サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

色の科学 : その心理と生理と物理

金子隆芳 著

詳細情報

タイトル 色の科学 : その心理と生理と物理
著者 金子隆芳 著
著者標目 金子, 隆芳, 1928-
シリーズ名 色彩科学選書 ; 1
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社朝倉書店
出版年月日等 1995.4
大きさ、容量等 169p ; 22cm
注記 色彩科学史基礎年表: p153~158
ISBN 4254105371
価格 3605円 (税込)
JP番号 95053077
出版年(W3CDTF) 1995
件名(キーワード) 色覚
Ajax-loader 関連キーワードを取得中..
NDLC SB71
NDC(8版) 141.21
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 色の科学その心理と生理と物理
  • 目次
  • 1. 光の色と物の色—色の見え方の様相— 1
  • 1.1 色の工業規格について 1
  • 1.2 色の定義について 2
  • 1.3 色の現象学 4
  • 1.4 状況解釈と色の様相 7
  • 1.5 色の見えの変化 9
  • 2. カメラ・オブスキューラ—眼の生理光学— 12
  • 2.1 ケプラーと眼の生理光学 12
  • 2.2 カメラ・オブスキューラ小史 13
  • 2.3 網膜の神経構造 15
  • 2.4 網膜の二つの話題:盲点の存在と静止網膜像の消失 18
  • 2.5 眼の感度調節 21
  • 2.6 明暗順応と明るさ感覚のラチチュード 23
  • 2.7 プルキニエ現象とスペクトルの明るさ 25
  • 2.8 スペクトル比視感度と分光測光 29
  • 3. 白と黒の階調—明度の心理物理学— 32
  • 3.1 マンセル・グレイ・スケール 32
  • 3.2 オストワルト・グレイ・スケール 35
  • 3.3 テスト・パターンとしてのグレイ・スケール 36
  • 3.4 感覚スケールの構成 38
  • 3.5 フェヒナーの心理物理学 40
  • 3.6 二つの心理物理学 43
  • 3.7 もう一つの明度関数 44
  • 4. 色はあっても明るさのない色—測色学序論— 46
  • 4.1 加法混色 46
  • 4.2 色方程式 49
  • 4.3 色を測る 50
  • 4.4 マイナスの色 52
  • 4.5 カラー・ベクトル 53
  • 4.6 虚色と無輝面 54
  • 5. 虚色の上のXYZ系—色空間の幾何学— 56
  • 5.1 三色値の変換 56
  • 5.2 スペクトル三色値と分光測色 59
  • 5.3 色度射影空間 63
  • 5.4 XYZ系への変換 64
  • 5.5 XYZ系のスペクトル三色値 66
  • 5.6 xy色度図 69
  • 6. 明るければ淡い,濃ければ暗い—物体色の限界— 74
  • 6.1 境界色 74
  • 6.2 境界色の色度軌跡 76
  • 6.3 分光反射率と物体色 79
  • 6.4 アイデアル・カラー 80
  • 6.5 ルター—ニベルグの色立体 82
  • 6.6 完全色 85
  • 7. マンセルとオストワルト—カラー・オーダー・システム— 87
  • 7.1 古典的色立体 87
  • 7.2 マンセルとバランスの原理 88
  • 7.3 マンセル色記号 90
  • 7.4 修正マンセル系 92
  • 7.5 オストワルトとフェヒナー法則 94
  • 7.6 オストワルト色記号 96
  • 7.7 オストワルト系の色相環 97
  • 7.8 マンセル系とオストワルト系の比較 99
  • 7.9 DIN色立体 100
  • 7.10 ヘッセルグレン色立体とPCCS 103
  • 7.11 NCS 106
  • 7.12 色研『色の標準』 108
  • 8. 虚色,必ずしも虚にあらず—生理的三原色— 111
  • 8.1 ヤングーヘルムホルツの三原色説 111
  • 8.2 生理的三原色と基本感覚曲線 112
  • 8.3 生理的三原色をつきとめる 114
  • 8.4 色覚異常と生理的三原色 117
  • 8.5 ヘリング反対色説 118
  • 8.6 ヘリング三原色と基本感覚曲線 119
  • 8.7 段階説 121
  • 8.8 ULCS系 123
  • 8.9 カラー・テレビジョンの原理 124
  • 9. Behind the Eye—色覚の神経モジュール説— 126
  • 9.1 外側膝状体 127
  • 9.2 第一次大脳視覚野 129
  • 9.3 第二次大脳視覚野 131
  • 9.4 アクロマトプシア 134
  • 9.5 色のブラインドサイト 137
  • 10. 色はなくとも色はある—主観色現象— 138
  • 10.1 プレボストーフェヒナーーベンハムの主観色 138
  • 10.2 色の出る条件 140
  • 10.3 主観的な色と客観的な色 143
  • 10.4 なぜ色が現れるか 144
  • 付章 ある色覚異常者の体験—色覚検査の功罪— 146
  • 色彩科学史基礎年表 153
  • 人名索引 159
  • 事項索引 163

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで