サイトメニューここからこのページの先頭です

ショートカットキーの説明を開始します。画面遷移や機能実行は、説明にあるショートカットキーを同時に押した後、Enterキーを押してください。ショートカットキーの説明を聞くには、Alt+0。トップ画面の表示には、Alt+1。ログインを行うには、Alt+2。簡易検索画面の表示には、Alt+3。詳細検索画面の表示には、Alt+4。障害者向け資料検索画面の表示には、Alt+5。検索結果の並び替えを行うには、Alt+6。国立国会図書館ホームページの表示には、Alt+7。検索結果の絞り込みを行うには、Alt+8。以上でショートカットキーの説明を終わります。

ナビゲーションここから

ナビゲーションここまで

本文ここから

資料種別 図書

金融自由化戦略の帰結 : 銀行のオーバーハングとハングオーバー

川野克美 著

詳細情報

タイトル 金融自由化戦略の帰結 : 銀行のオーバーハングとハングオーバー
著者 川野克美 著
著者標目 川野, 克美, 1934-
出版地(国名コード) JP
出版地東京
出版社有斐閣
出版年月日等 1995.2
大きさ、容量等 225p ; 20cm
ISBN 4641067260
価格 1854円 (税込)
JP番号 95046887
出版年(W3CDTF) 1995
件名(キーワード) 銀行--日本
NDLC DF235
NDC(8版) 338.21
対象利用者 一般
資料の種別 図書
言語(ISO639-2形式) jpn : 日本語

目次
 

  • 金融自由化戦略の帰結 銀行のオーバーハングとハングオーバー
  • 目次
  • プロローグ ー九九〇年の証券急落と銀行 1
  • 1 一九九〇年の不気味な正月 1
  • 2 裁定取引の仕掛け 3
  • 3 銀行の対処 7
  • 4 「変化」の兆候 11
  • 第1章 「積極経営」の幕開け 15
  • 1 異例の一〇年間 15
  • 2 二つの「自主性尊重」 19
  • (1) 「窓口指導」の緩和 20
  • (2) 「配当規制」の弾力化 22
  • 3 企業金融の変化 24
  • 4 融資戦略の再構築 27
  • 第2章 「市場の変化」と対応策—八〇年代前半の融資行動 29
  • 1 短期プライムレートの見直し 30
  • 2 資金ポジションの構造変化 31
  • 3 インパクト・ローンの急増 33
  • 4 「借り手」の逆襲 35
  • (1) 法人企業の「利回り」重視 35
  • (2) 当座貸越の利用拡大 37
  • (3) 長期資金の返済圧力 38
  • (4) 短期プライムレート適用比率の拡大 39
  • 5 預貸金利ザヤの縮小と低迷 40
  • 6 貸出競争激化と市場拡大 44
  • (1) 非製造業分野への積極進出 44
  • (2) 中小企業貸出の推進 47
  • 第3章 自由化・資産インフレと融資競争—八〇年代後半の”積極拡大路線” 51
  • 1 調達自由化のインパクト 53
  • (1) 預金金利自由化の実態 55
  • (2) 運用戦略の見直し 56
  • (3) 米国の預金金利自由化 58
  • 2 融資構造の地殻変動 60
  • (1) 「モノ市場」から「コト市場」へ 61
  • (2) 中小企業マーケットへの絞り込み 64
  • 3 不動産ブームと融資の爆発 69
  • (1) 地価・オフィス賃料の高騰 70
  • (2) 「民活内需拡大策」の誘発効果 74
  • (3) 銀行貸出のオーバー・シュート 78
  • (4) ノンバンクと銀行 85
  • 4 ”運用リテール”と個人市場 91
  • (1) 個人ローンの経緯 91
  • (2) ディマンド・サイドの事情 93
  • (3) サプライ・サイドの戦略 96
  • (4) ローンの革命商品登場 99
  • 第4章 銀行業務の”セキュリタイゼーション” 103
  • 1 ”ロクイチ国債”の波紋 103
  • 2 銀行業務の「証券化元年」 106
  • 3 金融の証券化と銀行 110
  • (1) 「証券化」の波 110
  • (2) 企業金融の証券化 112
  • (3) 銀行の証券戦略 114
  • 4 証券ブームと投資行動の積極化 117
  • (1) ディーリング相場の出現 118
  • (2) 「投資勘定」の活性化 121
  • (3) 株式投資の急増 123
  • 第5章 国際金融業務の展開と転回 127
  • 1 ユーロクレジットによる融資拡大 128
  • 2 国際業務の自由化と”アクセル” 131
  • (1) 内外金融市場の一体化 132
  • (2) 累積債務国問題の発生 134
  • 3 国際金融業務の”踊り場” 137
  • (1) 信用供与形態の変化 137
  • (2) 貸出市場の転進 140
  • 4 為銀のオーバー・プレゼンス 144
  • (1) 急増した海外ネットワーク 145
  • (2) 国際金融資本市場での突出 147
  • 5 国際金融業務の「代価」 150
  • 第6章 BIS比率と銀行経営 155
  • 1 自己資本比率規制の経緯 156
  • (1) 「預金対自己資本」の規制 156
  • (2) 「資産対自己資本」に改正 157
  • 2 BIS比率規制 159
  • 3 経営のイニシアティブ 162
  • (1) 資本政策 162
  • (2) 収益資産の積上げ 165
  • (3) ROA戦略 168
  • 第7章 不動産ブーム・過剰融資と銀行危機 171
  • 1 「セカンダリー・バンク」の経営危機—一九七〇年代前半のイギリスの経験 172
  • (1) 不動産ブームと銀行融資 172
  • (2) 不動産融資の実態 175
  • (3) 政策転換・ブーム崩落と銀行危機 177
  • (4) ”ライフ・ボート”の出動 179
  • 2 米国銀行の誤算—一九八〇年代の米国の経験 181
  • (1) S&Lの対応 182
  • (2) 商業銀行の対応 184
  • (3) 四つの誤算 193
  • エピローグ これからの銀行経営—オーバーハングとハングオーバーの克服 199
  • 1 ”ブーム”の崩落 199
  • (1) 金融政策の転換 200
  • (2) 土地融資規制 202
  • 2 不良債権問題と「情報開示」 206
  • (1) 一九九二年の春 206
  • (2) 不良債権の処理 209
  • (3) 「情報開示」と健全経営 212
  • 3 二十一世紀の銀行像 215
  • (1) 「政策のシグナル」と経営バランス 215
  • (2) 銀行再生の戦略 218

本文ここまで

Copyright © 2012 National Diet Library. All Rights Reserved.

フッター ここまで