サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

心理学を愉しむ

宮原英種, 宮原和子 著

詳細情報

タイトル 心理学を愉しむ
著者 宮原英種, 宮原和子 著
著者標目 宮原, 英種, 1931-
著者標目 宮原, 和子, 1937-
出版地(国名コード) JP
出版地京都
出版社ナカニシヤ出版
出版年月日等 1995.9
大きさ、容量等 164p ; 26cm
ISBN 4888482845
価格 2200円 (税込)
JP番号 96017315
出版年(W3CDTF) 1995
件名(キーワード) 心理学
NDLC SB21
NDC(8版) 140
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 心理学を愉しむ
  • 目次
  • 1 心理学は生きている 6
  • 心理学は生きている 6
  • イリノイ大学 7
  • ケンブリッジの生活 8
  • 外国語を理解する 8
  • 心理学を勉強する 9
  • 2 心理学はどのようにして生まれたか 12
  • ギリシャに始まる 12
  • 連想学派 12
  • 実験心理学の誕生 13
  • ゲシタルト心理学 15
  • アメリカの心理学 17
  • 3 脳はどのような働きをするか 20
  • 心の故郷を求めて 20
  • 脳のしくみ 21
  • 脳の働きの特徴 21
  • 脳の働きはどのようにして知るのか 22
  • 脳と痴呆 23
  • 4 人はどのようにして成長し,一生を終えるか 24
  • 人生航路 24
  • 人の一生を心理学はどう研究するか 25
  • 身体・運動能力はどのような発達をとげるか 26
  • 社会性の発達 26
  • 情動の発達 27
  • 知的発達 28
  • 性役割 29
  • 5 ピアジェとハント 32
  • ピアジェ 32
  • 前成説と先決説 32
  • 同化と調節 33
  • ピアジェの死 36
  • ハント 36
  • ハントは遺伝と環境をどう考えるか 37
  • 6 知能は遺伝するか 40
  • 娘の話 40
  • 学校での知能テスト 41
  • 家系と知能 41
  • 双子の知能はどうか 42
  • 知能テストと学力テスト 43
  • それでも知能は測定される 44
  • 7 ことばをもつゆえに,人間である 46
  • 人間と動物の違い 46
  • ことばの研究 47
  • なぜ日本人は英語を話すのが下手なのか 47
  • ことばはどのように獲得されるか 49
  • 言語が異なれば,ものの見方や考え方が異なるか 51
  • 英語のyouとドイツ語のSie 52
  • 8 物はどう見えるか 54
  • ある旅人の話 54
  • 図と地 55
  • 見る世界とはどんな世界か 56
  • 知覚恒常性 57
  • 物はどうしてひずんで見えないか 57
  • 9 人間はどのようにして学習するか 60
  • 学習とはなにか 60
  • パブロフの条件反射 61
  • オペラント条件づけ 61
  • 賞と罰 62
  • チンパンジーの知恵実験 62
  • 10 どう勉強すれば,能率があがるか 64
  • 勉強にはどんな種類があるか 64
  • 記憶と学習 65
  • 記憶を保持するにはどのような学習が大切か 66
  • さらに勉強を効率的にするには 67
  • 11 人はどんなときに興味をもつか 70
  • 南太平洋の島 70
  • 自ら学ぶ心 70
  • 内発的動機づけ 71
  • 「ズレ」の問題 72
  • 興味と能力—新しい能力 73
  • コンピテンス 74
  • 12 性格は変えられるか 76
  • 性格をつかむ 76
  • 類型論と特性論 76
  • 特性論 78
  • 環境と性格 79
  • 性格を変える 80
  • 13 人は欲求不満をどうのり越えるか 82
  • 欲求とその阻止 82
  • 欲求不満の解消は? 82
  • 神経症と精神病 86
  • 14 人間は孤独で生きられるか 90
  • 感覚遮断 90
  • テレビの実験 91
  • 人間関係の発達 91
  • 集団の違い 92
  • マスコミ 93
  • 人は孤独では生きられない 94
  • 15 緊急・災害時に人間はどう行動するか 96
  • 災害国,日本 96
  • 災害とはなにか 97
  • 阪神大震災 98
  • 流言 98
  • 災害の後 99
  • 子どもの心 100
  • 雲仙普賢岳噴火時の避難行動 100
  • 16 デマはどうして起こるか 102
  • アメリカで起こった実話 102
  • 平均化・強調化・同化 102
  • デマの実験 104
  • デマの基本法則 105
  • 現代社会とデマ 106
  • 17 無意識は存在するか 108
  • ある病院での話1 08
  • 19世紀の精神医学界 109
  • 無意識の世界 109
  • 夢の世界 110
  • イド・エゴ・スーパーエゴ 111
  • フロイト以降 112
  • 18 道徳性が高いのはどんな人か 114
  • 道徳性は心理学ではどう考えられているのか 114
  • 道徳性の発達と教育 115
  • ピアジェの道徳性の発達 116
  • ハインツの物語 116
  • 道徳性の水準はどうして測るのだろう 117
  • 日常生活と道徳的判断 118
  • 19 音のない世界に生きる 120
  • 感覚障害 120
  • 聞こえない世界 121
  • 聴覚障害児の知的発達はどうか 122
  • 精神遅滞 123
  • 行動/情緒障害とその他の障害 123
  • 20 希望と苦悩の青年期をどう生きるか 126
  • 青年期の誕生 126
  • 自分とは何者? 127
  • 愛と性 128
  • 悩み 129
  • 希望と苦悩こそ,青春のシンポル 131
  • 21 人はなぜ結婚に悩むか—結婚と離婚— 134
  • 結婚したいですか 134
  • 晩婚化 135
  • 結婚はしたけれど 136
  • 金婚式を迎える日まで 138
  • 22 高齢化社会を生きる 140
  • 高齢化社会 140
  • 高齢化対策 141
  • 高齢者の生きがい 141
  • 老人大学 142
  • 高齢者の自立と介護 142
  • 高齢化社会のビジョン 143
  • 23 心理学を学べば,子どもをよい子に育てられるか 146
  • 子育てとはなにか 146
  • よい子とは 147
  • 三つ子の魂,百まで 148
  • 成長は相互作用 149
  • 「応答」こそ,子育てのキーワード 150
  • 心理学は子育てを助けることができるか 151
  • 24 心理学は貧困を救えるか 152
  • レ・ミゼラブル 152
  • 社会階層と知能 153
  • 可塑性の証拠 154
  • ヘッド・スタート計画 254
  • 貧困に対する新しい展望 155
  • ジェンセン旋風 156
  • あとがき 158
  • 引用文献 160
  • 索引 161

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで