 ECSCの成立 43
  • 5 欧州防衛共同体(EDC)の失敗 46
  • 6 おわりに 47
  • 第3章 欧州統合を本格的に開始させる—EEC,EAECの設立へ— スパークとその委員会 50
  • 1 P.-H.スパークの生い立ち 51
  • 2 メッシナ会議 52
  • 3 スパーク委員会報告 54
  • 4 欧州経済共同体(EEC)ならびにユーラトム(EAEC)の成立 59
  • 5 おわりに 62
  • 第4章 独仏枢軸が動きだす ドゴールとアデナウアーの握手 64
  • 1 戦後独仏を率いた2人の大政治家 65
  • 2 ドゴールとアデナウアーの統合に対する姿勢の違い 68
  • 3 ドゴール主導の欧州建設の試み 70
  • 4 独仏枢軸樹立への長期的戦略 74
  • 5 おわりに 77
  • 第5章 欧州統合が雌伏期に入る—国益と欧州統合の政策決定過程 ドゴールとハルシュタインの闘い 79
  • 1 2人の生い立ち 80
  • 2 欧州統合の形態をめぐる意見の対立 82
  • 3 ハルシュタイン委員会の提案と共同体「65年危機」 84
  • 4 危機の収束—ルクセンブルクの妥協 87
  • 5 おわりに 89
  • 第6章 欧州統合が再び動きだす ポンピドーとブラント 91
  • 1 ポンピドーとブラント 92
  • 2 ハーグ首脳会議—統合の「完成,深化,拡大」に向かって 95
  • 3 ハーグ首脳会議以後の欧州統合 98
  • 4 揺れる独仏枢軸—72年パリ首脳会議ー73年コペンハーゲン首脳会議 101
  • 5 おわりに 104
  • 第7章 欧州統合の大道を確認する—欧州同盟構想の具体化 チンデマンスの提唱 106
  • 1 欧州を象徴する国の政治家—チンデマンス 107
  • 2 欧州同盟に向かって—「チンデマンス報告」作成まで 110
  • 3 欧州同盟に関する報告—チンデマンス報告の内容 112
  • 4 チンデマンス報告の評価とその運命 116
  • 5 おわりに 119
  • 第8章 統合を一段と高いレベルへ引き上げる—欧州理事会ならびに経済通貨同盟への道 ジスカール・デスタンとシュミット 121
  • 1 2人の生い立ち 122
  • 2 パリ首脳会議 124
  • 3 欧州理事会の強化 126
  • 4 欧州通貨制度(EMS) 128
  • 5 おわりに 131
  • 第9章 欧州統合のギアを切り替えさせる サッチャーの登場とイギリスの財政負担問題 134
  • 1 サッチャーの首相までの道のり 135
  • 2 イギリスの財政負担問題 137
  • 3 EU財政改革問題 141
  • 4 CAPの改革問題 144
  • 5 おわりに 146
  • 第10章 制度改革で欧州統合を離陸させる—単一欧州議定書の誕生 スピネッリのイニシアティブと加盟国の対応 149
  • 1 欧州統合の闘士スピネッリ 150
  • 2 スピネッリと欧州議会 152
  • 3 単一欧州議定書への道 157
  • 4 単一欧州議定書の締結 159
  • 5 おわりに 162
  • 第11章 「連邦的」欧州糾合を推進する 「連合」(Association)的統合を否定したドロールの政治指導 164
  • 1 生い立ちと中央銀行マンまでの軌跡 165
  • 2 欧州委員会委員長としての活躍—域内市場白書と単一欧州議定書 167
  • 3 ドロールと通貨統合 170
  • 4 1990年の政府間会議(IGC)とEU条約(欧州同盟条約) 172
  • 5 おわりに 176
  • 第12章 欧州統合の深化に抵抗する 連邦的統合に対するサッチャーの孤独な闘い 180
  • 1 単一欧州議定書誕生までのサッチャーの動き 182
  • 2 単一欧州議定書以降一通貨統合と政治協力とサッチャー 184
  • 3 サッチャーの反撃—1988年のプルージュ演説 186
  • 4 欧州の大激変と黄昏のサッチャー 188
  • 5 サッチャーと欧州統合—評価 191
  • 6 おわりに 194
  • 第13章 独仏関係が新しい段階に入る コールとミッテラン 196
  • 1 ミッテラン大統領とコール首相の生まれと育ち 197
  • 2 ミッテランとコールを取り巻く欧州統合および国際的状況 200
  • 3 ミッテラン,コールの登場と欧州統合 203
  • 4 欧州同盟(European Union)条約締結とミッテラン,コールの協力 206
  • 5 おわりに 210
  • 終章 国益を背負う指導者と欧州統合 213
  • EU加盟国地図 221
  • 用語解説 222
  • ヨーロッパ統合略年表 230
  • 引用文献 236
  • 索引 240
  • コラム
  • (1): イダ・ローランとの出会い 11
  • (2): 超国家主義という言葉について 14
  • (3): ヨーロッパ人へのメッセージ 28
  • (4): モネ語録から 38
  • (5): スパーク委員会報告の邦訳について 57
  • (6): 後継者と欧州政策 76
  • (7): 「ルクセンブルクの妥協」 88
  • (8): 労力と経費の無駄! 99
  • (9): EUの設立とチンデマンス 118
  • (10): ジスカールとシュミットの友情 124
  • (11): ドライ対ウェット 139
  • (12): 欧州同盟条約草案に反対した議員たち 156
  • (13): 大統領の座を蹴った男ドロール 176
  • (14): 男爵になった鉄の女 190
  • (15): 農夫になりそこねたコール 199
  • (16): ミッテランとドゴールの奇妙な関係 204

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