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資料種別 図書

生涯発達心理学のすすめ : 人生の四季を考える

子安増生 著

詳細情報

タイトル 生涯発達心理学のすすめ : 人生の四季を考える
著者 子安増生 著
著者標目 子安, 増生, 1950-
シリーズ名 有斐閣選書
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1996.2
大きさ、容量等 215p ; 19cm
注記 各章末: 文献
ISBN 464118254X
価格 1545円 (税込)
JP番号 96048885
出版年(W3CDTF) 1996
件名(キーワード) 発達心理学
NDLC SB151
NDC(8版) 143
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 生涯発達心理学のすすめ 人生の四季を考える
  • 目次
  • 第1章 生涯発達—「複雑明快」に考える 1
  • (1) はじめに 2
  • 人生の四季 (2)
  • 生涯学習の時代に (4)
  • 本書の視点 (5)
  • (2) 複雑明快とは何か 6
  • 単純明快の危険性 (6)
  • 複雑怪奇は思考の停止 (8)
  • 複雑明快に考える (9)
  • 世の中は明快でないことが多い (11)
  • 第2章 出生率の低下—望まれない子どもたち 15
  • (1) なぜ出生率をとりあげるのか 16
  • 出生は「期待」されているか (16)
  • 中国の「独生子女」政策 (17)
  • 人口研究の重要性 (19)
  • (2) わが国の人口問題 21
  • 一・五七ショック (21)
  • なぜ「一・五七」が問題となったのか (23)
  • 世界の人口の動向 (24)
  • フランスの教訓 (26)
  • 政府の役割と個人の選択 (27)
  • (3) 出生率を規定する要因 29
  • 既婚者割合 (29)
  • 避妊と人工妊娠中絶 (31)
  • 母乳授乳 (32)
  • (4) 生涯発達心理学から出生率を考える 34
  • 女性の人生コース選択 (34)
  • 選択の自由と内実の豊かさ (37)
  • 「望まれない子ども」の問題 (39)
  • 出産・育児は三K仕事か (41)
  • 「ハイテク」出産の問題点 (42)
  • 出生率回復への道 (43)
  • 第3章 胎児—出生前心理学の可能性 47
  • (1) 出生前期への関心の増大 48
  • 生涯発達の出発点 (48)
  • マイクロマシンとしての受精卵 (49)
  • 胎内の小さな生命への関心 (51)
  • (2) 出生前期とはどういう時期か 53
  • 出生前期の区分と特徴 (53)
  • 人間はなぜ難産か (55)
  • (3) 出生前心理学の可能性 58
  • 出生時の記憶は残るか (58)
  • 胎児を理解するために (60)
  • 胎児の人権 (61)
  • 小さな生命について考える教育 (62)
  • 胎児期の遺伝病診断 (63)
  • 胎児の「心」の科学は可能か? (64)
  • 第4章 乳児—未知との遭遇 67
  • (1) 乳児期について 68
  • 乳児期という時期 (68)
  • 言語と歩行 (68)
  • (2) コミュニケーションの原初形態 70
  • スピルバーグのコミュニケーション論 (70)
  • コミュニケーションの意思 (72)
  • (3) 赤ちゃんのコミュニケーション能力 75
  • 口の開閉・舌出し模倣 (75)
  • 模倣が成立するための条件 (76)
  • 赤ちゃんはなぜ泣くのか (79)
  • 母子の双方向的コミュニケーション (82)
  • 人見知り (84)
  • (4) 赤ちゃんのコミュニケーションの意思 86
  • 信ずる者のみ知りうる? (86)
  • 第5章 幼児—視点の成立 91
  • (1) 幼児期について 92
  • 幼児とよばれる時期 (92)
  • 幼児の特徴 (93)
  • (2) 視点の移動による物の見え方の変化 95
  • 幼児の絵の多視点性 (95)
  • 視点の移動にともなう見え方の変化 (97)
  • (3) 視点の変換—他者の視点の推測 99
  • 幼児の「自己中心性」 (99)
  • ピアジェ以後の研究 (101)
  • 「自己中心性」の三つの相 (102)
  • (4) 他人の気持ちがわかること 105
  • 知覚・認知・感情 (105)
  • やさしさの発達とその教育 (107)
  • 第6章 児童—論理の発達に向かって 113
  • (1) 児童期について 114
  • 「児童」とよばれる子どもたち (114)
  • 「チャイルド」は児童か子どもか (114)
  • (2) 幼児から児童へ 116
  • 『となりのトトロ』より (116)
  • 読み書きの能力の獲得 (118)
  • (3) 書きことばの大切さ 119
  • 視覚情報の利点 (119)
  • 高い記録性 (121)
  • 思考の外在化 (121)
  • 心の安定 (123)
  • 非対称的な身体活動 (124)
  • (4) 論理の成長 125
  • 操作的思考の発達 (125)
  • 日常生活の論理 (127)
  • 『四万十川』より (128)
  • (5) 論理の教育に向かって 130
  • 知育偏重論について (130)
  • 論理の教育の大切さ (131)
  • 希望的判断の危険性 (132)
  • 生きた論理を教える教育 (134)
  • 第7章 青年—破壊と創造 137
  • (1) 青年期とその延長 138
  • 青年期について (138)
  • 青年期の延長 (139)
  • (2) 青年期の破壊と創造 141
  • 青年期とはどんな時期か (141)
  • トリュフォーという人 (143)
  • 望まれない子どもの時代 (144)
  • 映画狂いの日々 (146)
  • バザンとの運命的出会い (147)
  • 破壊から創造へ (148)
  • (3) 青年期の回心について 150
  • 心の転機 (150)
  • 聖フランチェスコの生涯 (151)
  • イノケンティウス三世 (153)
  • 開祖たちの回心の時期 (154)
  • 悲痛なまでの純粋さ (156)
  • (4) 青年を見守る大人の役割 157
  • 既成の価値観への疑い (157)
  • 回りの大人の役割 (158)
  • 第8章 中年—午後の陽ざしの中で 161
  • (1) 中年期について 162
  • 中年期とは (162)
  • 陽のあたらない中年研究 (163)
  • (2) 歳を気にすること 164
  • 日本人の年齢意識 (164)
  • アメリカ人の年齢意識の変化 (165)
  • 中年はなぜ年齢を気にするのか (167)
  • (3) ストレスを乗り越える 169
  • ポルコ・ロッソの夢 (169)
  • ストレスとは何か (170)
  • ストレスを生じさせるもの (172)
  • ストレスに弱い中年 (173)
  • ストレッサーとしての単身赴任 (174)
  • 中年の楽しみ (176)
  • (4) 中年闘病記 178
  • 一寸先は闇 (178)
  • 涙のバースデイ (181)
  • 「安静の大獄」 (182)
  • 悔しい中年期の挫折 (184)
  • 外の世界への再適応 (186)
  • 脳の可塑性 (187)
  • 第9章 老化と死—プログラムされているか? 191
  • (1) 老年期について 192
  • 主観的な「老い」 (192)
  • 身近な「老化と死」 (193)
  • 人生のたそがれ (193)
  • (2) 老化のあらわれ方 196
  • 老化の生物学的基礎 (196)
  • 加齢にともなう能力の変化 (198)
  • エイジズムについて (202)
  • (3) プログラムされた老化と死 203
  • プログラム説と非プログラム説 (203)
  • 発生過程に見るプログラム死 (204)
  • 老化と死は遺伝子のたくらみか (207)
  • (4) 永遠の問い 210
  • 成長・老化・死の意味 (210)
  • あとがき 213

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