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資料種別 図書

光物性物理学

櫛田孝司 著

詳細情報

タイトル 光物性物理学
著者 櫛田孝司 著
著者標目 櫛田, 孝司, 1935-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1994.11
大きさ、容量等 214p ; 22cm
注記 参考書: p210
ISBN 4254130511
価格 4635円 (税込)
JP番号 95072618
出版年(W3CDTF) 1994
件名(キーワード) 物性論
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NDLC MC141
NDC(8版) 428
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 光物性物理学
  • 目次
  • 1. 光の古典論と量子論 1
  • 1.1 光とは何か 1
  • 1.2 電磁波としての光 3
  • 1.3 電磁場の複素表示とフーリエ変換 6
  • 1.4 物質中のマクスウェル方程式 8
  • 1.5 電磁ポテンシャルとゲージ変換 11
  • 1.6 放射場の量子化 14
  • 1.7 光の状態密度 18
  • 2. 光と物質との相互作用の古典論 21
  • 2.1 複素誘電率 21
  • 2.2 物質中の光の伝播と光学定数 22
  • 2.3 境界面における光の振舞い 24
  • 2.4 光の反射率と透過率 26
  • 2.5 光学定数の決め方 29
  • 2.6 クラマース—クローニッヒの関係式 31
  • 2.7 総和則 34
  • 2.8 ローレンツモデル 35
  • 2.9 金属のドル—デモデル 40
  • 2.10 ローレンツの局所電場 42
  • 2.11 電磁波の放出 44
  • 2.12 電気双極子からの光の放出 47
  • 2.13 均一で密な電気双極子と光との相互作用 50
  • 3. 光と物質との相互作用の量子論 53
  • 3.1 物質の量子論 53
  • 3.2 誘電率の半古典論 55
  • 3.3 遷移とその確率 59
  • 3.4 光と物質との相互作用のハミルトニアン 61
  • 3.5 フェルミの黄金律 65
  • 3.6 光の放出と散乱の確率 67
  • 3.7 放射場との相互作用によるエネルギーのずれとぼけ 69
  • 3.8 凝縮系での補正 70
  • 4. 核の運動と電子との相互作用 73
  • 4.1 核の運動と電子の運動の分離 73
  • 4.2 分子の規準振動 76
  • 4.3 結晶の格子振動 78
  • 4.4 格子振動の量子化とフォノン 81
  • 4.5 デバイモデルとフォノンの状態密度 83
  • 4.6 ボルン—オッペンハイマー近似 85
  • 4.7 フランク—コンドンの原理と吸収スペクトル 88
  • 4.8 幅広い吸収スペクトルの形状 91
  • 4.9 局在電子とフォノンとの相互作用 94
  • 4.10 ゼロフォノン線スペクトルの温度特性 96
  • 4.11 スペクトル幅の原因とスペクトル線の形 100
  • 5. 各種の物質の光スペクトル 105
  • 5.1 物質の対称性と状態の分類 105
  • 5.2 選択則 108
  • 5.3 原子のエネルギー準位構造と光スペクトル 110
  • 5.4 固体中の局在中心の光スペクトル 116
  • 5.5 分子のエネルギー準位構造と光スペクトル 133
  • 5.6 結晶中の電子のエネルギー準位構造と光スペクトル 143
  • 6. 興味あるいくつかの現象 158
  • 6.1 ルミネッセンスと無放射遷移 158
  • 6.2 光散乱 169
  • 6.3 エネルギー伝達と協同遷移 176
  • 6.4 負温度状態とレーザー作用 182
  • 6.5 非線形光学効果 191
  • 付録 198
  • 問題の解答 203
  • 引用文献 209
  • 参考書 210
  • 索引 211

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